So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

映画『グリーンブック』(2018年アメリカ) [映画]

原題:GREEN BOOK

1960年代のアメリカ南部を舞台に黒人ジャズピアニストと運転手として雇われたイタリア系白人運転手が旅を通じ友情を築いていく姿を描いた実話ベースのロードムービー。
監督は『メリーに首ったけ』のピーター・ファレリー、主演はヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ。
今年のアカデミー賞で作品賞、助演男優賞等3部門受賞しています。

人種差別等シリアスな題材をユーモアを織り交ぜ軽いタッチに仕上げた万人受けする良作。
人種も育ちも違う二人のロードムービーって時点で間違いないよねぇ。
二人のキャラがとっても魅力的だったし、劇中で演奏される音楽も良かったし、ベタだけど楽しめた。
ピアニスト役のマハーシャラさんは白人からは差別を受け、黒人社会にも馴染めない複雑な人物像を見事に演じていて素晴らしい。
ついこの間『ムーンライト』でオスカー取ったばかりなのに、二度目の助演賞って勢いあるなぁ。
そしてヴィゴも粗野で無教養というヴィゴのイメージとはかけ離れた役を体重増やして魅力的に演じていて凄く良かった。

あと、昔『メリー~』とか『Mr.ダマー』とか下品でおバカなコメディ作ってたファレリー兄弟の片割れ作品がアカデミー賞作品賞だなんてちょっとびっくりだよ。





nice!(11) 
共通テーマ:映画

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅14~嬉野ランチと旅の終わり [2018長崎&佐賀]

お昼ごはんはガイド本に載ってた「嬉箱 (キハコ)」っていうカフェ&雑貨屋へ行ってみることに。
嬉野川沿いにあるお洒落な雰囲気のお店。
yosidaya11.jpg
こちら「吉田屋」という旅館が経営してるお店で、隣にある旅館もすっごく今っぽい。
yosidaya1.jpg
小さいお店だけど平日ってこともあり席は半分ぐらい空いてた。
窓に向いたカウンター席があるのでおひとりさまでも居心地良いです。
kihakonnnd1.jpg
佐賀のご当地グルメだという"シシリアンライス"を注文。
kihakolunch.jpg
1枚のお皿にご飯とお肉と野菜を盛り合わせ、マヨネーズをかけたメニューで、お店によっていろいろアレンジされてるよう。
こちらのお店では嬉野ってことで抹茶パウダーがかかってて、盛り付けもお洒落。
味はお肉がけっこう濃い目の味付けなので、ごはんやサラダとしっかり混ぜて食べるとちょうど良い。
美味しかったけど、ただ値段の割にちょっと量が少ないのがカフェ飯って感じだったな。

食後は併設されてる雑貨屋でお土産探し。
集めてるご当地手ぬぐいをget!
右のやつ。左は長崎で購入したもの。
saganagatenu.jpg

それからランチがやや物足りなかったので、デザートを食べに移動。
「うれしのカフェ」っていう老舗旅館をリノベーションしたお店へ。
uresinokafeafe.jpg
こちらのお店、"スイートポテト"が有名ってことで迷わず注文。
suittotomo.jpg
運ばれてきたスイートポテトの大きさにびっくり!
でも、自然の甘さを生かしてあり、とってもあっさりしっとり美味しくて食後でも完食できちゃいました。
それに紅茶とセットで500円ってけっこうお得感ありだったよ。

お腹いっぱいになったら、そろそろバスの時間。
ホテルで荷物をピックアップしバスセンターからふたたび「九州号」に乗って福岡博多へ。
嬉野を出てすぐにトイレ休憩でPAに停車(長崎~福岡間でバス停以外で止まるのはこの1回)した後はノンストップで福岡へ。
嬉野を13:40ごろに出て博多バスターミナルには15:30ごろ到着しました。
(博多バスターミナルのバス通路が狭すぎてびっくり。運転手さん凄いよ)

博多駅では1時間ほど時間があったのでお気に入りの「三日月屋」のクロワッサン買って、同じく「三日月屋」が新しく始めた「カツサンドのお店」でカツサンドではなく「たまごサンド」を買ってみる。
新幹線に乗ってから夜ごはんとして頂きました。
サンドイッチにしては高めの値段設定だけあり立派な箱に入ってます。
MIKATUDKITA.jpgMIKATUDKIYA.jpg
すっごい玉子いっぱい挟まれててボリュームたっぷり。
味は玉子サンドだからね、間違いなく美味しかったよ。

