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大雪 [その他]

愛媛旅行記の続きをさっさと書こうと思ってたのに今週は大雪でそれどころじゃなくなっちゃった。

私の住む滋賀湖東地方は23日(月)から24日(火)までほぼ2日間雪が降り続き、一番多い時で60cmを記録。
なんと33年ぶりだそうで、たしかに子供のころ雪深い中を歩いて学校に行った記憶がかすかにあるんだよね。
でも大人になってからこんな大雪を経験するのは初めて。
まったく雪が降らない場所ではないし、年に少なくとも2~3回は積雪するんだけど、それでも30cmいけば多いほうだったから、めっちゃくちゃびっくりした~

32427020811_64fe623c1e.jpg

そして、何より大変だったのが車の運転。
23日はたまたま有給で休み取ってたので家でじっとしてたけど、24日はもちろん仕事。
どっちかっていうと24日昼間の降り方が凄まじくて、朝30cmぐらいだったのが夕方には60cmになってた。
なので特に帰りが大変で、ありえないぐらいにデコボコ、ガタガタに道路は凍り、ハンドル取られてめちゃくちゃ怖かったし、車が壊れるかと思ったよー!!
そのうえ、どこもかしこもこんな状態なので道路は大渋滞。
いつもは中途半端にしか雪が降らない土地なので、除雪の設備が整ってないから、こんだけ降ってしまうと全然追いつかないんだよね。
何度かスタックしかけながら、普段は10分ちょっとの道のりを1時間かけてなんとか家にたどりつきました。
神経使いまくってめっちゃ疲れたよ。。

結局、翌日は車をあきらめ徒歩で1時間かけて通勤。
バスって手もあったけど時間通りに運行してるか怪しかったからね。
寒かったし疲れたけど、あのひどい雪道を考えると、精神的にかなり楽だった。
仕事は営業さんは外に出るのもままならないし、運送便もほぼストップして荷物が届かない状況で、電話や客もほぼ無く、この日は1時間ほど早じまいさせてもらえました。
帰りはまだ暗くなる前だったから、あまり寒くもなく、雪道歩いて帰るのがけっこう楽しかったし良い運動になったよ♪

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ここ2日間、天気はようやく回復し晴れたけど、大きい道路以外はまだまだ雪が残ってるし、除雪された雪はものすごい山になってる。
朝はツルツルに凍るし、道や駐車スペースも狭くなってるし、さっさと溶けてほしい~
そして今年はもう雪を見たくないよ!


タグ:大雪
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晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城 [2016愛媛]

ロープウェイを降りてから天守のある本丸広場まではけっこう急な坂道&階段になってるので意外とキツイ。
しかも、暖かかった前日と違って、この日はかなり気温が下がってて(ちょうど11月の東京に雪が積もった時)、慣れるまでしばらく辛かった。。

寒さに耐えつつ、立派な石垣や門を眺めて進みます。
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本丸広場に到着。
標高132mの勝山の山頂にあるので海も見えてめっちゃ眺めが良い!
ただ、天気悪かったのがちょっと残念。
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もちろん天守も見学します。
ここから有料。
renten2.jpg
こちらの天守は現存12天守の一つで、連立式天守を構えた平山城になるそう。
この連立式天守で現存するのはここの他には姫路城だけらしい。
凄く複雑な構造になっていて、そのうえ山の上にあるので、ここを攻めるのはかなり難しそうだなぁ。
難攻不落の名城って言われる所以が良くわかりました。

中には鎧や刀の展示のほか、刀の重さの体験コーナーや、鎧を着たりできるサービスもありました。
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急な階段だらけで移動はけっこう大変。
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本丸広場よりさらに高くなるので、眺めは最高でした。
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天守を出ると、広場では祝日だったこともあり、坊ちゃん&マドンナの扮装をしたスタッフがいて、観光客のおもてなしをしてた。
せっかくなので"よしあきくん"というマスコットキャラの人形がある撮影スポットで写真撮ってもらったよ。
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松山城を堪能し、ふたたびロープウェイに乗って下山しましたー

晩秋の愛媛ひとり旅12~坂の上の雲ミュージアム他へ続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発 [2016愛媛]

食事を終えて一息ついたら行動開始!

