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晩秋の愛媛ひとり旅20~道後散策&まとめ [2016愛媛]

松山城を後にし、帰りの時間まで一旦道後に戻ります。

↓愛媛のマスコットキャラ「みきゃん」のラッピング電車でした。
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残り時間は少し道後を散策。

道後温泉の建物の周りをぐるっと回ってみる。
少し高めの場所から見下ろすと、この建物の立派さや存在感がさらに分かります。
(本当はもう少し上まで行きたかったけど、足が限界だった…)
dotakame.jpg

「道後アート2016」の作品がそこかしこに。
miharakoya.jpg

建物の左横手にひっそりとあった「玉の石」。
tamaisi1.jpg
この長い柄杓で願いを込めて石に湯をかけると願いが叶うそう。
tamaishi2.jpg
もちろんしっかり願い事しておきましたよ~

そして最後にお土産をゲットしに行きます。
お目当ては松山の郷土菓子「タルト」。
子供のころ食べて以来大好きなんですよね~
ハイカラ通りには有名な「一六本舗」もあるけど、今回は「六時屋」というお店に入ってみた。
中にはイートインスペースもあるので、休憩もかねてまず味見。
抹茶とのセットを頂きます♪
taruto7.jpg
ふわふわ生地とほんのり柚が香る餡子が絶妙にマッチしてやっぱり美味しいな~
もちろん、帰りに一本購入し、これにて、旅の工程はすべて終了。
ホテルで荷物を引き取り、市電でJR松山駅へ。
matueki.jpg
昼3時過ぎ、特急「しおかぜ」に乗って愛媛を後にしました。
帰りは運良く新型車両で、座席が綺麗で乗り心地も良く、めちゃくちゃ快適だった~
sioka.jpg
晴れてくれたので海の眺めも最高だった。
umiwo.jpg

そんなこんなで、愛媛旅行も無事終了しました~
松山はとってもコンパクトにまとまってて凄く一人歩きしやすい街だったよ。
内子の美しい街並みも印象的だったし、「伊予灘ものがたり」に乗車できたのも良かった。
私の住んでる所からだと移動に半日ぐらいかかるのが難点だけど、またいつか行きたい町の一つになりました。

晩秋の愛媛ひとり旅1~到着まで

晩秋の愛媛ひとり旅2~内子その1

晩秋の愛媛ひとり旅3~内子その2

晩秋の愛媛ひとり旅4~内子その3

晩秋の愛媛ひとり旅5~伊予灘ものがたり前編

晩秋の愛媛ひとり旅6~伊予灘ものがたり後編

晩秋の愛媛ひとり旅7~道後ややに宿泊

晩秋の愛媛ひとり旅8~椿の湯と湯上りビール

晩秋の愛媛ひとり旅9~道後ややの朝食

晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発

晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城

晩秋の愛媛ひとり旅12~坂の上の雲ミュージアム他

晩秋の愛媛ひとり旅13~道後公園&子規記念博物館

晩秋の愛媛ひとり旅14~道後の町屋とバイク猫

晩秋の愛媛ひとり旅15~道後温泉・神の湯二階席

晩秋の愛媛ひとり旅16~道後温泉・霊の湯個室

晩秋の愛媛ひとり旅17~坊っちゃん列車

晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどん

晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城

晩秋の愛媛ひとり旅20~道後散策&まとめ

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晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城 [2016愛媛]

「アサヒ」を出ると、さっきまでの曇り空が嘘のように青空が広がってた!
soraga.jpg
帰りの列車の時間まであと3時間ほど、何するか全然決めてなかったので、天気も良くなったしもう一度松山城に行ってみることにしました~
昨日行ったときはずっと曇っててちょっと残念だったからね。

ロープウェイ乗り場へ行き、今回はせっかくなのでリフトをチョイス。
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晴れてるので気持ちが良い。
上りきるのにロープウェイより、少し時間がかかります。

