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晩秋の愛媛ひとり旅20~道後散策&まとめ [2016愛媛]

松山城を後にし、帰りの時間まで一旦道後に戻ります。

↓愛媛のマスコットキャラ「みきゃん」のラッピング電車でした。
mikyan.jpg

残り時間は少し道後を散策。

道後温泉の建物の周りをぐるっと回ってみる。
少し高めの場所から見下ろすと、この建物の立派さや存在感がさらに分かります。
(本当はもう少し上まで行きたかったけど、足が限界だった…)
dotakame.jpg

「道後アート2016」の作品がそこかしこに。
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建物の左横手にひっそりとあった「玉の石」。
tamaisi1.jpg
この長い柄杓で願いを込めて石に湯をかけると願いが叶うそう。
tamaishi2.jpg
もちろんしっかり願い事しておきましたよ~

そして最後にお土産をゲットしに行きます。
お目当ては松山の郷土菓子「タルト」。
子供のころ食べて以来大好きなんですよね~
ハイカラ通りには有名な「一六本舗」もあるけど、今回は「六時屋」というお店に入ってみた。
中にはイートインスペースもあるので、休憩もかねてまず味見。
抹茶とのセットを頂きます♪
taruto7.jpg
ふわふわ生地とほんのり柚が香る餡子が絶妙にマッチしてやっぱり美味しいな~
もちろん、帰りに一本購入し、これにて、旅の工程はすべて終了。
ホテルで荷物を引き取り、市電でJR松山駅へ。
matueki.jpg
昼3時過ぎ、特急「しおかぜ」に乗って愛媛を後にしました。
帰りは運良く新型車両で、座席が綺麗で乗り心地も良く、めちゃくちゃ快適だった~
sioka.jpg
晴れてくれたので海の眺めも最高だった。
umiwo.jpg

そんなこんなで、愛媛旅行も無事終了しました~
松山はとってもコンパクトにまとまってて凄く一人歩きしやすい街だったよ。
内子の美しい街並みも印象的だったし、「伊予灘ものがたり」に乗車できたのも良かった。
私の住んでる所からだと移動に半日ぐらいかかるのが難点だけど、またいつか行きたい町の一つになりました。

晩秋の愛媛ひとり旅1~到着まで

晩秋の愛媛ひとり旅2~内子その1

晩秋の愛媛ひとり旅3~内子その2

晩秋の愛媛ひとり旅4~内子その3

晩秋の愛媛ひとり旅5~伊予灘ものがたり前編

晩秋の愛媛ひとり旅6~伊予灘ものがたり後編

晩秋の愛媛ひとり旅7~道後ややに宿泊

晩秋の愛媛ひとり旅8~椿の湯と湯上りビール

晩秋の愛媛ひとり旅9~道後ややの朝食

晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発

晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城

晩秋の愛媛ひとり旅12~坂の上の雲ミュージアム他

晩秋の愛媛ひとり旅13~道後公園&子規記念博物館

晩秋の愛媛ひとり旅14~道後の町屋とバイク猫

晩秋の愛媛ひとり旅15~道後温泉・神の湯二階席

晩秋の愛媛ひとり旅16~道後温泉・霊の湯個室

晩秋の愛媛ひとり旅17~坊っちゃん列車

晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどん

晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城

晩秋の愛媛ひとり旅20~道後散策&まとめ

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晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城 [2016愛媛]

「アサヒ」を出ると、さっきまでの曇り空が嘘のように青空が広がってた!
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帰りの列車の時間まであと3時間ほど、何するか全然決めてなかったので、天気も良くなったしもう一度松山城に行ってみることにしました~
昨日行ったときはずっと曇っててちょっと残念だったからね。

ロープウェイ乗り場へ行き、今回はせっかくなのでリフトをチョイス。
riftff.jpg
晴れてるので気持ちが良い。
上りきるのにロープウェイより、少し時間がかかります。

リフトを降り、それほど時間がないのでまずは本丸広場まで一気に。
siro22.jpg
平日なので人は少ない。
天守は昨日見学したのでパスして、景色を堪能。
天気が良いとやっぱり眺めが違うね~
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siro24.jpg

それから、昨日寒くて食べられなかった「いよかんソフト」を購入。
iyosohu.jpg
ソフトクリーム自体もいよかん味なんだけど、それにさらに「いよかんジャム」を絡めながら頂きます♪
これめっちゃ美味しかったよ~

