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秋の広島・福山・尾道一人旅12~マリメッコ展 [2017広島]

尾道から戻り、まずはこの日のホテル「リッチモンドホテル福山駅前」にチェックイン。
福山駅の南口側にある商業施設の上階にあるので、フロントにはエレベータであがります。
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部屋は落ち着いた雰囲気。
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一息ついてからホテルのフロント横にあるラウンジへ(朝は朝食会場になる)。
宿泊客はラウンジにあるドリンクバーが無料で使えるのだ。
ジュース飲んで休憩してから、ふたたび行動開始。

まだ17:00と夕食には早いため近場で何かないかなぁって探してみたら、駅やホテルにもほど近い「ふくやま美術館」で"マリメッコ展"をやってるのを発見!
しかもこの日は偶然19:00まで開館してる日だったので、これから行ってみることに。

徒歩5分ぐらいで到着。
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この美術館のシンボルっぽい赤いモニュメント。
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横には綺麗な庭園があり、その奥にちょこっと先が見えるのが朝に行った「福山城」。
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で、福山城で貰った割引券が使えて1000円→800円で入れました~
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中は撮影禁止なので写真はここまで。

フィンランドのヘルシンキで生まれた"マリメッコ"。
時代ごと、デザイナーごと(日本人のデザイナーさんがいたのは知らなかった)に展示されてて、マリメッコの歴史がわかるようになってました。
代名詞的な柄"ウニッコ"をはじめとした素敵な柄のファブリック、ワンピース等の洋服、アクセサリーや食器、そしてデザイナーへのインタビュー映像など盛りだくさん。
どのデザインも全然古さを感じさせないのが凄い。
シンプルだけどカラフルでお洒落で可愛いんだよね。
ただお洋服は日本人が着こなすのは難しそうだけどねー(かもめ食堂のもたいさんはめっちゃ似合ってたけど)
平日夕方ってこともあり人少なくてゆっくり見ることができて良かったです。

マリメッコの奇跡 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 株式会社 ツイン
  • 発売日: 2009/11/10
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美術館を出てそろそろ夕食時。
一日中歩きまわってヘトヘトだったので、外で食べるのがめんどくさくなり、何か買って部屋で食べることに。
デパートの地下で海鮮チラシとサラダを買ってまったり部屋飲み。
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福山と尾道、盛りだくさんの旅行2日目が終了しました~

秋の広島・福山・尾道一人旅13~生口島へ続く。

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ドラマ「刑事モース~オックスフォード事件簿~シーズン4」 [英ドラマ&TV]

Endeavour Series 4

WOWOWで見た若モースのシーズン4の感想。
もう全然"新米"じゃないよねって思ってたら、このシリーズからタイトルがただの"刑事"モースになってた。

「第1話(CASE14)」
前シーズン昇進試験を受けたモースだけど、答案用紙がなぜか紛失して昇進できず。
モースはいろいろ敵を作り過ぎちゃったんだねぇ。
この件でちょっと攻撃的になったモースは、娘ジョアンが失踪し仕事に上の空なサーズデイとの間にも溝が出来てしまう。
でもサーズデイはやっぱ出来た上司だよ。
すぐに自身の態度を反省し、最終的には二人で事件を解決していくって流れ。
この回のメインの事件はコンピューターとチェスが絡む話で、なかなか新鮮で面白かったし、トゥルーラブ巡査の有能ぶりも印象に残った。
ただ、いろいろ盛りだくさんで終盤の謎解きはちょっと慌ただしかったかも。
犯人追跡のところはフラジルさん危うしでハラハラしたよー

「第2話(case15)」
いかにも60年代なロックバンドが登場する話。
(メンバーの一人が見たことあると思ったら「ダウントンアビー」のアンディだった)
モースはポップミュージックには疎いっていうか嫌いなんだよね。
冒頭のトゥルーラブとの会話のかみ合わなさに、年齢は違えど同じ若者だとは思えなかったよ。
でストーリーの方は保守的な女性活動家や教会との対立、もしくはバンド内のいざこざかと思わせといて、ちょびっと意外な犯人が判明。
この犯人にモースがドラッグを飲まされ、またしても危機一髪。
モース刺されたり、撃たれたり、薬盛られたり、ちょっとやられ過ぎじゃね。
あと、最後にモースに電話がかかってきて、すぐ切れたんだけどジョアンらしく、この先話に絡んできそう。