リフトを降り、それほど時間がないのでまずは本丸広場まで一気に。
siro22.jpg
平日なので人は少ない。
天守は昨日見学したのでパスして、景色を堪能。
天気が良いとやっぱり眺めが違うね~
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それから、昨日寒くて食べられなかった「いよかんソフト」を購入。
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ソフトクリーム自体もいよかん味なんだけど、それにさらに「いよかんジャム」を絡めながら頂きます♪
これめっちゃ美味しかったよ~

意外と時間が余ったのでゆっくり石垣等を眺めながら戻ります。
isigakike.jpg

ふたたびリフトに乗って下山しました。

晩秋の愛媛ひとり旅20~道後散策&まとめへ続く

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海外ドラマメモ2017年春~アメドラ編 [米ドラマ&TV]

最近見た海外ドラマ、アメドラ編。

「MADMEN/マッドメン シーズン6」
今シーズンはヒッピー文化がだいぶ浸透し始めた時代で、ファッション(特に女性)がサイケでポップな感じになってきたし、エンディングで使われる音楽の雰囲気も変わってきたのが印象的だった。
そしてドンはやっぱりまた浮気を始めたねぇ。
しかも同じマンションに住む友人の奥さんで、一時彼女に執着してるっぽかったのが意外だった。
そして、ここ数シーズン、ピートの屑っぷりが面白すぎる~
ペギーはライバル会社に就職したのに、結局その会社と元の会社が合併しちゃうという、なんだかな展開。
新聞記者の彼氏と分かれ、上司のテッド・チャウとの恋も相手が既婚者だったから結局上手くいかず、あまりペギーにとっては良いことのないシーズンだったかも。
今シーズンはケンもGMの接待でひどい目にあわされて散々だったけどね。
来シーズンでファイナル、いったいどう終わらせるんだろ。

「MASTERS OF SEX/マスターズ・オブ・セックス シーズン1~3」
少し前、U-NEXTを1か月お試ししたときに、試しに見てみたら面白くてS3まで一気見しちゃった。
Showtimeが1960年代に実在した「性科学」の先駆者、ウィリアム・マスターズ博士とバージニア・ジョンソン女史の半生を描いた人間ドラマ。
マスターズ博士をマイケル・シーンが、バージニア役をリジー・キャプランが演じてる。
「キンゼイ・レポート」のその後って感じで、彼らは聞き取り調査だけじゃなく、実際に被験者に性行為を行ってもらい、生理的変化を観測するという革新的なリサーチを行ったことで有名らしい。
そして博士とバージニアも2人でその実験に加わっていたというから驚き!
ドラマはこの奇妙な2人の関係や研究について丁寧に描いてありとても見ごたえあった。
テーマはきわどいし、セックスシーンもたくさん出てくるのだけど、下品さはなく、ユーモアもあって面白かったな。
シーズン3まで見たんだけど、U-NEXT解約しちゃったしシーズン4どこで見たらよいんだろ。

「Crazy Ex-Girlfriend/クレイジー・エックス・ガールフレンド シーズン1」
アメリカ製のコメディミュージカルドラマ。
優秀な弁護士のレベッカは偶然再会した高校時代の元彼ジョシュを追いかけ、仕事を辞め、ニューヨークからカリフォルニアへ引っ越す。
こんなちょっぴりクレイジーなレベッカの奮闘がミュージカルシーンを織り交ぜて描かれていく。
レベッカの妄想として挿入されるミュージカルシーンがクオリティ高くて面白い!
レベッカ役で脚本も手掛けてるレイチェル・ブルームはいわゆるYouTuberとして有名になったっていう異色の経歴の持ち主なんですが、才能あって歌うまくてとっても魅力的です。
物語もレベッカのクレイジーっぷりが笑えるし、このレベッカ、ストーカーちっくな行動をするくせに、意外とお人よしで弱気な部分もあったりして、なんか応援したくなってくるんですよね~
ラストはジョシュとハッピーエンドだったけど、でも、ジョシュを追いかけてこの町に来たっていう告白にジョシュ引いてたんで、次シーズンはまたいろいろありそうだな。
あと、レベッカの同僚で親友のポーラがいいキャラだ。
なぜかレベッカをジョシュとくっつけようと本人より必死なところとか面白いです。


