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春の出雲&松江ひとり旅15~八重垣神社&まとめ [2019島根]

玉造温泉からバスで松江駅に戻り、11時になったので少し早めにおひるごはん。
松江駅直結のシャミネって言うショッピングセンターの一角にある「服部珈琲工房」というお店へ。
松江のご当地喫茶店で、ここ以外にも何店舗かあるらしい。
ランチメニューは6種類あり、どれもスープ、サラダ、ドリンクがついて1000円前後。
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迷ったけど"焼パスタ"っていうあまり見かけないメニューが気になったので頼んでみた。
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グラタンのマカロニがスパゲッティになってる感じ。
めっちゃ熱々、濃厚なクリームソースがパスタに良く絡んで美味しかったよ♪

食後はふたたびバスで移動。
今度は4番乗り場から11:41発のバスに乗って「八重垣神社」へ。
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八岐大蛇(やまたのおろち)伝説で知られる素戔嗚尊(すさのおのみこ)とその妻・稲田姫(いなだひめ)を祀る神社で、縁結びの神社として知られています。

まずは拝殿にお参り。
yakegaki2.jpg
それからこちらの神社、「鏡の池占い」ってのが有名なので、やってみることに。
社務所で占い用紙を100円で購入し、それを持って徒歩2分の奥の院へ。
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途中には"古代結婚式発祥の地"や"夫婦椿"があり、まさに縁結びの神社って感じ。
kodaikekkon.jpg
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そして奥の院の鏡の池に到着。
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池の中には沢山の占い用紙が沈んでて、それがとっても神秘的な雰囲気。
占い用紙をこの池に浮かべ硬貨を載せ、沈むまでの時間等によってご縁が近くにあるか占います。

いざ用紙を浮かべるまでは良かったものの、静かに硬貨を乗せなきゃいけないのに何も考えずちょっと投げる感じで100円を乗せてしまった私。
あえなく紙が破けて硬貨だけ沈んじゃいました。。。
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仕方がないので10円追加したら沈んでいったけど、ズルだからダメかしら。
あと水につけると文字が浮かびあがるんだけど、"善意をつくせば~"までは読めたんだけど、その先が読めず。
たぶん"~待ち人来る"って書いてあったっぽいんだけどね。
なんだか占いは微妙な結果で終わっちゃったけど、まぁ楽しめたから良いかな。

帰りのバスはちょっと道が混んでて5分ほど遅れて松江駅に到着。
この後"ぐるっと松江レイクラインバス"っていう巡回バスに乗り継ぐ予定だったのでちょっと焦ったけど、なんとかギリギリ間に合ったよ。
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こちらのバスも「縁結びチケット」で利用できるけど、車内で一日乗車券への引き換えが必要。
itinitijoshakae.jpg

「カラコロ工房」近くのバス停で下車し、帰りの電車の時間まで2時間あるので「月ヶ瀬」っていうお団子のお店でお茶します。
メニューにはラーメンも載ってて、お団子屋さんなのにちょい不思議な感じ。
もうランチは済ませちゃってたので「煎茶セット」という煎茶と好きなお団子2本を選べるセットにしました。
senchachaseto.jpg
煎茶は自分で煎れるんだけど、湯冷まし使ってちゃんとお茶煎れることって普段無いので楽しい。
そしてお団子は定番な"みたらし"と名前が気になった"不昧公(ふまい)"をチョイス。
不昧公は抹茶餡のことで、お茶を広めた松江松平藩7代藩主の松平治郷にちなんだ名前なんだそう。
モチモチお団子に甘辛ダレや甘さ控えめの抹茶餡が良く合って美味しかったな~

帰りはのんびり歩いて駅まで戻ります。
この辺りの枝垂れ桜はちょうど見ごろだった。
sidadazakura.jpg
この「カラコロ大黒」も縁結びスポットだとか。島根は縁結びスポットだらけだねぇ。
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松江駅に戻り買い物してから、14:59発の「特急やくも22号」に乗車。
途中、大山がめっちゃきれいに見えたよ。
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倉敷の辺りで緊急停止するトラブルがあったけど結局7分程度の遅れで済み、無事予定通りの新幹線に乗り継ぎできた。
そして新幹線の中で最後のお楽しみ、松江駅で買ったお弁当を頂きます。
「島根牛みそ玉丼」っていう駅弁です。
misotatamata.jpg
ごはんの上に甘辛いみそ味の牛肉&糸こんにゃくが載ってて、さらに半熟卵付き。
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これは間違いなく美味しい組み合わせだよね。
ごはんが詰まり過ぎてなくて軽く頂けたのも良かった。
最後の最後まで島根を満喫して旅が終わりました。

出雲大社をはじめとしたパワースポットに日本海の絶景、松江城や宍道湖の夕日、さらにギリギリ桜も間に合って、平成最後の旅はめっちゃ充実した旅になって大満足。
令和最初の(泊りの)一人旅はもうすぐ出発予定、楽しみだな♪