去年からダラダラ書いてた長崎&佐賀旅行記もようやく終了。
念願の軍艦島を見れたし(上陸出来なかったのは残念だったけど)、初めて佐賀を訪れることもできたし、良い旅になりました。
次は来月、平成最後の一人旅を予定してるので、今から楽しみだな♪

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅1~長崎へ

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅2~大浦天主堂

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅3~四海樓

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅4~グラバー園

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅5~稲佐山の夜景

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅6~軍艦島ツアー前編

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅7~軍艦島ツアー後編

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅8~オランダ坂

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅9~九州号で嬉野へ

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅10~嬉野ぶらり街歩き

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅11~うれしの元湯

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅12~ブーゲンハウス嬉野

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅13~雨の嬉野散策

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅14~嬉野ランチと旅の終わり


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


nice!(22) 
共通テーマ:旅行

映画『ビール・ストリートの恋人たち 』(2018年アメリカ) [映画]

原題:IF BEALE STREET COULD TALK

アカデミー賞を受賞した『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督によるラブストーリー。

『ムーンライト』はけっこう好きだったんだけど、こちらはやや期待外れだったかなぁ。
現在と過去を行ったり来たりする展開はちょっと散漫な印象だし、スローペースすぎてやや退屈。
それにラブストーリーと人種問題のバランスが微妙に悪くてなんだかモヤモヤ。
これを見ると『ムーンライト』はそのあたり巧かったんだなと再確認。

でも映像はとても美しいし(監督がウォン・カーウァイに影響受けてるって聞いてなるほどって思った)、主人公ティッシュがとっても初々しくてキュートでそこらへんでは楽しめたかな。
あと、これでオスカー助演女優賞を受賞した母親役のレジーナ・キングも印象的。
「アメリカン・クライム」とか「サウスランド」とかドラマで活躍してるイメージだったけど、これからは映画での活躍も増えそうだねぇ。
今年のオスカーはオリヴィア・コールマンにラミ・マレックにマハーシャラ・アリとドラマでよく見る俳優さんばかりで海外ドラマ好きとしてはちょっと嬉しかったよ。


ビール・ストリートの恋人たち

ビール・ストリートの恋人たち

  • 作者: ジェイムズ・ボールドウィン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/01/22
  • メディア: 単行本



nice!(11) 
共通テーマ:映画

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅13~雨の嬉野散策 [2018長崎&佐賀]

ブーゲンビリアで癒された後は、小雨降る嬉野を散策&ショッピング。

嬉野はお茶も有名でそこかしこにお茶屋さんがあったんだけど、その中でネットで見て気になってた「中島美香園」さんへ。
ochauresino.jpg
コチラお茶の販売だけじゃなく、中にちょっとしたカフェスペースがあり、スイーツを頂いたりできるのです。
nakajimabi1.jpg
寒かったけど、ジェラートを注文。
ほうじ茶と緑茶のダブルにしてもらいました~
jeranakajima.jpg
とっても滑らかでしっかりお茶の味がして美味しかった♪
サービスで出してもらったお茶も美味しかったので家用に嬉野茶買って帰りました。

店を出てふたたび嬉野散策。
大きな旅館の前に「西構口跡」って書いた碑があり、横には温泉がちょろちょろっと出てた。
nisikouato.jpg
ここが嬉野宿の西の出入口だったってことみたいですね。

続いて「瑞光寺」っていうお寺の入口。
zuikouji.jpg
傘さしながら濡れた階段を上るのはちょっと怖かったので中には入らず。
銀杏が紅葉して綺麗だったな。

それから昨日行った「豊玉姫神社」にまたたどり着いたり。
toyotamanni2.jpg

そうこうするうちに11時もすぎたのでそろそろお昼ごはんを食べに行きます。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅14~嬉野ランチと旅の終わりへ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村
nice!(21) 
共通テーマ:旅行

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅12~ブーゲンハウス嬉野 [2018長崎&佐賀]

旅行3日目、最終日。
もちろん朝から大浴場で温泉を満喫。

それから朝食へ。
昨日と同じお食事処で頂きます。
uresinoasa1.jpg
普通のご飯も選べるけど、せっかくなので嬉野茶を使った茶粥をチョイス。
chagagyuu.jpg
これ、しっかりお茶の香りがしてめっちゃ美味しかった~

