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深緑の岩手盛岡&青森一人旅18~津軽藩ねぷた村 [2018岩手&青森]

10分間隔で運行されてる100円の循環バスに乗るため弘前城周辺を探して歩いてると「ねぷた村」という看板が見えてきたので、こういう施設ならバスが止まりそうってことで行ってみた。
思った通りバス停があったものの、こちらに停まるのは"ためのぶ号"という循環バスで一日数本しか運行してない模様。
でもラッキーなことに約30分後に発車するバスがあり、青森駅に戻る電車にも上手く乗り継ぎできそうだったので、これに乗ることにしました。
その前に、まだ30分時間があるので、ねぷた村を見学しちゃいます。
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有料エリアの見学料550円を払って入ると、まずは座席に案内され、ここで係員の方がねぷたについての説明やお囃子の実演なんかをしてくれます。
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最初私一人だけだったのでちょい寂しかったけど、しばらくして団体さんが入ってきて賑やかになりました。
弘前では「ねぶた」じゃなくて「ねぷた」と言い、これは地域によって違うそう。
そして形も青森で見たのとは全然違ってて、弘前のねぷたは扇型なんだよね。
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説明の最後には実際に太鼓を叩いたりもできるので、団体さんは大盛り上がりで順番に叩いてたよ。
私は時間がないので、席を立ち、見学続行。
ここにも金魚ねぷたがいっぱい。
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昔のねぷたを展示したコーナーなんかもありました。
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ワ・ラッセに比べると、規模や展示数は少ないけど、説明や実演もあって凄く楽しめました~

見学のあと2階の窓の下に岩木山が見えるって書いてたのでのぞいてみると、めっちゃきれいに見える!
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さっき弘前城で見た時にはかかっていた雲も取れて、くっきりはっきり見えて良かった。

最後、外に「揚亀園」という日本庭園があったのでちょこっと見学。
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綺麗に手入れされた庭園でした。

こちらの施設、三味線の実演なんかもやってるし、もっとゆっくり見てみたかったなぁ。

予定通りバスで弘前駅に戻り、JRに乗り換え昼過ぎには青森駅に。
もう昼1時を過ぎてたのでまずは昼食。
青森駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「つじ製麺所」っていうラーメン店へ。
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煮干し出汁のラーメンがおススメらしい。
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あっさりの醤油にちぢれ麵にしました。
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シンプルで美味しい中華そば。違う組み合わせでまた食べてみたいなぁ。

この後、ホテルの送迎バスに乗って青森駅を離れるので、最後に周辺をぶらり。
A-FACTORY近くにある建物からベイブリッジの歩道に出ることができるので上がってみた。
階段を上がるのはちょっと大変だったけど、めっちゃきれいな青空が広がっていて気持ちが良かった。
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A-FACTORYでお土産等を購入してから駅前に戻り、予約した送迎バスを待ちます。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅19~奥入瀬渓流散策へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅17~弘前洋館巡り [2018岩手&青森]

弘前城を出た後はお城周辺にある洋館を巡ってみることに。
弘前は明治以降、教育に力を入れるため外国語教師を沢山招いたことで洋館が沢山建てられ、さらに戦争中に大きな空襲にも見舞われなかったので、今もたくさんの洋館が残っているらしい。

まずは「藤田記念庭園」へ。
庭園の方は有料なんだけど、敷地内の洋館は「大正浪漫喫茶」というカフェになってて自由に入ることができます。
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せっかくなので休憩兼ねてお茶することに。

レトロでステキな雰囲気の店内。
taishokisa1.jpg
綺麗なお庭を眺めながらお茶できてイイ感じ。

弘前と言えばリンゴなので、アップルパイを食べることに。
こちらのお店、アップルパイが6種類ぐらいあってどれにするかめっちゃ迷ったー
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「津軽ゆめりんごファーム」のアップルパイをチョイス。
バター風味の生地に、あっさりめのリンゴがいっぱい入ってて美味しかったよ♪

次の場所に向かう途中に見つけたスタバもレトロ建築だった。
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1917年に陸軍師団長の官舎として建てられたもので、日本で2店舗目となる登録有形文化財の店舗らしい。(ちなみに1店舗目は神戸北野の異人館店)
写真撮ってたらお店の前にいた店員さんに試飲ドリンク頂きました。
さっきお茶してなかったら、中に入ってゆっくりしたかったなぁ。

