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関西1デイパスで行く日帰り姫路旅~後編 [国内旅行]

関西1デイパスで行く日帰り姫路旅~前編からの続き。

外に出て大天守を間近から見上げる。
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近くで見るとさらに迫力あるな~
そして写真に撮ると白さが際立ってちょっと模型っぽく見える。

続いて西の丸へ。
このあたりから見る姫路城も良いな~
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西の丸長局(百間廊下)と化粧櫓の中も見学しておく。
ひたすら長い廊下。
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建物の中からも姫路城が見えます。
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ポツンと置かれた千姫人形がちょっと怖いよ。
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こちらは天守に比べて観光客少なめなのでゆっくり見て回ることができました。

姫路城を後にし少し休憩。
暑かったのでソフトクリームでクールダウン。
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それから隣にある「好古園」へ。(正式名称は「姫路城西御屋敷跡庭園」)
武家屋敷跡などの遺構を活かして、平成4年に造営された池泉回遊式の日本庭園。
9つの庭園がありそれぞれ様々な風景を見ることができます。

こちらも新緑がとても美しい。
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池にはめっちゃ沢山錦鯉がいた。
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綺麗な庭園だけど、ただ、アジア系外国人の団体が多く、騒々しくて雰囲気台無しだったよ。

いろいろ見て回り満足したので、そろそろ駅へ。
時間があれば、神戸へ寄ろうと思ってたんだけど、意外と時間を使っちゃったので、そのまま帰ることに。

でも帰る前にもう一つB級グルメを食べに行きます♪
「えきそば」と同じくグランフェスタの中にあるフードコート「タコピア」へ。
こちらで"明石焼き風たこ焼き"を頂きます。
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焼きたて熱々のたこ焼きを、これまた熱々な出汁に浸して食べる。
めっちゃフワフワ、トロトロで旨い!
そしてこれ、姫路ならではの食べ方があって、ソースを付けてから出汁に浸して食べるんですよね。
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なんでそんな食べ方になったのか不思議だけど、せっかくなので、半分はソースつけて食べてみた。
これ、意外と合うね~
明石焼きって美味しいけど途中でちょっと飽きるので、味が変化して良いです。

最後に駅の展望デッキから、姫路城とお別れ。
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帰りも新快速で3時間かけて家へと戻りました。

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関西1デイパスで行く日帰り姫路旅~前編 [国内旅行]

北陸旅行記がまだ途中だけど、先日、有給消化でちょこっと姫路へ行ってきたので先に書いときます。

今回は「春の関西1デイパス」を利用。
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3600円で関西のJRが一日乗り放題になり、私鉄のチケットや観光施設の割引なんかもついてくる、上手く使えばそこそこお得な切符。
今回は片道だけで3000円超えるので余裕で元取れました。

朝8時ごろ最寄駅から新快速に乗車。
始発駅の隣の駅なので朝の混む時間帯だったけど余裕で座れた。
姫路まではこれ1本で着いちゃうけど、3時間もかかるので流石にちょっとしんどかったな。

お昼11時少し前に姫路駅に到着。
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まずは腹ごしらえ。姫路のB級グルメ「えきそば」を食べに行きます。
姫路駅構内にある立ち食いそば屋さんだけど、駅以外にも何店舗かあり、私は駅前のグランフェスタというビルの中にある店舗に行きました。
こちらは座って食べられます。

"きつねえきそば"を注文。
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見た目は普通の"きつねそば"だけど、これ、実は麺が"中華そば"なんだよね。
中華そばに合うように作られた和風だしで違和感なく、あっさりしてて美味しかったです♪

お腹も満たされたので、この日の目的地「国宝・姫路城」へ。
徒歩20分弱ぐらいで着きましたー
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遠くから見ても貫禄あり。
改修が終わって2年経つけど、まだまだ白いです。
数年後には漆喰にカビが生えて徐々に黒くなっていくらしいので、今のうちに見ておきたかったんだよね。
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入場券売り場で「好古園」との共通券を購入。(40円しか違わなかったので)
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さっそく入城します。

入ってすぐのところに建ってる明治初期の鳥瞰図。
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こうやって見ると、めちゃくちゃ広くて複雑な構造になってるんだなぁ。

少しづつ大天守が近づいてきます。
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春って天気が良くても空が霞んでたりすることが多いんだけど、この日はスカッと晴れてて、新緑と青い空と白い姫路城の組み合わせがステキでした。