意外と時間が余ったのでゆっくり石垣等を眺めながら戻ります。
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ふたたびリフトに乗って下山しました。

晩秋の愛媛ひとり旅20~道後散策&まとめへ続く

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晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどん [2016愛媛]

坊っちゃん列車を降り「松山市駅」の近くにある「子規堂」へ行ってみる。
徒歩5分ほどで到着。
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正岡家の菩提寺である正宗寺の境内の中にあり、受付はこの建物から少し離れた右側にあって最初全然気づかなかった。
入場料は50円。
狭い建物の中に子規の原稿や遺品などのほか、愛用の机などが雑多に展示されてます。
shikido2.jpg
漱石の"坊っちゃん"の原稿もあった。
genko.jpg

それから、先ほど乗った"坊っちゃん列車"の本物もここに展示されてます。
shikido4.jpg

見学を終え、そろそろ11時をすぎたので早目にお昼ごはん食べに行きます♪
徒歩10分ほどでお目当ての店に到着。
松山のソウルフードといわれる"鍋焼きうどん"のお店です。
asahi1.jpg
「アサヒ」と「ことり」という2つの有名店がすぐ近くにあるんだけど、なんとなく最初に見つけた「アサヒ」のほうに入ってみました。

店内は昭和な食堂って感じの雰囲気。
asahi2.jpg
平日かつ開店してすぐだったので、先客は地元の方と思わしき一組だけでした。
休みの日とかは観光客で行列ができてたりもするらしい。

メニューは「鍋焼きうどん」と「鍋焼き玉子うどん」の2種類と「お稲荷さん」のみ。
私は「鍋焼きうどん」を注文しました。

しばらく待つとふた付きのアルミ鍋が運ばれてきました~
asahi3.jpg
このアルミ鍋も松山の鍋焼きうどんの特徴の一つらしい。
レンゲもアルミなので熱々になってて最初は持つのもちょっと大変。
それでもなんとかツユを一口飲んでみると、めっちゃ甘い!
近いのは"きつねうどん"のお揚げさんの甘さ。
そして麺はかなり柔らかめ。
でもこの柔らかさは関西人からするとわりかし普通だと思う。
最近は讃岐うどんブームでコシのある麺が主流になってるけど、子供の頃食べてたうどんってこれぐらいの柔らかさだったもの。
初めてなのにちょっと懐かしい感じがして、けっこう気に入っちゃったなぁ。
それにしても讃岐の隣なのにこの柔らかうどんが人気なのはちょっと不思議だ。

次、松山に来ることがあれば「ことり」の鍋焼きも食べてみたいな。

晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城へ続く

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晩秋の愛媛ひとり旅17~坊っちゃん列車 [2016愛媛]

ホテルをチェックアウトし、ふたたび道後温泉駅へ。

先ほどチケットを購入した"坊っちゃん車"に乗車します。
夏目漱石の"坊っちゃん"に「マッチ箱のような汽車」として登場する伊予鉄道に在籍した蒸気機関車を復元した列車です。

運行していない時は道後温泉駅の隣に展示されてるので、見るだけならいつでもできるんだけど、せっかくだから乗ってみたかったんだよね~
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車両は1両タイプと2両タイプがあって、私が乗ったのはこの1両タイプでした。

ホームでしばし待ってると坊っちゃん列車が入線してきた!
boden2.jpg
乗車は整理券に書いてある番号順。
私は3番の整理券をゲットできたので、座席を確保することができたよ。(20番ぐらいまでなら座れそう)
中もちゃんと再現されてるらしくレトロで素敵。
bocshanai.jpg

この日はお客さんが多く、その上大きい荷物をもって乗り込む人もいて、通路までギュウギュウで出発。
列車はめっちゃのんびりゆっくり進みます。
しばらくすると後ろの扉が開いて昔風の制服を来た車掌さんが登場。
けっこう唐突だったので通路の一番後ろに立ってた女の子達めっちゃびっくりしてた。
bochain.jpg
この車掌さんが時々現れ、オモシロ楽しく松山の観光案内をしてくれます。
けっこう列車の音が大きいので声を張り上げて案内してて大変そうだ。
あと、この列車冷暖房が無いらしく真夏は乗るのに覚悟がいりそうです。

