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「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット シーズン5(ファイナル)」 [米ドラマ&TV]

「パーソン・オブ・インタレスト」の最終シーズン見終わりました~

本国アメリカでの視聴率がイマイチだったこともあり、最終シーズンはいつもの半分の13話に。
途中で打ち切りよりはマシだけど、お気に入りドラマだっただけにちょっと残念だ。
まぁシーズン3あたりからSF色が強まり、シーズン4はかなり迷走してた印象だったから仕方ないのかな。
きちんと終わりが決まったってことは中途半端にはならなさそうだし、どんなラストになるのか期待半分・不安半分で視聴し始めました。

序盤はフィンチ、リース、ルートの3人、そして救出されたマシンとが普通に人助けしてるし、あんまりサマリタンが出しゃばってこないのが良かった。
初期の頃を思い出す感じで楽しめたよ~

でも4話のショウへのシミュレーション回あたりから徐々にサマリタンが顔を出し始める。
(関係ないけどサマリタン手下のランバートって「ダウントン・アビー」のブレイクだったんだ。今更気づいた)
その後、イライアスが生きてたり、ショウがサマリタンから逃げて合流したり、いろいろあって、徐々に終盤ムード。
その流れで懐かしの面々が登場するのがちょっと楽しい。
特にローガン・ピアースの再登場が嬉しかった♪
フィンチたちが助けた対象者の中でも特にキャラが立ってたからね~
しかもフィンチ&リースみたいにハーパー達と人助けしてるっていう設定だったのも面白かった。

あと、S2のジュリアン・サンズが出てた謎の組織の件がちゃんと回収されてたのが意外だったな。
忘れられたものだと思ってた。
ジュリアン・サンズは出てこなかったけど、ちゃんとオチがつけられてスッキリしました。

過去のメンバーの中ではレオンが出てこなかったのが残念だったよー

そして、終わりが近づき、イライアス&ルートが死んじゃう回は超ショック。
イライアス、恩のあるフィンチを守って死ぬという、最後までかっこいいハゲでした。
ルートはその後もマシンの声として登場するので、いなくなった感は少なかったけどね。

最終話はフィンチたちとサマリタンとの直接対決。
グリアは意外とあっけなかったけど、サマリタンはやっぱりしぶとい。
サマリタンを破壊するため、覚悟を決めたフィンチとリースそれぞれの行動が切なすぎる。
フィンチとリースの友情と絆、マシンの想い、そしてフィンチの為に死を選ぶリースにホロッときてしまいました。

冷静に見れば突っ込みどころはあるS5だけど、最後にはリースとフィンチの2人の関係をメインに描いてくれたし、哀しいけど希望を感じる終わり方で、大満足のファイナルシーズンでした。
またS1~2を見直したくなっちゃったな。


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秋の日帰り瀬戸内旅4~本島その4 [2016瀬戸内芸術祭]

港に戻り、船の時間までこの周辺の作品を少し見ていきます。

男木島にも似たようなのがあった壁アート。
こちらは「咸臨の家」という作品で、もちろん同じ作家さんの作品です。
moaz.jpg
建物の中も作品になっていて、下には水が張ってあり、そこに自然光が入るようになってる。
カラフルな壁が下の水に映りこんでてとても綺麗だったな。
bururu.jpg

それから浜辺にある「そらあみ<島巡り>」という作品を見に。
春会期に沙弥島に展示していた作品をグレードアップさせたものらしい。
6色の魚網を編んで作った作品で、今回は編み足されて大きくなってるそう。
光が強すぎて色がイマイチわかりづらいけど、カラフルな網が海の上でふんわり揺れる感じがステキでした。
amiami.jpg

そろそろ高見島への高速船のチケットが発売される時間(出港20分前)なのでチケット売り場へ。
けっこう人が並んでたけど、無事ゲット。
tiket111.jpg

チケットを手に入れたら、船に乗る前に"たこコロッケ"をゲットしに行くことに!
近くのお土産屋さんに売ってるのを見て買おうか迷ったんだけど、ご飯食べたとこだしってことで止めといたんだよねぇ。
でも、チケット売り場で食べてる人が沢山いて、見てたら猛烈に食べたくなってしまったのだ。

店に着くとタイミングよく揚げ立てが並んだところでラッキー。
1個買って、船待ちの行列に並びながら食べる。
takokoro.jpg
揚げ立て熱々、タコもいっぱい入っててめちゃ美味しかった!
もう1個ぐらいいけそうな感じだったよ。

