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京都桜巡り2~インクライン [国内旅行]

東西線小野駅から山科駅に戻り、さらに二駅のところにある蹴上駅で下車。
すぐそばのインクラインへ向かいます。
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数年前まで毎年のように桜の季節に訪れていた場所だけど、ここ数年は来てなかったんだよねー
久々に来てみたら、平日のまだ10時すぎだというのに今までにない人の多さにびっくり!
昔は穴場感があった場所だけど、もうすっかりメジャーになってしまったよう。

これは人が少なめな坂の上の方で撮った写真だけど、それでもこんだけ人が入っちゃう。
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真ん中あたりは人が多すぎる(線路がまったく見えない)ので写真撮るのはあきらめ坂の下の方へ。
ここらへんまで来ると人は少なくなるけど、桜がちょい少ないんだよねぇ。
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最後に橋の上からインクラインと桜を撮影。
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ここからの景色が一番イイ感じだったかも。

ふたたび東西線に乗って京都市役所前駅で下車し、そろそろランチタイム。
駅から徒歩2分ぐらいのところにある京都の老舗喫茶店"スマート珈琲店"へ。
sumat1.jpg
以前から前を通るたびに行列が出来てて気になってたんだよね。
お店の1階が喫茶、2階はランチ専用となってるみたいで、いつも行列ができてるのはランチの方。
この日は行列はできてなかったけど、私の前に2組待ってる人がいたので20分ぐらい待ちました。

ランチは10種類ぐらいの中から好きなもの二品を選び、パンとライスを選んで1200円。
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これ以外にもオムライス等単品のメニューもあります。

待ってる間に注文を済ませてたので、席について5分ぐらいで運ばれてきました~
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ハンバーグとクリームコロッケをチョイス。
ハンバーグのデミグラスソースが濃厚だけどしつこくなくて美味しい。
このソース、サクサクトロトロなクリームコロッケやご飯との相性も抜群でした。
食後に頂いたカフェオーレ(+400円)もさすが珈琲店だけあって美味しかったな。
隣の人が食べてたプリンが美味しそうだったし、1階のカフェメニューもいろいろ気になるものがあるので、ここは絶対再訪しようと思います!

京都桜巡り3へ。

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京都桜巡り1~勧修寺 [国内旅行]

地元はまだ咲き始めだけど、京都はそろそろ満開近しってことで、昨日お休み取って桜見に行ってきました♪
少し前にカメラを買い替えたので、その練習も兼ねてです。

地下鉄東西線の山科駅で地下鉄の一日乗車券を購入。(3回以上乗れば元が取れる)
桜の時期のバスは混んだり遅れたりするので地下鉄&徒歩で移動します。
山科駅から3駅目の小野駅で下車。
ここから徒歩5分ちょっとで最初の目的地"勧修寺(かじゅうじ)"に到着しました!
kajuuji1.jpg
JR東海のキャンペーン「そうだ、京都行こう」の今年の舞台となってるお寺です。
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このCM、関西では流れてないのであまりピンとこないんだけど、選ばれると観光客がめっちゃ増えるらしい。
まぁこの時期の京都の有名どころはたいてい混雑してるんだけどね。

春の特別公開中だったので桜の前にまずは書院を見学。
江戸時代の絵師、土佐光起・光成親子によって描かれた襖絵が公開されています。
shoin1.jpg
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それから本堂で御本尊の千手観音菩薩立像とご対面。
貴重なものを見ることができて良かった。

続いて外に出て桜鑑賞。
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前日の開花情報では5分咲きってなってたけど、この朝の時点で7~8分は咲いてたよ。
それほど人も多くなくってゆっくり桜を眺められて良かったな。
帰ろうとしたときにちょうど団体さんが入ってきたので、やっぱり朝一がベストだね。

勧修寺から小野駅の間にある山科川沿いの桜も綺麗。
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菜の花も咲いててノンビリお散歩したくなる風景だなぁ。

駅に戻り、ふたたび東西線で次の場所へと移動します。

京都桜巡り2

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秋の広島・福山・尾道一人旅8~尾道ラーメン「朱華園」 [2017広島]

10時ごろ尾道駅に到着。
尾道には2013年に一度来てるので4年ぶり。
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駅舎は工事中だったんだけど、港周辺に新しくてお洒落なお店が出来てたり以前より賑わってる気がしたな。

