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春の出雲&松江ひとり旅10~海鮮丼と日御碕灯台 [2019島根]

日御碕灯台を見る前に、この辺りで早目にランチを済ませちゃいます。
灯台に向かう道の途中にある「花房商店」さんという食堂へ。
新鮮な海鮮丼が食べられるお店ってことで事前に調べておいたのです。

店に入るとメニューが壁にいっぱい貼ってあり、何を頼むかめっちゃ迷う。
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コチラのお店はウニ丼が有名らしく、入口にも「本日ウニあります」って書いてあったからウニは外せないんだけど、他の海鮮も気になったので"日本海ウニ入丼"ってのを注文。
日本海丼はヒラマサ、鯛、カツオ、イカの4種類が乗ってて(その時獲れた魚が出てくるので日によって違う)、そこにウニが入り、小鉢とお味噌汁と漬物が付いて1,900円です。
nihonunituki1.jpg
しばし待って運ばれてきた丼は見た目からしてめちゃくちゃ美味しそう♪
donburiappu.jpg
まずはやっぱりウニ!新鮮で臭みもなくってめっちゃウマい!!
ほかの海鮮も好きな物ばかりだし、しっかり厚切りで食べ応えあって美味しい。
ちょっと甘めのタレもこの海鮮に良く合ってるし、"かじめ"っていうとろみのある海藻が入ったお味噌汁も気に入った。(かじめ買って帰れば良かった~)
お腹いっぱい、大満足で店を後にしました。

食後はもちろん「出雲日御碕灯台」へ。
花房商店から1~2分歩くと見えてきます。
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石造りの灯台としては日本一の高さを誇ってるんだよね。
青い空と青い海と白亜の灯台って組み合わせはやっぱ素敵だなぁ。

海上保安庁の管轄で、今も灯台として現役で使われてるのだ。
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明治36年(1903)に設置されたってことだから、すでに100年以上経過してるって凄い。

灯台の中に入って登ることもできるんだけど、思った以上に高く、食後ってこともありパスしちゃいました。(しかもスカートだったし)
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それから、この辺りから見る日本海はとっても濃く深いブルーで綺麗だったなぁ。
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そろそろバスの時間が近づいてきたので「日御碕灯台バス停」へ。
帰りは出雲大社を通りすぎ「電鉄大社駅バス停」で下車。
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出雲を後にし、電車で松江へと向かいます。

春の出雲&松江ひとり旅11~一畑電車しまねっこ号へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅9~日御碕神社と経島 [2019島根]

9時半ごろに宿をチェックアウト。
朝から松江に直行する予定だったんだけど、天気が良くなりそうだったので今朝になって計画変更。
朝早め(と言っても10時すぎ)のバスで日御碕(ひのみさき)神社&灯台に行くことに。

バス停に向かう前に、昨日行った古代出雲歴史博物館へ寄り道。
「ニモツ御宿お届けサービス」ってのをこちらで利用します。
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出雲市内の指定場所で荷物を預けたら、その日泊まる宿まで配送してくれるという便利なサービス。
配送先は出雲市街だけじゃなく、松江市街の宿もOKってことで、荷物1個あたり800円かかるけど利用することに。
その預け先の一つがこちらの博物館だったのです。(昨日、時間等確認しておいた)
情報交流室という場所で簡単な手続きをして荷物を預け、身軽になっていざ出発!

日御碕へのバスは「出雲大社連絡所」バス停から2時間に1本ぐらいしか出てないので乗り遅れるわけにはいかない。余裕をもってバス停へ。
10:37発のバスに乗り日御碕へと出発しました!
日御碕は島根半島の西端にある日本海に面した岬です。
バスは「稲佐の浜」の前を通って海沿いを走り、しばらくすると細い坂道をグルグルっと上っていきます。
これが断崖ギリギリを通る感じで(バスだから余計にそう感じる)ちょっと怖い。
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でも天気はどんどん良くなってきて、海がとっても綺麗で眺めは素晴らしかったよ~
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所要時間約20分で「日御碕」バス停に到着しました。
ここから、帰りのバスの時間まで1時間ちょっと、日御碕神社から日御碕灯台へと向かいます。

