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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅14~嬉野ランチと旅の終わり [2018長崎&佐賀]

お昼ごはんはガイド本に載ってた「嬉箱 (キハコ)」っていうカフェ&雑貨屋へ行ってみることに。
嬉野川沿いにあるお洒落な雰囲気のお店。
yosidaya11.jpg
こちら「吉田屋」という旅館が経営してるお店で、隣にある旅館もすっごく今っぽい。
yosidaya1.jpg
小さいお店だけど平日ってこともあり席は半分ぐらい空いてた。
窓に向いたカウンター席があるのでおひとりさまでも居心地良いです。
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佐賀のご当地グルメだという"シシリアンライス"を注文。
kihakolunch.jpg
1枚のお皿にご飯とお肉と野菜を盛り合わせ、マヨネーズをかけたメニューで、お店によっていろいろアレンジされてるよう。
こちらのお店では嬉野ってことで抹茶パウダーがかかってて、盛り付けもお洒落。
味はお肉がけっこう濃い目の味付けなので、ごはんやサラダとしっかり混ぜて食べるとちょうど良い。
美味しかったけど、ただ値段の割にちょっと量が少ないのがカフェ飯って感じだったな。

食後は併設されてる雑貨屋でお土産探し。
集めてるご当地手ぬぐいをget!
右のやつ。左は長崎で購入したもの。
saganagatenu.jpg

それからランチがやや物足りなかったので、デザートを食べに移動。
「うれしのカフェ」っていう老舗旅館をリノベーションしたお店へ。
uresinokafeafe.jpg
こちらのお店、"スイートポテト"が有名ってことで迷わず注文。
suittotomo.jpg
運ばれてきたスイートポテトの大きさにびっくり!
でも、自然の甘さを生かしてあり、とってもあっさりしっとり美味しくて食後でも完食できちゃいました。
それに紅茶とセットで500円ってけっこうお得感ありだったよ。

お腹いっぱいになったら、そろそろバスの時間。
ホテルで荷物をピックアップしバスセンターからふたたび「九州号」に乗って福岡博多へ。
嬉野を出てすぐにトイレ休憩でPAに停車(長崎~福岡間でバス停以外で止まるのはこの1回)した後はノンストップで福岡へ。
嬉野を13:40ごろに出て博多バスターミナルには15:30ごろ到着しました。
(博多バスターミナルのバス通路が狭すぎてびっくり。運転手さん凄いよ)

博多駅では1時間ほど時間があったのでお気に入りの「三日月屋」のクロワッサン買って、同じく「三日月屋」が新しく始めた「カツサンドのお店」でカツサンドではなく「たまごサンド」を買ってみる。
新幹線に乗ってから夜ごはんとして頂きました。
サンドイッチにしては高めの値段設定だけあり立派な箱に入ってます。
MIKATUDKITA.jpgMIKATUDKIYA.jpg
すっごい玉子いっぱい挟まれててボリュームたっぷり。
味は玉子サンドだからね、間違いなく美味しかったよ。

去年からダラダラ書いてた長崎&佐賀旅行記もようやく終了。
念願の軍艦島を見れたし(上陸出来なかったのは残念だったけど)、初めて佐賀を訪れることもできたし、良い旅になりました。
次は来月、平成最後の一人旅を予定してるので、今から楽しみだな♪

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅1~長崎へ

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅2~大浦天主堂

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅3~四海樓

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅4~グラバー園

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅5~稲佐山の夜景

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅6~軍艦島ツアー前編

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅7~軍艦島ツアー後編

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅8~オランダ坂

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅9~九州号で嬉野へ

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅10~嬉野ぶらり街歩き

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅11~うれしの元湯

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅12~ブーゲンハウス嬉野

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅13~雨の嬉野散策

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅14~嬉野ランチと旅の終わり


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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅13~雨の嬉野散策 [2018長崎&佐賀]

ブーゲンビリアで癒された後は、小雨降る嬉野を散策&ショッピング。

嬉野はお茶も有名でそこかしこにお茶屋さんがあったんだけど、その中でネットで見て気になってた「中島美香園」さんへ。
ochauresino.jpg
コチラお茶の販売だけじゃなく、中にちょっとしたカフェスペースがあり、スイーツを頂いたりできるのです。
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寒かったけど、ジェラートを注文。
ほうじ茶と緑茶のダブルにしてもらいました~
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とっても滑らかでしっかりお茶の味がして美味しかった♪
サービスで出してもらったお茶も美味しかったので家用に嬉野茶買って帰りました。