駅で地図を貰って行動開始。
まず最初の目的は前回食べ損ねた"尾道ラーメン"を食べること!
たぶん一番の有名店と思われる「朱華園 (しゅうかえん)」に行くことにし、開店が11時なのでそれまで「尾道本通り」をぶらつきます。
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こういう石畳の路地が雰囲気あって良いんだな。
ISIROJI.jpg

この建物の密集感が凄いです。
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街並み見ながらのんびり歩いてたら、途中、お店の中でテレビのロケをしてるのに遭遇。(中は見えず)
聞いてみるとアイドル(某ジャニーズ)が撮影してるらしいとのこと。
時間の余裕があれば出てくるのを見てみたかったけど、私の目的は尾道ラーメンってことで少し待って諦めました。。

そして開店15分前に「朱華園」に到着。
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すでに20人ほどの行列ができてて、少し早いけどもう開店してる模様。
ラーメンだから回転はけっこう早く15分ほどで店に入ることが出来ました。
コチラのお店、席に着く前に注文する先払い制になってます。
席がその支払い場所の近くだったので待ってる間ずっと眺めてたんだけど、会計を担当してるおばちゃんの暗算が超早くて凄かった。

5分ほどで注文した"中華そば"(600円)が運ばれてきました~
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しょうゆベースのスープに背脂がたっぷり浮いたコッテリ系。
でも見た目ほどしつこくなくって意外と食べやすい。
細めの麵や薄いけど大きいチャーシューもこのスープとぴったり合って美味しかった!

満足して店を出ると、さらに行列が伸びてたよー
SHUKAGYO.jpg
平日でこんな行列ができるなんて、休みの日とかどれぐらい待つんだろ?

秋の広島・福山・尾道一人旅9~尾道観光その1へ続く。

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海外ドラマメモ2018年冬~アメドラ編その2 [米ドラマ&TV]

アメドラの感想その2。

「Mindhunter/マインドハンター」
デヴィッド・フィンチャーが手掛けるNetflixオリジナルドラマ。
一つの事件を追う話かと思ったら、プロファイリング捜査の手法を確立したFBI捜査官達の地道な道のりが描かれていて最初はちょっと戸惑った。
地味だし淡々としてるし。。
でもこれがジワジワと面白くなってくる。
主人公のホールデン捜査官、最初はちょい気弱そうな雰囲気だったのが、殺人犯の心理分析にのめり込んでいき、成果を上げたことで調子に乗ってどんどん嫌な奴になっていくのが興味深い。
でも結局最後は自滅しちゃったホールデン、シーズン2ではどうなってるんだろ?
ホールデン役を「Glee」に出てたジョナサン・グロフが演じていてなかなかの適役。
あと、実在の連続殺人犯が何人か登場するんだけど、特にエド・ケンパーの面会シーンが見ごたえあり。
このケンパー役の人(キャメロン・ブリットンっていうほとんど無名の俳優さん)の演技が素晴らしいです。

「Manhunt: Unabomber/マンハント」
こちらもNetflixの犯罪物。
有名な爆弾魔ユナボマーことセオドア・カジンスキーと、彼を追うFBI捜査官を描いたドラマ。
両者の話を交互に、さらに時系列も過去と未来を行ったり来たりするので、少しわかりづらい。
でもストーリー的にはけっこう面白かった。
17年も捜査が進まなかった中、新人分析官フィッツジェラルドが「言語学」という新しい視点で犯人を追いつめていくっていうFBI側の視点の話も面白いんだけど、それ以上にセオドア・カジンスキー個人に迫った話がめちゃくちゃ見ごたえあり。
特に大学時代(飛び級でまだ16歳だった)に拷問のような心理実験を3年も受けていたことがショッキング。
それで罪が許されるわけではないんだけど、ポール・ベタニーの演技の巧さもあって、ついつい彼に同情して切なくなってしまったよ。
ベタニーさん、最近パッとしなかったけど、久々のはまり役って感じですっごく良かった!!