10分ほどで「大街道駅」に停車し、ここで半分以上の人が下車。
どこで降りても料金は一緒なので途中で降りちゃうのは勿体ないような気がするんだけどなぁ。
でも、そのおかげでめっちゃ広々座席を使えるようになって良かったけど。

その後も車掌さんの観光案内を聞きながら列車に揺られます。

「セカチュー」のロケ地として使われた「愛媛県庁」。(映画では病院として登場)
ehimeken.jpg

路面電車の線路がある風景ってなんか好きだな。
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「大街道」からさらに10分ほど走り、終点「松山市駅」に到着しました~

そしてここでもう一つお楽しみがありました。
なんと手動で列車の方向転換が行われるのです!
みんな力いっぱい押したり引いたりしてるよー
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こんなところまでレトロにしなくてもって感じだけど、珍しくて面白い光景を見られて良かった♪

晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどんへ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅16~道後温泉・霊の湯個室 [2016愛媛]

旅行3日目、最終日。

昨日、道後温泉の「霊の湯」に入れなかったので、朝食前に朝一で行こうと思ってたのに、朝起きるとめっちゃ雨降ってた。
道後温泉まではほとんどアーケードがあるし傘もホテルで借りれるんだけど、少し様子見ってことで先に朝食を取ることに。→道後ややの朝食はこちら

ゆっくり朝ごはん食べてるうちに雨はすっかり止んでたので、朝8時すぎに「道後温泉本館」へ。
朝一番はそこそこ混雑するみたいだけど、一段落した時間らしく行列もなく、「霊の湯(たまのゆ)三階個室」を購入できました~

係りの人の指示に従い3階へあがると、まず個室へ。
おひとりさまなので小さめの部屋に通されました。
kositu1.jpg
そこで説明を受け、浴衣に着替えて、ふたたび係りの人を呼ぶと浴場へ案内してくれます。

「霊の湯」は「神の湯」より小振りで落ち着いた雰囲気。
そして、最初から最後まで誰も入ってこず私一人貸し切り状態でラッキー!
朝からのんびりゆっくり歴史のある温泉につかれて幸せ~
朝食後に来て正解だったなぁ。

「霊の湯」コースは「神の湯」も利用することができるんだけど、昨日入ったとこなので今回はパスしました。

部屋に戻ると、係りの人がお菓子とお茶を運んでくれます。
個室のお菓子は"坊ちゃん団子"。
夏目漱石「坊っちゃん」の中に登場するお団子です。(当時のものとはちょっと違うみたいだけどね)
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思ったよりも甘かったなぁ。昨日のおせんべいの方が好みかも。

時間は十分あるのでしばらく個室でのんびり休憩。
縁側からは道後温泉の内側の屋根が見えます。
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端っこの部屋だったので立派な屋根瓦がすぐそばに。
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それから着替えて部屋を出て、すぐ向かいの"坊ちゃんの間"を見学。
夏目漱石ゆかりの物が飾られていて、温泉利用者は無料で見学することができる。
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床の間には漱石の胸像。
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左はよく見る写真だけど、右は珍しい漱石の若かりし頃の写真。けっこうイケメンだよねー
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そんなにたくさん展示物があるわけではないけど、私、中学生のころから夏目漱石ファンなので、それなりに楽しめた。

続いて、「霊の湯」利用者が見学できる「又新殿(ゆうしんでん)」へ。
ガイドのおじさんが説明してくれます。
こちらは日本で唯一の皇室専用浴室だそうで、もちろん写真撮影は禁止。
豪華絢爛な玉座とか、階段状になった石造りの浴槽とか、一度も使われていない畳敷きのトイレとか、貴重なものが沢山あって一見の価値ありでした。

道後温泉を堪能した後は「道後温泉駅」へ寄り道し、"坊ちゃん列車"の乗車券を買いに行きます。
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駅横にある「SHOP坊っちゃん列車」という売店で乗車券を購入。
まだ1時間後の便だったから希望時間の整理券も余裕でゲットできたよ。
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一旦ホテルに戻り時間まで休憩&帰り支度です。

晩秋の愛媛ひとり旅17~坊っちゃん列車へ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅15~道後温泉・神の湯二階席 [2016愛媛]

ホテルに戻って少し休憩した後、暗くなってきたのでそろそろ温泉へ。
浴衣に着替えるか迷ったけど、この日は寒かったので洋服のまま出かけました。
浴衣は温泉で貸してもらえるからね。