まずはバス停すぐそばにある「日御碕神社」へ。
とっても立派な「楼門」をくぐって中へ。
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下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」には天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、
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上の宮「神の宮」には素盞嗚尊(スサノオノミコト)が祀られています。
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この上下二社、両本社を総称して"日御碕神社"と呼ぶらしい。
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」と言われていたり、「日本の夜を守る」神社とされていて、「日本の昼を守る」神社である伊勢神宮と対をなしてたり、けっこう格式の高い神社なのだよね。

朱色とグリーンが印象的な回廊はちょっと春日大社を思い出すなぁ。
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出雲大社とは全然雰囲気違うけど、色鮮やかでとっても美しい神社だったよ。

神社を出た後は灯台方面へ向かう遊歩道へ。
海沿いの美しい景色を見ながら散策。
しばらくすると何かの鳴き声が大量に響いてきたので見てみると小島にウミネコが大量にいてびっくり!
「経島(ふみしま)」っていうウミネコの繁殖地として有名な場所だったのだ。(4月は産卵の時期)
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私のカメラではこれが限界だけど、島の上の白い石みたいなのが全部ウミネコ!
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こんな大量のウミネコ初めて見たよ~
あと、はるか昔、日御碕神社の「下の宮」はこの島にあったとか。
ウミネコいっぱいで、島の上に小さな鳥居と祠があって、なんだか凄く神秘的な感じがしたなぁ。

春の出雲&松江ひとり旅10~海鮮丼と日御碕灯台へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅8~朝の出雲大社と稲佐の浜 [2019島根]

4月12日(金)、旅行2日目。
いつもと同じで旅行初日はうまく眠れず、早朝4時過ぎに目が覚める。
二度寝も出来ず、この日の予定を検討したりして時間をつぶし、5時過ぎにお風呂へ。
この時間なら貸切風呂空いてるかなって思ったけど、朝一を狙ってた人がけっこういたみたいで5つの貸切風呂全部埋まってた。。
なので昨日入った大浴場「雲の湯」へふたたび。

大浴場を出ると、空いた貸切風呂があったので、ちょっと覗いてみた。
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こちらは「絹の湯」。さすがに続けて入る気はしなかったので、写真撮影のみ。

朝の休み処にはヤクルトが置かれてたよ。
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それから朝食の時間まで散歩に出ることに。
せっかく出雲大社に近い宿に泊まったんだから、やっぱり朝の出雲大社にも行ってみなくちゃね。

朝6時すぎの出雲大社は人も少なく、聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ。
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早朝のさわやかな空気の中参拝するのはとっても清々しかった。
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続いて、少し距離があるけど「稲佐の浜」をめざすことに。
出雲大社から約1km、徒歩20分ぐらいかけて到着。
旧暦10月に出雲に八百万の神々が集まってくるときの上陸地点となってる神聖な場所で、日本の渚百選にも選ばれてる美しい海岸です。
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浜辺にある小さな鳥居と祠の立つ島は「弁天島」。
昔は海の中にあったらしいんだけど、環境の変化で今は浜と陸続きになってます。
近くで見るとけっこう大きい。
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朝一でほぼ人がいなかったこともあり、厳かな雰囲気が漂っていてなんだかパワーを貰えた気がするよ。

ふたたび20分かけて戻ります。
途中で出雲大社の敷地内にある「野見宿禰神社」に立ち寄り。
ここには相撲の神様が祀られてます。
"狛犬"ならぬ"狛うさぎ"が置かれててカワイイ。
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帰り道は徐々に陽が射してきた。良いお天気になりそう♪
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結局1時間以上、たっぷり歩いて、めっちゃおなかが空いてきた!
宿に戻ると休憩もそこそこに館内レストランへ。
自分で海鮮丼作れるコーナーがあったり、朝食もなかなか豪華。
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デザートまでたっぷり頂いちゃいました!(特に醤油プリンが美味しかったな)
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食後は時間があったので、少し館内散策。
「佳雲」の方にある「月見台」っていうお月見スペース。
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ここには餅つきするうさぎがいたよ。
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「佳雲」のロビーは落ち着いた雰囲気。
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「月夜のうさぎ」の方へ戻りロビーに置いてあるドリンクバーで出雲紅茶を入れ部屋へ持ち込み。
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チェックアウトの時間までのんびり過ごしました。

春の出雲&松江ひとり旅9~日御碕神社と経島へ続く。

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春の出雲&松江ひとり旅7~お宿 月夜のうさぎ [2019島根]