そして目的地に到着。
左右にあるドーム型の塔が印象的な「旧弘前市立図書館」です。
kyuhirotosho.jpg
内部も無料で見学出来ちゃいます。
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階段のモスグリーンと天井のイエローの組み合わせが好き。
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すぐそばの「旧東奥義塾外人教師館」も見学。(こちらも無料)
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明治5年に開校した私学校に招かれた外人宣教師の宿舎として建てられたもの。
めっちゃお洒落で居心地良さそうなお部屋。
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屋内にブランコがあるのも良いなぁ。
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こちらの建物の裏には弘前市内に実存した建造物のミニチュアが展示されてたよ。
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かなり精巧にできてて、ちゃんと中に人がいたりして面白かったな。

続いて「青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)」へと移動。
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1904年(明治37年)に建設された重厚感のある建物。
こちらは200円で内部見学できます。
1階には銀行だったりお金だったりに関する展示が沢山。
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銀行の手すりに装飾されいた第五十九銀行のシンボル。
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よく見ると数字の5と9がレイアウトされてて面白い。

2階の天井には「金唐革紙」というめっちゃ貴重で高級な壁紙が貼られてます。
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貴重なものがいろいろあって、なかなか見応えありました~

これにて洋館巡りは終了。
帰りのバスの時間を調べてなかったので、とりあえずバス停を探しに行きます。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅18~津軽藩ねぷた村へ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅16~弘前城 [2018岩手&青森]

市役所前のバス停からすぐのところにある追手門から弘前城に入城。
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何ヶ所かある門の中で、ここが一応正門になるみたいです。

「杉の大橋」という赤い橋を渡って南内門をくぐり、本丸方面へ。
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本丸に近づくと、石垣の工事中。
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本丸は有料になるので券売所で入園料310円を払ってさらに少し歩くと天守が見えてきます。
こちら東北で唯一の現存天守で江戸時代に建造されたもの。
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ただ、現在、石垣工事に伴い天守は本来の場所から70mほど移動中なんだよね。
(元の場所に戻るのはまだだいぶ先みたい)
なので石垣の上じゃなく芝生の上に建ってます。

隣に展望デッキが設置されてたのでその上からも見てみる。
hirosakitenshu.jpg
それにしても城を動かすなんて凄いな~
そして石垣がないお城はなんか模型みたいに見えて不思議な感じだったよ。

それから、天守の内部も見学。
弘前城に関する資料とが展示されてます。
意外と小ぶりなお城なのであっという間に見終わる。
一番上の階からは岩木山が見えるのだけど、上に雲がかかっちゃっててちょい残念。
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最後にお土産物店を見て回ってから弘前城を後にしました。

春の桜が有名なお城だけど、夏の弘前城も緑いっぱいだし、人少なめでゆっくり回れるので悪くない。
シロツメクサの花がいっぱい咲いてて綺麗だったしね。
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でも次はやっぱり桜の時期に来てみたいな~

深緑の岩手盛岡&青森一人旅17~弘前洋館巡りへ続く。

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深緑の岩手盛岡&青森一人旅15~弘前へ [2018岩手&青森]

6月25日(月)、旅行3日目。
まずはもちろん朝ごはん。
朝はどっちかって言うとパン派だけど、和食が充実してたので、ご飯をチョイス。
ホタテやせんべい汁など青森らしいおかずも色々あり、中でも"ねぶた漬"っていう昆布+数の子+大根他の醤油漬けがめっちゃご飯に合って美味しかったよ♪
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朝食が済んだらすぐにチェックアウト。
フロントでタクシーをお願いして、ふたたび青森駅へ。

この日は弘前へ行くんだけど、電車の時間まで余裕があったので、晴天の青森駅周辺を写真に収めようとシャッター押したらトラブル発生!!
SDカードがエラーになって撮影できない状態になってるよ~
一応予備のカードを持ってきてたんだけど、既に他の荷物と一緒にコインロッカーの中。
しばらく色々やってみたけど直りそうになかったので、仕方なくロッカー開けて予備のカードを取り出し、もう一回ロッカー入れなおした。
ロッカー代300円が無駄になったけど、でも電車乗る前に気付いて良かったよ。