徒歩数分で「道後温泉本館」に到着。
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ところがチケット売り場には行列が!
「道後温泉」は4つのコースがあって、それぞれ使える部屋が違ったりする。
でも私が入ろうと思ってた「霊の湯」の個室は満席で順番待ち状態。
同じく「霊の湯」の二階席も少し前に満席になってしまい、仕方がなく「神の湯」の二階席を購入。
昨日同じぐらいの時間に通った時は空いてたのに~祝日をなめてました。。

ロッカーに靴を入れて、狭い廊下を進み二階へ。
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二階の広間に着くと係りの女性が席まで案内してくれます。
dogo112.jpg
説明を聞いて、浴衣を受け取り、いざお風呂へ。

「神の湯」の更衣室に入ると凄い人。
もちろん浴場の中はそれ以上の混雑でまさしく芋洗い状態!
なんとか洗い場を確保し体を洗い、お風呂に浸かったものの、なんとも落ち着かず、すぐに退散
HP等の写真を見るにレトロでイイ雰囲気の温泉なんだけど、人多すぎてそれを楽しむ余裕は全然なかったよ。

ささっと浴衣を着て席に戻ると係りの女性がお茶とお菓子を運んできてくれるので休憩。
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二階席のお菓子はおせんべい。
浴場と違ってこの広間はそんなに混雑してなかったので、ゆっくりと過ごせる。

縁側にも出られます。
寒かったのでそんなに長くは出てられなかったけど、暖かい時期ににここで涼むのは気持ちよさそうだなぁ。
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ちょうど「道後アート2016」というアートフェスを開催中。
道後のいろんな所に山口晃さんのアートが飾られてて、この二階広間の絵もその一つ。
dogoat.jpg

これは広間ではない別の部屋から撮影。
入口の上の部分になると思うんだけど、重なった屋根瓦がライトに照らされてとても美しかった。
koit.jpg

制限時間は1時間なのでそろそろ出る時間。
浴衣は借り物なので、浴場とは別の更衣室(女性のみで男性は広間で着替えるらしい)に案内してもらい着替えて外へ。
建物の横に回ってみると、屋根の上に赤いガラス窓と道後温泉のシンボルである白鷺のオブジェが見え、正面から見るのとはまた違った雰囲気で素敵です。
dogo115.jpg
この赤い窓のところで開館の合図の刻太鼓が打たれるそう。

それから、お腹も空いてきたので夕食へ。
ハイカラ通りにある宇和島鯛めしのお店"丸水"に入ってみました。
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二階の窓際にカウンター席があるのでおひとりさまでも居心地よいです。
「鯛めし」が売りの店だけど内子で食べたとこだったので、この日は「釜めし膳」を注文してみた。
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天ぷらや小鉢と鯛の釜めしがセットになってます。
坊ちゃんビールとともに頂きます。
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釜で炊くごはんって美味しいよね~
具材が鯛ってこともあり、あっさり味で美味しかったです。
ただ場所柄、観光客向けの店っぽく値段はちょっとお高めかな。

こんな感じで二日目の夜も終了。
ホテルに戻ってまったり過ごしました~

晩秋の愛媛ひとり旅16~道後温泉・霊の湯個室へ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅14~道後の町屋とバイク猫 [2016愛媛]

観光も終わり、そろそろお茶したいなと思いつつ、お土産物屋などが立ち並ぶハイカラ通りへ。

すると入口に程近い所で、猫がバイクに乗ってるのを発見!!
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めっさ貫禄のある茶トラ猫。
愛想はないんだけど、人慣れしてて、触ったりしても嫌な顔したり逃げたりしない。
後で調べたところ、横にあるラーメン屋さんの看板猫だそう。
この場所が定位置らしく、次の日の朝通った時もここで寝てました。

それから、おしゃれでレトロな店の雰囲気に惹かれて「道後の町屋」というカフェに入ってみる。
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旧道後郵便局を改装したというこちらのカフェ。
"京都の町屋"と同じく間口が狭くて奥行きが深い造りになってます。

奥には庭が見える座敷席があるらしいけど残念ながら満席。
待つのもイヤだし、すぐに座れるテーブル席に案内してもらいました。
domati2.jpg
こちらのテーブル席もモダンでステキ。
席に着きシフォンケーキと紅茶を注文。(珈琲が売りの店だけど苦手なんで。。)
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フルーツも添えられててけっこうボリュームがあり、ふわふわで美味しかった♪
居心地良かったのでまったり長居しちゃいました。