そして大天守内部へ。
外は天気良くてちょっと汗ばむぐらいだったけど、中はヒンヤリ涼しい。
平日だけどまだまだ観光客多くて、上の階に行くほど混雑してなかなか進まなかったよ。

それでもなんとか最上階に到着。

天守に神社があった。(長壁神社)
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さすがに景色は抜群。(これは姫路駅方面)
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ただ、人が多すぎて長居はできず、ささっと見物してすぐに階段を下りて出ちゃいました。
平日でこの人の多さって、休日だといったいどれぐらいの人が来るんだろ。

関西1デイパスで行く日帰り姫路旅~後編へ続く。

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映画『メッセージ』(2016年アメリカ) [映画]

原題:Arrival

『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がテッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。
エイミー・アダンス、ジェレミー・レナ―、フォレスト・ウィテカー共演。

ある日、突如として地球に現れた球体型の宇宙船。
言語学者のルイーズは謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、彼らが人類に何を伝えようとしているのかを探ってくのだが…

予想以上にダークで美しいSF映画だった。
静かで淡々としていて、余計な描写がほとんどないのが新鮮。
宇宙船の形状や、宇宙人"ヘプタポッド"とのやり取り、彼らの描く円形文字なども今までにない感じで地味なんだけど引き込まれる。
そしてルイーズと彼女の娘の悲しい運命が描かれる冒頭が、終盤への伏線になっているのが上手い。
ルイーズが取ったその決断は重すぎて、めちゃくちゃ切なくなりました。

ルイーズ役のエイミー・アダムスはさらっと上手いよねー
ジェレミー・レナ―の役は別にレナ―じゃなくってもって感じだったけど、メガネ姿は新鮮でステキだったな。


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映画『午後8時の訪問者』(2016年ベルギー=フランス) [映画]

原題:La fille inconnue

ベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟監督作。

ある日の夜、診療所のドアベルが鳴るが、女医ジェニーはそのベルに応じなかった。
しかし、翌日、身元不明の少女の遺体が診療所近くで見つかり、その少女が助けを求める姿が診療所の監視カメラに収められていた...

サスペンスっていう触れ込みだったけど、罪悪感を感じたジェニーや、彼女が真相を探る中で出会う人々などの人物描写がメインになっていてダルデンヌ兄弟らしい人間ドラマになってました。
ただ、ジェニーの心理にあまり共感することができず、似たような雰囲気を持った「サンドラの週末」に比べるとイマイチに感じてしまったな。
あと、意外な真相とか犯人とかを追い求めるとちょっと肩透かしになるかも。

ジェニー役はアデル・エネルというフランスの女優さん。
芯の強さを感じさせる演技はなかなか良かった。

ダルデンヌ兄弟作常連のオリヴィエ・グルメとジェレミー・レニエも出てます。
レニエはまたまたダメな父親役だったよー


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桜満開!春の金沢&富山一人旅4~ひがし茶屋街 [2017北陸]

兼六園近辺からふたたびバスに乗って移動。
金沢の定番観光地、ひがし茶屋街に到着しました~

浅野川沿いの桜ももちろん満開。
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歩き疲れてお茶したかったので、まずは町屋カフェ「茶房 素心」へ。
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前回来た時は1階に座った記憶があるけど、今回は2階席へ。
街並みを見ながらまったり休憩。
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生菓子とグリーンアイスティのセットを注文しました。
本当はお抹茶の方が良いんだろうけど、めっちゃ喉乾いてて冷たいものが欲しかったのだ。
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お菓子はあっさりしてて美味しかった。
グリーンティはもう少し甘さ控えめの方が好きかな。

休憩した後はぶらっと散策。
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定番の街並みを歩いた後、少し奥の方に行ってみると"宇多須神社"という神社を見つけたのでお参り。
ここの桜も綺麗。
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そしてなぜか忍者がいた。
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ふたたび通りに戻り最後にお買い物。
金沢をはじめとした工芸品のセレクトショップ「今日香」さんへ。
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前回このお店で"てぬぐい"買ったのがきっかけで、旅先で"てぬぐい"集めるようになったんだよねー
今回もオリジナル"てぬぐい"2枚を購入。
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左は"お麩"柄、右は"指ぬき"柄。どちらも金沢らしい柄で気に入りました~

