So-net無料ブログ作成

晩秋の愛媛ひとり旅6~伊予灘ものがたり後編 [2016愛媛]

「伊予灘ものがたり」は4便それぞれに名前がついていて、事前予約制の食事の内容も違ってきます。
私が乗ったのは八幡浜を16:06に出て松山に18:06に到着する「道後編」。
この便のみ食事ではなく、20食限定でアフタヌーンティが提供されます。
3000円とちょいお高めだけど、せっかくなので予約しておきました。

乗車してしばらくするとアテンダントさんが食事券を確認。
すぐにアフタヌーンティセットが運ばれてきました~
after2.jpg
スコーン、ケーキ、サンドイッチ等がワンプレートで素敵に盛り付けられてます。
どれも美味しかったけど、特に真ん中にあるガトーショコラが気に入った。
スコーン用の媛ベリーのジャムはけっこうたっぷり入ってて余った分は持ち帰れます。
そして紅茶は陶器のポットで提供。
この紅茶、香りがとっても良くて、甘みのある上品な味で凄く美味しかった♪

スイーツを頂きながら、ゆっくり車窓の景色を楽しみます。

伊予大洲駅あたりから見える「大洲城」。
oozujo.jpg

五郎駅では"たぬき駅長"のこんな楽しいお見送りがありました♪
tanukieki.jpg

この列車に乗ってると、駅員さんだけじゃなく、沿線の住人の方や、通学中の子供たち手を振ってくれるんですよね~
一人で歩いてた中学生ぐらいの男の子まで手を振ってくれて、この列車による地域おこしがしっかり浸透していて凄いなって思ったよ。

アフタヌーンティを食べ終わり、続いて席に置いてあるメニュー表からロゼワインを注文。
wine2.jpg

そして列車はそろそろ海沿いへ。
umizoi1.jpg
空はほんのり赤っぽかったけど、夕陽は位置的&時間的に見ることが出来ず残念。
夕陽を見たいなら11月下旬はあまり良い時期じゃないね。

それから、"日本一海に近い駅"だった(今は違うらしい)「下灘駅」で4分間停車します。
simonada1.jpg

コスモスが沢山植えられてました。
kosumos.jpg
それにしても観光客がめっちゃ多くてびっくり。
混雑してたし、もうだいぶ暗くなっていたのであまりちゃんと写真も撮れないまま、あっという間に4分経過。
もうちょっと時間欲しかったよ~

ふたたび列車に乗り、最後の時間はアテンダントさんが乗客一人一人に声を掛け写真を撮ってくれます。
そして、列車は松山駅に到着。

おひとりさまでも十分楽しめる観光列車でした。(私以外にも鉄道マニアっぽい男性が2名ほど一人で乗ってた)
時間帯によって見える景色も違うだろうし、またいつか他の便にも乗ってみたいな。

晩秋の愛媛ひとり旅7~「道後やや」に宿泊へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

nice!(19) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅5~伊予灘ものがたり前編 [2016愛媛]

内子から特急に乗り20分で八幡浜駅に到着。
yawatahama1.jpg
"八幡浜ちゃんぽん"が有名らしい。時間があれば食べてみたかったなぁ。

ここから「伊予灘ものがたり」に乗車します♪

「伊予灘ものがたり」は松山←→八幡浜(or伊予大洲)を1日4便(基本土日祝日)運行している人気の観光列車です。
"愛ある伊予灘線"と言われる風光明媚な海沿いの路線を走り、中では食事やスイーツをいただくことができます。

以前から気になっていて、最初10月に計画していた時にも予約しようとしたんだけど、観光シーズンな10月の土日だったので取りたい席(海側カウンター席)は既に満席。
この列車、前年度の乗車率が9割近い数字で、かなり入手困難な列車なんですよね。
でも旅程を変更したので再挑戦してみたら、平日だったこともあり、なんとか席を確保できました~

時間までしばし「伊予灘」仕様な待合室で休憩。
matiai.jpg

そろそろ時間が近づいてきたので、ホームへ出ると、乗車口には「伊予灘」仕様なマットが敷かれていました。
seat11.jpg

そして音楽が流れ「伊予灘ものがたり」が入線。
iyonada1.jpg

二両編成で、1号車は「茜の章」で赤ベース、2号車は「黄金の章」で黄ベースの外装&内装になっています。
こちらが1号車。
iyonada2.jpg
こちらは松山で降りてから撮った2号車の外観。
ougou.jpg

