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深緑の岩手盛岡&青森一人旅19~奥入瀬渓流散策 [2018岩手&青森]

青森駅前の指定場所で待ってると、定刻通りにホテルの送迎バスがやって来ました。
予約者限定なので、運転手さんに名前を確認してもらってから乗り込み出発。
この日泊まるのは「奥入瀬渓流ホテル」という星野リゾート系列のお宿です。
ちょいお高めだけど、送迎やアクティビティが充実してるから、滞在中の諸々を考えるとコスパは悪くない感じかな。

青森駅からホテルまではバスで1時間半ぐらいかかるとのこと。
青森の街中から徐々に山の中へ。
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天気が良く景色は素晴らしかったけど、グルグルと狭い山道を登ったり下ったりでちょっと気持ち悪くなりそうだった。

でもなんとか無事ホテルに到着。
予定よりも20分ぐらい早かったよ。

苔玉のペン立てが置かれたこちらの席でチェックイン手続き。
けっこう乗客多かったからチェックインに時間かかるかなって思ったら、グループごとに一人づつ担当者がついてくれたので良かった。
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手続きを済ませホテルの説明等を聞いた後、16時発の"渓流シャトルバス"に間に合いそうだったから、部屋に行くのは後にすることに。
渓流シャトルバスは1時間に1本奥入瀬渓流の散策スポットまで無料で乗せって行ってくれるバスなんだけど、この16時が実質最終なんだよね。(17時もあるけどこれに乗っても散策する時間がない)
送迎バスが早めについてくれたのでギリギリ間に合ってラッキーだったよ。

必要な荷物だけを持ち、フロントのある東館から、バス乗り場のある西館へ移動。
意外と時間の余裕があったので、外に出てホテルの外観を撮ってみたり。
oihoteruu.jpg

バスの出発時刻になるとどんどんと人が集まってきて小さめのバスはほぼ満席で出発。
奥入瀬渓流は十和田湖から焼山(ホテルのある場所)までの奥入瀬川の渓流で国指定の特別名勝及び天然記念物になっています。
こちらのシャトルバスはその奥入瀬渓流の見どころが多く集まる中流域まで行ってくれる。
停留所は4箇所あり、運転手兼ガイドさんによると一番近くの停留所「三乱(さみだれ)の流れ」(下流)から一番遠い停留所「雲井の滝」(上流)へと歩くのがおすすめってことなので、そうすることに。

16時10分ぐらいに「三乱の流れ」停留所に到着。
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「雲井の滝」を17:30に出る最終バスに乗らなきゃいけないので、約1時間20分ほど散策を楽しみます。

ここから出発です。
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道路のすぐ近くなのに渓流沿いは静かで美しくて全然違う空気が流れてる。

散策コースは整備されてるのでとっても歩きやすい。
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しばらく歩くと2つめの停留所がある「石ヶ戸」に。
isigado.jpg

名前の付けられた流れや場所以外も緑いっぱいで美しい景色が続きます。
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「馬門岩(まかどいわ)」
makadoiwa.jpg

そして有名な「阿修羅の流れ」のあたり。
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この辺りの荒々しい流れはとっても見応えあり。
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ただガイド本のようなダイナミックな写真を撮るのは頑張ってみたけど難しい。。
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そして最終目的地の「雲井の滝」に到着。
kumotak1.jpg

森林の中にある落差約25mの滝はなかなか迫力あります。
kumoinotaki2.jpg
かなり近くまで行けるので、マイナスイオンたっぷり浴びられるよ。

「三乱の流れ」からここまで、のんびり歩いて1時間ちょっと。
天気も良くて、暑すぎず寒すぎず、最高の散策日和だった。
平日夕方だったから人も少なかったし、緑の中で身も心もリフレッシュできたよ~

ふたたびシャトルバスに乗ってホテルへと戻ります。

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