店を出た後はそのままハイカラ通りを散策してお土産探し。

いろいろ買ったんだけど、特に「芋屋金次郎」という芋けんぴ屋さん(本店は高知)に売ってた道後店限定の"揚げたてゆあがりけんぴ"がめちゃくちゃ美味しかった~
imoke.jpg
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普通の芋けんぴより柔らかくて、優しい甘さで、食べだしたら止まらない。
ホテルで夜のおやつとして一気食いしてしまったよ。

買い物もだいたい済んだので、一旦ホテルへと戻ります。

晩秋の愛媛ひとり旅15~道後温泉・神の湯二階席へ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅13~道後公園&子規記念博物館 [2016愛媛]

路面電車で「道後温泉駅」の一つ手前「道後公園駅」で下車。

ちょうど"坊ちゃん電車"が入ってきたので写真撮影。
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時間あったし天気も少し青空が見えてきたので「道後公園」あたりを散策することに。
doukoue1.jpg
「道後公園」は「湯築城」というお城の跡でもあり、資料館もあって無料で解放されてたのでまずはちょこっと立ち寄り。
それから紅葉で色づいた木々を見ながらぶらぶら。
銀杏の落ち葉で地面や堀が黄色に染まってて綺麗だったよ~
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続いて公園横にある「松山市立子規記念博物館」に入ってみる。
sikihaku1.jpg
正岡子規の生涯や、交友のあった人々、そして生まれ育った松山の文化等に関する資料が展示されています。

正岡子規って言うと結核でわずか34歳で亡くなり、その後半生のほとんどが病との闘いだったということから暗く悲しいイメージだったんだけど、生涯をこうやって見てみるとそのイメージとは全然違ってた。
もちろん病に倒れた無念はあっただろうけど、短い生涯を精一杯に生きていて感銘を受けてしまったよ。
人を惹きつける人物で友人も多く、病に伏せるまで良く旅をしていたり凄い活発で行動派な人だったんだよねー
だからこそロンドン留学中の漱石に送った最後の手紙がとても切なかった。

あと野球好きだったのも知らなかったなぁ。
今でも使われてる野球用語の多くの和訳(打者とか走者とか)は子規によるものらしく、ちょっとびっくりでした。

夏目漱石が松山に赴任していた時の下宿先で一時期子規も居候していた「愚陀仏庵」の1階部分が復元されています。
こちら中に入ることもできたよ。
gudabu.jpg

その他、映像コーナーなんかもあり、予想以上に見ごたえのある施設でした。

晩秋の愛媛ひとり旅14~道後の町屋と猫へ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅12~坂の上の雲ミュージアム他 [2016愛媛]

松山城を後にして、ちょこっと休憩。
みかんを使ったオリジナル商品を販売してる「10FACTORY」というお店へ。
店内にはオレンジ色な商品が沢山ディスプレイしてあり、お洒落な雰囲気。
10fac2.jpg
そしてイートインスペースもあり座ってジュースやアイスをいただけます。
寒い日だったけど店内は温かかったのでみかんジェラートを注文。
みかんって言ってもいろんな種類があって、どれにするかめちゃくちゃ迷った。
結局ダブルにして、一つはみかん×ヨーグルト、もう一つはみかん×きな粉をチョイスしました~
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特にきな粉がびっくりのおいしさ!きな粉の香ばしさとみかんの甘味&酸味がすっごく合ってたよ♪

それから、「坂の上の雲ミュージアム」へ移動。
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こちらのミュージアムはその名の通り、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公である秋山真之・好古兄弟と正岡子規に関する物が展示されています。
小説読んでないし、ドラマ化されたものも見てない私だけど、背景となってる明治という時代にはわりかし興味があったので、意外と楽しめました。
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あとこちらの建物、香川直島の地中美術館等と同じく安藤忠雄氏が設計してるんですねー
コンクリート打ちっぱなしで無機質な感じ。
中間部分を支える支柱がない珍しい構造になってる「空中階段」と呼ばれる階段が印象的だったな。
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続いて、ミュージアムの大きな窓からも見える「萬翠荘」へ行ってみる。
madoka.jpg
旧松山藩主の子孫が大正時代に建てた別荘で、国の重要文化財に指定されています。
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階段上にあるステンドグラスは目を引いたけど、後はそんなに見るとこなかったかも。