春の出雲&松江ひとり旅1~出雲市駅周辺
春の出雲&松江ひとり旅2~出雲大社・前編
春の出雲&松江ひとり旅3~出雲大社・後編
春の出雲&松江ひとり旅4~出雲ぜんざいと出雲大社前駅
春の出雲&松江ひとり旅5~旧大社駅
春の出雲&松江ひとり旅6~島根県立古代出雲歴史博物館
春の出雲&松江ひとり旅7~お宿 月夜のうさぎ
春の出雲&松江ひとり旅8~朝の出雲大社と稲佐の浜
春の出雲&松江ひとり旅9~日御碕神社と経島
春の出雲&松江ひとり旅10~海鮮丼と日御碕灯台
春の出雲&松江ひとり旅11~一畑電車しまねっこ号
春の出雲&松江ひとり旅12~松江城
春の出雲&松江ひとり旅13~宍道湖の夕日
春の出雲&松江ひとり旅14~玉作湯神社&玉造温泉街
春の出雲&松江ひとり旅15~八重垣神社&まとめ

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春の出雲&松江ひとり旅14~玉作湯神社&玉造温泉街 [2019島根]

4月13日(土)。
ホテルで朝ごはんを済ませ、チェックアウトしてからJR松江駅へ。
最終日のこの日は「縁結びパーフェクトチケット」を使って路線バスで2つの神社を巡ります!

まずは玉造温泉にある「玉造湯神社」へ。
駅前の5番乗り場から8:07発の「玉造温泉」行きのバスへ乗って終点まで。
30分ぐらいで到着。
お目当ての「玉作湯神社」はバス停のほど近く、この赤い橋を渡った先にあります。
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まず一つ目の鳥居をくぐってすぐ横にある社務所へ。
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こちらの神社には「願い石・叶い石」というのがあって、自分でお守りを作ることができるんです。
で、そのための"叶い石"を社務所で600円で購入。
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中には"叶い石"と"お守り袋"と"願い札"がセットになって入ってます。
石と袋の色はそれぞれ違うので、どんな色が当たるかは開けてからのお楽しみ。
私は半透明の白い石にピンクの袋だったよ♪
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二つ目の鳥居をくぐり石段を上って境内へ。
叶い石と一緒にもらった手順書をよく読んでからお参りします。

手水舎でお清めを済ませ拝殿へ参拝。
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そして、拝殿の右奥にある"願い石"の前へ。
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御神水で"叶い石"を清めてから、"願い石"にそっとくっつけて願い事をしパワーを注入します。
拝殿に戻り"願い札"に願い事を記入。
2枚複写になってるので、1枚は拝殿前の箱へ、1枚は石と一緒に袋にいれてお守り完成!
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自分だけのお守りってことで普通のお守りよりご利益ありそうだな~

参拝を済ませた後は少し温泉街を散策。
神社を出てすぐの場所にあった看板。
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ここから伊勢神宮まで徒歩4日だって!
これ以外にも玉造温泉には面白かったり可愛かったりする看板が沢山建ってたよ。

この足湯の案内看板も可愛い♪
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そして玉造と言えば勾玉。川の中にも勾玉。
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大きな勾玉が付いた"まがたま橋"もありました。
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こちらは"キラキラ橋"ていうちょっとアートな橋。
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夜になると穴が開いたオブジェに明かりがともるらしい。
そしてこの辺りは桜の名所でもあるんだけど、もうかなり葉桜になっちゃってたなぁ。。

それから、せっかく温泉地に来たので、こちらの足湯で一休み。
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ただちょっとぬるかったのであまり長居はせず。

最後に薬師寺広場のたらい湯というスポットへ。
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ここで美肌で有名な玉造温泉のお湯を無料で持ち帰ることができちゃうのです。
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持ち帰り用のスプレーボトルが200円で売ってるので購入し、温泉を詰めてお持ち帰りしました。
お風呂上りに全身に吹きかけてみたんだけど、なんとなくすべすべになったような気がしたよ。

これにて玉造温泉の散策終了。
なかなか雰囲気の良い温泉街だったので、次機会があれば温泉宿にも泊まってみたいな。

帰りもバスで松江駅へと戻ります。

春の出雲&松江ひとり旅15~八重垣神社&まとめへ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅13~宍道湖の夕日 [2019島根]

「ドーミーインEXPRESS松江 」にチェックイン。
出雲で「ニモツ御宿お届けサービス」を使って預けた荷物は無事こちらに届いてました。
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部屋はやや狭いけど普通に快適。
ただドーミーインなのに大浴場が無いのがちょっと残念だったよ。
その変わりにお風呂にテレビが付いてるのが売りだけど、浴槽が狭すぎて入浴しながらゆっくりテレビって感じにはなれなかったなぁ。
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部屋で休憩してから少し早めに夕食を食べに行きます。
松江駅にあるローカルデパート「一畑百貨店」の中にある蕎麦屋さん「奥出雲そば処 一福」へ。
出雲で「釜揚げそば」食べたので、今度は「割子そば」を食べたかったのだ。
シンプルなのから天ぷらがついたものまで5種類ぐらいある中から「奥出雲割子そば」を注文しました。
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3枚のお蕎麦にそれぞれ舞茸天・山菜おろし・長芋がのっているので、そこに薬味とつゆを好みでかけていただきます。
いろいろな味を楽しめるのが良い。
特に舞茸天が美味しかったな~

食後はこの日最後のイベント。
日本の夕日百選に選ばれている宍道湖の夕日を見に行きます!
松江観光協会のHPでは夕日指数が掲載されてて、この日はなんと100%。
これは見に行かなくちゃダメだよねってことで、夕日が見れるスポットの一つ「島根県立美術館」に行ってみることに。
松江駅から徒歩15分ぐらいなので歩いて向かいます。