これにて金沢観光は終了。
ひがし茶屋街を後にしバスで金沢駅へと戻ります。

桜満開!春の金沢&富山一人旅5~富山へ続く。

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桜満開!春の金沢&富山一人旅3~兼六園&金沢城公園 [2017北陸]

前回は雨が降ってしまいあまり楽しむことができなかった「兼六園」。
今回はめっちゃ良いお天気、しかも桜満開で最高の観光日和。
旅行時期を決めた時、桜には少し遅いかなって思ってたんだけど、今年、西日本の開花はちょっぴり遅れ気味で、絶好のタイミングで来れたみたいです。

美術館から一番近い真弓坂口から入ると、料金所にこんな看板が。
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後から知ったんだけど桜が見頃の1週間は無料開放されるんだねー(開花時期によって毎年期間が変わる)
ちょっとラッキーだったよ。

平日なのに凄い人で、外国人も多く、少し落ち着かなかったけど、でも桜はめっちゃきれいだった!
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兼六園の外も屋台が出てたりして賑わってます。
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続いて「金沢城公園」へ行ってみる。こちらは初めて。
石川門あたりの桜が特に圧巻。
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門を入ると広々とした気持ちの良い公園が広がってました。
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桜を見ながらぶらっと散策。
青い空に桜が映える。
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有料の施設には時間がなかったので入らず。
北陸新幹線開通に合わせて作られた「玉泉院丸庭園」へ。(こちらは無料)
加賀藩代々の 藩主たちが愛でた大名庭園を再現した美しい庭園。
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石垣の形が個性的で面白かったです。
あと、ここは人が少なく静かに散策できたのが良かったな。

桜とお庭を堪能して、そろそろ次の場所へと移動します。

桜満開!春の金沢&富山一人旅4~ひがし茶屋街へ続く。

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桜満開!春の金沢&富山一人旅2~21世紀美術館 [2017北陸]

バスで「近江町市場」から「金沢21世紀美術館」へ移動。
前回の金沢旅行で訪れてから是非とも再訪したいと思ってたんですよね~

無料ゾーンだけでも楽しめる美術館だけど、せっかくなので"有料ゾーン"にも入ってみる。
バスの一日乗車券で団体割引してもらえます。(展示によって違って今回は1000円→800円)
北陸新幹線が開通してから凄い混雑してるって聞いてたんだけど、この日は平日だったのでチケット売り場は空いてたし、中もそれほど混雑してなくて良かった。
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有料ゾーンでは「池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー」という展示が行われていました。
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カラーインクとペンを用いた細密画で内外で高い評価を受ける画家・池田学さんの個展です。
人がペンで描いたとは思えないぐらいの緻密さと、緻密なんだけど壮大な世界観に圧倒される。
この展示目当てで来たわけじゃなかったけど、良い作品と出会えてラッキーだったな。

続いて21世紀美術館と言えばな「スイミング・プール」へ。
天気が良くて光がキラキラ反射して綺麗。
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無料ゾーンの中庭から見ると水の中に人がいるように見えて面白いんだよね。
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そして「タレルの部屋/ブルー・プラネット・スカイ」へ。
去年行った直島「地中美術館」にも似たのがあったジェームズ・タレルの作品。
前回の金沢も、去年の直島も、ただただグレーな曇り空で微妙だったんだけど、ようやく良いお天気の時に見ることができたよ~
やっぱり青い空に白い雲がある方が断然絵になるね。
雲の形が少しづつ変わっていくのをしばらくボーっと眺めてました。
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あと、ガラス越しに見える桜が絵画みたいで素敵だったよ。
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それから屋外に出て美術館の周りをぐるっと回る。
外にもいろいろ作品があるのです。
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桜もたくさんあって、春のポカポカした陽射しの中、のんびり歩いてるだけでも気持ちが良かった♪
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やっぱり天気が良いと印象変わるね。
前回以上に楽しめました。

アートを満喫した後は、お隣にある「兼六園」へと向かいます。

春の金沢&富山一人旅3~兼六園&金沢城公園へ続く。

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桜満開!春の金沢&富山一人旅1~近江町市場 [2017北陸]