出雲での宿は出雲大社から徒歩10分程度のところにある「お宿 月夜のうさぎ」さんです。
楽天スーパーセールでめっちゃお安くなってたので(夕朝食付きで約12,000円)、当初JR出雲市駅近くのホテルに泊まる予定だったのを急遽変更しちゃいました。

こちら私が良く利用するドーミーイン系列の和風ホテルで1年前にオープンしたばかり。
うさぎがテーマなのでいろんなところにうさぎモチーフが使われてて女性向けのお宿です。
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まずはチェックイン。
さっき荷物預けに来た時に宿泊者カードに名前や住所を書いたのに、もう一度書かされたのがちょい不満。
この時のスタッフ以外はみんな感じ良かったんだけどねぇ。

気を取り直して部屋へと向かいます。
一人だけどツインの部屋で広いし落ち着く感じ~
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テレビや化粧台、クローゼットなどコンパクトにまとまってます。
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窓から見えるのはのどかな田園風景。
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お風呂用のカゴが用意されてるのがうれしい。
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このカゴを持ってまずはお風呂へ向かいます。

こちらのお宿、隣にある「佳雲」という姉妹館と館内で一部繋がっていて、それぞれの大浴場と貸切風呂5つを自由に使うことができるのです。

まずは「佳雲」側にある"雲の湯 蒼雲"に入ってみた。
いちおう天然温泉ってことだけど、特に特色のないお湯だったかな。
それより露天風呂から桜が見えて花見風呂を楽しめるのがとっても良かったよ~

ゆっくりお風呂で疲れを落とし、"休み処"でちょっと休憩。
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アイスクリームが置いてあるのもうれしいサービス。
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お風呂の後は夕食へ。
「花うさぎ」という館内レストランでのバイキングでした。
この日は空いてたので18時~19時の間に入るっていう制約だけで、特に時間制限は無くて良かった。
混んでると2部制や3部制にまでなるらしい。

平野レミ風のパワフルで明るいおばちゃん店員が窓際のカウンター席に案内してくれました。(このおばちゃん、他のお客さんからも大人気だったよ)
ここなら一人でも気兼ねなく落ち着ける~
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↑これは朝撮ったんだけど、この席からも桜が見えて最高!

バイキングは鯛の炙りやカニなど海の幸から、ローストビーフや揚げ物などなかなか豪華。
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宍道湖産のしじみの赤だしとかご当地メニューももちろんあり。
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さらに焼きたて熱々のアップルパイを配ってくれるサービスなんかもあって大満足。
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めっちゃおなか一杯食べてしまいました!!

食後は部屋で一息ついてから、ふたたびお風呂へ。
今度は「月夜のうさぎ」側の大浴場"月の湯 月華"へ。
まったく人がいなかったので写真を撮ってみた。
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うさぎのいるこのスペースは寝湯が出来るようになってたよ。

この後、ドーミーイン名物の"夜鳴きそば"サービスがこちらのお宿でもあるので、行こうか迷ったけど、さすがにバイキングで食べ過ぎちゃったので断念。
部屋に戻ってダラダラ過ごし、島根旅一日目が終了しました。

春の出雲&松江ひとり旅8~朝の出雲大社と稲佐の浜へ続く。

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海外ドラマメモ2019年春~イギリスドラマ編 [英ドラマ&TV]

久々に見終わったイギリスドラマ(+北欧ドラマ)の感想をアップ。

「After Life/アフター・ライフ」
リッキー・ジャーヴェイス主演のNetflixオリジナルドラマ。
愛妻を亡くした男と周囲の人たちとの交流を描いたヒューマンドラマになってます。
ジャーヴェイスのシニカルさを生かしつつ笑えて、泣ける作品になってて面白かった。
泣けるって言っても感動の押し売り感がないのが良いんだよねぇ。
主人公トニー初め、周囲のキャラがみんな魅力的だったな。
あとトニーが飼ってる犬がめちゃくちゃ可愛かったよ!!