食べ終わったらそろそろ船の時間。
ferii1111.jpg
高速船に乗って、高見島へと向かいます。

秋の日帰り瀬戸内旅5~高見島その1へ続く。

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秋の日帰り瀬戸内旅3~本島その3 [2016瀬戸内芸術祭]

笠島地区をめざし、最初にたどり着いたのが「善根湯×版築プロジェクト」
zen.jpg
塔からは隣の墓が一望できるんだけど、ちょっと変わった形のお墓だった。
haka.jpg
気になったので後で調べてみたら、この辺りでは亡骸を埋める墓と、お参りする墓を分ける「両墓制」という風習が今も残っているらしいです。

この辺りからは、瀬戸大橋が綺麗に見える。
umiseto.jpg

ここから緩やかな坂道を超えて笠島地区に向かいます。
坂道を上がったところから見える瀬戸内海がめっちゃ美しかった!
setonaikai12.jpg

そして笠島地区に到着。
古い街並みの残る保存地区は後回しにして、まずは一番遠くにある「水の下の空」という作品を見に行く。
umibesora.jpg
3艘の船が空に浮いているかのよう。
青い空に映える作品だなぁ。

保存地区に引き返し、そろそろお昼時だったので食事できるところを探す。。
本島は小さい島なので食事できるお店はそんなにないけど、この保存地区は観光地なので何件かカフェがあります。
その一つ「吾亦紅(われもこう)」というお店へ入ってみました。
ware.jpg
この日はメニューは"タコ飯彩り丼"のみだったけど、ずっとタコ飯食べたいと思ってたのでちょうど良かった。
takomesi.jpg
このタコ飯にお味噌汁がついて1,000円です。
タコが柔らかくて美味しかった♪
野菜が乗ってるのでバランス的にもgood!

それから国の伝統的建造物群にも選定されている街並みをのんびり観光。
古くは江戸時代後期から残ってる建物もあって趣があります。
小島にこういう城下町みたいな街並みがあるってなんか不思議だ。
hozontiku3.jpg
hozontiku1.jpg

こちらにある古民家でも瀬戸芸作品の展示がありました。
「Moony Tunes」という月を題材にした作品です。
moone.jpg

いろいろ見て回り、そろそろ港方面へと戻ります。

秋の日帰り瀬戸内旅4~本島その4へ続く。

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秋の日帰り瀬戸内旅2~本島その2 [2016瀬戸内芸術祭]

私は岡山県の児島港から渡ったけど、本島は香川県丸亀市の島になります。
戦国時代に活躍した塩飽水軍の本拠地として有名で、今も昔ながらの街並みを残す地区があったりするらしい。
なので芸術祭だけじゃなく、そこらへんも気になってこの島を訪れました。

とりあえず港でもらった地図を頼りに、作品や島を見て回ります。

まず、こちらは港のすぐそばにある"Vertrek「出航」"という船をモチーフにした作品。
shukou.jpg

この島に似合わない巨大な某宗教施設を目にして驚きつつ、最初にたどり着いたのはこちらの純和風な建物。
sio11.jpg
国の史跡に指定された塩飽領の旧政庁"塩飽勤番所"を、資料館として一般公開しています。
naibu.jpg
中には織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の朱印状だったり、本島の歴史に関する資料がたくさん展示されてました。

続いて、他の作品とは少し離れた甲生地区にある作品を目指すことに。
海沿いを歩いていくんだけど、この道、猫トラップが多くってなかなか進めなかったよ~

海に向かう猫。
umineko.jpg

ここで突然、猫が5~6匹ぐらい現れてちょっとびっくり。餌がもらえると思ったのかな?
nekoneko.jpg

餌と言えば、地元の小学生とその先生らしき人がのら猫の餌やりついて話してるのが聞こえてきて興味深かった。
最後までは聞こえなかったから結論はわからなかったけど。
猫は可愛いし観光資源になったりもするけど、増えすぎるとフンとかいろいろ問題もあるからね。
私も観光客がむやみに餌やったりするのはどうかと思うわ。

猫についていろいろ考えつつ、目的地へとたどり着きました。
morimori.jpg
タイトル"産屋から、殯屋から"から察するに生と死についての作品で、モチーフはお墓。
大量の赤いてるてる坊主が不気味で、中にも入れるんだけど、暗くて、ちょっと怖かったよー

続いて、笠島地区をめざします。

秋の日帰り瀬戸内旅3~本島その3へ続く。

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秋の日帰り瀬戸内旅1~本島その1 [2016瀬戸内芸術祭]