「第3話(case16)」
ブライト警視正が倒れて病院に運ばれ、さらに強盗で服役中の男も同じ病棟に入院中。
その病棟の10番ベッドでは不審死が相次いでいたっていうホラーチックなストーリー。
病院ってだけでなんか怖いんだよね。
10番ベッドに警視正が移された時はどうなることかと思ったよ~
事件の発端は過去の悲しい出来事にあり、どうにもやるせない話だったな。
それからこの話ではモースの元婚約者の母親が登場。
モースの過去がいろいろ分かって興味深かったけど、この母親はネチネチして嫌な感じだった。
ジョアンの件も少し進展があり、モースは彼女の居場所を突き止め家へと訪ねる。
なんかすっかり変わっちゃってたジョアン。
モースは居場所を口止めされたけど、次の話でバレちゃいそうだよね。

「第4話(case17)」
ブラムフォードという田舎の村が舞台になっていてオックスフォードとはまた違った雰囲気。
5年前に失踪した植物学者の眼鏡が発見されたことから、事件が動いていく。
怪しげな人物が沢山登場し、さらに村の近くにある原子力発電所が絡んで来るんだけど、結局個人的な恨みが原因でしかも突発的な犯行だったのはちょっと拍子抜けだったかな。
そしてメインの事件は無事解決したものの、ジョアンの件はなんだか悲しい方向に進んでしまった。
ジョアンの居場所を知って会いに行ったサーズデイは、ジョアンと付き合ってる既婚者の男を陰でボコボコにし、その男から暴力を受けたジョアンはモースの元へ。
そんなジョアンを見たモースは唐突にプロポーズするんだけど、ジョアンはそれを同情とみなして受け入れないんだよねぇ。
モースもいきなりプロポーズとか、もう少し違うやり方あったんじゃって思うわ。
まぁこの不器用さがモースらしいんだけどね。
で、そのまま去っていったジョアンが倒れたと病院からモースの元へ連絡が入る。
ここらへんジョアンが倒れた理由とかちょっと??だったんだけど、やっぱ妊娠→流産ってのが正解っぽい。
このことをサーズデイ夫婦が知ったらどうなるんだろ。
せっかくジョアンの電話で一安心し、さらにサーズデイが勲章を受けて幸せそうだったのに。
そしてモースはどうするんだろ?
試験を落ちた後オファーされたロンドン行きを決意したっぽいけど、ロンドンに行ってる場合じゃないよねぇ。
S5めっちゃ気になるよ~


あと、BSプレミアムで少し前にS1S2が放送されてたねぇ。
最近のももちろん好きだけど、やっぱ初期はミステリとして良く出来てる話が多くて面白い。
そんで、放送開始されたあたりから、S3の感想へのアクセス数が一気に増えてびっくり。
特に最終話放送後は10倍近くになってた。(もともと弱小ブログなので大した数字ではないのだけど)
なんだかんだとNHKの影響力ってすごいんだな。


Endeavour Series 4 [DVD][PAL](Import)

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彦根城の桜 [国内旅行]

今月初めに友人たちと国宝彦根城でお花見してきました。
地元だからお堀周辺の桜はなんだかんだと毎年、車の中から見たりしてるけど、ちゃんとお城へ行くのはちょい久々。
次の週末は天気悪いって予報が出てたのもあり、ものすごい人多くて、駐車場もいっぱいだった。

"ひこにゃん"が10時半に彦根城に登場するのだけど、車を止めた時点で10時半過ぎていたので諦め、臨時駐車場から近い「大手門」から入場。(観覧料は800円)
いつも「表門」から入ってたので、こちらから入るのはちょっと新鮮。
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まだ8分咲きぐらいってことで、場所によってはあまり咲いてない木もあったけど、お堀の桜はイイ感じ。
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坂を上がっていくと「表門」からの道と合流するところに有名な「天秤櫓」があります。
この天秤櫓の中から敵を討ったり、最終的には橋を落として攻め込まれないようにするらしい。
彦根城は天守は小さめだけど、守りはけっこう固いお城なのです。
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橋を渡って天秤櫓を通って、さらに階段を上りぐるりと回ってようやく「天守」に到着。