萬翠荘を出ると13時近くになってたので、そろそろお昼ごはん。
第一候補だった店が行列できてたので、第二候補だった大街道にある「フルーツパーラーみしま」というお店へ。
こちら老舗果物店に併設されてるカフェになります。
misima1.jpg
10種類ぐらいから選べるランチメニューからチキンサンドとミックスジュースをチョイス。
sand1.jpg
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味はまぁまぁかな。
後から思ったんだけど果物屋なのでフルーツサンドを頼むべきだったかも。
果物屋だけあってフルーツジュースはとっても美味しかったからね。

食後はふたたび路面電車に乗り道後温泉方面へ戻ります。

晩秋の愛媛ひとり旅13~道後公園&子規記念博物館へ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城 [2016愛媛]

ロープウェイを降りてから天守のある本丸広場まではけっこう急な坂道&階段になってるので意外とキツイ。
しかも、暖かかった前日と違って、この日はかなり気温が下がってて(ちょうど11月の東京に雪が積もった時)、慣れるまでしばらく辛かった。。

寒さに耐えつつ、立派な石垣や門を眺めて進みます。
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本丸広場に到着。
標高132mの勝山の山頂にあるので海も見えてめっちゃ眺めが良い!
ただ、天気悪かったのがちょっと残念。
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もちろん天守も見学します。
ここから有料。
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こちらの天守は現存12天守の一つで、連立式天守を構えた平山城になるそう。
この連立式天守で現存するのはここの他には姫路城だけらしい。
凄く複雑な構造になっていて、そのうえ山の上にあるので、ここを攻めるのはかなり難しそうだなぁ。
難攻不落の名城って言われる所以が良くわかりました。

中には鎧や刀の展示のほか、刀の重さの体験コーナーや、鎧を着たりできるサービスもありました。
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急な階段だらけで移動はけっこう大変。
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本丸広場よりさらに高くなるので、眺めは最高でした。
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天守を出ると、広場では祝日だったこともあり、坊ちゃん&マドンナの扮装をしたスタッフがいて、観光客のおもてなしをしてた。
せっかくなので"よしあきくん"というマスコットキャラの人形がある撮影スポットで写真撮ってもらったよ。
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松山城を堪能し、ふたたびロープウェイに乗って下山しましたー

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晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発 [2016愛媛]

食事を終えて一息ついたら行動開始!

「道後温泉駅」に着くと、駅前にある"坊ちゃんカラクリ時計"がちょうど動き始めたところでした~
1時間ごとに夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくるキャラクターたちが軽快な音楽とともに出てきて踊りだします。
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5分程なので最後まで見てから、路面電車の乗り場へ。
入ってきた路面電車は車体がみかん色、中は木製の床ですっごくレトロでいい感じ。
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帰りに乗った車両はもっと新しくて今時な感じだったので、いろんなタイプの車両が走ってるみたい。

10分ほどで松山の繁華街、大街道に到着。
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ここから、ロープウェイ商店街という綺麗でおしゃれな感じの通りを5分ちょっと歩くと、松山城ロープウェイのりばが見えてきました。
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入口にずらっと並んだ"坊ちゃん"顔出しパネル。
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中には"坂の上の雲"顔出しパネルまであった。
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チケットは自販機もあったけど、割引券もってたので窓口で購入。
乗り場がある3階に上がると、ロープウェイかリフト好きな方を選べるとのこと。
この日は天気が悪くて寒かったのでロープウェイをチョイス。
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乗り場手前にはポンジュースのモニュメントがあったよ。

だいたい10分間隔で出てるので、すぐに乗車できた。
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さっそく松山城へと向かいます♪

晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城

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晩秋の愛媛ひとり旅9~道後ややの朝食 [2016愛媛]