日没まであと少し。
nitiatosuko.jpg

美術館に到着。
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この日の日没は18:40ぐらい。
着いたのが18:30ちょい前だったので、あと10分ほどで日没。
すぐにロビーを通って屋外(宍道湖沿い)へ。
時間の余裕があれば展示も見たかったんだけどね。
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屋外にもアート作品がいろいろ置かれてるので、陽が沈むまで写真撮ったりして楽しめる。
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そうこうするうちに空が徐々にオレンジ色になってきた。
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そして日没。
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とっても綺麗だった~
しばらく余韻を楽しんでから帰ろうと美術館に向かうと、ガラスに夕日が映り込んでてこれまた素敵だったよ。
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帰りは松江駅に寄ってお土産等を購入してからホテルへ。
昨夜諦めた夜鳴きそばを今日こそ食べたかったんだけど、ダラダラ部屋飲みしてたら出るのがめんどくさくなり、そのまま就寝しちゃいました。

春の出雲&松江ひとり旅14~玉作湯神社&玉造温泉街へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅12~松江城 [2019島根]

「松江しんじ湖温泉駅」から松江城へはバスでも行けるけど、バスの路線がイマイチよくわからず、GoogleMapで調べてみたら徒歩20分弱ぐらいだったので歩いていくことに。

大手門ではなく市役所前にある橋を渡って城内へ。
最初に見えてきたのは「興雲閣」という洋風の建物。
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明治時代に明治天皇行幸時の御宿所として建てられたものらしい。
松江城は二回目だけど、前回は急ぎ足だったからこんな建物があること全然気づかなかったよ。

そのすぐそばには「松江神社」。
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ここの"手水舎"が趣きがあってイイ感じだったな。
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そして石段を上って門をくぐると「松江城」の天守閣が見えてきました~
現存12天守の一つで、2015年に国宝指定されたばかりのお城。

出雲と同じくやや散りかけだけど桜がギリギリ間に合ったよ!!
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前回の雪とのコラボも良かったけど、やっぱ桜とお城のコラボは最強。

そして黒くて堅牢でやっぱカッコいいお城だよね~
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それから入場券を買ってお城の中にも入ってみる。
ここも「パーフェクトチケット」で団体料金に割引してもらえて670円→530円になりました。
古いお城にしては珍しく写真撮影OK!
めっちゃ急な木の階段を上がりながら展示を見ていきます。
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昔のしゃちほことか貴重なものも沢山あって見ごたえあり。
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そして最上階の展望台へ。
松江市内が一望でき宍道湖も見えて眺め最高だったよ!
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松江城を出た後は、ずっと歩きっぱなしだったのでここらで少し休憩。
お堀沿いにある「松江歴史館」という施設の中にある「喫茶きはる」へ。
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ここでは現代の名工、伊丹二夫氏による創作上生菓子をいただくことができるのです。
見本が置いてあるのでそこから選んで注文&支払いを済ませ席へ。
抹茶と上生菓子のセット(800円)で、上生菓子は"しだれ桜"っていうのにしてみました。
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食べるのもったいないくらいに可愛い♪
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味もとっても上品な甘さで美味しかったよ!

休憩の後は「小泉八雲記念館」を見学。(ここの入館料も400円→320円に割引)
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耳なし芳一は知ってるけど八雲の人生については良く知らなかったので、いろいろ興味深くて楽しめた。

時間も午後4時を過ぎたのでそろそろホテルのある松江駅方面へ向かいます。
バス停探したりバス待ちしたりも面倒だし、意外と近そうな距離なので街並み見ながらノンビリ歩くことに。
15分ほど歩くと「カラコロ工房」っていう観光施設があったのでちょっと寄り道。
このピンクのポストと一緒に写真を撮ると幸運が訪れるとか。
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カメラの置台があったし、人いなかったので試しに撮ってみたり。
それにしてもこの施設平日昼間とは言えめっちゃ閑散としてて大丈夫なんだろうかって少し心配になったよ。

カラコロ広場からさらに15分ほどでこの日の宿「ドーミーインEXPRESS松江 」に到着しました。

春の出雲&松江ひとり旅13~宍道湖の夕日に続く。

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春の出雲&松江ひとり旅11~一畑電車しまねっこ号 [2019島根]

「出雲大社前駅」から一畑電車で「松江しんじ湖温泉駅」を目指します。

改札が開くのは出発10分前から。
バスを降りた後トイレ等を済ませてたら、ちょうど良いタイミングで改札が始まった。
ここも「縁結びパーフェクトチケット」が使えるよ。

ホームに出ると、そこに止まってたのは「ご縁電車しまねっこ号」でちょっとテンション上がる!
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近いうちに運行終了になるって何かで見て気になってたんだけど、時間とかは全然調べてなく、偶然乗ることが出来てめっちゃラッキー!!