それから新しいカードが問題ないか駅にあった"りんごジュース"だらけの自販機を撮ってみる。
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ちゃんと撮影出来て一安心。
バタバタしちゃったけど、無事予定していた普通列車にも乗れました。

弘前駅までは約40分で到着。
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弘前はりんごのまちってことで改札出たところには巨大なりんごのオブジェ。
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ポストの上にもりんごが乗っかってました~
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弘前観光はあまり具体的に計画立ててなかったので、とりあえず観光案内所でマップやパンフををもらい、弘前城までの行き方を聞いてみる。
100円で乗れる市内循環バスがあるけど、まだ時間が早すぎて(9時前)走ってないってことで、路線バスでの行き方を教えてもらいました。
循環バスは10時から10分間隔で走ってるそうなので帰りはそれを使おうかなと考えつつ、駅前のバス停へ。
バスに乗って30分弱、"市役所前"というバス停で下車、ここから徒歩2分ぐらいで弘前城に着きました。

深緑の岩手盛岡&青森一人旅16~弘前城へ続く。

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海外ドラマメモ2018年秋~アメドラ編その1 [米ドラマ&TV]

偶然ジミ・シンプソン祭りになってしまったアメドラの感想その1。

「Hap and Leonard/ハップとレナード~危険な2人~」
ジョン・R・ランズデールの人気シリーズをドラマ化した作品だそう。
原作は読んでないけど「ザ・ワイヤー」のオマールことマイケル・ケネス・ウィリアムズが主演の一人(レナード役)ってことで見てみた。
レナードはゲイなのでオマールとちょいかぶる部分もアリ。
レナードの相方(親友って意味で)ハップを演じるのは「フォロイング」の"カリスマ"ことジェームズ・ピュアフォイです。
この人イギリス人なのにアメリカ南部の中年男役が予想以上にハマってて良かった。
ハップとレナードの対照的なキャラクターに、二人の友情(ちょっぴりブロマンス風)も魅力的で面白い。
まだ黒人差別が根強い頃の米南部が舞台で差別描写や暴力描写も多くて重いんだけど、ブラック風味なユーモアがちりばめられていて、最終的には爽快感を感じられる不思議な作品だった。
特にシーズン2はミステリとしても良くて出来てて凄く面白かったな。
それからシーズン1に登場するサイコカップルの片方がジミ・シンプソンで、暴力的なのに色々ツボなルックスでめちゃくちゃ気に入ってしまったよ。

「Unsolved: 未解決ファイルを開いて」
ノートリアスB.I.G(ビギー・スモールズ)とトゥパック・シャクールが殺害されたのってもう20年も前になるんだね。
ヒップホップファンではないけど、この2つの事件は立て続けに起こったこともありけっこう衝撃的で覚えてるんだけど、いまだ犯人は捕まってないらしい。
そんな未解決事件を描いたこのドラマ、それぞれの事件の前後、事件から1年後の刑事たちの捜査、さらに10年後新たな捜査チームによる捜査と3つの時間軸で描かれるので、ちょっとややこしい。
でも様々な目線で事件を見られるってのは面白いし、それが終盤一つにつながるところは良かったな。
中でも一人の刑事が事件にのめり込みすぎて、最終的に身を滅ぼしてしまうのが印象的だった。
演じてるジミ・シンプソンの熱演、めっちゃ素晴らしかった!
あと、ビギーも似てるけど、特にトゥパック役の役者さんが本人そっくりでびっくりだよ。

「Westworld/ウエストワールド シーズン2」
S1は序章って感じで、世界観の説明が多めで盛り上がるのに時間がかかったけど、S2はストーリーがどんどん動き出してきて、最初から最後まで目が離せない展開で面白かった。
ただメイブたちが迷い込む"ショーグンワールド"はやや微妙。
真田さんの演技は良かったし、メイヴ役タンディ・ニュートンも日本語頑張ってたんだけどね。
あと、この先どう言う風にストーリーが進むのか楽しみではあるけど、ちょっと不安でもあるなぁ。(POIのように迷走しなければよいんだけど…)
で、こちらにもジミ・シンプソン出てます。
S1ほど出番多くないけど、出ないとか言われてたので登場した時は嬉しかったよ。

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