そして前から気になってた"温泉湯豆腐"もあって嬉しい♪
yudouhuuu.jpg
温泉成分でトロトロになったお豆腐はとってもまろやかで朝食にピッタリ。
ごまだれとの相性もバッチリだったよ。

食後は部屋に戻って帰り支度。
10時少し前にチェックアウトし、バスの時間まで周辺観光します。

外に出ると雨は降ってたものの、小雨だったので良かった。
ただ昨日までに比べ気温が一気に下がったからちょい寒い。
とりあえず雨でも問題なさそうな「ブーゲンハウス嬉野」っていう施設へ行ってみることに。

宿から歩いて10分ちょっとで到着。
bu-gen1.jpg
こちら400本のブーゲンビリアが咲く国内最大級のブーゲンビリア園で、3~4年前にオープンしたばかりらしい。
入場料は宿にあった割引券を使って600円になりました。
展示ハウスへ入ると、さっそく沢山のブーゲンビリアが出迎えてくれます。
buge-n12.jpg
思ったよりもコジンマリとした施設だったけど、温室いっぱいに様々なブーゲンビリアが咲いてるのでけっこう見ごたえあり。
bu-gen5.jpg
薄い色もステキだけど、濃い色の方が南国っぽくて好きだな。
(色のついたところは本当は花びらじゃなく葉が変化したものなのだけどね)
bu-gen3.jpg

こちらはブーゲンビリアには珍しい黄色の花が咲く"カリフォルニアゴールド"っていう品種。
kinbu-gen.jpg
この場所は"金運パワースポット"になってたよ。
色とりどりの花に囲まれると癒されるし、気分も上がるし、温室全体がパワースポットって感じだったな。

そして奥の方には休憩スポットがあり、コーヒーやお茶が無料で飲めるようになってます。
dorfree.jpg
bu-gen7.jpg
せっかくなので温かい玄米茶を飲んで休憩。
温室だから温かいかと思いきや意外とそうでもなかったので、温かいものが嬉しい。

休憩後も気が済むまで見て回ってから「ブーゲンハウス」を後にしました。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅13~雨の嬉野散策へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

nice!(13) 
共通テーマ:旅行

海外ドラマメモ2019年春~イギリスドラマ編 [英ドラマ&TV]

見終わったイギリスドラマの感想。

「Bodyguard/ボディガードー守るべきものー」
イギリスBBCで放送され大ヒットしたサスペンスドラマ。Netflixで視聴。
「ライン・オブ・デューティ(LOD)」のクリエイターが製作したドラマってことで気になってたんだよねー
テロ攻撃を阻止した警察官バッドがテロ対策法案を通そうとするジュリア・モンタギュー内務大臣の警護を任されたところから物語が始まる。
この冒頭のテロ攻撃阻止シーンがものすごい緊張感で一気に引き込まれちゃいます。
その後のバッドとモンタギューの心理戦も見ごたえあったし、テンポが良く先の読めない展開で面白かった。
まぁ「LOD」と違い後半につれてやや盛り下がる感じだったのが残念だったけどね。
主人公バッドを演じてるリチャード・マッデンは「ゲーム・オブ・スローンズ」のロブ・スタークだった。
このドラマでは体を鍛えてマッチョになっててあの頃よりイケメン度アップしてたよ。
そしてモンタギューを演じてるのが「LOD」のリンジー・デントンことキーリー・ホーズなんですよね。
あちらとは全然違う役柄で雰囲気も違うけど、やっぱり存在感あるなぁ。
でもあんな中盤でいなくなるなんて、ちょっと残念だったよ。

「Shetland/シェトランド 過去の啓示」
シェトランド島を舞台にジミー・ぺレス警部が活躍するミステリードラマの第4シーズン。
前シーズンと同じく2時間×3話で一つの事件が描かれています。
容疑者が冤罪で釈放された23年前の殺人事件と新たに起きた殺人事件、徐々に2つの事件の関わりが判明してくるという展開。
捜査は難航したあげく、舞台はノルウェイにまで広がり、さらにはダンカンが容疑者に。。
ダンカン犯人ではなかったけど、けっこうサイテーだよなぁ。
そして冤罪で23年も刑務所に入れられてた上に、新たな事件でも疑われることになったトーマス、最後は心臓発作で亡くなっちゃうなんてめちゃ気の毒だった。
あとトッシュ、まだ完全には立ち直れて無さそうだけどシェトランドに残ることになったのは良かったな。
そしてやっぱシェトランドの景色が壮大で美しくて見とれちゃう。
ジミー・ぺレスの海辺の家もステキすぎるよ。