その名の通り島根のご当地キャラ"しまねっこ"がラッピングされたピンクのキュートな電車。
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外観の写真をパシャパシャ撮ってから乗り込みます。
内装もめっちゃピンク!
ハート柄のシートがあったり、
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しまねっこが座ってたり、
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広告も全部しまねっこで可愛かった♪
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しまねっこ号は12:58に出発し、10分ほどで「川跡駅」に。
ここで松江線に乗り換えなきゃいけないので、あっと言う間にしまねっこ号とはお別れ。
乗り換えた電車はとっても新しくてきれい。
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しばらく乗ってると宍道湖が見えてきた~
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ずっと宍道湖に沿って走っていくので松江に行く場合、進行方向右側の席に座るのがおすすめ。

出雲から約1時間、14:02に「松江しんじ湖温泉」駅に到着しました!
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ここからまずは松江城へと移動します。

春の出雲&松江ひとり旅12~松江城へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅10~海鮮丼と日御碕灯台 [2019島根]

日御碕灯台を見る前に、この辺りで早目にランチを済ませちゃいます。
灯台に向かう道の途中にある「花房商店」さんという食堂へ。
新鮮な海鮮丼が食べられるお店ってことで事前に調べておいたのです。

店に入るとメニューが壁にいっぱい貼ってあり、何を頼むかめっちゃ迷う。
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コチラのお店はウニ丼が有名らしく、入口にも「本日ウニあります」って書いてあったからウニは外せないんだけど、他の海鮮も気になったので"日本海ウニ入丼"ってのを注文。
日本海丼はヒラマサ、鯛、カツオ、イカの4種類が乗ってて(その時獲れた魚が出てくるので日によって違う)、そこにウニが入り、小鉢とお味噌汁と漬物が付いて1,900円です。
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しばし待って運ばれてきた丼は見た目からしてめちゃくちゃ美味しそう♪
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まずはやっぱりウニ!新鮮で臭みもなくってめっちゃウマい!!
ほかの海鮮も好きな物ばかりだし、しっかり厚切りで食べ応えあって美味しい。
ちょっと甘めのタレもこの海鮮に良く合ってるし、"かじめ"っていうとろみのある海藻が入ったお味噌汁も気に入った。(かじめ買って帰れば良かった~)
お腹いっぱい、大満足で店を後にしました。

食後はもちろん「出雲日御碕灯台」へ。
花房商店から1~2分歩くと見えてきます。
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石造りの灯台としては日本一の高さを誇ってるんだよね。
青い空と青い海と白亜の灯台って組み合わせはやっぱ素敵だなぁ。

海上保安庁の管轄で、今も灯台として現役で使われてるのだ。
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明治36年(1903)に設置されたってことだから、すでに100年以上経過してるって凄い。

灯台の中に入って登ることもできるんだけど、思った以上に高く、食後ってこともありパスしちゃいました。(しかもスカートだったし)
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それから、この辺りから見る日本海はとっても濃く深いブルーで綺麗だったなぁ。
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そろそろバスの時間が近づいてきたので「日御碕灯台バス停」へ。
帰りは出雲大社を通りすぎ「電鉄大社駅バス停」で下車。
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出雲を後にし、電車で松江へと向かいます。

春の出雲&松江ひとり旅11~一畑電車しまねっこ号へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅9~日御碕神社と経島 [2019島根]

9時半ごろに宿をチェックアウト。
朝から松江に直行する予定だったんだけど、天気が良くなりそうだったので今朝になって計画変更。
朝早め(と言っても10時すぎ)のバスで日御碕(ひのみさき)神社&灯台に行くことに。

バス停に向かう前に、昨日行った古代出雲歴史博物館へ寄り道。
「ニモツ御宿お届けサービス」ってのをこちらで利用します。
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出雲市内の指定場所で荷物を預けたら、その日泊まる宿まで配送してくれるという便利なサービス。
配送先は出雲市街だけじゃなく、松江市街の宿もOKってことで、荷物1個あたり800円かかるけど利用することに。
その預け先の一つがこちらの博物館だったのです。(昨日、時間等確認しておいた)
情報交流室という場所で簡単な手続きをして荷物を預け、身軽になっていざ出発!

日御碕へのバスは「出雲大社連絡所」バス停から2時間に1本ぐらいしか出てないので乗り遅れるわけにはいかない。余裕をもってバス停へ。
10:37発のバスに乗り日御碕へと出発しました!
日御碕は島根半島の西端にある日本海に面した岬です。
バスは「稲佐の浜」の前を通って海沿いを走り、しばらくすると細い坂道をグルグルっと上っていきます。
これが断崖ギリギリを通る感じで(バスだから余計にそう感じる)ちょっと怖い。
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でも天気はどんどん良くなってきて、海がとっても綺麗で眺めは素晴らしかったよ~
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所要時間約20分で「日御碕」バス停に到着しました。
ここから、帰りのバスの時間まで1時間ちょっと、日御碕神社から日御碕灯台へと向かいます。

まずはバス停すぐそばにある「日御碕神社」へ。
とっても立派な「楼門」をくぐって中へ。
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下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」には天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、
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上の宮「神の宮」には素盞嗚尊(スサノオノミコト)が祀られています。
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この上下二社、両本社を総称して"日御碕神社"と呼ぶらしい。
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」と言われていたり、「日本の夜を守る」神社とされていて、「日本の昼を守る」神社である伊勢神宮と対をなしてたり、けっこう格式の高い神社なのだよね。