奈良旅と前後しちゃったけど、4月半ばに北陸へ旅してきたのでボチボチ旅行記書き始めます。

4月13日木曜日。朝8時頃、米原駅から特急「しらさぎ」に乗ってまずは金沢へと向かいます。
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2時間ほどで金沢駅に到着。
久しぶりの金沢駅。やっぱりこの駅舎はインパクトあるなぁ。
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金沢には2011年にも来ていて2度目なので、今回の旅は始めて行く富山がメイン。
なので金沢滞在は夕方まで。
バスの一日乗車券(500円)を活用して短い時間の中、目いっぱい観光地を巡ります。
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まずはバスで一駅の「近江町市場」へ。
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まだ旅の序盤。荷物が増えるのは避けたいので市場は見るだけ。
ぶらっと一回りした後、11時前と少し早いけど、おなかも空いてたし、早目にお昼ごはんを食べに行きます。
近江町市場内にある「もりもり寿し」という人気の回転寿司屋さんへ。
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お昼時は行列ができるらしいけど、中途半端な時間なのですぐに座れた。

タッチパネルがあって注文しやすい。
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初めて食べる"のどぐろ"。
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大好きな"青魚三点盛り"。
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身もたっぷり入ってる"鯖のあら汁"。
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などなど10貫ぐらいと汁物で2,500円ぐらい。
お腹いっぱい。どれも美味しかったー!
新鮮なお寿司がこの価格で気軽に食べられるってやっぱ素晴らしいな。
海なし県に住む私、北海道と北陸の回転寿司のレベル高さはめっちゃ羨ましいよ。

お腹が満足した後は、ふたたびバスに乗って次の場所へと移動します。

春の金沢&富山一人旅2~21世紀美術館へ続く。

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GW日帰り奈良一人旅4~奈良国立博物館 [国内旅行]

東大寺からバスで一旦、近鉄奈良駅方面へ戻ります。

ランチのお店は何件かピックアップしてたんだけど、この辺りからちょびっと風邪の兆候が表れていたので、あっさりしたものが食べたくなり、ベトナム料理のお店に行くことにしました~

近鉄奈良駅そばの東向商店街にある「コムゴン」というお店です。
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13時少し前ってことで混雑する時間帯だったけど、運よくカウンター席が一つ空いてた。
ランチメニューは10種類ぐらいあり、知らない料理も沢山あって迷う。
でも初めてのお店なので定番のフォーランチにしました。

しばらくすると運ばれてきた!
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フォーと煮豚と高菜の炒め御飯、それにサラダが付いたセットです。
パクチーは別皿で付いてて、昔は苦手だったけど、最近はそうでもないので全部入れてみた。
フォーにはパクチーがあるほうがアクセントになって良いね。
あっさりさっぱりして食べやすかった。
煮豚ごはんもちょっぴり濃い目の味付けがごはんと合って美味しい。
フォーは鶏肉沢山乗ってるし、ごはんもあるのでボリュームたっぷり。
めっちゃおなか一杯になって店を後にしました。
こちらのお店、京都にもあるらしいので、今度京都行った時に別のメニュー食べてみたいな♪

最初の予定ではこの後、法隆寺へ行こうと思ってたんだけど、体調が万全でないこともあり、予定変更、このまま奈良市内をぶらぶらすることに。
まずは"ならまち"方面へ。
特に目当てがあるってわけでもなかったので、無料の資料館に入ったぐらいですぐに退散。
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↑「さるぼぼ」じゃなく「身代わり猿」っていうらしい。

猿沢池を通り、興福寺を横目に見ながら移動。
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こちらの「奈良国立博物館」が最後の目的地です。
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現在開催されている特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」を鑑賞。
快慶は鎌倉時代を代表する仏師で、さっき見た東大寺南大門の金剛力士像を作った人らしい。(運慶との共作)
↓これです。ほぼ実物大らしい!
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そんな快慶の作品を集めた大規模展。
仏像に詳しくない私でも圧倒される作品の数々。
めちゃくちゃ見ごたえありました~
「快慶展」だけじゃなく隣の「仏像館」も見られるので、全部見終わるのにけっこう時間かかったよー

博物館を出て、ここでシカともお別れ。
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ふたたびバスで近鉄奈良駅に戻り、最後に「日本市」というお洒落な雑貨店で奈良らしい手ぬぐいを購入。
(あとで調べたら中川政七商店がやってるshopなのね)
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帰りは特急ではなく、急行でノンビリと京都まで戻りました。

体調不良で結局奈良市内だけになっちゃったけど、一応「世界遺産きっぷ」の元は取れたので良かった。
意外と日帰りでも旅気分を味わうことができるし、近場で行きたいところも沢山あるので、またふらっと出かけてみようかな。

GW日帰り奈良一人旅1~藤の園へ戻る。

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GW日帰り奈良一人旅3~東大寺 [国内旅行]