に続き瀬戸内国際芸術祭開催中の瀬戸内の島へ日帰りで行ってきました♪
今回は秋会期のみ開催の本島&高見島の2島です。

本当は10月中に1泊ぐらいでゆっくり行きたいと思ってたんだけど、周辺でいろいろ不幸が続いて、そんな余裕はなく、気づけば11月になってた。
でも秋会期もやっぱり行ってみたかったし、精神的にもリフレッシュしたくなったので、11月4日、芸術祭閉幕の3日前というギリギリの日に行くことに決めました。

当日、米原駅から始発の新幹線で岡山駅へ。
そこから特急に乗り換えて港のある児島駅に9時頃に到着しました。
児島駅から児島観光港までは徒歩3分ほどとめちゃ近いです。
kojima1.jpg

とっても秋らしい晴天で、海も穏やか。
kojima2.jpg

船に乗り込み出発。
平日だけど、芸術祭も終了間際なので空席は少なかったな。
前日の祝日はかなりの人出だったらしい。
honjima.jpg

途中、瀬戸大橋の下をくぐります~
setoohasi.jpg

30分ほどで本島に到着。港からも瀬戸大橋が見えます。
honjima1.jpg

まだレンタサイクルは残ってたけど、気持ちの良い秋の日だったし、歩いたほうが島をしっかり楽しめるかなって思い徒歩で観光することにしました~

秋の日帰り瀬戸内旅2~本島その2へ続く。

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海外ドラマメモ2016年秋~イギリスドラマ編~ [英ドラマ&TV]

最近見たイギリスドラマの感想。

「River/リバー」
Netflixで視聴。ステラン・スカルスガルド主演による刑事ドラマ。
共演が「MI6」のニコラ・ウォーカーで、この2人がコンビの普通の刑事ドラマかと思いきや、冒頭意外な事実が判明してちょっとびっくりした。
ステランさん演じるリバーは子供のころから心を病んでいて、死んだ人が見えるという設定。
ニコラ演じる相棒スティービーを亡くしたことで、さらなる妄想に悩まされながらも、事件を解決していくという物語。
この孤独と問題を抱えたおっさんリバーにめちゃくちゃ共感しちゃったから、見ていてめっちゃ切なかった。
スティーヴィーを愛しながらもそのことを伝えられないまま、亡くしてしまった無念さ、そしてそれが凶悪な男の妄想と言う形で現れてリバーを追いつめて行ったり、痛々しいんだよね。
それでも、上司や新しい相棒に助けられ事件を解決していく。
ラストは少しだけど希望が見える終わり方で気に入りました。
ステランさん今回はこういう役もできちゃうんだって感じで、ちょっと変わったリバーという役をリアルに演じていて見ごたえありました。

「Grantchester/グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース シーズン2」
いちおう今回も1話完結だけど、初回の事件がラストまでいろいろ引っ張られてました。
その最初の事件で女の子を死なせて逮捕された少年ギャリーのことで、考え方の違いからシドニーがジョーディ対立したり、ちょっとハラハラしたけど、最後には修復されてほっとした。
でも元カノのアマンダと、彼女に対して未練タラタラなシドニーにはイライラ。
アマンダみたいな女は苦手。マーガレットの方が頭が良くて機転も利いて全然良いと思うのになぁ。
妊娠してるのに、ダンナと別れ、シドニーに助けを求めるなんて、一体これからどうするんだ??
あと、ゲイの副牧師さん今回もめっちゃ純粋でイイ人で良かった。ラストは失恋しちゃって可哀想だったよ。

「Da Vinci's Demons/ダ・ヴィンチと禁断の謎 シーズン3」
打ち切りでファイナルシーズン。
舞台がイタリアに戻って、冒険譚だったS2よりは楽しめたけど、でもやっぱりイマイチ集中できない話が多かった。
なんか話がどこに向かってるんだかよくわからなくなってきたし。
見どころはダークサイドに堕ちるリアリオ様と、不死身なヴラドさん(ドラキュラのモデル)ぐらいかなぁ。
ラストもレオの作戦が成功してトルコ軍との対決は解決したけど、悪リアリオ&謎のおっさんとは結局絡まないままでスッキリしなかったしちょっと残念な感じで終わってしまったよ。