生「ひこにゃん」じゃなく「ひこにゃんパネル」が出迎えてくれました~
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続いて天守に近づいてみる。
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桜とのコラボが素敵。
久々に見る彦根城天守はなんか思ってたより立派だったな。
天守は中にも入れるんだけど、凄い行列だったのでパス。
今度は坂を下り黒門から出て「玄宮園」へ移動。
こちらは彦根城の入場料に含まれています。
元々、井伊家の物だった大名庭園で、国の名勝に指定されてる。
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桜はほとんどないけど、お城が見える美しい庭園。
彦根城より人少なめでノンビリ楽しめます。

この後、ランチをどうするか迷ったけど、人多すぎるので別のところへ移動することに。
玄宮園を出てお堀沿いの桜を眺めながら駐車場へと戻ります。
この辺りは夜になるとボンボリに明かりが灯されて夜桜も楽しめる。
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お堀に桜が映ってめっちゃ幻想的で綺麗なのでおすすめです。

表門そばにある石碑。いつもはここから入る。
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最後にお堀の白鳥と遭遇。
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これにて彦根城のお花見終了。
天気が良く桜もキレイだったし近場だけど観光気分を味わえて楽しめた。
ひこにゃんに会えなかったのは残念だけど、地元だしそのうち遭遇できるかな?

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タグ: 彦根 彦根城
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秋の広島・福山・尾道一人旅11~尾道観光その3 [2017広島]

ぶらりと歩いて「天寧寺」にたどり着く。
尾道のシンボル「三重塔」も天寧寺の物だけど、本堂は少し離れた場所にあります。
立派な木に囲まれた門。
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この本堂の横に"五百羅漢像"が安置された建物があり自由に見学できます。
全部で526体あり、いろんな表情をしていて面白かったよ。
で、ここを調べたときに、なんと私の地元(彦根)にも天寧寺というお寺があり、そこにも五百羅漢像があるらしい。
ちょっと気になったので今度行ってみようかな。

続いて「宝土寺」。
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横にある門の近くで猫のにらみ合いに遭遇。
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手前の薄茶猫の方が強そう。

ひたすら坂と階段の町を歩き回って足がクタクタ。
ってことでふたたび休憩タイム。
今度はお店でゆっくりしたいってことで以前もお邪魔したロープウェイ乗り場の近くにあるワッフルのお店「茶房こもん」さんへ。
他に気軽に入れそうなカフェが見つからなかったんだよね。
タイミングよく空いてて良かった。
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シンプルなバターワッフルと紅茶のセットを注文。
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焼きたてワッフルはサクサクで美味しいな。
紅茶がティーバッグなのがちょい残念だけどね。

尾道ラストは商店街でお買い物。
"レモンケーキ"が好きなのでいろんな種類を購入。
それからレトロな建物を見ながら駅方面へと戻ります。
この毛糸を詰め込んだ看板が面白い。
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昔の銭湯を改造した外観が素敵な土産物屋&カフェ「大和湯」。
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最後は「おやつとやまねこ」さんで"尾道プリン"と焼き菓子を購入。
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プリンはホテルで夜のおやつとして頂きました~
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"熱海プリン"と同じく牛乳瓶に入ったインスタ映えなお洒落プリンです。
(店の外観や雰囲気もちょっと似てるんだけど系列店とかではなく、こっちが先らしい。)
もちろん見た目だけじゃなく味も良い。
醤油入れに入ったシロップが透明なんだけど、これレモンシロップでかけると甘さに程よい酸味が加わり、めっちゃサッパリ頂けて美味しかった!
食べ終わった瓶は洗って持ち帰り、ペン立てにして使ってるよ。

これにて尾道観光終了。
JR山陽本線でふたたび福山へと戻ります。

秋の広島・福山・尾道一人旅12~マリメッコ展へ続く。

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秋の広島・福山・尾道一人旅10~尾道観光その2 [2017広島]

天寧寺三重塔を眺めつつ、猫が沢山出没する千光寺公園へ。
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寒い日だったのもあり前回来た時ほどは多くは無かったけど、日の当たる場所には猫が数匹。
ここの猫は人慣れしてて全然逃げないし、猫によっては撫でさせてくれます。

こちらは2匹仲良くお昼寝中。
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公園近くの民家の屋根でも猫が警戒心なく爆睡してた。
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猫を探しつつ歩き回って疲れたのでそろそろ休憩。
展望台横にある観光協会売店の"みかんソフト"を前回食べて気に入ったので今回も食べようと思ってたのだ。
みかんソフトにも惹かれつつ、前回無かった"レモンソフト"が気になったのでこっちにした。
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しっかりとしたミルク味にレモンの爽やかさが加わってめちゃウマ。
風が強くてちょっと寒かったけど、食べて正解でした~

