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海外ドラマ「デクスター シーズン5」 [米ドラマ&TV]

リタの死というショッキングな出来事を受けての今シーズン。
1話ではショックでデクスター一時暴走。
関係ないけど葬儀社でのシーンで「シックス・フィート・アンダー」思い出してニヤニヤ。

リタと出会い結婚し子供が生まれ、徐々に人間らしくなってきていたデクスター。
でもリタの死により彼の本能ともいえる殺人鬼の顔がふたたび大きく顔を出してきちゃいます。

そんなデクスターの標的となったのがボイド・ファウラーという男。
この男を標的にしたことからデススターは新たな女性と出会うんだよねぇ。
もちろん出会いって言ってもロマンティックなものなどではないんだけど。
ボイドが監禁していたルーメンという女性。
このルーメンとの関係が今シーズン一番の見所となっていきます。

ボイドを殺しているところを目撃されたデクスター。
最初は逃げようとしたルーメンだけど、デクスターが真実を話したことから変わりだす。
事件の被害者となったことでデクスターと同じような闇をかかえるルーメン。
徐々に2人の間には絆が生まれてくる。
今まで嘘を通してしか関係が築けなかったデクスターが自然体でいられる存在をはじめて見つけたんだよね。
でもそんな関係は長くは続かない。
最後、今までになく饒舌で幸せそうなデクスターに「もう一緒にいられない」と別れを告げるルーメン。
すべてが終わったことによりルーメンの中の闇は消えてしまった。
そのときのデクスターの表情がめちゃくちゃ切なかったです。
デクスター見てこういう気持ちになるとは思わなかったなぁ。

ルーメン役はジュリア・スタイルズが演じています。
監禁されてた設定なのでノーメイクかつボロボロな姿に最初しばらく誰だか気づかなかった。
美人だとは思わないけど、演技力あるし、いい女優さんだよね。

あとデボラは殺人鬼デクスターにかなり近づいてきてます。
カーテン越しにデクスター&ルーメンと対峙するシーンはドキドキ。
しかも結局2人の姿を見ずに見逃してしまうなんてびっくり。
だけど“愛”のために見逃すなんてデボラならある意味納得な行動かも。

それから今回のメインの悪役ジョーダン・チェイスはちょい物足りない。
ジョニー・リー・ミラーが演じてるから楽しみにしてたんだけど。
最後とかかなりあっけなかったし。
まぁ今回は他にも盛りだくさんだったから仕方ないかな。
デクスターはロボコップの人とか、激やせクインとか、ハリソンの子守(TUDORSのキャサリン・オブ・アラゴンの人)とか、アスターとその友達親子まで相手しなきゃならなかったからね。

今シーズンはいろいろ切なかったけど、ブラックな笑いもけっこう多くって(変態マスカがいい味出してる)、かなり面白かった。
来シーズンもどういう展開になるのか待ち遠しいなぁ。


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