「道後温泉駅」に着くと、駅前にある"坊ちゃんカラクリ時計"がちょうど動き始めたところでした~
1時間ごとに夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくるキャラクターたちが軽快な音楽とともに出てきて踊りだします。
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5分程なので最後まで見てから、路面電車の乗り場へ。
入ってきた路面電車は車体がみかん色、中は木製の床ですっごくレトロでいい感じ。
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帰りに乗った車両はもっと新しくて今時な感じだったので、いろんなタイプの車両が走ってるみたい。

10分ほどで松山の繁華街、大街道に到着。
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ここから、ロープウェイ商店街という綺麗でおしゃれな感じの通りを5分ちょっと歩くと、松山城ロープウェイのりばが見えてきました。
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入口にずらっと並んだ"坊ちゃん"顔出しパネル。
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中には"坂の上の雲"顔出しパネルまであった。
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チケットは自販機もあったけど、割引券もってたので窓口で購入。
乗り場がある3階に上がると、ロープウェイかリフト好きな方を選べるとのこと。
この日は天気が悪くて寒かったのでロープウェイをチョイス。
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乗り場手前にはポンジュースのモニュメントがあったよ。

だいたい10分間隔で出てるので、すぐに乗車できた。
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さっそく松山城へと向かいます♪

晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城

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晩秋の愛媛ひとり旅9~道後ややの朝食 [2016愛媛]

旅行2日目。

まずは1階にある「ややダイニング」で朝ごはん。
「道後やや」は朝食の評判も良かったので楽しみにしてたんですよね~

私は朝一に行ったので空いてたけど、けっこう狭いので時間帯によっては混みそう。
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一見普通のビュッフェ形式なんだけど、随所に工夫が見られます。
サラダバーの野菜は何種類もあり、そのほとんどが自社農園で栽培された朝採れ野菜なのが素晴らしい。
ドレッシングも数種類あって、選ぶのもめっちゃ楽しかった!
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こちらは愛媛らしいみかんバー。季節的に柿も沢山種類がありました。
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もちろん和洋の定番おかずもいろいろ。
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そして、料理だけじゃなく食器にもこだわっていて砥部焼の陶器や木の器など沢山の種類が置いてあり、自分好みの食器に盛り付けられるのも嬉しい♪
1日目はこんな感じ。
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2日目はこんな感じに盛り付けてみました。
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食後のデザート。
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みかんジュースは生絞りマシンがあって、みかんを入れて自分で搾りたてジュースが作れちゃいます。
これが新鮮で甘くてとっても美味しい。

それからバイキングだけじゃなく、オーダーで頼めるメニューまであるのが凄い!
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内子豚のウィンナーと特製フレンチトーストを注文してみた。
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特にフレンチトーストがふわふわで美味しかったな~
小ぶりなので、バイキングいっぱい取っちゃっても余裕で食べられちゃいます。

お腹いっぱい食べて大満足。
期待した通り、今まで食べたホテルの朝食の中でも一二を争う素晴らしい朝食でした。

晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発に続く。

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海外ドラマメモ2017年冬~イギリスドラマ編~ [英ドラマ&TV]

続いてイギリスドラマ編。

「War & Peace/戦争と平和」
NHK総合なので吹き替えで視聴。
イギリスBBCがトルストイの名作を壮大なスケールで描いた大作ドラマ。
「ダウントンアビー」のリリー・ジェームズと「牧師探偵シドニー・チェンバース」のジェームス・ノートンという旬な若手俳優2人が出てる。
他にもイギリスドラマでよく見る俳優さんが沢山出てる中、アメリカ人のポール・ダノが出てるのがちょい意外だった。
でもダノが演じるピエールのお人よしで不器用な感じとかハマり役で凄い良かったな。
それにしても登場人物多いよねぇ。これでも原作に比べたらかなり端折ってるらしい。
最初は登場人物を追うだけで楽しむ余裕がなかったけど、中盤あたりからはなんとか楽しめるようになってた。
あと映像もお金かかってそうで美しくて見応えあったよ。

「Mr Selfridge/セルフリッジ 英国百貨店 シーズン3」
ローズはやっぱり病気で亡くなってしまったのね。
独り者になったハリーに新しいお相手が登場したのだけど、いろいろ裏があって、結局ラストでお別れ。
あんまり好きになれないキャラだったので全然問題ないけど、ただそのせいでハリーがギャンブルに走ってしまったのがどうにも。。
マーデルさんと嫁を亡くしたグローブはついに復縁したけど、今度はちゃんとうまくいくのかこれも心配。
それから残念だったのはアグネスとアンリのカップルの退場。
この2人でこれ以上話広げるの難しそうだから仕方ないけどねぇ。
そしてロックスレイ卿がいまだにハリーに執着しててイライラ。
しかも来シーズンまで引っ張るみたいでちょっとうんざり。
まぁ来シーズンでファイナルみたいだから、すっきり終わってくれることを願います。