「BOSCH/ボッシュ シーズン1~3」
Amazonプライムビデオで鑑賞。
マイケル・コナリーのベストセラーシリーズをドラマ化した作品で、コナリー自身も製作総指揮として参加しています。
硬派な作風の刑事ドラマの良作。
主人公ボッシュの信念を貫く真っ直ぐな性格が魅力的。
まぁそのせいで周囲の人といろいろ軋轢を生んじゃうんだけど。
ハードな過去がボッシュをそんな風にしたのか、どこか哀愁を感じさせられて良いんだよね。
ボッシュを演じるタイタス・ウェリヴァーは「グッドワイフ」とか悪役や敵役を演じてるイメージが強いんだけど、そのイメージを逆手に取った配役ですっごくハマってる。
そしてボッシュの相棒エドガーがボッシュとは対照的なキャラでいいコンビ。
でもS3で二人の関係にヒビが入っちゃってこれからどうなるんだろ?
あともう一つ、「24」とかと違ってボッシュの家族がウザくないところもポイント高いです。
元妻役が「24」のニーナ=サラ・クラークだからついつい24と比べたくなっちゃうのだ。
早くS4配信してくれないかな。

「Olive Kitteridge/オリーブ・キタリッジ」
huluから2度目のお試しの案内が来たので登録したら、ちょうど見たかったドラマがあってラッキー。
今年のアカデミー賞で2度目の主演女優賞を獲得したフランシス・マクドーマンドと、2度目のノミネートを果たしたリチャード・ジェンキンスが共演してるってことで気になってたこのドラマ。
ピュリッツァー賞を受賞したエリザベス・ストラウトの小説をHBOが全4話のミニシリーズにした作品で、2015年のエミー賞リミテッドシリーズ部門の作品賞や主演男女優賞等6部門受賞しています。
アメリカの田舎町に住む教師オリーブの中年期から老年期までの人生の岐路になった出来事が淡々と描かれていく。
夫ヘンリーや息子との関係、周囲の人々とのやり取り、ちょっとしたエピソードからオリーブの人となりが浮き彫りとなっていく展開が上手い。
オリーブは無愛想で偏屈な性格なんだけど、でもなぜだか共感せずにいられない部分もあって、その性格が災いして孤独になっていくのがなんとも切ない。
それでも悪いことがあれば、良いこともあるのが人生。
絶望の中に希望が見えるラストにジワジワと余韻が残ります。
フランシス・マクドーマンドとリチャード・ジェンキンスの演技が素晴らしかった!
脇役だけどピーター・ミュランやビル・マーレイも印象的だったな。


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海外ドラマメモ2018年冬~アメドラ編その1 [米ドラマ&TV]

冬の間に見たアメドラの感想。
まずはコメディ寄りのドラマから。

「The Marvelous Mrs. Maisel/マーベラス・ミセス・メイゼル」
ゴールデングローブ賞のコメディ部門作品賞等を受賞したAmazonオリジナルドラマ。
1950年代のアメリカを舞台に、主人公ミッジ(ミセス・メイゼル)が離婚の危機をきっかけにコメディアンを目指す姿を描いたドラマ。
主婦だったミッジが自立していく姿をユーモアたっぷりにテンポよく描いてあって面白かった!
ミッジ役のレイチェル・ブロズナハンって「ハウス・オブ・カード」の可哀想なレイチェルなんだねぇ。
こちらでは早口でパワフルにまくし立てていて同じ女優さんだとは思えない!
とにかく彼女が魅力的で目が離せなかったよ。
あと、モンクさんことトニー・シャルーブがミッジの父親役で出ててコミカルな演技が最高です。
それから当時のファッションやヘアメイクがめっちゃ可愛くて素敵だったな。

「The Good Place /グッドプレイス シーズン1&2」
ネットフリックスで見たコメディファンタジー。
事故で死亡したエレノアが死後の世界で目を覚ますとそこは善良な人間だけが暮らす"いい所(good place)"だった。すぐにエレノアは人違いでここに来たことに気づくが…
死後の世界っていう奇抜な設定だけど、世界観がしっかりしてるし伏線もちりばめられていて面白い!
"いい所"が実は…っていうのは予想通りだけど、でも展開的には意外な方向に進んでいって毎回楽しい。(特にS2序盤の無限ループが最高に笑えた~)
そして何より登場するキャラクターがみんなキャラが立ってるのが良いんだよね。
過去エピソードでのエレノアのくそ女っぷりとか、チディの優柔不断すぎるところとか、タハニの見栄っ張りで嘘つきなところとか、ジェイソンのただのアホな感じとか。
みんなダメダメなんだけど可愛くて個性的で魅力的なんだな。
"いい所"の建築家マイケルのぶっ飛んだキャラも好きだし(人間じゃないから変わってる)、人型情報端末ジャネットの言動も面白すぎる~(殺されるシーンでのリアクションが最高!!)
S2ラストも意外な展開で、S3がめっちゃ楽しみ♪