「春日大社」の次に向かったのは、こちらも世界遺産、奈良の超定番観光地「東大寺」です。

最初は徒歩で行こうと思ってたんだけど、歩き疲れてたこともありバスで移動することに。
バス乗り放題のチケットもついてるので使わなきゃ勿体ないしね~
バス停に向かうとタイミングよく東大寺方面行きが来たので乗り込み、あっと言う間に到着。

春日大社も人多かったけど、このあたりも大混雑。
GWとは言え一応平日なんだけど、遠足等のメッカなので子供もたくさんいた。
そして外国人もめちゃくちゃ多かった。
半分ぐらいは日本人じゃなかった気がするな。
ちょうどお昼時ってこともあり、賑わう屋台を横目に「東大寺」へと向かいます。

まずは国宝にもなってる南大門。
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めちゃくちゃ立派な門だった!
写真撮り忘れたけど両脇にいる金剛力士像も凄い迫力ありました。

中門までの道も凄い人。
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そしてこちらも国宝になってる金堂(大仏殿)です。
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もちろん中には大仏様が鎮座されておられます。
なんか思ったよりも小さく感じる。
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斜め横からのアングルなのは何かの行事の準備中で、正面に行けなかったから。

あと金堂って大仏様だけかと思ってたら、いろんな像が安置されてるんだね。
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それから、この「柱くぐり」めっちゃ行列が出来てました~
思った以上に穴が小さく、絶対くぐれへんわーって思ったのでもちろん並ばなかったよ。
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けっこう細身な外国人の男性が奮闘してたけど、あえなく戻ってました。
これ、子供ぐらいしか無理じゃないかなぁ。

大仏様を見終わり、そろそろお昼ごはんを食べに移動します。

GW日帰り奈良一人旅4~奈良国立博物館へ続く。

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GW日帰り奈良一人旅2~春日大社 [国内旅行]

藤を見た後は「春日大社」に参拝。
「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産登録されています。
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この立派な南門をくぐると幣殿・舞殿があります。
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そこでお参りしても良いんだけど、せっかくなので初穂料として500円を払い御本殿に参拝することに。

この中門の奥に御本殿があるのです。
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そこまでは入ることができないので、こちらでお参りします。

それから東回廊へ。
釣燈籠がめちゃ沢山並んでました。
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いろんなデザインの燈籠があって楽しい。

そして、この建物の鮮やかな朱色と落ち着いた緑色のコントラストが素敵。
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続いて、春日大社で年三回行われる「万燈籠神事」を再現した施設「藤浪之屋」へ。
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光が遮断された部屋に鏡が張ってあり、燈籠が何基もあるように見えて、幻想的で美しかったな。

延命長寿の神様を祀った多賀神社の上にも藤の花が咲いてました。
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参拝と見学を済ませた後は"鹿みくじ"を引いてみる。
木彫りと陶器の2種類あったんだけど、素朴さに惹かれて木彫りの方にしました。
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おみくじの結果は「末吉」と微妙。。
「砂ずりの藤」といわれる藤棚の下に結んでおきました。
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コチラの藤は花房が1m以上になるらしいけど、この時点ではまだもう少しって感じだったな。

神社を出た後は隣接されてる「春日大社国宝殿」を見学。(割引対象施設なので100円割引の400円)
こちらは少し前にリニューアルされたばかりらしく綺麗。
ただ、思ったほどボリュームなくてちょっと物足りない施設だったよ。

最後に国宝殿に併設されてる土産物店&カフェで"ソフトクリーム"を頂きます。
5種類あって、これはたしか藤&ミルク。
上には"あられ"みたいな粒粒と、なぜか香川名物の"おいり"が乗ってます。
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見た目はカワイイけど、あまりミルク感のないソフトクリームだったのがちと残念。

思った以上に長居してしまった春日大社を後にし、次の場所へと向かいます。

GW日帰り奈良一人旅3~東大寺へ続く。

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GW日帰り奈良一人旅1~藤の園 [国内旅行]

GWもあと1日。
うちはカレンダー通りの休みだったんだけど、有給消化で5月2日も休み取ったので6連休でした。
こんな時に風邪を引いてしまい半分はだらだらしてたけど、せっかくなので2日はお出かけしました。

