So-net無料ブログ作成

映画『ダンケルク』(2017年イギリス=アメリカ=フランス=オランダ) [映画]

原題:Dunkirk

クリストファー・ノーラン監督が第二次大戦中フランスのダンケルクで追いつめられた英仏連合軍の決死の救出作戦を描く。

少し前にコニー・ウィリスの「ブラックアウト」&「オールクリア」を読んだり、ドラマ「刑事フォイル」を見たりしてたので両作品に取り上げられてた"ダンケルク"はすごい興味があったんだよね。
めっちゃ良いタイミングで映画が公開されたのでもちろん劇場に見に行ってきました~

作品はほとんど説明なしに、ダンケルクからの撤退を群像劇として描いてある。
TOHOシネマズ二条のIMAXで見たこともあり、とにかく臨場感が凄い!
まるで自分がその場にいるような感覚になり、めっちゃ緊迫感あって見ごたえあった~
そして3つの視点で描かれる群像劇としても面白かった。
時間軸をずらして描かれていて、それが終盤につながるってのがノーラン監督らしくて良かったよ。

出演者も豪華。
トム・ハーディやキリアン・マーフィー等ノーラン監督常連組とケネス・ブラナーやマーク・ライランスのベテラン組の安定感に若手のフレッシュさも加わって良かった。
特にトム・ハーディがカッコよかったけど、ドラマ「戦争と平和」に出てたアナイリン・バーナード(ギブソン役)とジャック・ロウデン(パイロット役)の2人の若手も魅力的だったな。


ダンケルク (ハーパーBOOKS)

ダンケルク (ハーパーBOOKS)

  • 作者: ジョシュア レヴィーン
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: 文庫



nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 13

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。