私は1号車「茜の章」に乗車。
akane.jpg
席に荷物を置いてからゆっくり写真を取りたかったんだけど、先に乗った人がいろいろ手間取っていて、なかなか席に着けず、座ったと同時に出発って感じになってしまいちょっと残念。

これは後から撮った写真だけど、車内は赤とグリーンを基調とし、テーブル等には木材が使われていて、温かみのある落ち着いたデザインになってます。
これもまた水戸岡デザインなのかと思ったら、自社の社員が手がけてるそう。
kaunta.jpg

こちらの席に座って出発。
naibu1.jpg

駅員さんのお見送りで、2時間の列車の旅が始まりました~
omiokuri.jpg

晩秋の愛媛ひとり旅6~伊予灘ものがたり後編へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村



nice!(12) 
共通テーマ:旅行

ドラマ「新米刑事モース~オックスフォード事件簿~シーズン3」 [英ドラマ&TV]

Endeavour Series 3

若モースの新作。
警察内部の陰謀でモースが逮捕されるというすっきりしない終わり方だったS2からの続き。

「第1話(case10)」
すでに陰謀は暴かれ、モースは釈放されたけど警察には戻らず、森で隠居生活を送ってるところからはじまりました。
近くで若い女性が殺される事件がおき、最初は興味のない素振りをしていたものの、やっぱり謎解きせずにはいられないモース。
結局、事件に巻き込まれ警察にも復帰するという流れ。
双子トリックってまぁありがちだし、ちょっと強引な展開だったけど、「華麗なるギャツビー」を意識した設定と雰囲気がいい感じでけっこう楽しめた。

「第2話(case11)」
モースも落ち着き、ストーリーは通常営業な感じ。
この話でジェイクスが結婚してアメリカに移住ってことで退場。
最初は嫌な奴だったけど、憎めないとこもある良いキャラだったのでちょっと寂しい。
そして代わりに登場したのがトゥルーラブ巡査。
美人で頭もよさそうだし、これからいろいろモースに関わっていきそうだな。
あと、またしても熟女に誘惑されてたモース。
本家ではモースが惚れても上手くいかないパターンが多かったんだけど、若モースはかなりモテモテ設定。
尊大さが前に出てる老モースと違い、若さゆえの繊細さが前面に出てるのが女性を惹きつけるってことかな。

「第3話(case12)」
副題が「森の怪物」で、そう思わせといてっていう話かと思ったら、殺人犯はまさかのトラだった。
まぁそのトラがなぜオックスフォードの森にいたかってのが話の肝なんだけど。
今回はブライト警視正の株が上がるエピだった。迷路での虎退治のシーンめっちゃカッコ良かったよ。
その一方、先シーズン撃たれたサーズデイが具合悪そうで、取り調べ中に暴力をふるったり、冷静さを欠いてて心配。
そしてジェイクスの後釜としてストレンジが昇格。
本家ではモースの上司なストレンジ、ここで立場逆転しちゃったんだねぇ。
それから、庭師の若い男の子の名前がフィリップ・ハサウェイで、あれっ?て思ったら「ルイス」のハサウェイの父親の若かりし頃ってことみたい!
本家と繋がる部分は今までいろいろあったけど、「ルイス」とこうやって繋がるとは、面白いな~
他のシリーズ見てるとさらに楽しめるドラマだと思う。

「第4話(case13)」
最終話は超盛りだくさん。いろいろありすぎて、2回見てようやく整理できた感じ。
ギャングの抗争に強盗殺人事件、モースの恩師と妻のもめごと。
これらの出来事が繋がっていった所で銀行強盗が起き、モースとサーズデイの娘ジョアンが巻き込まれるという流れ。
サーズデイが暴力行為で停職になり、咳はますます酷くなってて、このまま死んじゃうのかと思った。
でも、弾のカケラを吐き出したってことはもう大丈夫ってことなのかな??
そして強盗シーンは緊迫感があってけっこうハラハラしたよ~
モースもジョアンも間一髪のところで助かり、殺人犯も捕まって事件は一件落着。
この事件を通じてジョアンへの気持ちに気づいたモース。
でもジョアンは心に傷を負い、一人でどこかへと旅立ってしまうという、ちょっと切ない終わり方だったなぁ。

あとストレンジが昇進したのが堪えたのか(なんかストレンジが嫌な奴になってて残念)モースも昇進試験を受け合格。
ってことは来シーズンはモース巡査部長になってるのかしら?(もう全然新米刑事じゃないよねー)
でもそうなると今の部署には居場所がなさそうだし、どうなるんだろ?





にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

nice!(7) 
共通テーマ:テレビ

Oh My My / OneRepublic [本・音楽・TV]

超久々に音楽ネタ。
1st「Dreaming Out Loud」の頃から好きなワンリパブリックの4枚目のアルバム。
バンドっていうかライアン・テダーの声と、この人が作る曲が好きなんだよね。
(レオナ・ルイスの"Bleeding Love"とかビヨンセの"Halo"とかアデルの"Turning Tables" &"Rumour Has It"とか楽曲提供してる曲も凄く良い)

前作「Native」もお気に入りだけど、アルバムとしての流れは今作の方が良くて何度もリピしちゃってます。
"Counting Stars"のような突出した曲は無いものの、丁寧に作られた名曲揃い。
前作っぽさを残しつつ、80年代っぽい雰囲気の曲があったり、アコースティックっぽい曲があったり、ダンスナンバーがあったりめっちゃバラエティに飛んでる。
特にラストの"heaven"、キャッチ―な"lift me up"、シングルカットされた"kids"あたりが好きだな。

ライアン・テダー一人で少し前に来日してたみたいだけど、ライブ見てみたいしバンドとして来日してくれないかな。


オー・マイ・マイ(スペシャル・プライス盤)

オー・マイ・マイ(スペシャル・プライス盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: CD



nice!(4) 
共通テーマ:音楽

「ドール スムージー 12本セット」をお試し [その他]

「モラタメ」さんでお試し、最後はドールのスムージー3種です。

「グリーンブレンド」7本
「トロピカルブレンド」3本
「ココナッツブレンド」2本

以上12本で送料関係費700円でした。
P_20161223_125213 (400x225).jpg

スムージーっていうか、濃いめのミックスジュースって感じ。
ビタミンCが気軽にたくさん取れるのは嬉しい。
ただ思ったよりも甘かった。
もうちょっと甘さ控えめの方が良いなぁ。

nice!(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

「マルティーニ ロワイヤル ロザート 750ml」をお試し [その他]

「モラタメ」でお試し第二弾。

バカルディジャパンさんの「マルティーニ ロワイヤル ロザート 750ml 3本」をお試ししました~
P_20161216_175017 (225x400).jpg
イタリア産のスパークリングカクテルです。
送料関係費1500円なので、1本500円。

思ったよりも甘めで、めっちゃグイグイいけちゃう感じ。
ピンク色で見た目が綺麗なのも良い。
あっと言う間に2本なくなっちゃいました。

そういえば、氷を沢山入れて飲むのがおすすめと書いてたんだけど、すっかり忘れてたので最後の1本で試してみたいと思います。



タグ:モラタメ
nice!(3) 
共通テーマ:グルメ・料理

「キットカットシリーズ3種6点セット」をお試し [その他]

「モラタメ」さんでいろいろお試ししました~
まず最初は「キットカット」。

「キットカット 毎日の贅沢」3箱
「キットカットミニ オトナの甘さ ラズベリー」2袋
「キットカットショコラトリー サブリムホワイト」1本

以上3種類、6点で送料関係費800円。
P_20161210_174859 (400x225).jpg

「毎日の贅沢」は普通のキットカットの上にクランベリーとアーモンドのクランチが乗っかってます。
基本がミルクチョコなので、普通に美味しいです。
ただちょっと小さい。

「ラズベリー」は好みが分かれそうな味。
私はリピートは無いかなって感じ。

キットカットショコラトリーのは定価300円もするんだね。
自分では買わないけど、貰えたらうれしいな。

普段あんまりキットカットは買わないんだけど、いろんな種類をお得に試せてよかったです。


nice!(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

晩秋の愛媛ひとり旅4~内子その3 [2016愛媛]

八日市・護国地区の終着点あたりにある重要文化財「上芳我家住宅」向かいます。
緩やかな坂道を上っていく形になるので、けっこうイイ運動になる。
しかもこの日は11月末だというのに気温がかなり高くて、着いた時にはじんわり汗が出るぐらいだったよ。