「Transparent/トランスペアレント シーズン4」
今シーズン、メインとなって描かれたイスラエル旅はなかなか興味深かったし面白かった。
その中で描かれる次女アリの自分探しは、もうほぼ完全にコメディじゃなくなってるんだけど、この先どうなるのかな?
他の家族の今後も気になるけど、マパ役のジェフリー・タンバーがセクハラ問題で来シーズン降板しちゃいそう!?
マパがこのドラマの主人公なのにどうするんだろ??

「Feud/フュード/確執 ベティ vs ジョーン」
1962年の映画『何がジェーンに起こったか?』の撮影時に繰り広げられた女優ジョーン・クロフォードとべディ・デイヴィスの確執を描いた全8話のドラマ。
少し違えば親友になれてたかもしれない二人の壮絶なバトル。
最初は笑えるけど、徐々に痛々しくなってくる。
ライアン・マーフィらしい毒々しさを感じる作品になってて面白かった。
主役二人(ジェシカ・ラング&スーザン・サランドン)はもちろん、ジョーンのメイド、ママシータ役ジャッキー・ホフマンや毎回被り物が楽しいヘッダ役ジュディ・デイヴィスの演技も素晴らしかったよ。
ただ8話一気見したら途中ちょとダレてしまったかな。
これは分けて見たほうが良いドラマだったかも。

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秋の広島・福山・尾道一人旅7~福山城 [2017広島]

この日は尾道を観光するんだけど、少し早めにチェックアウトし、まずは福山駅前にある"福山城"を見学することに。
ここまで駅(しかも新幹線の駅)に近いお城って珍しいかも。
駅から一番近い入口までなら頑張れば徒歩1分もかからない距離なのです。
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福山城は1600年代に築城されたんだけど、名古屋城や広島城なんかと同じく第二次大戦の空襲でほとんどの建物が焼失してしまったそう。

なので天守は1966年に鉄筋コンクリートで再建されたもの。
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中は多くの復興天守と同じく郷土博物館的なものになってます。(入場料200円)
模型とか昔の鎧や刀などが展示されてるんだけど、あまり時間がなかったので展示はささっと流し見る感じで展望台へと向かう。
階段しかないからけっこう大変だったけど、なんとか最上階へ。
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360度見渡せるようになっていて開放感があり、季節が良ければ気持ちが良さそうな場所。
ただ、この日は気温がかなり低くてめっちゃ寒かったからあまり長居はできなかったよ。

天守を出たらそろそろ電車の時間。
国の重要文化財に指定されてる「筋鉄御門」を通って駅へと向かいます。
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福山駅から普通電車に乗って30分ほどで尾道駅に到着しました~
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秋の広島・福山・尾道一人旅8~尾道ラーメン「朱華園」へ続く。

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秋の広島・福山・尾道一人旅6~福山オリエンタルホテル [2017広島]

1日目は福山駅の東側にある「福山オリエンタルホテル」に宿泊。
福山駅周辺はビジネスホテルが沢山あってどこにするか迷ったけど、大浴場があったのでこちらのホテルにしてみた。

お部屋は狭いけど清潔感あって快適。
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レディースフロアだったのでセキュリティ的にも安心だったし、廊下にハーブティやアメニティグッズ等が用意されてたのも良かった。
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そして、大浴場はレディースフロアと同じフロアにあり部屋風呂感覚で大浴場に行けるのがめっちゃ便利。
普通の浴槽のほかに「壺湯」があって"保命酒の薬草湯"と"発泡湯"を楽しめるようになってたのと無料の牛乳&コーヒー牛乳が置いてあるのが嬉しいサービスだったな。
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ゆっくりお風呂に浸かって疲れを落として就寝。