朱色とグリーンが印象的な回廊はちょっと春日大社を思い出すなぁ。
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出雲大社とは全然雰囲気違うけど、色鮮やかでとっても美しい神社だったよ。

神社を出た後は灯台方面へ向かう遊歩道へ。
海沿いの美しい景色を見ながら散策。
しばらくすると何かの鳴き声が大量に響いてきたので見てみると小島にウミネコが大量にいてびっくり!
「経島(ふみしま)」っていうウミネコの繁殖地として有名な場所だったのだ。(4月は産卵の時期)
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私のカメラではこれが限界だけど、島の上の白い石みたいなのが全部ウミネコ!
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こんな大量のウミネコ初めて見たよ~
あと、はるか昔、日御碕神社の「下の宮」はこの島にあったとか。
ウミネコいっぱいで、島の上に小さな鳥居と祠があって、なんだか凄く神秘的な感じがしたなぁ。

春の出雲&松江ひとり旅10~海鮮丼と日御碕灯台へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅8~朝の出雲大社と稲佐の浜 [2019島根]

4月12日(金)、旅行2日目。
いつもと同じで旅行初日はうまく眠れず、早朝4時過ぎに目が覚める。
二度寝も出来ず、この日の予定を検討したりして時間をつぶし、5時過ぎにお風呂へ。
この時間なら貸切風呂空いてるかなって思ったけど、朝一を狙ってた人がけっこういたみたいで5つの貸切風呂全部埋まってた。。
なので昨日入った大浴場「雲の湯」へふたたび。

大浴場を出ると、空いた貸切風呂があったので、ちょっと覗いてみた。
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こちらは「絹の湯」。さすがに続けて入る気はしなかったので、写真撮影のみ。

朝の休み処にはヤクルトが置かれてたよ。
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それから朝食の時間まで散歩に出ることに。
せっかく出雲大社に近い宿に泊まったんだから、やっぱり朝の出雲大社にも行ってみなくちゃね。

朝6時すぎの出雲大社は人も少なく、聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ。
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早朝のさわやかな空気の中参拝するのはとっても清々しかった。
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続いて、少し距離があるけど「稲佐の浜」をめざすことに。
出雲大社から約1km、徒歩20分ぐらいかけて到着。
旧暦10月に出雲に八百万の神々が集まってくるときの上陸地点となってる神聖な場所で、日本の渚百選にも選ばれてる美しい海岸です。
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浜辺にある小さな鳥居と祠の立つ島は「弁天島」。
昔は海の中にあったらしいんだけど、環境の変化で今は浜と陸続きになってます。
近くで見るとけっこう大きい。
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朝一でほぼ人がいなかったこともあり、厳かな雰囲気が漂っていてなんだかパワーを貰えた気がするよ。

ふたたび20分かけて戻ります。
途中で出雲大社の敷地内にある「野見宿禰神社」に立ち寄り。
ここには相撲の神様が祀られてます。
"狛犬"ならぬ"狛うさぎ"が置かれててカワイイ。
nomijinjjj.jpg
帰り道は徐々に陽が射してきた。良いお天気になりそう♪
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結局1時間以上、たっぷり歩いて、めっちゃおなかが空いてきた!
宿に戻ると休憩もそこそこに館内レストランへ。
自分で海鮮丼作れるコーナーがあったり、朝食もなかなか豪華。
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デザートまでたっぷり頂いちゃいました!(特に醤油プリンが美味しかったな)
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食後は時間があったので、少し館内散策。
「佳雲」の方にある「月見台」っていうお月見スペース。
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ここには餅つきするうさぎがいたよ。
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「佳雲」のロビーは落ち着いた雰囲気。
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「月夜のうさぎ」の方へ戻りロビーに置いてあるドリンクバーで出雲紅茶を入れ部屋へ持ち込み。
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チェックアウトの時間までのんびり過ごしました。

春の出雲&松江ひとり旅9~日御碕神社と経島へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅7~お宿 月夜のうさぎ [2019島根]

出雲での宿は出雲大社から徒歩10分程度のところにある「お宿 月夜のうさぎ」さんです。
楽天スーパーセールでめっちゃお安くなってたので(夕朝食付きで約12,000円)、当初JR出雲市駅近くのホテルに泊まる予定だったのを急遽変更しちゃいました。

こちら私が良く利用するドーミーイン系列の和風ホテルで1年前にオープンしたばかり。
うさぎがテーマなのでいろんなところにうさぎモチーフが使われてて女性向けのお宿です。
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まずはチェックイン。
さっき荷物預けに来た時に宿泊者カードに名前や住所を書いたのに、もう一度書かされたのがちょい不満。
この時のスタッフ以外はみんな感じ良かったんだけどねぇ。

気を取り直して部屋へと向かいます。
一人だけどツインの部屋で広いし落ち着く感じ~
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テレビや化粧台、クローゼットなどコンパクトにまとまってます。
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窓から見えるのはのどかな田園風景。
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お風呂用のカゴが用意されてるのがうれしい。
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このカゴを持ってまずはお風呂へ向かいます。

こちらのお宿、隣にある「佳雲」という姉妹館と館内で一部繋がっていて、それぞれの大浴場と貸切風呂5つを自由に使うことができるのです。

まずは「佳雲」側にある"雲の湯 蒼雲"に入ってみた。
いちおう天然温泉ってことだけど、特に特色のないお湯だったかな。
それより露天風呂から桜が見えて花見風呂を楽しめるのがとっても良かったよ~