「The Suspicions of Mr Whicher/ウィッチャーの事件簿 第3話&第4話」
前作「エンジェル通り」の事件から探偵になったウィッチャーのその後。
第3話「名家の秘密」はインドから戻った男が何者かに屋敷に侵入されたことからウィッチャーを雇うという話。
この男の家族がみんなろくでもなかった。
最後はキレイに収まってすっきりしたけどね。
第4話「夫婦の秘密」は浮気調査を頼まれたウィッチャーがある事件に巻き込まれるという話。
こちらも壊れた家族の話なんだけど、こっちは哀しい話だったなぁ。
事件は重かったけど、サブストーリーであるウィッチャーと大家さんとのじれったい恋が上手くいったのは良かった。

「Hinterland/ヒンターランド シーズン2」
ウェールズを舞台にしたミステリドラマのシーズン2。
マサイアスが相変わらず陰気くさいなぁ。
そしてシーズン1から気になってた彼の過去が明かされるんだけど、娘の一人が亡くなって苦しんだのはわかるけど、奥さんともう一人の娘を置いてっちゃうなんてちょっとひどいよ。
相変わらず事件も毎回重くて暗い。(まぁ嫌いじゃないんだけど)
最終話が以前の話と関連してるようで、でもすっかり忘れてて、少しついていけなかった上に、なんかスッキリしないまま終わってしまった。。
次シーズンは本国ですでに放送済みだから、日本でも早く放送してほしいな。

「Wallander/刑事ヴァランダー シーズン4 ザ・ファイナル」
ファイナルシーズンなんだけど、それぞれの事件は今までに比べてちょっと印象薄かった。
それよりヴァランダーが父親と同じくアルツハイマーになってしまうのがショックだったよ。
そんなヴァランダーが巻き込まれる、娘の旦那の家族の事件も重かったなぁ。
元々重くて暗いドラマだけど、こんな終わり方にせんでもって感じだ。

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海外ドラマメモ2017年冬~アメドラ編 [米ドラマ&TV]

ドラマの感想がたまってきたので。
まずはアメドラから。

「Making a Murderer/殺人者への道」
これはドラマではなくNetflix製作のドキュメンタリーシリーズ。
でも下手なドラマよりも見ごたえあった。
冤罪で18年間収監されたスティーブン・エイヴェリーを追ったドキュメンタリーなんだけど、一度釈放された後に、さらに事件が待っていて、先が気になりすぎて10話一気見してしまったよ。
結局、エイブリーの関与に関しては灰色なんだけど、彼の甥ブレンダンに対する尋問とか明らかに警察側は誘導しているし、証拠もねつ造した?って思える部分がかなりあって凄いモヤモヤ。
田舎町の閉鎖感や陰湿さがちょっと怖かった。
日本は村社会だとか言われるけど、どこの国で似たような部分はあるのかしれないな。
でも裁判だけじゃなく、取り調べの映像まで公開されるオープンさは、アメリカって凄いなって思う。

「American Crime Story/アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」
言わずと知れたO.J. シンプソンの裁判を描いたドラマ。
「glee」のライアン・マーフィが製作、ジョン・トラヴォルタら豪華キャストを揃えリアルに再現してる。
実際の映像とか写真を見るとわかる、出演者のそっくりっぷりが楽しい。
一応この事件の結末は知ってはいたけど、細かいところは知らなかったので裁判の流れも興味深かった。
弁護士側の内輪もめも面白かったけど、検察側のマーシャとダーデンの関係が変化していくのが特に面白かったな。
マーシャ役のサラ・ポールソンめっちゃはまり役。
それからダーデン役のスターリング・K・ブラウンってPOIのビーチャーだったのね。
このドラマでエミー賞を受賞。癖の強い登場人物ぞろい中で一番共感しやすいキャラだったもんね。
カーダシアン家の父を演じてるデヴィッド・シュワイマーの変身っぷりも良かったな。