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晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどん [2016愛媛]

坊っちゃん列車を降り「松山市駅」の近くにある「子規堂」へ行ってみる。
徒歩5分ほどで到着。
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正岡家の菩提寺である正宗寺の境内の中にあり、受付はこの建物から少し離れた右側にあって最初全然気づかなかった。
入場料は50円。
狭い建物の中に子規の原稿や遺品などのほか、愛用の机などが雑多に展示されてます。
shikido2.jpg
漱石の"坊っちゃん"の原稿もあった。
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それから、先ほど乗った"坊っちゃん列車"の本物もここに展示されてます。
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見学を終え、そろそろ11時をすぎたので早目にお昼ごはん食べに行きます♪
徒歩10分ほどでお目当ての店に到着。
松山のソウルフードといわれる"鍋焼きうどん"のお店です。
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「アサヒ」と「ことり」という2つの有名店がすぐ近くにあるんだけど、なんとなく最初に見つけた「アサヒ」のほうに入ってみました。

店内は昭和な食堂って感じの雰囲気。
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平日かつ開店してすぐだったので、先客は地元の方と思わしき一組だけでした。
休みの日とかは観光客で行列ができてたりもするらしい。

メニューは「鍋焼きうどん」と「鍋焼き玉子うどん」の2種類と「お稲荷さん」のみ。
私は「鍋焼きうどん」を注文しました。

しばらく待つとふた付きのアルミ鍋が運ばれてきました~
asahi3.jpg
このアルミ鍋も松山の鍋焼きうどんの特徴の一つらしい。
レンゲもアルミなので熱々になってて最初は持つのもちょっと大変。
それでもなんとかツユを一口飲んでみると、めっちゃ甘い!
近いのは"きつねうどん"のお揚げさんの甘さ。
そして麺はかなり柔らかめ。
でもこの柔らかさは関西人からするとわりかし普通だと思う。
最近は讃岐うどんブームでコシのある麺が主流になってるけど、子供の頃食べてたうどんってこれぐらいの柔らかさだったもの。
初めてなのにちょっと懐かしい感じがして、けっこう気に入っちゃったなぁ。
それにしても讃岐の隣なのにこの柔らかうどんが人気なのはちょっと不思議だ。

次、松山に来ることがあれば「ことり」の鍋焼きも食べてみたいな。

晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城へ続く

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晩秋の愛媛ひとり旅17~坊っちゃん列車 [2016愛媛]

ホテルをチェックアウトし、ふたたび道後温泉駅へ。

先ほどチケットを購入した"坊っちゃん車"に乗車します。
夏目漱石の"坊っちゃん"に「マッチ箱のような汽車」として登場する伊予鉄道に在籍した蒸気機関車を復元した列車です。

運行していない時は道後温泉駅の隣に展示されてるので、見るだけならいつでもできるんだけど、せっかくだから乗ってみたかったんだよね~
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車両は1両タイプと2両タイプがあって、私が乗ったのはこの1両タイプでした。

ホームでしばし待ってると坊っちゃん列車が入線してきた!
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乗車は整理券に書いてある番号順。
私は3番の整理券をゲットできたので、座席を確保することができたよ。(20番ぐらいまでなら座れそう)
中もちゃんと再現されてるらしくレトロで素敵。
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この日はお客さんが多く、その上大きい荷物をもって乗り込む人もいて、通路までギュウギュウで出発。
列車はめっちゃのんびりゆっくり進みます。
しばらくすると後ろの扉が開いて昔風の制服を来た車掌さんが登場。
けっこう唐突だったので通路の一番後ろに立ってた女の子達めっちゃびっくりしてた。
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この車掌さんが時々現れ、オモシロ楽しく松山の観光案内をしてくれます。
けっこう列車の音が大きいので声を張り上げて案内してて大変そうだ。
あと、この列車冷暖房が無いらしく真夏は乗るのに覚悟がいりそうです。

