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お伊勢参りと鳥羽旅行1~近鉄特急しまかぜ [国内旅行]

5月下旬、母が以前から伊勢参りしたいと言っていたのと、父の古希祝いとを兼ね1泊2日で三重県へ。
今回は珍しく弟も一緒です。

伊勢へは京都から近鉄電車の「特急しまかぜ」に乗って向かいます。
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全席指定のプレミアム特急。
基本3列配置のゆったり設計で、電動リクライニングやレッグレストもあって快適。
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上手く席が取れず立てに4席って配置になっちゃったのがちょっと残念だったけどね。

途中で配られる乗車証明書。
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京都から奈良を突っ切り三重へと内陸をずっと走るので車窓の景色は基本のどかな田園風景&たまに住宅街。
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田舎住みからするとあまり珍しい景色でもなく、これが海沿いとかやったら最高なんやけどな。

目的地の伊勢市駅までは約2時間、10:00に京都駅を出て12:03には到着しました~
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時間的に昼食時だけど「おかげ横丁」や「おはらい町」の方がいろいろあるので、先に外宮をお参りしてから。

駅を出たらすぐに「外宮参道」が見えてきます。
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参道途中にあるこのレトロな宿に父は若かりし頃に泊まったことがあるそう。
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徒歩5分ほどで伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)の入口に到着。
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めっちゃ良いお天気で陽射しが強く、この短い距離でもちょっと汗かいちゃうぐらいだったよ。

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タグ:旅行 伊勢 三重
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映画『ファントム・スレッド』(2017年アメリカ) [映画]

原題:Phantom Thread

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン監督とダニエル・デイ=ルイスが再びタッグを組んだ作品。
1950年代のロンドンを舞台に有名デザイナーと若いウェイトレスの究極の愛が描かれる。

美しく上品でありながら、どこか狂った愛が描かれていて最後まで目が離せなかった。
理解はなかなか難しいけど、この二人を見てるとこれもアリなのかと思えてしまう。

今回のダニエル・デイ=ルイスはまさにハマり役!
『ゼア・ウィル~』もめちゃくちゃ凄かったんだけど、このレイノルズ役はまさにデイ=ルイスって感じだ。
育ちが良さがにじみ出ていてエレガントで繊細でそれでいてちょっと変態的でもあり。
私としては『眺めのいい部屋』のセシルを思い出してちょっと嬉しくなってしまったよ。

そして今回の作品、女優陣もデイ=ルイスに負けない存在感を見せてくれます。
アルマを演じるヴィッキー・クリープスはほとんど無名だけど大抜擢されただけある。
無垢に見えて計算高いところとか、レイノルズ以上の狂気を見せる演技が素晴らしい。
そしてレイノルズの姉シリルをマイク・リー作品やイギリスドラマでも良く見るレスリー・マンヴィルが演じていて、これまた巧い。
天才肌の弟レイノルズを理解し、仕立て屋の実務を切り盛りする有能な姉。
その有無を言わせぬ存在感が怖くもあり面白くもあり。
この作品でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたのも納得。
で、ゲイリー・オールドマンの最初の奥さんだと知ってちょっとびっくり。
今年は元夫婦でノミネートされてたんだねぇ。

あと、オスカー受賞した衣装がどれもこれも最高に美しくて素晴らしい。
RADIOHEADのジョニー・グリーンウッドによる音楽も印象的でした。


Phantom Thread/ [Blu-ray] [Import]

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  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Blu-ray



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映画『ゲティ家の身代金』(2017年アメリカ=イギリス) [映画]

原題:All the Money in the World

1973年に実際にローマで起きたゲティ3世誘拐事件を描いたスリラー映画。
監督はリドリー・スコット、ミシェル・ウィリアムス、マーク・ウォールバーグ、クリストファー・プラマーが出演しています。

世界一の大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐され1700万ドルの身代金を要求されるが、ゲティは支払いを断固拒否する。