「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
アメリカでエミー賞等にノミネートされた話題のドラマ。
ニューヨークでセキュリティ・エンジニアとして働く青年エリオット。
巨大企業Eコープへのサイバー攻撃を食い止めた彼は、ハッカー集団のリーダー、ミスター・ロボットから接触を受け…という話。
第1話はダークでミステリアスな雰囲気があってめちゃくちゃ面白かったんだけど、そのあとはやや微妙。
終盤はふたたび盛り返してそこそこ面白かったけど。
ミスターロボットの正体についてはある程度予想通り。
でも、ダーリーンの正体についてはちょっと意外だったな。
エリオット役ラミ・マレックの個性的な風貌はちょっと不気味さもあってこの役にぴったり。
あとクリスチャン・スレイター、昔好きだったので久々にイイ役で出ててちょっと嬉しい。
年は取ってるけど、やんちゃな雰囲気はあんま変わってないなぁ。

「MADMEN/マッドメン シーズン5」
シーズン4見てからかなり間が開いてしまいすっかり内容忘れてた。
そういえばドンは若い嫁もらったんだよねってところから始まりました。
その若い嫁に振り回されるドンだったり、激太りのベティだったり、シングルマザーになったジョーンだったり、ペギーの決断だったり、いろいろ見どころの多いシーズンだったけど、一番印象的だったのはやっぱりレーンの自殺だなぁ。
ドンの対応が違ってれば自殺することはなかったかもって思うと、見てて複雑だった。
それにレーンはけっこう好きなキャラだったから退場は残念。
あと残すことろ2シーズン。
40歳になりいろんな部分で衰えが見えはじめる年齢になったドンはどういう方向へ向かうんだろうねぇ。

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ドラマ「ライン・オブ・デューティ シーズン3」 [英ドラマ&TV]

原題:Line of Duty Series 3

S1&S2見てハマった英BBCのドラマ「ライン・オブ・デューティ」のS3がNetflixに来てたので3連休に一気見しました♪

※※ネタばれ注意※※

前作以上に面白かった~!
最近見たクライム系ドラマではピカイチだと思う。

警察内部の不正を監視し捜査するAC‐12という部署の活躍を描いたこのドラマ。
今シーズンはある事件の被疑者が警察官に射殺され、不審な点が見つかったことによりAC-12の捜査の対象になるんだけど、そこにS2のリンジー・デントンの事件が絡んできて、事件がどんどん複雑になっていく。
リンジー相変わらず嘘つきで嫌な女なんだけど、興味深いキャラだよねぇ。

真実を話そうとしない事件の関係者たちや、実は犯罪組織の内通者"キャディー"であるコッタンにアーノットたちが翻弄され、ちょっとストレス貯まりつつも、先が読めない展開で面白い。
そして後半アーノットがリンジー殺害犯に仕立てられ、どうなるんだーって思ったところからラストまでの怒涛の展開が素晴らしかった。
殺人容疑をかけられたアーノットに対する取り調べと、その後、フレミングとヘイスティングス警視によって逆に追いつめられるコッタンの取り調べシーンが緊張感たっぷりでめちゃくちゃ見ごたえあり。
見た目的には動きのない取り調べシーンがこんなに面白く描けるなんて凄いと思う。

そしてその後のフレミングによる追跡シーンも目が離せなかった。
コッタンを追いかけるフレミングの執念が凄かったよー
ヘイスティングス警視の「特殊部隊を待て」っていう言葉が"死亡フラグ"っぽくってちょっとハラハラしたけどね。
アーノットの容疑が晴れ、釈放されたところに現れたのはフレミングで、二人の絆が感じられて良かったな。
正義と権力や私情に揺れながらも決めるとこは決めてくれるヘイスティングス警視もステキでした。

今シーズンはS2でもやもやした部分もすっきり解決して終わってくれて大満足。
シーズン5までの制作が決まってるので、この先も楽しみだな。


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晩秋の愛媛ひとり旅8~椿の湯と湯上りビール [2016愛媛]

この日のお風呂は道後温泉の姉妹湯「椿の湯」へ。
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中はけっこう広く、湯船はちょと深め。
ここは地元の人がよく利用する温泉みたいで、私が行った時も地元の人と思しきおば様達でいっぱいでした。