店を出てふたたび嬉野散策。
大きな旅館の前に「西構口跡」って書いた碑があり、横には温泉がちょろちょろっと出てた。
nisikouato.jpg
ここが嬉野宿の西の出入口だったってことみたいですね。

続いて「瑞光寺」っていうお寺の入口。
zuikouji.jpg
傘さしながら濡れた階段を上るのはちょっと怖かったので中には入らず。
銀杏が紅葉して綺麗だったな。

それから昨日行った「豊玉姫神社」にまたたどり着いたり。
toyotamanni2.jpg

そうこうするうちに11時もすぎたのでそろそろお昼ごはんを食べに行きます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅14~嬉野ランチと旅の終わりへ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅12~ブーゲンハウス嬉野 [2018長崎&佐賀]

旅行3日目、最終日。
もちろん朝から大浴場で温泉を満喫。

それから朝食へ。
昨日と同じお食事処で頂きます。
uresinoasa1.jpg
普通のご飯も選べるけど、せっかくなので嬉野茶を使った茶粥をチョイス。
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これ、しっかりお茶の香りがしてめっちゃ美味しかった~

そして前から気になってた"温泉湯豆腐"もあって嬉しい♪
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温泉成分でトロトロになったお豆腐はとってもまろやかで朝食にピッタリ。
ごまだれとの相性もバッチリだったよ。

食後は部屋に戻って帰り支度。
10時少し前にチェックアウトし、バスの時間まで周辺観光します。

外に出ると雨は降ってたものの、小雨だったので良かった。
ただ昨日までに比べ気温が一気に下がったからちょい寒い。
とりあえず雨でも問題なさそうな「ブーゲンハウス嬉野」っていう施設へ行ってみることに。

宿から歩いて10分ちょっとで到着。
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こちら400本のブーゲンビリアが咲く国内最大級のブーゲンビリア園で、3~4年前にオープンしたばかりらしい。
入場料は宿にあった割引券を使って600円になりました。
展示ハウスへ入ると、さっそく沢山のブーゲンビリアが出迎えてくれます。
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思ったよりもコジンマリとした施設だったけど、温室いっぱいに様々なブーゲンビリアが咲いてるのでけっこう見ごたえあり。
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薄い色もステキだけど、濃い色の方が南国っぽくて好きだな。
(色のついたところは本当は花びらじゃなく葉が変化したものなのだけどね)
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こちらはブーゲンビリアには珍しい黄色の花が咲く"カリフォルニアゴールド"っていう品種。
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この場所は"金運パワースポット"になってたよ。
色とりどりの花に囲まれると癒されるし、気分も上がるし、温室全体がパワースポットって感じだったな。

そして奥の方には休憩スポットがあり、コーヒーやお茶が無料で飲めるようになってます。
dorfree.jpg
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せっかくなので温かい玄米茶を飲んで休憩。
温室だから温かいかと思いきや意外とそうでもなかったので、温かいものが嬉しい。

休憩後も気が済むまで見て回ってから「ブーゲンハウス」を後にしました。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅13~雨の嬉野散策へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅11~うれしの元湯 [2018長崎&佐賀]

お部屋に戻って一息。
今回お世話になった「うれしの元湯」さんは数年前にリニューアルされたばかり。(元は別の名前の老舗旅館だった)
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大通りに面しているので温泉街の風情はあまり感じられないけど、少し歩けば嬉野温泉のメインストリートに行けるし、バスセンターも近くて便利。
入ったらすぐにスタッフの男性が荷物を運ぶのに飛んで来てくれたり、お部屋の案内や食事時の接客もとっても感じが良くって一人でも気分よく過ごすことができたよ。

お部屋は5階で、こじんまりした2間続きの和室。
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綺麗だし一人でも落ち着く雰囲気。

夕食の時間までまだ間があるので、まずは部屋に置いてあったお茶とお菓子を頂きます。
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「チコちゃん」で温泉に入る前にお菓子を食べて血糖値上げておくと良いって言ってたしねー

そして楽しみにしていた温泉へ。
コチラのお宿、隣で「百年の湯」という日帰り温泉も営業してて、宿泊客は宿の浴衣を着ていけば無料で入れるってことなので、まずはそちらに行ってみることに。
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日曜日の夕方だったのでけっこう客多くてちょっと落ち着かないのは残念だったけど、初めて入る嬉野温泉は、評判に聞いてた通りめっちゃトロトロでお肌に良さそうだった~

