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海外ドラマ「HOUSE」第12話&第13話 [米ドラマ&TV]

FOXで放送してるドラマ「HOUSE」の感想。
基本的にネタバレありです。

第12話 ドーピング(Sports Medicine)
今回の患者はCM撮影中に骨折して運び込まれたメジャーリーガー。
このCM撮影の監督さんが『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー監督でした。
シリーズの製作総指揮をつとめてる(1話では監督も)ので特別出演って感じかな。

話に戻って、このメジャーリーガーに対しハウスは最初ステロイドによるドーピングを疑う。
けれど治療を行った結果、患者の容態は急変、ステロイドが原因ではないことが判明し…

患者の奥さんが子供を生むか中絶して肝臓移植するかで悩んだり、その妻を見て旦那が自殺を試みたり、いろいろあったけど、結局、汚染されたマリファナが原因のカドミウム中毒だと判明。
ふたたびこの夫婦はお互いをゆるし信頼しあい、めでたしめでたしって感じでした。

で、今回はハウスたちの私生活的な部分がいつもより多く描かれてるのが新鮮だったなぁ。
患者の紹介の後はいつもはたいてい病院のシーンから始まるのに今回はフォアマンが女性とベッドにいるシーンから始まったし。
この女性は製薬会社の人間なんだけど、フォアマンと本気なのかは分からないままだったけど。

それからハウスが「モンスタートラック」のチケットを1000ドルで手に入れて、唯一の友人ウィルソンを誘うんだけど仕事を理由に断られちゃう。
それで、どうするのかな~って思ってたら、キャメロンをお誘い。
まぁ他の男性2名やカディ誘うのもどうかと思うし、ここはやっぱキャメロンだよな。
「恋愛の部分抜きのデート」ってことだったけど、なかなか2人とも楽しそうな雰囲気だったなぁ。

あと、ウィルソンがそれを断った理由が、あとでトレイシーという女性と会うためだったと分かるんですが、このトレイシーという女性、昔ハウスと何かあったみたいなんです!
これから先、ドラマに登場してくるみたいだしめっちゃ気になります~


第13話 父と息子(Cursed)
肺炎のような症状と発疹とを併発している12歳の男の子が患者。
この患者の父親が病院に多額の寄付をしているためカディの命令でハウスのチームが担当することになります。

今までちょっと地味な存在だったチェイスがメインの話。
前から親に対して何かしら含むところがある発言をしていたチェイス。
久しぶりに会った父親と話もほとんどせず、冷たい態度をとります。

そんな態度が気になったハウスは、なぜ父親がチェイスに会いに来たのかなど興味津々。(好奇心旺盛で知りたがりなハウスは子供みたいだ)
チェイスの父親が癌で、癌の専門医であるウィルソンに会いに来たことをつきとめます。

そして徐々にチェイスの過去が明らかにになっていく。
両親は離婚し、チェイスがアル中の母の面倒を見ていたが、その母も亡くなってしまう。
だからチェイスは父親に対し、裏切られるぐらいなら期待しないほうがいいって思ってた。
それが冷たい態度の原因になっていたんですね。

そんな中、患者の少年の病気がハンセン病だと判明(もちろんハウスがつきとめた)。
原因は父親にありました。
昔インドに2年滞在していた時に感染し、それが息子にも感染してしまったのです。
インドにいたことなど自身の過去について息子や元妻に嘘をついていた父親。
その嘘に傷つく少年に対しチェイスは「父親は彼のことを愛しているに決まっている」と言うんです。
チェイスも父親に裏切られたことがあるけど、父親がチェイスのことを愛していることを本当は分かってるんですよね。

最後、オーストラリアへと帰る父親に会いにいったチェイス。
癌とは知らないまま(ハウスは結局最後まで言わなかったと思う)抱擁して分かれるシーン、とても切なかったです。


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