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映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年アメリカ) [映画]

原題:BOHEMIAN RHAPSODY

去年からめっちゃヒットしてるので気になってたこの映画、年が変わってようやく見てきた。

世界的ロックバンド"クイーン"のヴォーカルで1991年に45才の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記ドラマ。
監督は一応ブライアン・シンガーでクレジットされてるけど、セクハラ問題で途中降板。
その後、私としては俳優のイメージが強いデクスター・フレッチャーが引継ぎ完成されました。

そんなゴタゴタがあったにしてはなかなか良く出来てる印象。
ストーリー的にはちと綺麗に描きすぎな感じもするけど、ライブシーンがめっちゃ臨場感あって音楽映画としては凄く見応えあって面白かった。
知ってる曲が多かったし、どの曲もポップでキャッチーなのでクイーンを知らない人でもこれは楽しめるんじゃないだろうか。

それからフレディを演じてるのが「ミスター・ロボット」のラミ・マレックなんだよねー
ラミがフレディって最初ミスキャストじゃって思ったし、実際そんなに似てないんだけど、雰囲気とか動きとかでフレディになり切ってて思いのほか良かったよ。
フレディ以外のメンバーもかなり似せてて面白かったな。
あと、「ゲーム・オブ・スローンズ」のエイダン・ギレンとか「ダウントン・アビー」のアレン・リーチとか「ケンブリッジスパイ」のトム・ホランダーとか脇を固める俳優たちも実力派ばかりで安心して楽しめました。


ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: CD



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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅8~オランダ坂 [2018長崎&佐賀]

軍艦島ツアーが終わるとそろそろお昼の時間。
昨日皿うどん食べたので、今日は"長崎ちゃんぽん"だよねってことで長崎中華街へ。
Googlemapで調べたら徒歩10分ちょっとだったので歩いて行く。
nagachuuka15.jpg
日曜日のお昼時、さらにこの日は中華街周辺で街歩きイベントも行われてたので凄い人多かった。
"ちゃんぽん"ならそんなに当たり外れは無いし、適当にあまり混んでなさそうな店に入ってみる。
門を入ってすぐのあたりにある「京華園」ってお店です。
さすがに空いてはいなかったけど、2組ぐらいの待ちだったので、5分ほどで席に案内してもらえました。

普通の"ちゃんぽん"を注文。
nagachanpkyo.jpg
魚介系のスープが濃厚で塩味がやや強めなのが少し気になったけど、まぁ普通に美味しい。
でも前回の長崎旅行で食べた「江山楼」のチャンポンの方がやっぱ美味しかったな。

ささっと食べた後は、人の多い中華街を抜けオランダ坂方面へと向かいます。
10分ほどで到着。
orandasaa22.jpg
長崎3回目だけど、ここは今まで来たことなかったんだよね。
旧居留地時代につくられた石畳の坂道。
とは言ってもただの坂なんだけど周囲には洋館が立ち並んでいて、散策するにはいい感じの雰囲気。
中華街と違い観光客があまりいなくて静かだったのも良かった。

まずは坂沿いに最初に見える「東山手甲十三番館」を見学。
higasiyamajuusan.jpg

higaski6988.jpg
明治中期に建てられたフランス領事館だったそう。
1階はカフェ、2階は無料で見学することができたよ。

続いて「東山手十二番館」。
higasijuni.jpg
ここはロシアやアメリカの領事館として使われてたらしい。
こちらも見学無料でした。

まだ紅葉の時期には少し早かったんだけど、この辺りの木は紅葉してて綺麗だった。
kouyouoranda.jpg

それから、この瓦屋根に煙突のある建物は「東山手洋風住宅群」の一部。
higasiyamatejuu.jpg
前から見るとこんな感じ。
higasiii55.jpg
同じような形の建物が7棟密集して建ってる。
社宅や賃貸住宅として建てられたものらしい。
今は資料館やレストラン棟として使われているようです。

オランダ坂を離れ、少し歩くと「長崎孔子廟」の中国風の赤い壁が見えてきた。
kosirrrrou.jpg
洋館が立ち並ぶ中突然中華風な建物があるのが面白いな。
中は博物館になってて見学するか迷ったけど、あまり時間がなかったので今回は見送りました。

最後は少し場所を移動して「福砂屋」の本店へ。
hukusasasaya.jpg
明治時代に建てられた建物は趣きがあって良い雰囲気。
買って帰ったカステラもめっちゃ美味しかったよ♪

帰りは路面電車を使って「思案橋」から「長崎駅」まで一気に戻り、お土産を買い、預けた荷物をピックアップしてから「バスターミナル」へと向かいます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅9~九州号で嬉野へへ続く。

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海外ドラマメモ2018年冬~イギリスドラマ編 [英ドラマ&TV]

