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海外ドラマメモ2018年秋~アメドラ編その2 [米ドラマ&TV]

秋が終わる前にアメドラ感想秋編その2。

「American Crime Story/アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」
ライアン・マーフィが手掛ける実話ベースのクライムドラマの第2弾。
今シーズンはヴェルサーチの創始者ジャンニ・ヴェルサーチが殺害された連続殺人事件を描いています。
タイトルはヴェルサーチがメインぽいけど、基本は殺人犯アンドリュー・クナナンがメイン。
クナナンの犯した犯罪を最後に殺されたヴェルサーチから過去に遡って描いていくという形。
なので慣れるまでに少し混乱しちゃったけど、なかなか見応えあって面白かった。
特にクナナンを演じたダレン・クリスの演技が印象的。
「Glee」の時は歌は巧いけど演技はそれほどって感じだったんだけど、今回は屈折した殺人鬼をリアルに演じていて素晴らしかったよ。

「Better Call Saul/ベタ―・コール・ソウル シーズン4」
今までのシーズンの中でもかなり地味でスローペースだったけど、それでも面白くて良いシーズンだった。
先シーズンのラストでチャックが亡くなり、それに対するジミーの反応がどうなるのかと思ったけど、その反応はけっこう意外な感じだったなぁ。
特にハワードの告白の後からの開き直りのような行動。
これもジミーからソウルになる一つのきっかけって感じで、今シーズンはジミーからソウルに行ったり来たりするジミーが描かれてたように思う。
そしてもう一人の主役マイクは地下工事のために雇ったドイツ人技師達への対応等ガスの仕事に奮闘。
でもその結果、現場監督ヴェルナー(『白いリボン』のドクター役の人だったよ)を殺さなきゃいけない状況に。
マイクが完全に犯罪者側に転んだきっかけってことなんだろうねぇ。
ガスの側近としてのマイクは大好きだけど、ちょっと切ないよ。

「Big Little Lies/ビッグ・リトル・ライズ」
オスカー女優ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーンが共演。
さらにシェイリーン・ウッドリーやローラ・ダーンまで出てる豪華キャストのドラマ。
監督はリースとローラが出てた『わたしに会うまでの1600キロ』のジャン=マルク・ヴァレ。
内容的には「デスパレートな妻たち」のセレブ版って感じ。
こっちの方がコメディ色控えめでリアルだけどね。
ママ友同士のドロドロとか本当にありそうな感じでちょい怖いけど面白い。
そしてちょっとミステリーな要素もアリ、ラストのオチもすっきりして良かったよ。
女優達の演技はもちろん素晴らしかったけど、アレクサンダー・スカルスガルドのDV夫っぷりも凄く印象的だったな。

「Orange Is the New Black/オレンジ・イズ・ニュー・ブラック シーズン6」
先シーズンの暴動から重警備の刑務所に移送されたパイパーたちが描かれる。
ややマンネリ傾向だったけど、ここで心機一転、今までのメンバーを少し絞り、新メンバー投入って感じかな。
新しい刑務所でのゴタゴタと並行し暴動の犯人探しも描かれるんだけど、テイスティの追いつめられ方とかちょいモヤモヤ。
新メンバーキャロルとバーブのキャラはちょっと微妙、もう一人バディスンは痛々しすぎてダメだ。
やっぱり昔からのメンバーが愛着あるんだよね。
ニッキーは相変わらずいいキャラだし、シンディとフラカの意外なコンビも良かった。
あと看守だけどルスチェック、メンドーサとのカップリングが面白かったよ。

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