お風呂で疲れを落とした後はこれまた楽しみにしてた夕食の時間。
お食事処の半個室で頂きます!
御造り&椀物は普通な感じなのだけど、全体的に洋食っぽいテイストのある創作懐石。
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牛筋の煮込みと馬鈴薯のグラタンっぽいものとか、どれも美味しい。
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これは豆乳バター鍋の具材。
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豆乳スープで鮭やアボカドを煮て、最後に粉チーズをいれて完成。
最後に残ったスープは釜炊きの熱々ご飯にかけ温泉卵を入れ雑炊風に食べることもできちゃいます。
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いろいろ工夫がされていて味はもちろん見た目にも楽しくてめっちゃ満足。
残しちゃうことが多い懐石料理だけど、量もちょうど良くって、ほぼ完食しちゃいました。

食後、部屋に戻るとお布団が敷かれてた。
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ちょっと変わった敷き方だったなぁ。

それから今度は宿の大浴場へ。
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こちらは人も少なかったし、トロトロのお湯を思う存分堪能。
しっかり温まって部屋に戻り早めに就寝しました。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅12~ブーゲンハウス嬉野

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅10~嬉野ぶらり街歩き [2018長崎&佐賀]

バスセンター近くの宿「うれしの元湯」にチェックイン。
部屋に案内してもらった後はすぐ外出。
翌日の天気予報がイマイチだったので、この日のうちにできるだけ観光しておくことに。

まずは宿のほど近くにある「豊玉姫神社」にお参り。
toyotamajinaj1.jpg
こちら美肌にご利益がある神社として有名なんですよね。

豊玉姫の遣いとされる"なまず様"が祀られているので、"願い水"をかけてしっかり美肌祈願。
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お参りを済ませたあとは適当にぶらっと街歩き。

こちらのカワイイ洋館は「シーボルトの湯」という大衆浴場。
siboruryu.jpg
江戸時代にシーボルトが嬉野温泉に立ち寄り泉質を調べたことからこの名前になったらしい。
建物は今は建て替えられてはいるけど大正時代からこういう洋館の形だったらしい。
温泉で洋館なのって珍しいよね~

さらに「シーボルトの足湯」もあります。
asiyusiboruto.jpg
けっこうたくさんの人が利用してたよ。

続いて「シーボルトの湯」の隣にあった「嬉野温泉公園」へ。
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この辺りの風景がなんか落ち着く感じで凄く気に入ったなぁ。
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こちらの「温泉橋」っていう赤い橋を渡って、そろそろ宿へ。
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地図を見ず直感で進んだら全然違う方向だったらしく、途中で気づいて引き返す羽目になっちゃいましたが。。
だいたい1時間ほど歩いてイイ感じにお腹も空かせて宿へと戻りました。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅11~うれしの元湯へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅9~九州号で嬉野へ [2018長崎&佐賀]

高速バスに乗るため長崎駅前にある「長崎県営バスターミナル」へ。
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ここは以前ハウステンボスに行くときに使ったことがあったよ。

長崎~博多間を走る「九州号」という高速バスに乗って佐賀県嬉野に向かいます。
長崎からの帰りにどこか温泉寄りたい&佐賀に行ってみたいってことで前々から気になってた嬉野温泉に行くことにしたのです。
ただ嬉野近辺には電車が走ってないので高速バスで行くことに決定。
基本一人旅では車(レンタカー)は使わないことにしてるのでバスがあって良かったよ。

「九州号」は第2ホームから出発するので地下通路を通って移動。
tutikairo.jpg
こっちのホームは「九州号」専用みたいで、最近リニューアルされたらしく新しくて綺麗。
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乗車は事前予約制で、長崎から嬉野までは1600円。
ネットで予約~支払まで済ませておいたので、乗務員さんにスマホで乗車券の画面を見せて確認してもらってから乗り込みます。
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バスは14:30に出発し途中何カ所か停留所へ止まり高速へ。
高速に入ってからも何カ所か停留所があり、けっこう途中乗り込んでくる人も多くて乗車率は60~70%ほどだったかな。
中にはトイレも完備されてて安心だし、ゆったりめのシートで足置きもついてて揺れまくりだった「かもめ」よりも断然快適。
車窓からは海(大村湾)も見えて景色も満喫できたよ~
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所要時間1時間ちょっと、15:40頃に嬉野バスセンターに到着。
有名な温泉地なので10人前後の人が途中下車、それぞれの目的地へと移動していきました。
私はここから徒歩1分のところにある宿へと向かいます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅10~嬉野ぶらり街歩きへ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅8~オランダ坂 [2018長崎&佐賀]