「木蝋資料館 上芳我邸」として一般公開されていて、共通券で入れる施設の一つです。
kamigamote1.jpg

建物の中には様々な部屋があり、往時の繁栄っぷりが良くわかる。
この仕舞部屋にあるミシン台がレトロで素敵。
simaibeya.jpg
広い炊事場。
suiji111.jpg

2階に上がると天井には立派な梁。
hari1.jpg

屋外には木蝋製造の作業場があったり。
mokurou1.jpg

木蝋資料展示棟があったり。
siryou.jpg

木々が紅葉してたり。
kouyou.jpg

とにかく敷地がめちゃくちゃ広くて、かなり見ごたえのある施設でした。

「上芳我邸」を出た後は、道を引き返しふたたび散策しながら駅へと戻ります。

途中、このトウモロコシがちょっと作り物っぽくて気になった。
紙に「昔のトウキビ」って書いててポップコーンにして食べるらしいです。
どんな味がするんだろうなぁ。
korn.jpg

そして内子駅に到着。
来たは時は先を急いでいてちゃんと見てなかったけど、こんな蒸気機関車が展示されてました。
kikansha.jpg
奥にある昔の駅名表示板が時代を感じさせるよ。

内子は歴史情緒が漂う落ち着いた町で、一人歩きにぴったりの場所だったな♪

ふたたび特急列車に乗って、次は「八幡浜駅」へと向かいます。


晩秋の愛媛ひとり旅5~伊予灘ものがたり前編へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

nice!(14) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅3~内子その2 [2016愛媛]

続いて「内子座」で買った共通券で入れる施設の一つ「商いと暮らし博物館」へ。
こちらは明治時代からの商家「佐野薬局」の建物や敷地を活用し、大正10年頃の商家(薬局)の生活を再現した民族資料館です。
akina1.jpg
この人形たちけっこうリアルで近づくと突然しゃべり出してびっくりした~
akinai2.jpg
薬屋さんなのでこんなレトロな薬瓶なんかもいっぱい置いてありました。
kusuri.jpg

それから、江戸~明治時代の街並みが残る「八日市・護国地区」へ。
「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されていて、伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が軒を連ねています。
gokoku2.jpg
歴史を感じる美しい街並み。
平日だったので観光客は少なく、静かで、のんびりじっくり散策できて良かった。
gokoku1.jpg

こちらの建物は重要文化財「大村家住宅」。(内部は非公開)
gokoku3.jpg

こちらも重要文化財の「本芳我家住宅」。建物の中には入れないけど、庭園のみ公開されてました。
gokoku4.jpg
しっかり手入れされていて、とっても美しい庭園だったな。

内子は木蝋や和紙の生産で栄えたことで裕福な商家が多かったらしく、個性的な意匠が凝らされた建物が沢山あって、ただ散策するだけでも楽しかった♪
uttko.jpg

続いて、その木蝋で財を成した「上芳我家住宅」へと向かいます。

晩秋の愛媛ひとり旅4~内子その3へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村



nice!(16) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅2~内子その1 [2016愛媛]

内子は愛媛県の南予地方にあり、江戸や明治の面影を残す街並みが残る街です。

まずは駅でもらった地図を見て、気になったお店へと向かいます。

歩いて5分ほどで到着。
愛媛で食べたかったものの一つ、南予名物の"鯛めし"が食べられる「りんすけ」というお店です。
taimesi1.jpg

ちょうどお昼時ってことでテーブル席は埋まってたけど、カウンター席が空いてたのですぐに座れた。
もちろん注文は"鯛めし"です。
ご飯の上に鯛のお刺身がたっぷり乗ってて、卵黄とお好みでダシをかけて絡めていただきます♪
taimesi2.jpg
これが美味しくないわけがないよね~!
鯛は新鮮だし、甘めのダシと卵黄との相性もバッチリ。
付け合わせの鯛のあら炊きも味がシッカリ染みてて美味しかった。

お腹が満足したところで内子観光開始。
最初に「りんすけ」からもほど近い場所にある「内子座」へ。
「内子座」は今年創建100周年、大正時代に建てられた芝居小屋です。
催しが行われていない時は内部を見学することができるので、ホームページでスケジュールをチェックしておくとよいです。
この日は翌日の催しの準備で△(条件付き)になってたんだけど、特に問題なく入場できました。