ゆっくりお風呂で疲れを落とし、"休み処"でちょっと休憩。
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アイスクリームが置いてあるのもうれしいサービス。
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お風呂の後は夕食へ。
「花うさぎ」という館内レストランでのバイキングでした。
この日は空いてたので18時~19時の間に入るっていう制約だけで、特に時間制限は無くて良かった。
混んでると2部制や3部制にまでなるらしい。

平野レミ風のパワフルで明るいおばちゃん店員が窓際のカウンター席に案内してくれました。(このおばちゃん、他のお客さんからも大人気だったよ)
ここなら一人でも気兼ねなく落ち着ける~
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↑これは朝撮ったんだけど、この席からも桜が見えて最高!

バイキングは鯛の炙りやカニなど海の幸から、ローストビーフや揚げ物などなかなか豪華。
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宍道湖産のしじみの赤だしとかご当地メニューももちろんあり。
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さらに焼きたて熱々のアップルパイを配ってくれるサービスなんかもあって大満足。
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めっちゃおなか一杯食べてしまいました!!

食後は部屋で一息ついてから、ふたたびお風呂へ。
今度は「月夜のうさぎ」側の大浴場"月の湯 月華"へ。
まったく人がいなかったので写真を撮ってみた。
tukiyousa5.jpg
うさぎのいるこのスペースは寝湯が出来るようになってたよ。

この後、ドーミーイン名物の"夜鳴きそば"サービスがこちらのお宿でもあるので、行こうか迷ったけど、さすがにバイキングで食べ過ぎちゃったので断念。
部屋に戻ってダラダラ過ごし、島根旅一日目が終了しました。

春の出雲&松江ひとり旅8~朝の出雲大社と稲佐の浜へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅6~島根県立古代出雲歴史博物館 [2019島根]

旧大社駅からふたたび歩いて出雲大社方面へ戻ります。
目指すは出雲大社のお隣にある「島根県立古代出雲歴史博物館」。
こちら閉館時間が18時で、すでに16時半近かったので速足で向かいます。
ゆるやかな坂を上る感じになるからめっちゃ疲れたけど、なんとか17時前に到着。
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正面入り口前の並木道。
izumoreki2.jpg

この辺りにもうさぎがいるよ。
usagiizureki.jpg

こちらの施設は出雲大社を中心とした古代出雲についての展示がメインの博物館になります。
「縁結びパーフェクトチケット」を見せたら観覧料610円→490円(団体料金)に割引してもらえました~
そして嬉しいことにほとんどの場所で写真撮影OKとのこと。

さっそく、中央ロビーに展示されてた「出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱」をパシャリ。
hasiraizumo.jpg
2000年に発見されたこちらの柱、さっき出雲大社の本殿前で見た赤丸の部分にこの柱が立ってたってことみたい。
で、そこから推測して、平安時代には高さ48mの巨大神殿が存在していたのではと言われてるのだ。
その神殿を推定により復元した1/10模型が展示されてました。
hondenizumosai.jpg
めちゃくちゃ階段長い!
こんなのが本当に平安時代に作られていたとしたら凄いなぁ。

続いて本殿の屋根にのってる千木(バッテン)と鰹木(横棒)。
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近くで見るとすっごく大きい。

当時の生活を再現した模型なんかもありました。
saigenmokei.jpg

それから、荒神谷遺跡から出土した銅剣が展示されてるんだけど量が半端ない!
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358本もあるらしい。

銅鐸もたくさん。
doudoukk.jpg
銅剣も銅鐸も国宝指定されてます。

こんな感じで思った以上に興味深いものが沢山ある博物館で見ごたえあり。
ただ歩き疲れてたのであまり集中力がなく、細かく見ることができなかったのがちと後悔だったな。

さすがに一日中歩き回って足の疲れが限界に達したので、そろそろ宿に入ります。

春の出雲&松江ひとり旅7~お宿 月夜のうさぎ

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春の出雲&松江ひとり旅5~旧大社駅 [2019島根]

石の鳥居から10分ぐらい歩くと看板が出てるのでその指示通り左に曲がると、突然タイムスリップしたかのような和風の立派な駅舎が出現!
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こちらの駅舎は大正13年に改築されたもので、大社線が廃止された平成2年3月まで使われてたそう。
平成16年に重要文化財に指定され、現在は無料で見学できるようになっています。

外観は純和風だけど内装はけっこう洋風な趣きがありモダンな雰囲気。
kyuutaisha2.jpg
kyutaisah668[.jpg

天井はとても高くて、シャンデリアが素敵です。
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ホームにSL車両が展示されてるのが、駅の雰囲気にぴったりだったな。
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駅名標や珍しい石製の改札もレトロでイイ感じだったよ。
kyuutaisaha335.jpg
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出雲大社からちょっと離れてるから観光客は少なく今はとても静かだけど、昔は出雲大社に参拝する人でめっちゃ賑わってたんだろうなぁ。
なかなか見どころ多いし、鉄道好きやレトロ建物好きにはお勧めのスポットだよ。

そろそろ時間も押してきたので出雲大社方面へ戻ります。

春の出雲&松江ひとり旅6~島根県立古代出雲歴史博物館へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅4~出雲ぜんざいと出雲大社前駅 [2019島根]