休憩の後は「猫の細道」へ。
三重塔近くの細い路地に「福石猫」と呼ばれる猫が描かれた丸い石が沢山置かれてる。
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どれも違った表情をしていて、見つけるのが楽しいです♪

猫の細道を抜けると「艮神社」にたどり着いた。
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最初読み方がわからなかったんだけど"うしとらじんじゃ"って読むらしい。
旧尾道市最古の神社で、御神木の大楠は推定樹齢900年とか。
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そしてここには猫ではなくワンコがいました~
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ずっとお座りして神社の方を見てた。何か待ってるのかなぁ?

まだ時間があるので、もう少し尾道散策を続けます。

秋の広島・福山・尾道一人旅11~尾道観光その3へ続く。

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秋の広島・福山・尾道一人旅9~尾道観光その1 [2017広島]

お腹が満足した後は、尾道観光へと出発です!
前回と同じくロープウェイで千光寺山の上まで行って降りながら観光&散策することに。
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まずはすぐそばの千光寺公園展望台へ。
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ここからの景色が最高!

雲多めだけど、空気は澄んでるので遠くまで良く見える。
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川っぽく見えるのは"尾道水道"ってことで海、その尾道水道を挟んだ向かい側が"向島"。
そして右奥に見えるのがしまなみ海道の島々になるみたい。

それから"文学のこみち"を通って千光寺へ。
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千光寺周辺には印象的な形の岩が沢山あって面白い。

めっちゃ大きくて迫力のある「三重岩」。
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まん丸に研磨されてる「鏡岩」。
これ、古くから言い伝えられていたものが、1999年に木の伐採行われて偶然見つかったらしい。
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そして、この「石鎚山」という岩の山には鎖が付いていて100円納めれば鎖修行ができます。
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スカートやったし体力にはまったく自身がないので、もちろん登らなかったです。

それから"千光寺"にはもちろんお参り。
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絵馬やお守りがなぜかリラックマだったよ。
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続いて、猫探しへと向かいます。

秋の広島・福山・尾道一人旅10~尾道観光その2へ続く。

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京都桜巡り3~高瀬川・祇園 [国内旅行]

スマート珈琲を出た後は徒歩で祇園へと向かいます。

まずは途中にある高瀬川へ。
桜が沢山植えられた川沿いを、新しいカメラのアートフィルターをお試ししながら歩く。
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この辺りの桜はすでに満開の時期は過ぎてて、風が吹くたびに桜吹雪が舞ってました。
今年はほんと早いなぁ。

そして祇園に到着。
観光客(主に外国人)でめっちゃ混雑してる花見小路通りの裏通りへ。
ここらへんは人も少なく静か。
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この通りにある「祇園きなな」さんにお邪魔しました~
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"きなこアイス"が有名な和スイーツのお店で、ここも以前から気になってたんだよね。
1階はスタンディング、2階はテーブル席があるカフェになってます。
空いていたので2階のテーブル席でゆっくりします。
パフェとかもあったけど、初めてなのでやっぱり看板メニュー"できたてきなな"を注文。
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味は日替わりでこの日はプレーン(きなこ味)。
ツルンとした見た目通り、めっちゃ滑らかなアイスクリームで美味しかった♪
サービスで温かいほうじ茶が急須で出てくるのも良かったな。

休憩した後は祇園をぶらり。
昨年12月にも来た「フォーエバー現代美術館」の水玉カボチャ横には枝垂れ桜。
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こちらは「建仁寺」前の桜。
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それから適当に歩いてたら、縁切り神社といわれる「安井金比羅宮」にたどり着いた。
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"縁切り・縁結び碑"には凄い行列ができてたけど、拝殿は空いてたので、お参りだけしておきました。
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境内にある安井天満宮は建て替えられたばかりらしく朱色が鮮やかで桜とのコントラストがステキです。
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この後、以前も来た祇園近くのマッサージ店を予約しておいたので移動。
足と体の疲れを落とし、最後に鴨川沿いの桜を眺めて京都の桜巡り終了。
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四条で買い物してから家へと帰りました。

久々の桜の時期の京都、人は多かったけどやっぱ綺麗だった。
また来年も見に行きたいな。

京都桜巡り1へ戻る。

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