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海外ドラマメモ2018年冬~イギリスドラマ編その2 [英ドラマ&TV]

イギリスドラマの感想その2。

「The Crown/ザ・クラウン シーズン2」
現英国女王エリザベス2世を描いたNetflixオリジナルドラマのシーズン2。
結婚式や戴冠式があり、さらにチャーチルがいたシーズン1に比べると派手さに欠ける時期なんだけど、それでも見どころたっぷり。
ただ序盤はエリザベスとフィリップの結婚生活の危機とスエズ危機がメインで暗く、やや微妙だったかな。
でもマーガレットの結婚問題だったり、貴族による王室批判だったり、ウィンザー卿のヤバい過去だったり、ケネディ大統領が出てきたり、フィリップの少年時代が描かれたり中盤あたりからはずっと面白かった。
で、ケネディ大統領役が「デクスター」のマイケル・C・ホールだったよ!
ストーリー的には大統領よりも大統領夫人ジャッキーがメインだったので、思ったほど見せ場がなかったのはちょい残念だったけどね。
その他マーガレットの夫となるアンソニー役がマシュー・グードだったり、マクミラン首相がアントン・レッサーだったりツボを付いたキャスティングも最高です。
で、来シーズンからエリザベス役がクレア・フォイからオリヴィア・コールマンに交代するみたい。
コールマンもめっちゃ上手い女優さんだからどんなエリザベスになるのか楽しみだなぁ。

「Lovesick/恋愛後遺症 シーズン1&2」
Netflixオリジナルのイギリスドラマ。
「ミスフィッツ」のアリーシャ(アントニア・トーマス)が主人公の1人として出てるから見てみた。
クラミジアと診断されたディランが過去に関係を持った相手にそのことを伝えなきゃいけなくなり、親友のイーヴィーとルークと共に過去の恋愛に向き合っていくっていうストーリー。
基本軽いタッチのコメディなので笑えるし、めっちゃサクサク見れちゃいます。
そしてちょっぴり切ない感じもあるのが良いんだよね。
イーヴィーとディランはお互いのことを想い合ってるのにタイミングが噛み合わなくてすれ違っちゃったり、ルークは女好きでお調子者なんだけど、その理由は過去に恋愛で痛い目に合ってるからだったりして、なんだか共感出来ちゃいます。
イーヴィー役のアントニア・トーマスは表情豊かでめっちゃカワイイ!
ディラン役ジョニー・フリンはちょっぴり優柔不断で母性本能くすぐる系な雰囲気が役にぴったり。
ルーク役ダニエル・イングスは「THE CROWN」ではフィリップの秘書役だったんだけど、どちらもちょっと軽くて、女ったらしで、でもイイ奴って感じが凄いハマってます。
シーズン3もすでに配信されてるので早く見てみなくてわ!

「Ripper Street/リッパー・ストリート シーズン5(ファイナル)」
ここ2シーズンはモヤモヤする展開が多く、挙句の果てにベネットが死んじゃってショックだったんだけど、このファイナルは見応えあって面白かったなぁ。
逃亡者となったリード、ジャクソン、スーザンがダヴの罪を明かす証拠を見つけようと奔走するという展開。
久しぶりにシャインも出てきたり見どころたっぷり。
そして最後はそれぞれに見合った結末が用意されていて、ちょっと哀しい結末ではあったけど、納得できる終わり方でした。

「Hinterland/ヒンターランド シーズン3」
それぞれの事件を描きつつ、少しづつS1第1話から続く「悪魔の橋」事件に関連する出来事が描かれ最終話で解決へ向かうという流れ。
やっぱり暗くて哀しい話ばかりだなぁ。マサイアスはどこまでも暗いし。。
そしてようやく結末を迎えた「悪魔の橋」も、これまた哀しすぎる終わり方だった。
これで一区切りって感じだけど、次シーズンはあるのかな?

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