これ元々ゲティ役をケヴィン・スペイシーが演じて既に完成されていたんだけど、例のセクハラ問題でスペイシーの演技はお蔵入りとなり、新たにプラマーが演じて取り直したっていう異例の作品。
主人公ではないにしろ、この作品の最重要キャラクターを短期間で演じきったプラマーの演技が凄いです。
そして、ここまでゲスな大金持ちが実在したってのもびっくりだわ。
誘拐事件の顛末については実話ってこともありまずまずだったけど、このゲティのキャラがストーリーをめちゃ面白くしてました。

あと息子を誘拐された母親役ミシェル・ウィリアムズの演技もとても良かったなぁ。
それから、ロマン・デュリスが誘拐犯の一人でちょっとイイヤツだったチンクアンタ役を演じててびっくり。
フランスやヨーロッパの映画以外でデュリスを見るのは初めてかも。
なかなか印象的だったよ。





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秋の広島・福山・尾道一人旅18~瀬戸田観光その3&まとめ [2017広島]

立派な和風建築の「平山郁夫美術館」へ。
こちらの入館料も瀬戸田フリーパスに含まれています。
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なんでここに平山郁夫氏の美術館があるのかと思ったらこの瀬戸田町が平山氏の出身地だったんだね。
少年時代や青年時代の作品等も展示されてて、あたりまえなのだろうけど、子供のころから絵がめっちゃ上手かったよー

絵を一通り見た後は、入口近くに「瀬戸田レモン水」コーナーがあったので、キレイなお庭を見ながらちょこっと休憩させてもらいました。
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美術館を出て、先に自転車を返しにいってから、船の時間までもう少し商店街を散策。
気になってたコロッケ屋さんへ。
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「岡哲商店」さんというお店で、けっこうテレビで紹介されたりもしてるみたい。
可愛らしいおばあちゃんが揚げたてを"90万円ね"(本当は90円)なんてジョークを言いながら渡してくれます。
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揚げたてサクサクのコロッケめっちゃ美味しかった~

それから別のお店でレモンスカッシュを購入。
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さっぱりすっきりで揚げ物の後にちょうどいい。

そろそろ船の時間が近づいてきたので瀬戸田港へ。
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15:10の船に乗り40分ほどで尾道へと戻りました。

尾道から福山への電車の時間まで間があったので、「ONOMICHI U2」という複合施設をのぞいたり、ウッドデッキになった尾道水道沿いをぶらり。
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ここらへんはめちゃお洒落な雰囲気だったよー

それから電車で福山に戻り、新幹線を乗り継いで家へと戻りました。

旅行から半年たってようやく旅行記終了。
天気にも恵まれたし、美味しいもの食べて、行きたいところにも行けて、充実した旅になりました。
何度来ても楽しめる尾道。リピーターになっちゃいそうだな。

秋の広島・福山・尾道一人旅1~お好み焼き「麗ちゃん」

秋の広島・福山・尾道一人旅2~広島平和記念公園

秋の広島・福山・尾道一人旅3~鞆の浦その1

秋の広島・福山・尾道一人旅4~鞆の浦その2

秋の広島・福山・尾道一人旅5~鞆の浦その3

秋の広島・福山・尾道一人旅6~福山オリエンタルホテル

秋の広島・福山・尾道一人旅7~福山城

秋の広島・福山・尾道一人旅8~尾道ラーメン「朱華園」

秋の広島・福山・尾道一人旅9~尾道観光その1

秋の広島・福山・尾道一人旅10~尾道観光その2

秋の広島・福山・尾道一人旅11~尾道観光その3

秋の広島・福山・尾道一人旅12~マリメッコ展

秋の広島・福山・尾道一人旅13~生口島

秋の広島・福山・尾道一人旅14~多々羅大橋

秋の広島・福山・尾道一人旅15~ちょこっと大三島

秋の広島・福山・尾道一人旅16~瀬戸田観光その1

秋の広島・福山・尾道一人旅17~瀬戸田観光その2

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秋の広島・福山・尾道一人旅17~瀬戸田観光その2 [国内旅行]