出雲大社を出た後は門前町神門通りを散策します。

二の鳥居前から一の鳥居まで道路沿いに飲食店やお土産屋さんが立ち並んでいます。
前回来た後に整備されたようでとっても綺麗な通りになってたな。
monzentaisha1.jpg

気になったお店をのぞきながらぶらり。
勾玉&うさぎのアクセサリーや雑貨を売ってるお店が沢山あったよ。
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途中でお茶の時間ってことで"出雲ぜんざい"のお店「日本ぜんざい学会壱号店」さんに入ってみる。
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出雲ぜんざいはお餅ではなく、紅白の白玉が入ってるのが特徴。
普通のお餅(紅白の焼餅)が入ってる物はこちらのお店では"縁結びぜんざい"って名前になってました。
私は夕食のことを考えてボリューム少なめな"出雲ぜんざい"(600円)をチョイス。
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甘さもちょうど良く、白玉がモチモチしてて美味しかった♪

休憩の後は、ふたたび散策。
一畑電鉄のレトロな洋風駅舎「出雲大社前駅」。
dentetaisha1.jpg
前回出雲大社に参った時は、松江から電車でこの駅に到着して向かったんだよね。
基本的な形はその時と変わってないんだけど、改修されたらしく塗装が綺麗になって真新しい雰囲気に。
右横にはカフェレストランもできてた。

中もステンドグラス等は新しいものに交換されたらしい。
このステンドグラスとドーム状の天井が教会のようで雰囲気あって良いんだよね~
dentaisha2.jpg
dentaisha3.jpg

それから駅舎横のスペースに一畑電車の旧車両(デハニ50形・52号車)が展示されてたのでそちらも見学。
itidensaik.jpg
日本最古級の電車で一畑電車が舞台になった映画「RAILWAYS」にも登場してるらしい。
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中つり広告等はその映画関連のもの。
itikuuala.jpg
オレンジの車体に木の床や窓枠に簡素な運転席などめっちゃレトロで渋くて素敵だったよ。
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ふたたび歩いて数分で一の鳥居="石の鳥居"に到着しました。
itinotoriii.jpg
isinotorirri.jpg
この鳥居から4つの鳥居をくぐって参拝するのが出雲大社の正式な参拝方法なのだとか。
で、昔はここから参拝するために、さらに手前(南)に駅があったってことで保存されている"旧大社駅"へと向かってみます。

春の出雲&松江ひとり旅5~旧大社駅へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅3~出雲大社・後編 [2019島根]

出雲大社の本殿周りをぐるっと回ってみます。

横からだったり、裏からだったりの方が"大社造"と呼ばれる建築様式の構造がわかりやすい。
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クロスした屋根の飾り(千木って言うらしい)が出雲大社って感じだよね。
そして屋根のカーブがとっても綺麗。
島根のゆるキャラ"しまねっこ"の頭はこの屋根をイメージしてるんだそう。

御本殿の真後ろにある「素鵞社(そがのやしろ)」。
soganoyasiro.jpg
ここもパワースポットだよ。

あと、出雲大社内にはうさぎの石像が沢山置かれてるんだけど、この裏側にも沢山あった。
taishausagi1.jpg
全部違うポーズをしてるので探すのが楽しい。

こんなハートを持ったうさぎもいるよ。
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続いて、隣にある神楽殿へ。
出雲大社って言われてイメージする巨大なしめ縄は実はこちらにあるんだよね。
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近くで見ると想像以上に大きい!
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日本最大級で重さ5トン以上あるらしい。
そしてこの神楽殿の前に建ってる日本国旗もめちゃデカいです!(写真では分かりづらいけど)
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これも日本最大だとか。

参拝を終えたので、そろそろ参道を引き返します。
出雲と言えば「因幡の白兎」の神話なので、白兎と大国主命の像も建ってます。
inabasirokk.jpg
これは前回来た時も見た記憶があるなぁ。
ただ前回は真冬で雪が積もってたからなんだか印象が違う。

その先の松の参道横のスペースには大量のうさぎが!(「女王陛下のお気に入り」をちと思い出す)
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桜が散って、うさぎ達が桜まみれになってたよ。

そして川沿いにあったこの3匹のうさぎがめっちゃ可愛かった~
sanbikiuwa.jpg

出雲大社を出た後は、門前町を散策します。

春の出雲&松江ひとり旅4~出雲ぜんざいと出雲大社前駅へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅2~出雲大社・前編 [2019島根]

バス乗り場の屋根もお社風。
busnoritaisha.jpg
出雲大社方面へ向かうバスは1時間に2本ぐらいはあったかな。
さっそくさっきの"縁結びパーフェクトチケット"を利用します。
13:30発のバスに乗り込み出発。
平日だったからそんなに混んでおらず、出雲大社に向かう観光客と地元の人が半々って感じだったな。
普通の路線バスなので病院等いろいろ経由して40分弱で「正門前」バス停に到着しました。

バスを降りると目の前がすぐ正門なんだけど一旦スルーし、徒歩10分ぐらいの所にあるこの日の宿「月夜のうさぎ」へ。
tukiyousagi1.jpg
まだチェックイン時間前だったので、とりあえず荷物だけ預けてから観光へ出発します!