旅行2日目。

まずは1階にある「ややダイニング」で朝ごはん。
「道後やや」は朝食の評判も良かったので楽しみにしてたんですよね~

私は朝一に行ったので空いてたけど、けっこう狭いので時間帯によっては混みそう。
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一見普通のビュッフェ形式なんだけど、随所に工夫が見られます。
サラダバーの野菜は何種類もあり、そのほとんどが自社農園で栽培された朝採れ野菜なのが素晴らしい。
ドレッシングも数種類あって、選ぶのもめっちゃ楽しかった!
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こちらは愛媛らしいみかんバー。季節的に柿も沢山種類がありました。
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もちろん和洋の定番おかずもいろいろ。
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そして、料理だけじゃなく食器にもこだわっていて砥部焼の陶器や木の器など沢山の種類が置いてあり、自分好みの食器に盛り付けられるのも嬉しい♪
1日目はこんな感じ。
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2日目はこんな感じに盛り付けてみました。
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食後のデザート。
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みかんジュースは生絞りマシンがあって、みかんを入れて自分で搾りたてジュースが作れちゃいます。
これが新鮮で甘くてとっても美味しい。

それからバイキングだけじゃなく、オーダーで頼めるメニューまであるのが凄い!
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内子豚のウィンナーと特製フレンチトーストを注文してみた。
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特にフレンチトーストがふわふわで美味しかったな~
小ぶりなので、バイキングいっぱい取っちゃっても余裕で食べられちゃいます。

お腹いっぱい食べて大満足。
期待した通り、今まで食べたホテルの朝食の中でも一二を争う素晴らしい朝食でした。

晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発に続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅8~椿の湯と湯上りビール [2016愛媛]

この日のお風呂は道後温泉の姉妹湯「椿の湯」へ。
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中はけっこう広く、湯船はちょと深め。
ここは地元の人がよく利用する温泉みたいで、私が行った時も地元の人と思しきおば様達でいっぱいでした。

温泉のあと、最初はホテルに戻りゆっくりしようと思ってたんだけど、お風呂につかったら元気が出てきたので夜の道後をちょこっと散策。

夜の道後温泉は雰囲気あって良いな~
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道後温泉とキットカットのコラボモニュメント。
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そして、お風呂上りはやっぱりビールってことで道後温泉のそばにある「道後麦酒館」へ。
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水口酒造という酒屋が運営する地ビールが飲める居酒屋さんです。

道後ビールにはそれぞれ夏目漱石にちなんだ名前が付けられていて、4種類あるうちの2種類いただきました。
一杯目はコクのあるスタウトタイプの"漱石ビール"。
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二杯目は少し甘味のあるアルトタイプの"マドンナビール"。
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おつまみには"ビール酵母入りじゃこ天とたこわかめかまぼこ"を注文。
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この日は中途半端な時間にアフターヌーンティを食べちゃったので、これが夜ごはんがわり。
ビールによくあって美味しかった♪

ほどよく酔ってホテルへ戻り、愛媛旅一日目が終わりました~

晩秋の愛媛ひとり旅9~道後ややの朝食に続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅7~道後ややに宿泊 [2016愛媛]

2017年ブログ初めは、去年から引き続いての愛媛旅行記です。

松山に着いたら、すぐに伊予鉄道が運営する路面電車に乗って「道後温泉駅」へ。
運賃はどこで降りても160円と観光客にもわかりやすい。

20分ぐらいで「道後温泉駅」に到着。
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宿泊するホテル「道後やや」へと向かいます。
駅から徒歩5分ぐらい。
場所が少し分かりにくく、一瞬、こっちで道あってる?って思った直後、ホテルの看板と建物が見えてきました。
短いけどけっこう急な坂道を登らないといけないので、荷物が沢山あると大変かも。
↓入口
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↓翌日撮った外観
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最初の1泊は松山駅周辺に泊まるつもりだったけど、ここの評判が良かったのでこちらに2泊することにしたのだ。
道後温泉は高めの旅館が多く、一人旅だとハードルが高いけど、ここはビジネスホテルに近い形態で、でも雰囲気はモダンな和風で旅館っぽさもあって一人旅で使うのにちょうど良さげな感じだったんだよね。
実際泊まってみたら、お洒落だし、女性心をくすぐる仕掛けが沢山用意されてて、朝食もすばらしく、お値段も1泊1万円弱とお得で、めっちゃ満足度の高い宿でした~

チェックインしてエレベーターを上がると下駄箱スペースがあるので、ここで靴を脱ぎ部屋へ。
getageta.jpg
この下駄箱に外に出るとき用の履物も入ってます。

部屋に入ると、部屋いっぱいにベッド。
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コンパクトな部屋に必要なものが効率よく置かれてる。
狭いといえば狭いんだけど、基本寝るだけだし、意外とこの狭さが居心地良かったりして。
窓は壁の上の格子の部分のみで外を見ることはできないので、閉所が苦手な人にはキビシイかもしれないけどね。