入口で「内子座」と近辺の施設の入館券がセットになった3館共通券を購入。

趣のある2階建ての木造建築。
utikoza1.jpg

升席、桟敷席、舞台、そして舞台下の奈落まで劇場全体を見学することができます。
最初少しガイドのおじさんに説明してもらって、あとは自由に見て回りました。
utikoza2.jpg
utikoza3.jpg
naraku.jpg
雰囲気があって素敵な劇場だったよ。
一度こういうところで、芝居とか見てみたいな。

晩秋の愛媛ひとり旅3~内子その2へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村


nice!(17) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅1~到着まで [2016愛媛]

秋の瀬戸内旅に続いて11月はもうひとつ一人旅してきました。

この旅も瀬戸内旅と同じく10月に行く予定だったんです。
以前、九州をバースデイきっぷで旅して楽しかったので、今度は四国のバースデイきっぷを使って香川以外の3県を巡ってみようと計画してたのだ。
でも10月はいろいろあって結局11月に延期し、間に祝日をはさんだ22日~24日の日程で行くことに。
11月だとバースデイきっぷは使えないので、徳島や高知はまたの機会にして愛媛だけに絞ることにしました。

22日(火)、朝一の新幹線で岡山へ行き、そこから特急「しおかぜ」に乗り換えて、今年なんと4度目の四国へ。
それでも瀬戸大橋を電車で渡るのはちょっとテンション上がる。
setohasi.jpg

天気も良くって、車窓からの海の景色も素晴らしい。
imam.jpg
ただ香川県と違って愛媛県はやっぱ遠いな。
瀬戸大橋渡ってからさらに2時間電車に揺られ続け、ようやく松山駅に到着。

でも私の最初の目的地はまだ先。
すぐに別の特急へと乗り換えます。
特急「宇和海11号」はアンパンマン列車でした♪
anpanre.jpg
車内は天井に"カレーパンマン"がいたぐらいで、いたって普通だったけどね。
karepan.jpg

松山からは30分ほど、家を出てから約5時間かかって最初の目的地、内子駅へ到着しました~
utikoeki1.jpg
utiko3333.jpg

駅の隣にある「旅里庵」という案内所に荷物を預け(ロッカーより安い200円)、ちょうどお昼時だったので、まずは昼食場所を探しに出発です。

晩秋の愛媛ひとり旅2~内子その1へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村


nice!(15) 
共通テーマ:旅行

ドラマ「Peaky Blinders/ピーキー・ブラインダーズ」 [英ドラマ&TV]

ネットフリックスで見ました~
第一次大戦後、イギリス、バーミンガムに実在したギャング集団"ピーキー・ブラインダーズ"を題材にしたクライムドラマ。
2013年から英BBCで放送されてて、今のとこシーズン3まで放送されてます。
キリアン・マーフィ好きなので前から気になってたもののギャング物って所にあまり興味を惹かれず後回しにしてたんだけど、つい最近試しに見てみたらハマってシーズン3まで一気見してしまった。

"ピーキー・ブラインダーズ"が、暗黒街の頂点を目指し邁進していく様が描かれる。
その中心人物であるシェルビー家の次男トミー・シェルビーがとにかくカッコいい!!
頭が良くて冷静で、時に非情な顔を見せながらも、家族や仲間を大切にする一面もあってすっごく魅力的。
キリアン・マーフィ演技上手いなぁ。それに瞳とまつ毛が美しすぎて見とれちゃうよ。
サイドを刈り上げた個性的な髪型にハンチングっていうスタイルも似合っててステキです。(ブラインダーズはみんなこのスタイル)

そしてトミーの兄弟や家族たちもそれぞれ個性があってイイんだな。
兄アーサーは自殺しようとしたり、衝動的にキレちゃったりするダメ男なんだけどなんか憎めないんだよねぇ。
弟ジョンの三男らしい単純さも好きだし、芯の強い妹エイダのキャラも好きだ。
エイダ役のソフィー・ランドルは「ディケンジアン」とか「ブレッチリー・サークル」とか最近よく見るな。
それから叔母のポリーも重要人物。(演じてるのはダミアン・ルイスの奥さんヘレン・マックロリー)
最初のころは彼女が家族の中心的な感じもあったんだけど、徐々に内に抱える弱さがいろいろ見えてくるのが面白い。
ギャングを描いた作品って女性のキャラが弱かったりするけど、このドラマは女性のキャラもしっかりと立ってるのが良いんだよねぇ。
題材が題材だけにやや血なまぐさい部分はあるけど、女性でも楽しめるギャングドラマだと思う。
あと音楽の使い方や映像もめちゃくちゃカッコ良くっておススメです。