軍艦島ツアーが終わるとそろそろお昼の時間。
昨日皿うどん食べたので、今日は"長崎ちゃんぽん"だよねってことで長崎中華街へ。
Googlemapで調べたら徒歩10分ちょっとだったので歩いて行く。
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日曜日のお昼時、さらにこの日は中華街周辺で街歩きイベントも行われてたので凄い人多かった。
"ちゃんぽん"ならそんなに当たり外れは無いし、適当にあまり混んでなさそうな店に入ってみる。
門を入ってすぐのあたりにある「京華園」ってお店です。
さすがに空いてはいなかったけど、2組ぐらいの待ちだったので、5分ほどで席に案内してもらえました。

普通の"ちゃんぽん"を注文。
nagachanpkyo.jpg
魚介系のスープが濃厚で塩味がやや強めなのが少し気になったけど、まぁ普通に美味しい。
でも前回の長崎旅行で食べた「江山楼」のチャンポンの方がやっぱ美味しかったな。

ささっと食べた後は、人の多い中華街を抜けオランダ坂方面へと向かいます。
10分ほどで到着。
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長崎3回目だけど、ここは今まで来たことなかったんだよね。
旧居留地時代につくられた石畳の坂道。
とは言ってもただの坂なんだけど周囲には洋館が立ち並んでいて、散策するにはいい感じの雰囲気。
中華街と違い観光客があまりいなくて静かだったのも良かった。

まずは坂沿いに最初に見える「東山手甲十三番館」を見学。
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明治中期に建てられたフランス領事館だったそう。
1階はカフェ、2階は無料で見学することができたよ。

続いて「東山手十二番館」。
higasijuni.jpg
ここはロシアやアメリカの領事館として使われてたらしい。
こちらも見学無料でした。

まだ紅葉の時期には少し早かったんだけど、この辺りの木は紅葉してて綺麗だった。
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それから、この瓦屋根に煙突のある建物は「東山手洋風住宅群」の一部。
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前から見るとこんな感じ。
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同じような形の建物が7棟密集して建ってる。
社宅や賃貸住宅として建てられたものらしい。
今は資料館やレストラン棟として使われているようです。

オランダ坂を離れ、少し歩くと「長崎孔子廟」の中国風の赤い壁が見えてきた。
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洋館が立ち並ぶ中突然中華風な建物があるのが面白いな。
中は博物館になってて見学するか迷ったけど、あまり時間がなかったので今回は見送りました。

最後は少し場所を移動して「福砂屋」の本店へ。
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明治時代に建てられた建物は趣きがあって良い雰囲気。
買って帰ったカステラもめっちゃ美味しかったよ♪

帰りは路面電車を使って「思案橋」から「長崎駅」まで一気に戻り、お土産を買い、預けた荷物をピックアップしてから「バスターミナル」へと向かいます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅9~九州号で嬉野へへ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅7~軍艦島ツアー後編 [2018長崎&佐賀]

船で高島を出てしばらくすると「中ノ島」という小さな島が見えてくる。
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こちらの島に軍艦島の住人用の火葬場と墓地が作られていたそう。
公園には桜が植えられていて春にはお花見の場所にもなってたらしい。

そして中ノ島の奥に「軍艦島」こと正式名称「端島」が見えてきました~
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元々の島の大きさは現在の3分の1ぐらいで、どんどん埋め立てされて今の形になったそう。
明治時代から昭和49年の閉山まで炭鉱の島として使われ、最盛期には5,000人以上がここで暮らしてたらしい。(世界一の人口密度だっただとか)
現在は誰も住んでおらず歴史的な廃墟の島に。
2015年には明治日本の産業革命遺産の一つとして世界遺産に認定されています。

船は左右向きを変えて何度か軍艦島の周りを回ってくれるので、どちら側の席でも大丈夫。
高島で模型を見てたときにガイドさんが軍艦島に近づくとみんな写真撮るのに夢中になっちゃうから、解説はここでしっかり聞いておいてって言ってたんだけど、まさにその通りだった。
全然解説が耳に入ってなくて、後で写真見ながら高島で聞いたことを思い出すって感じだったよ。

最初は天気が良すぎてめっちゃ逆光。
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見づらいけどこの建物の密集具合!そりゃここで5000人も暮らすにはこんな感じになるよね。
そしてこれが大海原にポツンと浮かんでるってのが凄い不思議な光景だ。

これは小中学校だったらしい建物。
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近くで見ると廃墟感がよくわかる。
暗いところで見たらちょっと怖いかも。

一旦船は島から離れ軍艦のように見える場所へとつれていってくれます。
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たしかに船に見える!
ここから見る軍艦島はとっても美しかった~