温泉のあと、最初はホテルに戻りゆっくりしようと思ってたんだけど、お風呂につかったら元気が出てきたので夜の道後をちょこっと散策。

夜の道後温泉は雰囲気あって良いな~
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道後温泉とキットカットのコラボモニュメント。
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そして、お風呂上りはやっぱりビールってことで道後温泉のそばにある「道後麦酒館」へ。
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水口酒造という酒屋が運営する地ビールが飲める居酒屋さんです。

道後ビールにはそれぞれ夏目漱石にちなんだ名前が付けられていて、4種類あるうちの2種類いただきました。
一杯目はコクのあるスタウトタイプの"漱石ビール"。
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二杯目は少し甘味のあるアルトタイプの"マドンナビール"。
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おつまみには"ビール酵母入りじゃこ天とたこわかめかまぼこ"を注文。
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この日は中途半端な時間にアフターヌーンティを食べちゃったので、これが夜ごはんがわり。
ビールによくあって美味しかった♪

ほどよく酔ってホテルへ戻り、愛媛旅一日目が終わりました~

晩秋の愛媛ひとり旅9~道後ややの朝食に続く。

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晩秋の愛媛ひとり旅7~道後ややに宿泊 [2016愛媛]

2017年ブログ初めは、去年から引き続いての愛媛旅行記です。

松山に着いたら、すぐに伊予鉄道が運営する路面電車に乗って「道後温泉駅」へ。
運賃はどこで降りても160円と観光客にもわかりやすい。

20分ぐらいで「道後温泉駅」に到着。
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宿泊するホテル「道後やや」へと向かいます。
駅から徒歩5分ぐらい。
場所が少し分かりにくく、一瞬、こっちで道あってる?って思った直後、ホテルの看板と建物が見えてきました。
短いけどけっこう急な坂道を登らないといけないので、荷物が沢山あると大変かも。
↓入口
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↓翌日撮った外観
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最初の1泊は松山駅周辺に泊まるつもりだったけど、ここの評判が良かったのでこちらに2泊することにしたのだ。
道後温泉は高めの旅館が多く、一人旅だとハードルが高いけど、ここはビジネスホテルに近い形態で、でも雰囲気はモダンな和風で旅館っぽさもあって一人旅で使うのにちょうど良さげな感じだったんだよね。
実際泊まってみたら、お洒落だし、女性心をくすぐる仕掛けが沢山用意されてて、朝食もすばらしく、お値段も1泊1万円弱とお得で、めっちゃ満足度の高い宿でした~

チェックインしてエレベーターを上がると下駄箱スペースがあるので、ここで靴を脱ぎ部屋へ。
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この下駄箱に外に出るとき用の履物も入ってます。

部屋に入ると、部屋いっぱいにベッド。
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コンパクトな部屋に必要なものが効率よく置かれてる。
狭いといえば狭いんだけど、基本寝るだけだし、意外とこの狭さが居心地良かったりして。
窓は壁の上の格子の部分のみで外を見ることはできないので、閉所が苦手な人にはキビシイかもしれないけどね。

洗面スペースもコンパクトにまとまってます。
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私が泊まった部屋はお風呂にバスタブはなくシャワーのみ。(バスタブある部屋も温泉じゃ無いらしい)
これも近くに「道後温泉」や「椿の湯」があるので問題なしです。

温泉行く時用のバッグと、カワイイ浴衣(女性用はピンク系のみかん柄)。
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シャンプー等も持ち運びできる使い切りサイズが置いてあるんだけど、これがチューブ型でめっちゃ可愛かった♪
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一息ついてから温泉へ行くためロビーへ。

ここのロビーに噂に聞いてた「みかん蛇口」があるんですよ~
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これはちょっとテンション上がった!
3口全部が違う種類のみかんジュースなのもうれしい♪
それぞれ甘味が強かったり、酸味が強かったり、違いを楽しめます。
ロビーに来るたびに、頂いてしまいました。

あまり利用できなかったけど「おもてなしデスク」では時間によっていろいろなサービスが頂けます。
omotenasi.jpg

そして「選べる今治タオル」スペースから好みの柔らかさのタオルを選ぶことができる。
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これも嬉しいし楽しい♪

この日は道後温泉ではなく、「道後やや」のすぐ近くにある「椿の湯」へ行ってみることに。
割引入浴券をホテルのフロントで売ってるので購入しタオルを選んで温泉へと向かいます。

晩秋の愛媛ひとり旅8~「椿の湯」と湯上りビールへ続く。

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