「Luther/刑事ジョン・ルーサー シーズン4&5」
シーズン4がイマイチだったからシーズン5が作られるとは思わなかった。
S4はメインの事件が今までに比べるとインパクトが薄かったし、アリスの生死も微妙なままでなんだかスッキリしないシーズンだったんだよね。
で、S5、やっぱりアリスは死んでおらず久々に登場。
メインとなる猟奇事件はいつもどおり徹底的にサイコでエグイんだけど、どっちかっていうとルーサーとアリスの関係の方が気になる~
ルーサーとアリスの二人にしか分かり合えない感じとかグッとくる部分もあったけど、ちとアリスのキャラが崩壊しちゃってて残念な感じもあり、終盤はいろいろショックだった。
そして最後はS1の冒頭のような状況になり、S1と違って助けようとするルーサーと、自ら死を選ぶアリス、いろいろ切なかったなぁ。
あとベニーが死んじゃったのも悲しかった。。

「The Hollow Crown(Cycle I&II)/ホロウ・クラウン/嘆きの王冠 S1&2」
シェイクスピアの史劇を元にしたイギリスドラマ。
S1は「リチャード二世」「ヘンリー四世 第1部」「ヘンリー四世 第2部」「ヘンリー五世」の4編で百年戦争編、S2は「ヘンリー六世 第1部」「ヘンリー六世 第2部」「リチャード三世」の3編でバラ戦争編になってる。
元々舞台劇なので大仰なセリフ回しとか慣れるまで少し時間がかかったけど、時代の流れが分かる構成になっていて、一つの大河ドラマのようになってて見ごたえあった。
そしてベン・ウィショーやトム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチなどの若手からデヴィッド・スーシェやジェレミー・アイアンズなどのベテランまでイギリスの有名俳優たちが次から次へと出てくるので、そこらへんでも楽しめたな。

「THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3」
スウェーデンとデンマーク合作のサスペンスドラマのS3。
とってもいいキャラだったマーティンが、このシーズンから出なくなっちゃって残念。
今シーズンもスウェーデンとデンマークを跨る事件が起き、新たにデンマークからやってきたヘンリークとサーガはタッグを組むことになる。
このヘンリーク、何やら秘密を抱えてる様子で、それが徐々に明かされていくっていう展開。
その流れでサーガとの関係が深まっていくのが良かった。
ただ他の部分ではこれまで以上にサーガが追い込まれていくので見ていてツライ。。
連続殺人事件は解決するもサーガはボロボロに、一方ヘンリークも行方不明だった奥さんの遺体が発見される。
傷ついた二人が寄り添い前に進みだす、少し希望があってホッとはしたけど、サーガの母親の件は一体どうなるんだろう。早く続きが見たいよ~


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春の出雲&松江ひとり旅6~島根県立古代出雲歴史博物館 [2019島根]

旧大社駅からふたたび歩いて出雲大社方面へ戻ります。
目指すは出雲大社のお隣にある「島根県立古代出雲歴史博物館」。
こちら閉館時間が18時で、すでに16時半近かったので速足で向かいます。
ゆるやかな坂を上る感じになるからめっちゃ疲れたけど、なんとか17時前に到着。
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正面入り口前の並木道。
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この辺りにもうさぎがいるよ。
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こちらの施設は出雲大社を中心とした古代出雲についての展示がメインの博物館になります。
「縁結びパーフェクトチケット」を見せたら観覧料610円→490円(団体料金)に割引してもらえました~
そして嬉しいことにほとんどの場所で写真撮影OKとのこと。

さっそく、中央ロビーに展示されてた「出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱」をパシャリ。
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2000年に発見されたこちらの柱、さっき出雲大社の本殿前で見た赤丸の部分にこの柱が立ってたってことみたい。
で、そこから推測して、平安時代には高さ48mの巨大神殿が存在していたのではと言われてるのだ。
その神殿を推定により復元した1/10模型が展示されてました。
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めちゃくちゃ階段長い!
こんなのが本当に平安時代に作られていたとしたら凄いなぁ。

続いて本殿の屋根にのってる千木(バッテン)と鰹木(横棒)。
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近くで見るとすっごく大きい。

当時の生活を再現した模型なんかもありました。
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それから、荒神谷遺跡から出土した銅剣が展示されてるんだけど量が半端ない!
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358本もあるらしい。

銅鐸もたくさん。
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銅剣も銅鐸も国宝指定されてます。

こんな感じで思った以上に興味深いものが沢山ある博物館で見ごたえあり。
ただ歩き疲れてたのであまり集中力がなく、細かく見ることができなかったのがちと後悔だったな。

さすがに一日中歩き回って足の疲れが限界に達したので、そろそろ宿に入ります。

春の出雲&松江ひとり旅7~お宿 月夜のうさぎ

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