翌朝、ふたたびお風呂に入ってから朝食へ。
この手のビジホにしては種類が豊富で、味も良くてかなり満足。
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特にカレーが売りで5種類ぐらいありどれも美味しそうだったので、連泊すれば良かったなってちょっと後悔。
それから福山の郷土料理だと言う"うずみ"を別オーダーできるのも嬉しいサービス(もちろん無料)。
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お出汁のかかったごはんの中に海老や鯛などの具材が隠されていて、薬味をいれて混ぜていただきます。
江戸時代に倹約政治のため堂々と贅沢品を食べることができなかった庶民が具材を隠して食べていたことが始まりだとか。
だし茶漬けっぽくあっさりしてて朝食にピッタリで美味しかった~

お腹もいっぱいになったところで、チェックアウトしそろそろ観光へと出発します。

秋の広島・福山・尾道一人旅7~福山城へ続く。

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映画『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017年アメリカ) [映画]

原題:The Shape of Water

『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督によるファンタジーラブストーリー。
ベネチア映画祭の金獅子賞、アカデミー賞作品賞など数々の賞に輝いています。
主演は『ブルー・ジャスミン』のサリー・ホーキンス。

アカデミー賞授賞式の前日に見たこの作品。
正直『スリー・ビルボード』の方が好みだったし作品賞は『スリー~』の方かなって思ってたんだけど、これもしっかりとした世界観が作りこまれた作品だったのでまぁ納得。

ちょっぴりジャン・ピエール・ジュネを思わせる映像や美術、舞台設定がなかなか好み。
アレクサンドル・デスプラによる音楽も印象的です。

そしてキャスティングがめっちゃハマってる。
口がきけない主人公イライザを演じたサリー・ホーキンスがめちゃくちゃ素晴らしい。
言葉なしに溢れんばかりの感情が伝わってくるその演技に魅了されちゃいます。

それからイライザの隣人で親友のジャイルズ役リチャード・ジェンキンスも好き。
ジャイルズは同性愛者で好きな男に好かれようとカツラかぶったり、まずいパイ屋に通ったりと、行動がいちいちカワイイ。
お互いはみ出し者同士であるイライザとの友情も素敵。
イライザと2人でテレビ見ながらタップするシーンがお気に入りだな。

そしてオクタヴィア・スペンサー演じる同僚で友人ゼルダの陽気で優しいキャラも魅力的だったし、マイケル・シャノン演じるストリックランドの悪役っぷりも良かった。

ストーリーはかなりシンプルなラブストーリーなんだけど、その相手が半魚人ってのが肝だよね。
ちょっと間違えればB級作品になってしまいそうなんだけど、ロマンティックなラブストーリーに仕上げてるのは見事。
ただ人間と半魚人の肉体関係もありな恋ってのにやや生理的拒否反応を抱いてしまい、完全には物語に入り込めなかったのがちょっと残念だったかな。


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海外ドラマ「ナイト・オブ・キリング 失われた記憶」 [米ドラマ&TV]

原題:The night of

エミー賞でいろいろノミネートされてて気になってたアメリカドラマ。
見始めて10分、なんか既視感ある?って思ったら、これイギリスドラマ「Criminal Justice」のリメイクなんだね!
「Criminal Justice」はたぶん今のとこ日本では放送されてなくて、一時期ベン・ウィショーにハマってた時に英版DVD購入して見てみたんだよね。
父親のタクシー借りて、女性と出会って関係を持ち、ドラッグで眠ってる間にその女性が殺されていて逮捕されるっていう1話の内容はほぼ同じ。
ただ裁判がメインの複雑な話なので私の英語力ではついていけず、結局この1話で見るの断念してしまい続きが気になってたんだよ。
リメイクだし、国や舞台も違うし、主人公のキャラも違うので、2話以降はたぶん同じではなさそうだけど、ちょっとすっきりした。

こちらの主人公はイスラム教徒のパキスタン系アメリカ人なので人種問題もけっこう絡めてある。
アメリカ育ちで普通の大学生だったナズが事件に巻き込まれ、拘置所に入り、適応するためにどんどんと変わっていくのが印象的。
徐々に凄味を見せてくるナズ役リズ・アーメットの演技が素晴らしい。