それでは、簡単に各シーズンの感想を。。
シーズン1。
トミーが偶然大量の銃を手に入れたのをきっかけにアイルランドから来た刑事キャンベルとの対立や、彼のスパイであるグレースとトミーの関係を絡めながら"ピーキー・ブラインダーズ"がバーミンガムでのし上がっていくまでが描かれる。
トミーが頭を使って駆け引きしたり、様々な問題を解決していくのが見ていて爽快。
終盤は緊張感マックスでめっちゃ面白かった~
ラストはグレースが撃たれた?っていうクリフハンガーでシーズン2へ。

結局グレースは生きてたシーズン2。
ブラインダーズはロンドンへ進出しようとしてるんだけど、そこでロンドンのギャングたちとひと悶着あったり、キャンベルがしつこくちょっかい出してきたりという流れ。
キャンベル役サム・ニールはこういう嫌らしい役が良く似合うな。
そしてユダヤ系のギャング役がトム・ハーディだったよ~!
飄々としながらも恐ろしさを秘めた悪党って感じでめっちゃ存在感ありました。
そういえばこのドラマの製作総指揮のスティーヴン・ナイトってハーディ主演の『オン・ザ・ハイウェイ』の監督だったよね。
ついでにハーディの奥さんシャーロット・ライリーも出てる。
私的にはグレースより彼女が演じるメイの方がトミーの相手としては好きだったな。
でも結局トミーはグレースを選ぶんだけどね。

シーズン3ではそのトミーとグレースがついに結婚。
だけどその後すぐにグレースが亡くなるという悲劇が起き、兄弟間にも亀裂が入りトミーが孤独を深めていくという展開。
ギャング同士の対立だけじゃなく、もっと上の大きな組織なんかもかかわってきて、今まで以上にギリギリ感があって面白かった。
その組織の代表である神父役パディ・コンシダインの嫌味でねちっこい演技が印象的だったよ。

シーズン4はどんな展開になるのか、めっちゃ待ち遠しいな~


Peaky Blinders - Saison 1

Peaky Blinders - Saison 1

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村


nice!(2) 
共通テーマ:テレビ

映画『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(2016年イギリス) [映画]

原題:Florence Foster Jenkins

ニューヨーク社交界で名の知られたフローレンス・フォスター・ジェンキンスは音痴ながらソプラノ歌手になる夢を追い続けていた。
1944年、音楽の殿堂カーネギーホールで行われ、伝説として今なお語り継がれるフローレンスの公演を題材に描いた実話物。
監督はスティーブン・フリアーズ、主演にメリル・ストリープ。

才能が無くても人々に愛されたマダム・フローレンス。
彼女のことは全然知らなかったけど、彼女がなぜ愛されたのかがとっても良くわかる作品になっている。
もちろんお金持ちっていう部分も大きいけど、それだけじゃないんだよね。

自分では音痴であることに気付いておらず、精一杯声を張り上げて歌うフローレンス。
そんなフローレンスを支える夫シンクレア。
若い頃に元夫から梅毒をうつされたフローレンスはシンクレアと寝室を共にしておらず、さらにシンクレアには若い愛人がいて夜は愛人宅で過ごしている。
それでもシンクレアはフローレンスのことを大事に思っていて、様々なお膳立てをし、あらゆる手を使い、悪評を遠ざけ、フローレンスに夢を見させ続ける。
そんな姿がユーモラスに描かれていて楽しい。

特にフローレンスに気に入られて雇われたピアニストのコズメ・マクムーンの反応が最高。
しかもコズメ役「ビッグバンセオリー」のハワード(サイモン・ヘルバーグ)だったよ!!
あのオカッパ頭じゃないから最初気づかなかったけど、顔芸とかめちゃくちゃ可笑しかった~
ピアノも上手で、劇中でちゃんと演奏してるってのも凄いです。

終盤、フローレンスはカーネギーホールという大舞台に立つことに。
この頃には見ているこっちもフローレンスに愛着湧いていて応援したくなってるんだよね。
だからフローレンスのことを嘲笑する兵士たちに、支援者の若い後妻アグネスがぴしゃりと言ってくれてすっきりしちゃいました。(彼女も以前は笑い転げてたんだけどねー)

あと、その夜、いつもは出ていくシンクレアがフローレンスに引き止められて添い寝するシーンも良かった。
二人は普通の夫婦関係ではないけど、こういう愛のカタチもあるんだなぁってなんかジーンと来てしまった。