ふたたび島に近づきゆっくりと周囲を回る。
この辺りはだいぶ緑が生い茂ってたなぁ。
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このままだと将来的に建物は朽ち、周囲は波で削られ、徐々に緑に覆われ、"軍艦島"ではなくなってしまうらしい。
こういう廃墟な建物を廃墟のまま保存するのってすごく難しそうだし、これからどうなるんだろうねぇ。

桟橋は台風の影響で手摺りが倒れてる。これのせいで上陸できなかったのだー
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この写真左上に突き出てる三角屋根の建物は「端島神社」の祠。
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軍艦島には学校、病院、理容室に映画館など娯楽施設等なんでもあったらしい。
さらにテレビや冷蔵庫等が普及したのもかなり早くて、住んでた人は意外と良い生活を送ってたっぽい。

全部で20分ぐらい軍艦島の周囲を廻ってツアー終了。
徐々に軍艦島から遠ざかって行きます。
gunkanlasit.jpg
さようなら軍艦島。
帰りは結構なスピードで戻るので髪の毛ボサボサになって長崎港に到着しました。。

船酔いが心配だったけど、外海に出ても海はめちゃくちゃ穏やかでまったく問題なかった。
上陸できないのは来る前から分かってたことだし(普段でも上陸率は7割ほど)、近くから見ることができただけでも満足でした。
でもいつか完全に上陸出来なくなる日が来るかもしれないし、できるだけ早めに再挑戦してみたいな。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅8~オランダ坂へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅6~軍艦島ツアー前編 [2018長崎&佐賀]

旅行2日目。まずは朝ごはん。
こちらのホテルの朝食は隣接する「ロイヤルホスト」を利用。
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宿泊者限定のセットメニューにドリンクバーがついてます。
セットメニューは洋食数種類と和食から選べるんだけど、せっかくなのであまり見かけない"エッグベネディクトセット"をチョイスしました~
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美味しいけど、きれいに食べるのが難しい一品だね。

食後はすぐに荷物をまとめてチェックアウト。
軍艦島"周遊"ツアーに参加するため長崎港へ向かいます。

軍艦島へ行くには上陸を許可された会社のツアーを使うのが必須。
ちょっと出遅れたので最初どこも予約が取れなかったんだけど、後日キャンセルが出てなんとか予約完了。
あとは当日の天候だけって思ってたのに、台風の影響で桟橋が壊れ上陸禁止になってしまったよ~
当日までに復旧されることを願ってたものの、1週間前に周遊ツアーに変更される旨のメールが。。
キャンセルする場合もキャンセル料なしで受け付けると書いてたけど、次いつ長崎に行けるか分からないし近くで見るだけでもと思い参加することにしました。

受付開始の8時10分をめざし、8時頃ホテルを出発。
長崎駅と港ってけっこう近いんだよね、徒歩10分ちょっとで受付場所の事務所に到着。
GUNKANNN.jpg
代金3,400円を払って、首掛けタイプの乗船証をもらい、受付完了。
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今回利用したのは「軍艦島クルーズ株式会社」の午前便で、このオレンジ&ブラックが印象的な"ブラックダイヤモンド号"という船に乗って向かいます。
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乗船時間まで30分以上あり、まだ並んでる人もいなかったからコンビニ探してトイレを済ませ戻ってみると、めっちゃ行列出来てて焦った。。
バスツアーとかの客も一緒だから、1台来ると一気に人が増えちゃうのね。
さらにもう1台バスが止まったので、急いで列に並びました。
上陸出来なくてもやっぱり日曜日だと人多いんだな。

そして乗船開始。
めちゃくちゃ天気が良く気温も高めだったので二階席へ。(ほどなく二階席は満席に)
事前に調べたところ右側に見どころ多しってことだったので右側の席を確保。

定刻9時10分に出港。
泊まってる間はけっこう揺れてたけど、進みだすとほとんど揺れは気にならず。

途中、船内放送で観光案内もしてくれます。
出港してすぐ見えてくるのが「三菱重工業長崎造船所」。
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灰色で数字が書いてる船は自衛隊の護衛艦だそう。

こちらは以前は離島だった「神ノ島」(今は埋め立てられ長崎本土とつながってる)
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真ん中あたりに教会があり、少し左の崖の上には女神像が建ってるんだけど、写真では分かりづらい。

続いてリゾート施設があったりする「伊王島」。
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こちらにも立派なカソリック教会が建ってます。(写真真ん中あたり)
やっぱ長崎ってそこら中に教会があるんだねぇ。