「Foyle's War/刑事フォイル S6~S8」
シーズン6からは戦後編に。
フォイルは警察を辞職しMI5に入るという流れ。
サムたちはどうなるのって感じだったけど、サムは出てくるけどミルナーは結局途中で出なくなっちゃったね。
そしてS5までに比べてストーリーというか雰囲気が重い話が多くなっちゃった印象。
でもファイナルエピソード"エリーゼのために"とか見応えある話も多かったし、フォイルの正義を貫くキャラがぶれないのも良かったな。
ただやっぱ初期のころの雰囲気の方が好きだけどね。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

nice!(22) 
共通テーマ:テレビ

「しぜん食感SOY&しぜん食感CHiA」をお試し [その他]

モラタメさんで大塚食品さんの「しぜん食感SOY/しぜん食感CHiA 計14点セット」をお試ししました~
920円で14点、6種類の味が楽しめてお得感あり。

SOYの方は大豆を使ったスナックでとっても軽い食感。
イソフラボンやカルシウムが入っていて体にいい感じだし、カロリーもチョコ味以外は一袋80キロカロリー程度で罪悪感なしに食べられちゃいます。
jojjojo1.jpg

一方CHiAはチアシードが入ったビスケット。
サクサク食感でこっちの方が食べ応えあり。
こっちの方がカロリーは高いけど、少量で満足出来るかも。
そしてチアシードのプチプチ感もアクセントになっていい感じです。
特にココナッツ味が気に入ったので、これが一番リピートしたいかも。
tititaaa.jpg

タグ:モラタメ
nice!(13) 
共通テーマ:グルメ・料理

映画『女王陛下のお気に入り』(2018年アイルランド=アメリカ=イギリス) [映画]

原題::The Favourite

昨日発表のアカデミー賞でオリヴィア・コールマン、主演女優賞取っちゃったねぇ。
さすがにノミネート7回目のグレン・クローズが取ると思ってたからちょっとびっくり。
でも「ブロードチャーチ」とか「ナイトマネージャー」とかイギリスドラマではお馴染みの女優さんだから受賞は嬉しかったよ~
ってことでコールマンが受賞を決めたこの作品、アカデミー賞の1週間ほど前に見て来たので感想を。。

ギリシャ出身のヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に女王アンと彼女に仕える2人の女性を描いた愛憎劇。

絢爛豪華な宮廷で繰り広げられる女3人を中心とした権力闘争がグロテスクかつユーモラスに描かれる。
下品で滑稽で、女も男も一人としてまともな人間は出てこないんだけど、でもなぜか憎めなくって彼女たちの行動から目が離せなくなってしまう。
女王の死んだ子供=悲しみの象徴であるウサギで埋め尽くされるラストも悪趣味だけど嫌いじゃない。
宮廷物、英国版大奥なんてキーワードからイメージしていたものを良い意味で裏切ってくれるヘンテコ・オモシロ作品でした。

そして女優3人の演技がとにかく素晴らしい!
気まぐれでわがままで周りを振り回しながらも、その実孤独で惨めな女王の悲哀を見事に演じたオリヴィア・コールマン。
知性と美貌を併せ持ったレディ・サラ役がめっちゃハマってたレイチェル・ワイズ。
のし上がる為なら手段を選ばない腹黒アビゲイル役で新境地を開いたエマ・ストーン。
3人そろってアカデミー賞ノミネートも納得。
男は添え物的な映画だけど、ニコラス・ホルトの白塗り&巻き毛カツラ&貴族コスチュームはやたらと似合っててイイ感じだったよ。

あと超広角(魚眼?)レンズを使ったローアングルの映像や奇妙なBGMも不穏な空気を醸し出してて良かったし、サンティ・パウエルによる衣装も美しかった~

ヨルゴス・ランティモス作品は初めて見たんだけど、けっこう気に入ったので他の作品も見てみたいな。





nice!(14) 
共通テーマ:映画

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅11~うれしの元湯 [2018長崎&佐賀]