行先は日帰りでぶらっと行ける奈良に決定。
京都から近鉄の"世界遺産フリーきっぷ"を使います。
奈良までの往復きっぷと、奈良での電車やバスのフリーチケットと指定施設の割引券が付いたお得な切符です。
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コースや日数で金額が違ってくるんだけど、京都発奈良・斑鳩1日コースで1500円でした。
奈良往復だけで1200円ちょっとかかるので、けっこう簡単に元は取れちゃいます。
行きはこれに特急券(510円)を別途購入して全席指定の特急列車に乗車。
快適に京都から30分ちょっとで近鉄奈良駅に到着しました。
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奈良をちゃんと観光するのは小学校の修学旅行以来かも。
もう鹿ぐらいしか記憶にないので、新鮮な感じで観光できました。

まずは「春日大社」方面へ。
さっそく鹿、そして鹿に対する注意看板にも遭遇。
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藤棚の下にも鹿。
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ちょうど今、奈良では藤の花が見ごろ。
知らなかったんだけど「春日大社」には「萬葉植物園」という植物園が併設されていて、藤の花の名所だったんだよね。(春日大社の社紋が藤の花なのだ)
ってことで参拝する前に「萬葉植物園」にも入園してみました。
「フリーきっぷ」の割引対象施設だったので500円のところ400円で入れた。
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ここの藤園は目の高さで咲いているのが見られるのが特徴らしい。
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紫以外の藤もあります。ピンクの藤の花がカワイイ。白は上品な感じだね。
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太陽の光に照らされた藤はなんかキラキラしてとっても綺麗。
そして藤の花って思った以上に香りが強いのね。
春の穏やかな晴天の中、甘い香りに包まれて、心地よく癒されたな~

花を満喫した後は「春日大社」参拝へと向かいます。

GW日帰り奈良一人旅2~春日大社へ続く。

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映画『LION ライオン 25年目のただいま』(2016年オーストラリア) [映画]

原題:LION

インドで迷子となりオーストラリア夫婦の養子となった少年が、25年後google earthを使って実の母親を探し出したという実話をベースにした人間ドラマ。
デヴ・パテル、ニコール・キッドマン、ルーニー・マーラ共演。

5歳の少年サルーが迷子になって養子になるまでのくだりが前半、成長したサルーが母親を探しだすくだりが後半って感じになってる。
幼い子供が一人ぼっちで言葉も通じない大都市コルカタの喧噪の中をさまよい歩く姿が切ない。
助かるのはわかってても、めっちゃハラハラしたよー
サルー役のサニー・パワー君の無邪気で健気な演技から目が離せなかった。

一方後半はストーリー的にはやや単調。
でもサルー役デヴ・パテル(こんなイケメンだったっけ!?)と、養母役ニコール・キッドマンの演技が素晴らしくて見入ってしまう。
実の母親と養母への想いに揺れるサルーの葛藤や、実の子を産まず2人の養子を迎えた養母の覚悟。
それぞれお互いを思いあう内面が伝わってきて切なかった。

ラストはもちろんハッピーエンド。素直に感動できました。
でもお兄ちゃんはあの日に亡くなってたっていうのが悲しかったな。


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映画『T2 トレインスポッティング』(2017年イギリス) [映画]

原題:T2 Trainspotting

1996年製作のイギリス映画『トレインスポッティング』の20年ぶりとなる続編。
監督のダニー・ボイル、主演のユアン・マクレガーをはじめ、当時のスタッフが再集結しています。

大金を持ち逃げしたレントンがエディンバラに戻ってきたことから、ふたたび4人が再会し、騒動が巻き起こる。

もう20年も経つんだねぇ。
当時、イギリスのバンドや映画が好きだったのでもちろんこの映画も日本で公開された時に見てる。
その前作ほどの衝撃はないけど、皮肉とユーモアを交えテンポよく描かれていて面白かった
前作のシーンがところどろこに引用されててちょっぴり懐かしく、そして年を取るってことのほろ苦さも感じてしまったよ。
ラストも収まるところに収まる感じで良かったし、レントンがイギー・ポップの"Lust For Life"で踊って終わるっていう演出も印象的でした。

それにしても20年もたつとさすがにみんなオッサンになってるねぇ。(人のことは言えないけど)
ユアンは西欧人にしては若く見える方だと思ってたけどもう40代半ばだもんね。
でもシック・ボーイ=ジョニー・リー・ミラーは頭が寂しくなってる以外、今の方がカッコ良く見えるかも。


トレインスポッティング [Blu-ray]

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