まずは「耕三寺」へと向かいます。
入館料は1,400円とちょっとお高いんだけど、ここの料金も瀬戸田フリーパスに含まれてるよ。

こちら創建されたのは1936年とけっこう新しく、実業家で初代住職の耕三寺耕三氏が母親の為に作ったという、ちょっと変わり種のお寺。

入口からして奇抜で派手。
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そして中は有名な仏教建築を模した建物だらけ。
日光東照宮を模した門とか、
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修繕中だった本堂は平等院鳳凰堂を模したものとか
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他にもいろいろあるんだけど、どの建物も力の入れ具合が凄いし、ごった煮感がなんだか面白い。
パクリと言えばパクリだけど、ここまでやっちゃえばアリかも。

それからこちら意外と紅葉の名所だったりもするんだね。
タイミングよく見ごろで、真っ赤に色づいたモミジがそこかしこで見られてめっちゃキレイだったな~
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お寺を見て回った後は、併設されてる「未来心の丘」へと向かいます。
ここも耕三寺の入館料に含まれてる。
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真っ白い大理石で作られためっちゃ広い庭園。
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小高い丘の上にあるので、瀬戸田の風景や海も一緒に見渡せます。
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最近インスタ映えスポットとしてもちょい話題らしい。
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空が青ければ言われてるギリシャっぽい感覚を味わえるんだろうけど、だいぶ曇ってしまい、全体が真っ白い世界になってしまったよ。
まぁそれはそれで不思議な雰囲気で悪くはなかったけどね。

耕三寺は思った以上に見どころがあり楽しめる場所でした~

続いて近くの「平山郁夫美術館」へと移動します。

秋の広島・福山・尾道一人旅18~瀬戸田観光その3&まとめへ続く。

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「コックローチ ゴうス」当たった~ [その他]

モラタメさんで「コックローチ ゴうス」が当たりました~

「ゴうス」って一瞬何かと思うけど「ゴキブリがうごかなくなるスプレー」を略してあるんだね。

冷却+殺虫のWの効果で素早くヤツを動けないようにするらしい。
今年は今のところヤツとは遭遇してないけれど、これから暑くなってくるといつ何時出会うか分からないので、これが常備してあれば少しは安心だな。
出会いたくはないものの一度試してみたい気もする。。

それからこの商品、表のフィルムを外すとめっちゃシンプルなデザインになるのだ。
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殺虫剤ってけっこうどぎついデザインの物が多くて、いつも置き場に困ってたんだけど、これなら悪目立ちせずさりげなく部屋に置けて嬉しいです♪


タグ:モラタメ
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秋の広島・福山・尾道一人旅16~瀬戸田観光その1 [国内旅行]

瀬戸田の商店街方面へと向かう途中で、瀬戸田サンセットビーチに立ち寄り。
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とってもきれいなビーチ。右にある黄色いオブジェは「島ごと美術館」の作品の一つ。
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ただオフシーズンで人がまったくいなくてちょっと寂しい雰囲気だったよ。

もう13時近かったけどお昼ごはんがまだだったので、朝「パン屋航路」さんで買ったカレーパンをここで頂きます♪
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外はサクサク、中はふんわりしたパン生地とコクのあるカレーとがベストマッチでめっちゃ美味。
これはまた食べたいなぁ。

ふたたび自転車に乗って出発。
途中見つけたこのオンボロだけど派手なバスはアートなのかな?
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海を見つめる「一本松地蔵」。
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戦国時代の小早川氏と大内氏の戦いで亡くなった戦死者供養のために建てられたものらしい。

そして「しおまち商店街」に到着。
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さっきのカレーパンだけじゃちょっと足りなかったのでまずは腹ごしらえ。
瀬戸田の情報を調べたときに一番気になってたお店「玉木商店」さんへ。
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こちらローストチキンのお店で、テイクアウトのみになります。
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人気のモモ肉はなく、手羽のM(380円)しかなかったのでそちらで。
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食べやすくカットしてもらいました。
イートインスペースとかもないので、店の向かいのブロックに座っていただきます。
柔らかいし脂っこくなくて美味しい。
手羽だからちょっとパサパサしてる部分もあったけど、袋の底にたまった甘辛いたれを付けて食べるとイイ感じ。
ただ口周りと手はベトベトになっちゃうので、ウェットティッシュ必須です。