お部屋に戻って一息。
今回お世話になった「うれしの元湯」さんは数年前にリニューアルされたばかり。(元は別の名前の老舗旅館だった)
uresimoto1.jpg
大通りに面しているので温泉街の風情はあまり感じられないけど、少し歩けば嬉野温泉のメインストリートに行けるし、バスセンターも近くて便利。
入ったらすぐにスタッフの男性が荷物を運ぶのに飛んで来てくれたり、お部屋の案内や食事時の接客もとっても感じが良くって一人でも気分よく過ごすことができたよ。

お部屋は5階で、こじんまりした2間続きの和室。
ouresimoto.jpg
綺麗だし一人でも落ち着く雰囲気。

夕食の時間までまだ間があるので、まずは部屋に置いてあったお茶とお菓子を頂きます。
coochanna.jpg
「チコちゃん」で温泉に入る前にお菓子を食べて血糖値上げておくと良いって言ってたしねー

そして楽しみにしていた温泉へ。
コチラのお宿、隣で「百年の湯」という日帰り温泉も営業してて、宿泊客は宿の浴衣を着ていけば無料で入れるってことなので、まずはそちらに行ってみることに。
higaierii.jpg
日曜日の夕方だったのでけっこう客多くてちょっと落ち着かないのは残念だったけど、初めて入る嬉野温泉は、評判に聞いてた通りめっちゃトロトロでお肌に良さそうだった~

お風呂で疲れを落とした後はこれまた楽しみにしてた夕食の時間。
お食事処の半個室で頂きます!
御造り&椀物は普通な感じなのだけど、全体的に洋食っぽいテイストのある創作懐石。
sasimiwan.jpg
牛筋の煮込みと馬鈴薯のグラタンっぽいものとか、どれも美味しい。
supptttt.jpg
これは豆乳バター鍋の具材。
tnyuuunaba.jpg
豆乳スープで鮭やアボカドを煮て、最後に粉チーズをいれて完成。
最後に残ったスープは釜炊きの熱々ご飯にかけ温泉卵を入れ雑炊風に食べることもできちゃいます。
nabesupp.jpg
いろいろ工夫がされていて味はもちろん見た目にも楽しくてめっちゃ満足。
残しちゃうことが多い懐石料理だけど、量もちょうど良くって、ほぼ完食しちゃいました。

食後、部屋に戻るとお布団が敷かれてた。
oheyamototo.jpg
ちょっと変わった敷き方だったなぁ。

それから今度は宿の大浴場へ。
onnnsennse.jpg
こちらは人も少なかったし、トロトロのお湯を思う存分堪能。
しっかり温まって部屋に戻り早めに就寝しました。

秋の長崎&佐賀嬉野ひとり旅12~ブーゲンハウス嬉野

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

nice!(14) 
共通テーマ:旅行

映画『天才作家の妻 -40年目の真実-』(2017年スウェーデン=アメリカ=イギリス) [映画]

原題:THE WIFE

グレン・クローズ、ジョナサン・プライス共演の心理サスペンス。
世界的作家と彼の創作を支えてきた完璧な妻。
理想的な夫婦に見える二人の関係は夫がノーベル文学賞を受賞したことをきっかけに揺らぎはじめる…
監督はビョルン・ルンゲ。

ストーリー的にはやや地味だし、それほど驚くような仕掛けがあるってわけではないけど、主演2人の演技合戦が見ごたえあって引き込まれる。
特にグレン・クローズが愛憎に揺れる妻ジョーン役を繊細に演じていて素晴らしかったよ。
これで悲願のアカデミー賞初受賞できるかな。
対するジョナサン・プライズも傲慢だけど時に優しさも見せる夫ジョセフを好演してて良かったなぁ。
(まぁその中途半端な優しさが妻の逆鱗に触れちゃうんだけどね)
それから記者役のクリスチャン・スレイターも印象的だったし、久々に映画で見れて嬉しかった。
あとジョーンの若い頃を演じた役者さんがグレン・クローズにとても良く似てて、どこで見つけてきたんだろって思ったらなんと実の娘さんだったよ!


天才作家の妻 40年目の真実 (ハーパーBOOKS)

天才作家の妻 40年目の真実 (ハーパーBOOKS)

  • 作者: メグ ウォリッツァー
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2019/01/25
  • メディア: 文庫



nice!(13) 
共通テーマ:映画
前の10件 | -