その一方で最初にナズの弁護を引き受けたジョン・ストーンや、ナズを逮捕したボックス刑事らがそれぞれ事件の真相を探ろうとするんだけど、これが先が読めない展開で目が離せない。
ダメ弁護士ジョンをジョン・タトゥーロが演じているんだけど、飄々としたキャラクターが何とも言えず魅力的だったな。
基本シリアスな話なんだけど、ジョンの足の湿疹だったり猫との交流だったりちょこっと笑える要素が入ってるのがとっても良かった。

そして結末はハッキリと誰が犯人とは描かれないまま、ナズは釈放される。
釈放されたナズは最初のナズとはまったくの別人になっていて、なんだかやるせないし、恐ろしい。
犯人探し以上に司法制度の闇をあぶりだしていく展開が見ごたえあって引き込まれました。

オリジナルのイギリス版も日本で放送もしくは配信してくれないかなぁ。。

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秋の広島・福山・尾道一人旅5~鞆の浦その3 [2017広島]

常夜燈をめざし海の方へ向かっていると、何匹かの猫と遭遇。
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やっぱ港町だから猫多いんだねぇ。
近づいても逃げないんだけど、手を近づけたら引っかかれそうになったよ。。

港近くの路地や家並みもノスタルジック。
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「保命酒」ってのがこの辺の名産みたい。「養命酒」のようなものかな?
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「ポニョ」の町ってことでこんなのもあった。
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そして鞆の浦のシンボル「常夜燈」の前にたどり着きました~
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150年以上も前(1859年建造)に建てられたとは思えない立派な灯台。
夕暮れ時の静かな海とレトロな灯台、とても素敵な風景でした。

そのあと近くのカフェに入ってみたんだけど、立地が良いだけであまり落ち着ける感じじゃなく接客も微妙でイマイチだった。
それから同じく灯台近くの「いろは丸展示館」にも入ってみたけどこちらも微妙。
坂本龍馬率いる海援隊の船「いろは丸」が紀州藩の船と衝突し沈没した事件についての展示館なんだけど、あまり興味を惹かれるものはナシ。
二階に上がると薄暗い中に龍馬がポツンと座ってて、ちょっと怖かったよ…
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帰りのバスは「鞆港」のバス停から乗車。
バス待ちの間、鞆港から常夜灯を見ると明かりが灯ってた。
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まだ少し明るいし、写真だと小さすぎて全然わからないね。

午後5時半ごろのバスに乗って6時には福山駅に到着。
駅併設のショッピング施設にあるレストランで夜ごはん。
カフェとファミレスの中間みたいなお店で牡蠣フライのセットを頂きました。
チェーン店みたいだし、特に広島の牡蠣ってわけではなかったけど。
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それからこの日宿泊するホテルへと向かいました。

秋の広島・福山・尾道一人旅6~福山オリエンタルホテルへ続く。

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秋の広島・福山・尾道一人旅4~鞆の浦その2 [2017広島]

続いて鞆の浦随一の景勝スポット「福禅寺対潮楼」へ。

立派な石垣の上に建つお寺です。
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少し前にこちらが所蔵する「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコの記憶遺産に登録されたそうで、横断幕が張られていました。

こちらが入口。
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拝観料200円を払って中へ。
「対潮楼」は江戸時代に迎賓館として使われていた建物。
お座敷になっていて、広く取られた窓からは対岸にある"弁天島"や"仙酔島"が綺麗に見えます。
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上に書いてある「日東第一形勝」というのは「朝鮮より東で一番美しい景勝地」という意味で、ここに来た朝鮮通信使の従事官による言葉だそう。
本当に天気も良くて眺め最高。
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ただ、この日は祝日で人が多く、しばらくすると背広姿の団体さんが押し寄せてきちゃったよ。。
その一団が窓際を占領し長々と解説をはじめたので、あえなく撤退。
ちょっと残念だったなぁ。

「対潮楼」を出た後は、ふたたび近辺をぶらぶら。
この階段を頑張って登ったら展望台のようなところにたどり着いた。
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鞆の浦の街並みと海が一望できます。
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ここは人も少なくゆっくり景色を眺められて良かったな。

夕方近くなってきたので、そろそろ常夜燈のある港の方へと向かいます。

秋の広島・福山・尾道一人旅5~鞆の浦その3へ続く。

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