2018年に見終わったイギリスドラマの感想まとめて。

「Vera/ヴェラ~信念の女警部 シーズン7」
ブレンダ・ブレッシンがベテラン警部を演じる人気シリーズのシーズン7。
もうS7なんだけど、このシリーズの安定感は素晴らしいな。
4話とも見応えあって面白かったー
ヴェラさん相変わらず辛辣だけど、事件解決への熱意や、洞察力とかやっぱり魅力的なキャラだよねぇ。
エイデンとのコンビもだいぶ馴染んできたし、他のメンバーもだいぶ固定されてきてチームとしてもイイ感じになってきた。
もちろん今シーズンも美しい景色が満載でイングランド北東部に行ってみたくなっちゃいます。
S8も早く放送してほしいなぁ。

「Ordeal by Innocence/無実はさいなむ」
2018年にイギリスBBCが製作したアガサ・クリスティ原作物。
この話はITVのミスマープルシリーズでも映像化されてたけど、こちらにはマープルや探偵役は出てこない。(元々原作もマープル物ではない)
ITVのよりも映像がスタイリッシュで、出演者もビル・ナイやマシュー・グードが出てたりとなかなか豪華。
内容的には歪んだ家族の話なのでかなりドロドロしてる。
探偵役がいないのでそれぞれの心理描写がしっかり描かれてあり面白かった。
衝撃ってほどではなかったけどオチも悪くないし見ごたえあったよ。

「A Very English Scandal/英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件」
ヒュー・グラントとベン・ウィショーが共演した実話物。
同性愛が罪だった60年代のイギリスで、政治家のジェレミー・ソープが元恋人を殺害しようとした疑いで法廷にかけられた"ソープ事件"を元にしたドラマ。
題材的にはシリアスな感じだけどイギリスらしいシニカルなユーモアがちりばめられていてなかなか面白かった。
ソープはけっこう最低な奴なんだけど、なんだか憎めない感じがしたのはヒュー・グラントが演じてるからだろうなぁ。
元恋人役のベン・ウィショーもはまり役だったよ。

「Inspector George Gently /孤高の警部 ジョージ・ジェントリー シーズン8(ファイナル)」
シーズン7の終わり方が最終回のような雰囲気だったんだけど、シーズン8でついに本当にファイナルを迎えました。
全2話構成で、最初のストーリーはバッカスがなんだかなぁ。
あと1話だっていうのにジェントリーと決別とか、ちょっとモヤモヤ。
そして最終回はジェントリーの奥さんの事件、以前解決されたと思ってたのに新たな真相が徐々に明らかになるという展開。
その敵が巨大すぎてバッカスやレイチェルまでもが危険にさらされそうになり、ジェントリーは彼らを守るため自らの命を投げ出すという悲しい終わり方。
今まで以上に暗くて重くて見るのがしんどかったよ。。

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「円熟こうじみそ」貰いました! [その他]

モラタメさんから「ひかり味噌 無添加 円熟こうじみそ 750g」を貰いました~

koujimiso1.jpg

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1993年発売のロングセラー商品。
無添加なので安心して使うことができます。
たっぷり750g入ってて嬉しい。
とりあえずお味噌汁に。
とってもまろやかで飽きのこないお味で美味しかった。
レシピもついてたのでいろいろ試してみたいな。


タグ:モラタメ
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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅7~軍艦島ツアー後編 [2018長崎&佐賀]

船で高島を出てしばらくすると「中ノ島」という小さな島が見えてくる。
nakanojima.jpg
こちらの島に軍艦島の住人用の火葬場と墓地が作られていたそう。
公園には桜が植えられていて春にはお花見の場所にもなってたらしい。

そして中ノ島の奥に「軍艦島」こと正式名称「端島」が見えてきました~
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元々の島の大きさは現在の3分の1ぐらいで、どんどん埋め立てされて今の形になったそう。
明治時代から昭和49年の閉山まで炭鉱の島として使われ、最盛期には5,000人以上がここで暮らしてたらしい。(世界一の人口密度だっただとか)
現在は誰も住んでおらず歴史的な廃墟の島に。
2015年には明治日本の産業革命遺産の一つとして世界遺産に認定されています。

船は左右向きを変えて何度か軍艦島の周りを回ってくれるので、どちら側の席でも大丈夫。
高島で模型を見てたときにガイドさんが軍艦島に近づくとみんな写真撮るのに夢中になっちゃうから、解説はここでしっかり聞いておいてって言ってたんだけど、まさにその通りだった。
全然解説が耳に入ってなくて、後で写真見ながら高島で聞いたことを思い出すって感じだったよ。

最初は天気が良すぎてめっちゃ逆光。
gunnkk258.jpg
見づらいけどこの建物の密集具合!そりゃここで5000人も暮らすにはこんな感じになるよね。
そしてこれが大海原にポツンと浮かんでるってのが凄い不思議な光景だ。

これは小中学校だったらしい建物。
gunkanjimmma2.jpg
近くで見ると廃墟感がよくわかる。
暗いところで見たらちょっと怖いかも。

一旦船は島から離れ軍艦のように見える場所へとつれていってくれます。
gunkanjima225[.jpg
たしかに船に見える!
ここから見る軍艦島はとっても美しかった~

ふたたび島に近づきゆっくりと周囲を回る。
この辺りはだいぶ緑が生い茂ってたなぁ。
gunnkan.jpg
このままだと将来的に建物は朽ち、周囲は波で削られ、徐々に緑に覆われ、"軍艦島"ではなくなってしまうらしい。
こういう廃墟な建物を廃墟のまま保存するのってすごく難しそうだし、これからどうなるんだろうねぇ。