洗面スペースもコンパクトにまとまってます。
senmen.jpg
私が泊まった部屋はお風呂にバスタブはなくシャワーのみ。(バスタブある部屋も温泉じゃ無いらしい)
これも近くに「道後温泉」や「椿の湯」があるので問題なしです。

温泉行く時用のバッグと、カワイイ浴衣(女性用はピンク系のみかん柄)。
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シャンプー等も持ち運びできる使い切りサイズが置いてあるんだけど、これがチューブ型でめっちゃ可愛かった♪
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一息ついてから温泉へ行くためロビーへ。

ここのロビーに噂に聞いてた「みかん蛇口」があるんですよ~
mikanjaguti.jpg
mikanjaguti1.jpg
これはちょっとテンション上がった!
3口全部が違う種類のみかんジュースなのもうれしい♪
それぞれ甘味が強かったり、酸味が強かったり、違いを楽しめます。
ロビーに来るたびに、頂いてしまいました。

あまり利用できなかったけど「おもてなしデスク」では時間によっていろいろなサービスが頂けます。
omotenasi.jpg

そして「選べる今治タオル」スペースから好みの柔らかさのタオルを選ぶことができる。
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これも嬉しいし楽しい♪

この日は道後温泉ではなく、「道後やや」のすぐ近くにある「椿の湯」へ行ってみることに。
割引入浴券をホテルのフロントで売ってるので購入しタオルを選んで温泉へと向かいます。

晩秋の愛媛ひとり旅8~「椿の湯」と湯上りビールへ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅6~伊予灘ものがたり後編 [2016愛媛]

「伊予灘ものがたり」は4便それぞれに名前がついていて、事前予約制の食事の内容も違ってきます。
私が乗ったのは八幡浜を16:06に出て松山に18:06に到着する「道後編」。
この便のみ食事ではなく、20食限定でアフタヌーンティが提供されます。
3000円とちょいお高めだけど、せっかくなので予約しておきました。

乗車してしばらくするとアテンダントさんが食事券を確認。
すぐにアフタヌーンティセットが運ばれてきました~
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スコーン、ケーキ、サンドイッチ等がワンプレートで素敵に盛り付けられてます。
どれも美味しかったけど、特に真ん中にあるガトーショコラが気に入った。
スコーン用の媛ベリーのジャムはけっこうたっぷり入ってて余った分は持ち帰れます。
そして紅茶は陶器のポットで提供。
この紅茶、香りがとっても良くて、甘みのある上品な味で凄く美味しかった♪

スイーツを頂きながら、ゆっくり車窓の景色を楽しみます。

伊予大洲駅あたりから見える「大洲城」。
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五郎駅では"たぬき駅長"のこんな楽しいお見送りがありました♪
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この列車に乗ってると、駅員さんだけじゃなく、沿線の住人の方や、通学中の子供たち手を振ってくれるんですよね~
一人で歩いてた中学生ぐらいの男の子まで手を振ってくれて、この列車による地域おこしがしっかり浸透していて凄いなって思ったよ。

アフタヌーンティを食べ終わり、続いて席に置いてあるメニュー表からロゼワインを注文。
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そして列車はそろそろ海沿いへ。
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空はほんのり赤っぽかったけど、夕陽は位置的&時間的に見ることが出来ず残念。
夕陽を見たいなら11月下旬はあまり良い時期じゃないね。

それから、"日本一海に近い駅"だった(今は違うらしい)「下灘駅」で4分間停車します。
simonada1.jpg

コスモスが沢山植えられてました。
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それにしても観光客がめっちゃ多くてびっくり。
混雑してたし、もうだいぶ暗くなっていたのであまりちゃんと写真も撮れないまま、あっという間に4分経過。
もうちょっと時間欲しかったよ~

ふたたび列車に乗り、最後の時間はアテンダントさんが乗客一人一人に声を掛け写真を撮ってくれます。
そして、列車は松山駅に到着。

おひとりさまでも十分楽しめる観光列車でした。(私以外にも鉄道マニアっぽい男性が2名ほど一人で乗ってた)
時間帯によって見える景色も違うだろうし、またいつか他の便にも乗ってみたいな。

晩秋の愛媛ひとり旅7~「道後やや」に宿泊へ続く。

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