10分ほどで「大街道駅」に停車し、ここで半分以上の人が下車。
どこで降りても料金は一緒なので途中で降りちゃうのは勿体ないような気がするんだけどなぁ。
でも、そのおかげでめっちゃ広々座席を使えるようになって良かったけど。

その後も車掌さんの観光案内を聞きながら列車に揺られます。

「セカチュー」のロケ地として使われた「愛媛県庁」。(映画では病院として登場)
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路面電車の線路がある風景ってなんか好きだな。
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「大街道」からさらに10分ほど走り、終点「松山市駅」に到着しました~

そしてここでもう一つお楽しみがありました。
なんと手動で列車の方向転換が行われるのです!
みんな力いっぱい押したり引いたりしてるよー
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こんなところまでレトロにしなくてもって感じだけど、珍しくて面白い光景を見られて良かった♪

晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどんへ続く。

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映画『ラ・ラ・ランド』(2016年アメリカ) [映画]

原題:LA LA LAND

『セッション』のデイミアン・チャゼル監督によるミュージカル映画。
主演はエマ・ストーンとライアン・ゴズリング。
今年のアカデミー賞で監督賞、主演女優賞等6部門受賞しています。

アカデミー賞授賞式では前代未聞のハプニングがあってちょっと残念だったけど、作品自体はとっても良かった。
往年の名作を彷彿させるカラフルでロマンティックな雰囲気のミュージカル。

オープニングの大渋滞の中でのミュージカルシーンから一気に引き込まれる。
このシーンだけでも何度も見たくなるぐらい楽しかった。

その後描かれるのは女優を目指すミアと、ジャズの店を開くことを夢見るセバスチャンのロマンティックな出会いとほろ苦い別れ。
もちろんミュージカルシーンを織り交ぜて描かれていく。
ただオープニングの勢いに比べるとちょっとトーンダウンしちゃう感じかな。
主役二人は本職のミュージカル俳優やダンサーではないので、歌もダンスもちょっぴり物足りなく感じる部分があったしね。
それでも夕暮れ時の高台でのタップシーンとかプラネタリウムのシーンとか幻想的で素敵だったよ。

そして終盤、二人の"If"が描かれるラスト10分がとにかく圧巻だった。
とてつもなく美しくて切ない名シーン、素晴らしかった。

基本はビターなラブストーリーだけど、夢を追う人たちへの賛歌でもあり、後味爽やかな良作でした。

監督のチャゼルはまだ32歳なんだよねぇ。
史上最年少でのオスカー受賞ってことで、今後の活躍にも期待です。

主役のエマとライアンは『ラブ・アゲイン』でも思ったけど相性抜群だなぁ。
そして『セッション』で超怖い役だったJ・K・シモンズも出てる。
今回はチョイ役だけど、それでも存在感あったよ。

あとエンドクレジット見てコレオグラファーがマンディ・ムーアってなっててびっくり。
"SYTYCD"見てたからちょっと嬉しかったな。


Ost: La La Land

Ost: La La Land

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Interscope Records
  • 発売日: 2016/12/09
  • メディア: CD



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当たった!! [2016瀬戸内芸術祭]

今日仕事から家に戻ってみると瀬戸芸のロゴの入った封筒で何やらお届け物が届いてた。
開けてみると中には安藤忠雄氏の本が入ってました~
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しかも直筆サイン&イラスト付き。
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そういえば去年「瀬戸内国際芸術祭」に行った後、作品鑑賞パスポートスタンプラリーに応募してたのだ。
ただ、応募してたのはグッズセットだったはず。
同封されてた案内を読んでみると、安藤氏から追加で本の提供があったので再抽選した結果当選したってことらしい。
応募してたものとは違うけど、当たるとは思ってなかったから嬉しい♪
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瀬戸芸についても書かれてるし、読み応えありそうな本なのでこれからじっくり読んでみよう。


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