まずはやっぱり「出雲大社」にお参り。
出雲大社の参道には4種類の鳥居があり、それぞれ材質が違うのが面白い。
正門の鳥居は"木の鳥居"で二つ目になる。
izumomon.jpg
一つ目はもっと手前にあるので後で見に行きます。

松並木の参道の手前にあるのが"鉄の鳥居"。
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参道の中央部分は昔は神職や皇族の方以外は通ることができなかったそう。
今は松の保護のため通れなくなってます。

手水舎で身を清めた先に4つ目の鳥居"銅の鳥居"があります。
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手前には"平成の大遷都"についての看板が。
heiseisenti.jpg
大遷宮はこの少し前2019年3月で完了したそう。

銅の鳥居をくぐり最初に拝殿に参拝。
izumohaiden.jpg
出雲大社は「二礼四拍手一礼」なんだよねー
すっかり忘れてて、前にいた人がお参りするの見て思い出したよ。

続いて御本殿へ。
前回来た時は大遷宮にかかわる改修中で拝殿までしか行けなかったので、本殿へ参拝するのは初めて。
とは言え、本殿には特別な日しか入れないようなので、その手前にある八足門の前でお参りします。
izumohassokumon.jpg

八足門の前にあるこの赤い3つの丸が何か気になった。
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後で知ったんだけど、古代の神殿の柱があった場所を示すものらしい。
3つで一つの柱なのでめっちゃ大きいです。

お参りを済ませた後は隣にある御守所へ。
平成の大遷宮は先月末で完了してたけど、まだ平成の大遷宮限定のお守りがあったので、せっかくなので購入しちゃった。
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お守りを包んでる紙に御本殿屋根の檜の皮が使われてるそう。
ご利益あるといいな♪

続いて本殿の周りを一周してみます。

春の出雲&松江ひとり旅3~出雲大社・後編へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅1~出雲市駅周辺 [2019島根]

先月、平成最後の一人旅ってことで島根県へ行ってきました~

島根は2度目だけど、前回は1泊2日で鳥取境港+島根松江&出雲って日程ですっごい駆け足観光だったので、今回は2泊3日で松江と出雲に絞りノンビリ巡ることにしました。

4月11日(木)、6:30すぎに家を出て在来線と新幹線を乗り継ぎ8:45ごろには岡山駅へ。
ここから9:04発の特急「やくも」に乗ってまずは出雲市駅をめざします。

以前乗った「やくも」はかなり古さを感じさせる車体&車内だったんだけど、今回は"ゆったりやくも"
っていうリニューアルされた列車でまずまず快適。
izumoyakumo.jpg
名前のとおり座席と座席の間がゆったりしてたし、揺れも以前よりマシだった。
とは言え出雲市駅までは3時間もかかるので、けっこう疲れたよ。。

12:09に出雲市駅に到着!
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出雲大社をイメージした駅舎。
天気予報は曇りのち晴れだったけど、けっこうどんより曇ってるね。

とりあえず観光案内所で地図を貰い、荷物をコインロッカーへ。
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時間的にちょうどお昼ごはん時だったので、まずは近くのお蕎麦屋さんを目指すことに。

駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「羽根屋 本店」さんへ。
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江戸時代末期からやってる出雲そばの老舗です。
一階は混んでて待たなきゃダメかなと思ったら、二階席に案内してもらえました。
カフェのような雰囲気の二階席。
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"割子そば"と迷いつつ、気になった"釜揚げそば"を注文。
ほぼ同時に入った常連だという地元のおばさまと話してたら、すぐにお蕎麦が到着。
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うどんの釜揚げはよくあるけど、蕎麦をこういう食べ方するのは初めて。
こちらは薬味とつゆを直接かけていただきます!
そば湯にお蕎麦が入ってる感じでとろっとしてなかなか美味しい。
お腹空いてたこともありあっと言う間に完食しちゃいました。

食後は駅に戻る前に少し遠回りして桜の咲く高瀬川沿いを歩く。
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この辺りの開花は関西より少し早めなので時期的にもう散ってるかと思ったけど、ギリセーフな感じだった。
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散り始めで若葉が出てる木もあったけど、まだまだ綺麗です。

高瀬川のたもとにある「八雲神社」。
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ここも出雲大社と同じく縁結びに後利益があるらしいって後で知った。

あと、神話にちなんだブロンズ像が道沿いに置かれてるので、探して歩くのも楽しい。
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ぼちぼち出雲市駅に戻り、JRの駅の隣にある一畑電車の「電鉄出雲市駅」へ。
電車に乗るのではなく、こちらで"縁結びパーフェクトチケット"なるフリーチケットを購入します。
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ネーミングはちとこっぱずかしいけど、3,000円で3日間有効、出雲&松江のバスや一畑電車が乗り放題(でもJRは乗れない)、観光施設の入場料とかの割引も受けられちゃうというお得なチケット。
たぶん一番お得なのは空港バス利用する人だと思うけど、空港使わなくても出雲と松江を観光するなら元は取れそうだから買ってみた。
いちいちチケット買ったり小銭用意しなくて済むのも楽だしね。

そろそろ出雲市駅を後にしバスで出雲大社方面へ向かいます。

春の出雲&松江ひとり旅2~出雲大社・前編へ続く。

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