こちらのツアーでは途中で「高島」に寄り道します。
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ここで軍艦島の模型を使った説明を聞き、石炭資料館を見学。
ただあまり時間はなくて、資料館を見てたら二階席確保できないかもってことで、資料館はパスして船に戻りました。

模型を使った説明は凄く分かりやすくて勉強になったよ。
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帰りに見かけた三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎の立派な像。
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そして気持ちよさげに昼寝中の猫。
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ふたたび船に乗り、さっきと同じ二階右側席を確保。
ようやくここから「軍艦島」へと向かいます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅7~軍艦島ツアー後編へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅5~稲佐山の夜景 [2018長崎&佐賀]

ホテルで一休みした後、予定はしてなかったんだけど、あまりに天気が良かったので稲佐山へ行ってみることに。

スマホで行き方を調べてみると路線バスでロープウェイ乗り場の近くまで行けるらしい。
(無料の送迎バスも出てるんだけど19時以降のやや遅めの時間しか無かったよ)
夜景は日没から30分後ぐらいが一番綺麗って話なので、この日の日没時刻17時20分前後に着くよう17時頃にホテルを出発しました。

バス乗り場がわかりづらくて少し迷ったけど、なんとかたどり着き、5分ちょっと待ったらバスがやってきた。
経由地に「ロープウエイ前」って出てるのを確認して乗り込み、所要時間10分弱で「ロープウェイ前」バス停に到着。(運賃は160円。長崎ってバスも安いね)
ここから坂を少し上がったら「長崎ロープウェイ」の乗り場が見えてきました。
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運賃はウェブサイトにあった割引券をスマホで見せて往復1,230円→1,100円。
早めの時間だったので行列もなく、山頂(稲佐岳駅)まで5分とあっという間に着いちゃいました。
山の上だから寒いかなって思ったけど、秋にしては暖かい日だったので全然大丈夫だったよ。

さっそくすぐそばの稲佐山展望台へ移動。
グルグルっとスロープを上って屋上展望台へ行くと、土曜日ってこともあり既に人多し。
とりあえず日が落ちたところだったので、人の少ない反対側の夕景を眺める。
日没の余韻でグラデーションになった空がすっごくキレイ。
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長崎港方面を見てみるとちらほら明かりが灯り始めた。
inasa2.jpg
この時間帯は少しづつ空の色が変わり、刻一刻と明かりが増えてくる、そんな変化が楽しめるのが良いんだよね。

長崎の街が見渡せる側の最前列はめっちゃ人多くて前に行けず、ちょっと横の方から眺めることに。
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そうこうするうちに人がさらに増えてきたので、あきらめて下に降りてみると1階横に建物に沿って緩く下り坂になったスロープがあった。
もしかしてこっちからも夜景が見れるんじゃない?と思って行ってみたら、なんと上とほぼおんなじ景色が見えて、しかもこちらはほとんど人がいなかったよ!
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"日本三大夜景"、そして2012年には"世界新三大夜景"に認定された美しい夜景をゆっくり眺められて大満足。

その後、新しいスマホで自撮りとか試してたら、同じく一人で来てた女の子が「撮りましょうか?」と言ってくれたので、お言葉に甘えて撮ってもらったり。
少し話をしてみると地元の子で、仕事が早く終わったので地元の観光地めぐりをしてたそう。
この場所はやっぱり穴場らしくいつも人少ないみたいです。

しっかり夜景を満喫したので混む前に帰ります。
ほとんど待つことなくロープウェイに乗ることができ、バスにも上手く乗り継げたので19時すぎには長崎駅へ。

そろそろ夜ごはんの時間だけど、お昼が遅すぎてあまりお腹は空いてない。
でもとりあえず駅ビル(アミュプラザ長崎)にあるレストラン街に行ってみたら、気になってたお店を発見。
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「カフェ&バー ウミノ」って言うお店で、長崎名物のスイーツ「ミルクセーキ」がこちらで頂けるのをチェックしてたんだよね。
お腹は空いてないけど多少何か食べておきたかったのでまずは「ビストロセット」なるものを注文。
好きなドリンク(アルコール)とおつまみ1品を選んで1,080円というもの。
スパークリングワインとブルスケッタをチョイス。
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こういう一人で気軽に飲める店があるのは良いなぁ。

そしてお目当ての「ミルクセーキ」。
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"ミルクセーキ"って言うと飲み物を想像するけど、長崎ではシャーベット状のデザートのことを言うらしい。
卵ミルク味の甘くてちょっと懐かしい味のするシャーベット。
美味しかったけど、全部食べたらさすがに体が冷えて震えながらホテルへと戻りました。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅6~軍艦島ツアー前編へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅4~グラバー園 [2018長崎&佐賀]