続いて瀬戸田の有名スポットへと向かいます。

秋の広島・福山・尾道一人旅17~瀬戸田観光その2

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海外ドラマメモ2018年春~イギリスドラマ編 [英ドラマ&TV]

続いてイギリスドラマの感想。

「Dirk Gently's Holistic Detective Agency/私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン2」
全体論的探偵ダーク・ジェントリーが活躍するヘンテコSFミステリーのシーズン2。
前作でこのヘンテコさにも慣れたと思ってたんだけど、今シーズンは冒頭からファンタジーな世界が繰り広げられて、またしても入り込むのに時間がかかった。
でもこれが慣れてしまうと、めちゃくちゃ面白いんだよねー
強烈な登場人物たちがそれぞれ勝手な行動をしてるように見えて、徐々にみんなが繋がっていき、謎が一気に解ける感じが最高。
ダークのキャラが可愛くて仕方がないし、トッドとのやり取りも楽しくて大好き。
今シーズンで打ち切りなんて残念すぎるよ。

「Peaky Blinders/ピーキー・ブラインダーズ シーズン4」
逮捕されたシェルビー家の面々(トミー以外)は死刑直前トミーの指示により釈放されたものの、今度は過去の因縁からイタリアンマフィアに狙われることになる...
今まで以上にギリギリな状況で序盤からジョンが殺されてしまうというショッキングな展開。
ポリーがトミーを売ろうとしたり(その後実はって展開だけど、ポリーだからありえそうでハラハラしたよ)、さらにアーサーまで殺されちゃったよーって思ったところで大どんでん返し。
今シーズンもめちゃくちゃ面白かった。
あと今シーズンでトム・ハーディ演じるソロモンズが退場だったんだけど、最後のトミーとの場面すっごく良かったな。

「Lovesick/恋愛後遺症 シーズン3」
主人公3人の恋と友情をコミカルに描いたドラマのシーズン3。
紆余曲折ありながらようやくイーヴィーとディランが結ばれて良かった。
ディランとアビゲイルとの別れの部分は切なかったけどねー
そしてルークにもついに真剣に向き合える相手が出来たり、次シーズンがあるのか分からないんだけど、これで終わりでも満足な感じの終わり方だったな。

「BLACK MIRROR/ブラックミラー シーズン4」
英国製SFアンソロジーのシリーズ4
今シーズンは全部で6話。
どの話も面白かったけど、特に気に入ったのが1話と6話。
1話「宇宙船カリスター号」はスタトレ風の仮想現実を舞台にした話。
でも実は裏があって、現実世界で疎まれている主人公が憂さ晴らしのために作った世界だったっていう設定が面白いし、主人公のひねくれっぷりも良かったし、乗組員たちの起死回生の反撃も面白かった。
ジェシー・プレモンスとジミ・シンプソンが出てるのもポイント高し。
そして6話「ブラック・ミュージアム」はこのシリーズらしいダークで悪趣味なエピソードが描かれつつ、最後にはスカッとする部分もあって印象的だったよ。

「Grantchester/グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース シーズン3」
イギリス郊外の美しい村を舞台に牧師のシドニーと刑事ジョーディが様々な事件を解決していくシリーズのクリスマススペシャル&シリーズ3。
シドニー&アマンダのゴタゴタ、ジョーディの浮気など、なんだか色々モヤモヤするシーズンだったなぁ。
まぁようやくアマンダとは完全に切れたようでそこは良かったんだけどね。
ただシドニー周辺を描くのに力を入れ過ぎで、それぞれの事件が微妙でミステリとしてはイマイチでした。

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海外ドラマメモ2018年春~アメドラ編 [米ドラマ&TV]