笑えて泣けてほっこりできる素敵な作品でした~

メリル・ストリープはやっぱ凄いなぁ。
一つ間違えればわがまま邦題の金持ちに見えちゃいそうなのに、彼女が演じるフローレンスからはそんなことを微塵も感じさせない。
チャーミングでピュアで憎めないキャラになっていてとっても魅力的だった。
音痴の演技も素晴らしかったです。

そしてちょい久々に見る気がするヒュー・グラント。
年取った感はあるけど、彼らしい役柄でめっちゃハマってた。
アグネス役ニナ・アリアンダとのスウィングダンスのシーンも最高だったよ。

満足度  :★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆

にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

nice!(4) 
共通テーマ:映画

瀬戸内国際芸術祭2016まとめ [2016瀬戸内芸術祭]

これにて春夏秋計7日間で巡った瀬戸内国際芸術祭2016の旅も終了。
直島、女木島、男木島、豊島、小豆島、犬島、本島、高見島の8島&高松・宇野港の計10カ所を巡ることができました~
行く前はまさかこんなに巡ることになるとは思ってなかったけどね。
アートはそんなに詳しくないし、よく分からない作品もあったけど、小さな島を巡るっていう行為が凄く楽しかった。

特に男木島と犬島が印象的だったな。
男木島は島の人たちやボランティアの人たちがフレンドリーだったし、坂がいっぱいの島の雰囲気も好きだし、そして猫もいっぱいいてめっちゃ楽しかった。
犬島はなんといっても「犬島精練所」。
この廃墟の持つ独特な雰囲気が凄く気に入ってしまいました。
もちろんほかの島もそれぞれ特色があって面白かった。
瀬戸内海に香川県だけでも(犬島のみ岡山)、こんなにもたくさん島があるってことにもびっくりだったよ。

次の瀬戸芸は3年後、だけど、直島や豊島、小豆島など大きめの島は回れてないところもたくさんあるので、また近いうちに行ってみたいなぁ。

春の瀬戸内一人旅

夏の瀬戸内一人旅

秋の瀬戸内一人旅

nice!(0) 
共通テーマ:旅行

秋の日帰り瀬戸内旅8~丸亀&まとめ [2016瀬戸内芸術祭]

本島から丸亀へはフェリーで30分ぐらい。
到着したのは18時前。
秋なのであたりはすっかり日も暮れて西の空がほんのり赤い程度。
marugame.jpg

丸亀には初めて来たので駅の場所がわからなかったけど、とりあえず人の流れと勘を頼りに向かってみる。
しばらく歩くと公園があり、そこに行灯みたいなものがいくつか置いてありライトアップされてました。
akari2.jpg
こっちは丸亀らしく"うちわ"が使われてます。
akari3.jpg

なんとか駅に到着。
丸亀で夜ごはんを食べて帰る予定だったんだけど、駅にも周りにも入りやすそうな飲食店はあまりなさそうなので、岡山駅で何か買って新幹線で食べることに。
ただ電車の時間まで30分以上あるので、あたりを散策してみる。

駅そばにあるこの建物は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」だそう。
bijutukan1.jpg

それから商店街に行くと「まるがめみちあかりプロジェクト」っていうイベントが開催されてました~
さっきの公園のもこのイベントの一環だったみたい。
11月3日~5日という3日間だけのイベントだったらしく遭遇できてラッキー♪
通りに色とりどりの様々な明かりが灯されていてとっても素敵でした。
akari5.jpg
akari6.jpg
akari7.jpg
こっちにも"うちわ"が使われてる物がたくさんあったよ。

時間があればライトアップされてる丸亀城(港近くからちょこっと見えた)へも行きたかったけど、意外と距離があったので、あきらめて駅へ戻り、特急と新幹線を乗り継いで家へと戻りました。

秋の日帰り瀬戸内旅1~本島その1

秋の日帰り瀬戸内旅2~本島その2 

秋の日帰り瀬戸内旅3~本島その3

秋の日帰り瀬戸内旅4~本島その4

秋の日帰り瀬戸内旅5~高見島その1

秋の日帰り瀬戸内旅6~高見島その2

秋の日帰り瀬戸内旅7~高見島その3

春の瀬戸内一人旅

夏の瀬戸内一人旅

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村


nice!(17) 
共通テーマ:旅行