坂を上ってグラバー園に到着。
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前回の長崎旅行でも来てるので4年ぶり。
今回は一人なのでマイペースでのんびり回ります。

まずは動く歩道で一番上へあがり「旧三菱第二ドッグハウス」へ。
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ここの2階からは稲佐山や長崎港が一望できるんだよねー
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めっちゃ気持ちの良い青空と景色が広がっていて最高。

そしてこの園のメインスポットとなる「旧グラバー住宅」へ。
こちら日本最古の木造洋風建築で、2015年に"九州・山口の近代化産業遺産群"の一つとして世界遺産登録されてます。
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手前の花壇、前回来た時は春だったのでチューリップ尽くしだったけど、今回はいろんな種類のお花が植えられてて、これまた綺麗だったな♪

グラバー邸はちょっと複雑な形をしてて面白く、特にこのベランダ部分のデザインがステキです。
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続いて奥にある展望台に行ってみると、さっき「四海樓」から見えてた豪華客船が目の前に。
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写真では伝わりづらいけど、実物は想像以上に大きい!
巨大なビルのようでこれが海に浮かぶなんて凄いよね。

次に"リンガーハット"の名前の由来となったリンガーさんが住んでた「旧リンガー住宅」へ。
kyurinnga.jpg
前回はここらへんで引き返しちゃった気がするんだけど、奥にまだ建物があったのだ。
日本茶を輸出して儲けたオルトさんが住んでた「旧オルト住宅」。
kyuorutotei.jpg
緑いっぱいで落ち着いた雰囲気でここが一番気に入ったかも。
kyuorururu.jpg

最後は「旧スチイル記念学校」。
グラバー園唯一の3階建ての建物で、一番奥まったところにあるのでちょっとわかりにくい。
kyusutiiit.jpg
中はリニューアルされてて綺麗。
資料等の展示場所となってました。
susiiit.jpg

これにてグラバー園の見学終了。
帰りは第2ゲートから出て、"グラバースカイロード"なるものを使って下まで降りてみることに。
乗り場のあたりから見える景色も素晴らしい。
sukki.jpg

まず垂直エレベーターで中間地点まで降り、そこから斜行エレベーターに乗り継ぎって形になってます。
sukairord.jpg
斜めに動くエレベーターって初めて乗ったよー
周辺住民の足でもあるので、途中で乗り降りできるようになってます。

私は一番下まで降り、近くの石橋電停から路面電車で長崎駅へ。
一旦ホテルに戻り少し休憩します。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅5~稲佐山の夜景へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅3~四海樓 [2018長崎&佐賀]

「四海樓」に戻ってみると、さっきは30分待ちだったのが15分待ちになってたので入ってみることに。

こちらの立派な建物の5階にレストランがあります。
sikakkairo.jpg
1階は土産物屋、2階はチャンポンミュージアム、3~4階は予約専用のレストランになってる。
エレベータ―で5階に着くとすぐそこがレストラン。
順番表に名前を記入して待ちます。(けっこう一人客もいたよ)
3組待ちぐらいだったし、回転は早く15分どころか5分ぐらいで席に着くことができた。
待ってる間にも次々とお客さんが入ってきて、もう昼の営業が終わる15時近かったのにさすが有名店って感じだったよ。

席に着くと窓から長崎港に豪華客船が停泊してるのがめっちゃ良く見えた。
sikairo2.jpg
窓際の席じゃなかったのがちょい残念。

席にはすぐに案内されたけど、注文したものが運ばれてくるまではけっこう時間がかかり、15分ぐらいしてようやく運ばれてきた!
こちらのお店、10年以上前にも一度来たことがありその時はチャンポンを食べたんだよね。
今回もチャンポンと迷ったけど、食べたことない本場の"皿うどん"にしてみました~
長崎ではパリパリ麺じゃなく、チャンポン麵と同じ麺を使った皿うどんがあるって聞いて一度食べたいと思ってたんだよ。
こちらのお店もパリパリ細麺と太麺が選べるようになってたので、もちろん太麺にしました。
sarasuno.jpg
食べてみると汁なしチャンポンって感じでめっちゃ美味しい!
チャンポンより好きかもってぐらい気に入りました。

お昼ごはんをようやく済ませ、今度はグラバー園へと向かいます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅4~グラバー園へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅2~大浦天主堂 [2018長崎&佐賀]