海外ドラマの感想。
まずはアメドラ。

「BOSCH/ボッシュ シーズン4」
Amazonプライムビデオで配信されてる地味渋刑事ドラマの新シーズン。
弁護士が殺される事件が起きボッシュたちの特捜チームが捜査するという展開。
今シーズンもめっちゃ面白かった。
淡々としてるんだけど、無駄のない丁寧な演出に一気に引き込まれていく。
メインの事件と共に、ボッシュの母親の事件も解決に向かい、きれいに終わってすっきり。
前シーズン心配してたエドガーもけっこうすんなり戻ってきて良かったよ。
でもボッシュの元妻エレノアが殺されちゃったのはショック。
ボッシュと娘がエレノアの死を徐々に乗り越えてくところが切なかったなぁ。

「Sneaky Pete/スニーキー・ピート シーズン2」
Amazonオリジナルドラマのシーズン2。
思った以上にシーズン1の続きって感じの話で、シーズン1を復習してから見たほうが良いかも。
最初は思い出すのに一生懸命でイマイチ話に入っていけず。
でも忘れかけてた人間関係が把握できてからはめちゃくちゃ面白かった。
相変わらずマリウスの頭の良さと詐欺師としての有能さがとっても魅力的。
ジョヴァンニ・リビシやっぱ良いよね~
そして複雑に絡み合った物語がラストに向けて一気に動き出す所が最高。
シーズン3もめっちゃ楽しみだな。

「Crazy Ex-Girlfriend/クレイジー・エックス・ガールフレンド シーズン3」
ジョシュに結婚式をドタキャンされたレベッカがどう出るのかって感じのシーズン3。
序盤はコミカルだったけど、中盤あたり予想外のシリアスな展開になってびっくり。
もちろん今まで通りユニークなミュージカルシーンも織り交ぜつつ、自身の心の病と向き合い変わっていこうとするレベッカが描かれていたのが興味深かった。
次のシーズンでファイナルらしいけど、ナサニエルとはお似合いなのでこの二人でハッピーエンドになってほしいな。

「Elementary/エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン5」
ややマンネリ感はあるけど、でも気楽に楽しめるこのドラマけっこうお気に入りなのだ。
ホームズとワトソンのキャラや、二人の関係も魅力的だしね。
今シーズンはワトソンの知り合いで元ドラッグディーラーのシンウェルというキャラが登場。
話をかき回すだけかき回してあっけなく殺されちゃったよ。
このシンウェル役のネルサン・エリスって「トゥルーブラッド」のラファイエットだったのね。
で、つい最近亡くなられていてびっくり。まだ39歳と若いのになぁ。。
ドラマの方は最後ホームズが幻覚見たりとちょっとオカシクなっちゃって、シーズン6どうなるんだろ~

「How to Get Away with Murder/殺人を無罪にする方法 シーズン2」
ドロドロというか超強引で斜め上行く展開にちょっとついていけなくなってきたかもー
みんな簡単に人殺し過ぎだよ。
これ一体どう終わらせるつもりなんだろ。
続きが気になるけど、このグダグダが続くのなら見なくてよいような気もするな。

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映画『女は二度決断する』(2017年ドイツ) [映画]

原題:Aus dem Nichts

『愛より強く』のファティ・アキン監督作。
主演のダイアン・クルーガーがカンヌ映画祭の主演女優賞を受賞しています。

トルコ移民の夫と息子をテロで殺された主人公カティアが、法で裁かれなかった犯人たちに復讐を果たそうとする。

淡々としながらも最後まで目が離せない。
ずっとカティアの心情に寄り添うように描かれているので、感情移入しやすく、自分がカティアだったらどのような結末を望むのか、カティアの決断は正しかったのかなど考えさせる作品になっています。

カティア役のダイアン・クルーガーってこれまでフランス映画やアメリカ映画でしか見たことなかったから忘れてたけど、そういえばドイツ人だったよね。
あまり上手い女優さんってイメージはなかったんだけど、この作品では悲劇に見舞われた女性の悲しみや怒りや苦しみをリアルに演じていて素晴らしかったな。


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