桟橋は台風の影響で手摺りが倒れてる。これのせいで上陸できなかったのだー
gunkansanbasi.jpg

この写真左上に突き出てる三角屋根の建物は「端島神社」の祠。
hokoragunkan.jpg
軍艦島には学校、病院、理容室に映画館など娯楽施設等なんでもあったらしい。
さらにテレビや冷蔵庫等が普及したのもかなり早くて、住んでた人は意外と良い生活を送ってたっぽい。

全部で20分ぐらい軍艦島の周囲を廻ってツアー終了。
徐々に軍艦島から遠ざかって行きます。
gunkanlasit.jpg
さようなら軍艦島。
帰りは結構なスピードで戻るので髪の毛ボサボサになって長崎港に到着しました。。

船酔いが心配だったけど、外海に出ても海はめちゃくちゃ穏やかでまったく問題なかった。
上陸できないのは来る前から分かってたことだし(普段でも上陸率は7割ほど)、近くから見ることができただけでも満足でした。
でもいつか完全に上陸出来なくなる日が来るかもしれないし、できるだけ早めに再挑戦してみたいな。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅8~オランダ坂へ続く。

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秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅6~軍艦島ツアー前編 [2018長崎&佐賀]

旅行2日目。まずは朝ごはん。
こちらのホテルの朝食は隣接する「ロイヤルホスト」を利用。
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宿泊者限定のセットメニューにドリンクバーがついてます。
セットメニューは洋食数種類と和食から選べるんだけど、せっかくなのであまり見かけない"エッグベネディクトセット"をチョイスしました~
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美味しいけど、きれいに食べるのが難しい一品だね。

食後はすぐに荷物をまとめてチェックアウト。
軍艦島"周遊"ツアーに参加するため長崎港へ向かいます。

軍艦島へ行くには上陸を許可された会社のツアーを使うのが必須。
ちょっと出遅れたので最初どこも予約が取れなかったんだけど、後日キャンセルが出てなんとか予約完了。
あとは当日の天候だけって思ってたのに、台風の影響で桟橋が壊れ上陸禁止になってしまったよ~
当日までに復旧されることを願ってたものの、1週間前に周遊ツアーに変更される旨のメールが。。
キャンセルする場合もキャンセル料なしで受け付けると書いてたけど、次いつ長崎に行けるか分からないし近くで見るだけでもと思い参加することにしました。

受付開始の8時10分をめざし、8時頃ホテルを出発。
長崎駅と港ってけっこう近いんだよね、徒歩10分ちょっとで受付場所の事務所に到着。
GUNKANNN.jpg
代金3,400円を払って、首掛けタイプの乗船証をもらい、受付完了。
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今回利用したのは「軍艦島クルーズ株式会社」の午前便で、このオレンジ&ブラックが印象的な"ブラックダイヤモンド号"という船に乗って向かいます。
gunnkannjijiii.jpg
乗船時間まで30分以上あり、まだ並んでる人もいなかったからコンビニ探してトイレを済ませ戻ってみると、めっちゃ行列出来てて焦った。。
バスツアーとかの客も一緒だから、1台来ると一気に人が増えちゃうのね。
さらにもう1台バスが止まったので、急いで列に並びました。
上陸出来なくてもやっぱり日曜日だと人多いんだな。

そして乗船開始。
めちゃくちゃ天気が良く気温も高めだったので二階席へ。(ほどなく二階席は満席に)
事前に調べたところ右側に見どころ多しってことだったので右側の席を確保。

定刻9時10分に出港。
泊まってる間はけっこう揺れてたけど、進みだすとほとんど揺れは気にならず。

途中、船内放送で観光案内もしてくれます。
出港してすぐ見えてくるのが「三菱重工業長崎造船所」。
kaijapan.jpg
灰色で数字が書いてる船は自衛隊の護衛艦だそう。

こちらは以前は離島だった「神ノ島」(今は埋め立てられ長崎本土とつながってる)
kaminosima.jpg
真ん中あたりに教会があり、少し左の崖の上には女神像が建ってるんだけど、写真では分かりづらい。

続いてリゾート施設があったりする「伊王島」。
iooojima.jpg
こちらにも立派なカソリック教会が建ってます。(写真真ん中あたり)
やっぱ長崎ってそこら中に教会があるんだねぇ。

こちらのツアーでは途中で「高島」に寄り道します。
takakatasima.jpg
ここで軍艦島の模型を使った説明を聞き、石炭資料館を見学。
ただあまり時間はなくて、資料館を見てたら二階席確保できないかもってことで、資料館はパスして船に戻りました。

模型を使った説明は凄く分かりやすくて勉強になったよ。
omomokei.jpg

帰りに見かけた三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎の立派な像。
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そして気持ちよさげに昼寝中の猫。
nekonekota.jpg

ふたたび船に乗り、さっきと同じ二階右側席を確保。
ようやくここから「軍艦島」へと向かいます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅7~軍艦島ツアー後編へ続く。

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