長崎観光へ出発!
路面電車に乗って定番の大浦天主堂&グラバー園へと向かいます。
romenden4.jpg
4年前にも来てるので行き方はバッチリ。
romendenn3.jpg
1号系統の電車に乗って途中で5号系統の電車に乗り換え。
で、乗り換えるときに"のりつぎ券"を貰うってのも覚えてたよ。
ただ電停の名前が「築町」から「新地中華街」に変わってて一瞬戸惑った。
今年の夏から観光客にもわかりやすい名前に一部の電停名が変更されたんだね。

「大浦天主堂」電停で路面電車を降り、先に遅めのお昼ご飯を食べようと「四海樓」へ行ってみると、店の前には"満席・待ち時間30分"の看板が。
どうしようか迷ったけど、もう少しすればお昼のピーク過ぎそうだし、先に「大浦天主堂」を見学してから来ることに。
でもめっちゃおなかは空いてたので、"角煮まんじゅう"買って軽く腹ごしらえ。
kauniii.jpg
長崎市内に何店舗かある「岩崎本舗」というお店のです。
生地フワフワ、角煮トロトロで美味しかった♪

そして今年、世界遺産登録されたばかりの「大浦天主堂」へ。
ouratsy11.jpg
4年前は外から見ただけだったんだよね。(その前に来た時は入った気もするけど昔過ぎて覚えてない…)
以前は拝観料300円ぐらいだったはずのに、なんと今は1000円になってた!
世界遺産になり、隣に博物館が開設され、パンフも立派だったけど、ちょっと高い気がするよ。

とは言えせっかく来たので入ります。
oouratenn25.jpg
入口には美しいマリア像。
oouratenn126.jpg
中は撮影禁止。
解説が流れてるので椅子に座ってしばし耳を傾け、それからぐるっと見て回る。
こちら日本に現存する最古のキリスト教建築物だそう。
とっても趣きがあって素敵。
美しいステンドグラスが特に目を引く。
そのステンドグラスを通して入ってくる光が神々しい雰囲気を醸し出してたよ。
タイミングよく団体客とか外国人客とかがいなかったので、静かに見学出来て良かったな。

それから外観。
oourarera.jpg
白い壁にバラ窓、そして屋根が瓦ぶき。
洋風と和風が混在してるのが面白い。

最後に隣の「キリシタン博物館」を見学。
ここの中も撮影禁止。
日本のキリシタンの歴史、知らないことが多かったのでなかなか興味深かったよ。

これにて見学終了。
ふたたび「四海樓」へ行ってみます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅3~四海樓へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅1~長崎へ [2018長崎&佐賀]

秋の一人旅、今年は11月上旬に長崎&佐賀へと行ってきました♪

前々から行ってみたかった軍艦島に行こうと思い立ち、ついでに今まで一度も行ったことがない佐賀にも寄ってみようってことで、2泊3日で計画しました。

出発は11月10日(土)。
新幹線と特急を乗り継いで長崎をめざします。
関西から九州へはお一人様から使えるお得な切符が出てるのでけっこうお安く行けるのだ。
早朝、JRで最寄り駅から出発。
新大阪から新幹線「さくら」(4列シートで快適)に乗って博多へ。
sakurakyuu.jpg
そして特急「かもめ(白いかもめ)」に乗り換え。
siroikamomome.jpg

途中の佐賀駅で向かいに「ななつ星」が停車中だった!
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初めて見たけど、ピカピカでめっちゃ高級感漂ってたよ~

佐賀を過ぎると「かもめ」は徐々に海沿いへ。
kamomeisa.jpg
天気が良くて景色は素晴らしい。
ただやっぱり揺れがひどくて乗り心地はイマイチで疲れた。

出発から6時間30分かけ、12:49に長崎駅に到着しました~
nagasakiekik.jpg

まず荷物を預けるためこの日の宿「JR九州ホテル長崎」へ。
駅に隣接する商業施設の一角にあるので駅からめちゃくちゃ近かった。
jrhotelnagasa.jpg
行ってみると、まだチェックイン時間前だけど部屋に入れてもらえたよ。
jrroomhe.jpg
シングルが取れずダブルルームにしたので広々。
今回旅行を計画したのが少し遅く、観光シーズンの土曜日だったこともあり長崎のお手頃ホテルは軒並み満室。
とりあえず別のお高めホテルを予約し、何日か粘って検索したらここのダブルが一室空いたので急いで予約変更したのです。
数年前にリニューアルされたばかりで綺麗だったし、立地的にも便利で、シングルに比べるとちょい高かったけど空きが出て良かったよ。

部屋で一息ついてから観光へと出発します!

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅2~大浦天主堂へ続く。

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