「The Bletchley Circle/ブレッチリー・サークル シーズン1&2」
Netflixにあったのでなんとなく見てみた。
第二次大戦中にブレッチリーパークで暗号解読に携わっていた女性4人が、殺人事件を解決するというミステリードラマ。
S1は「ブリーク・ハウス」のアンナ・マックスウェル・マーティンが主演。
この人は聡明な女性の役が良く似合う。
平凡に見える女性たちが暗号解読の手法を使って、殺人事件を解決していくところが、なかなか面白かった。
1シーズン3~4話でサクッと終わるのも良かったよ。

「London Spy/ロンドン・スパイ」
こちらもNetflix。
ベン・ウィショー主演で前から気になってたドラマなので、ネトフリにあったから嬉しかった。
謎めいたミステリードラマ。
けっこうヘビーで全5話だというのに、最初見るのがなかなか捗らなかった。
中盤あたりからは盛り上がってきて、結末が気になり、一気見しちゃったけど。
結末は納得できるような、すっきりしないようなって感じだったな。
そしてスパイものでありながら、同性愛を題材にしたラブストーリーって面も全面に押し出されてます。
主演のウィショーだけじゃなく、マーク・ゲイティスも出てるし、原作者もゲイだしね。

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海外ドラマメモ2016年秋~アメドラ編~ [米ドラマ&TV]

見終わったドラマの一言感想。

「HOMELAND/ホームランド シーズン5」
キャリーはCIAを辞めドイツで素敵な恋人と娘と一緒に幸せに暮らしてたんだけど、ドラマだから仕方がない、やっぱり事件に巻き込まれていく。
今シーズンはソールのダメっぷりが目についたなぁ。
CIAがダメダメすぎる。キャリーとクインがいなきゃ一体どうなってたんだろ。
それにしてもクインは気の毒すぎた。
あの状態じゃ次シーズン復帰とか難しそうに思えるけど、どうなんだろ??

「American Crime/アメリカン・クライム シーズン1」
めちゃくちゃ重くて救いのないドラマだった。
共感できるキャラが一人も出てこないし。。
特に黒人と白人の薬中カップルにイライラ。
でも、出演者の演技が素晴らしくて、一気見しちゃったよ。
特に「デスパレートな妻たち」のフェリシティ・ハフマンと、「サウスランド」のレジーナ・キングの演技が素晴らしかったな。

「House of Cards/ハウス・オブ・カード シーズン3」
イマジカで放送されなくなって、NETFLIXで2年ぶりの視聴。
ダグ生きてたんだね~
で、S3は、そのダグの復活の物語って感じだった。
フランクはなんだか、いろんな部分で後手に回っちゃってる感じで物足りない。
特にロシア大統領(マッツの兄ラース・ミケルセン)との対立はやられっぱなしでストレスたまったよ。
S4での巻き返しに期待します。

「Billions/ビリオンズ シーズン1」
こちらもNETFLIXで視聴。
ボビーの成り上がりっぷりとか「ハウス・オブ・カード」の金融版って感じなドラマ。
金融界に君臨するボビーと、ボビーの汚職疑惑を追及する検事のチャック。
この2人の駆け引きに、チャックの妻ウェンディが絡み、意外な展開に転がっていくのが面白かった。
そして、ダミアン・ルイス×ポール・ジアマッティの演技合戦がやっぱり見ごたえあり。
特にジアマッティの演技に引き込まれました。

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真夏の瀬戸内一人旅14~栗林公園&まとめ [2016瀬戸内芸術祭]

臨時便に乗れたおかげで予定より早く高松に着けたので「栗林公園」へ行ってみることに。
「栗林公園」は国の特別名勝に指定されてる日本庭園です。
香川高松の観光名所と言えばここって感じの場所だから気になってたんだけど、今まで時間がなく、ようやく行くことができました。

琴電で"栗林公園駅"へ行き、そこから徒歩10分ほどで到着。
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かなり広い公園で全部回ろうと思うと2時間はかかるらしい。
流石にそんなに時間はなかったので、ちょうど60分のモデルコースがあったので、その順路に従って見ていくことに。
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この看板通りに行ったら本当にだいたい1時間ぐらいで見て回れたよ~

"掬月亭"という茶屋。中でお庭を楽しみながら抹茶とお菓子を頂くこともできるそう。
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こちらのお庭は後ろにある紫雲山を庭と一体化させて庭園を形成する借景という技法を取り入れて作られてます。
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この小島に植えられてるポコポコしたつつじの中にハート形のものがあって"恋つつじ"と呼ばれてるらしい。
知らなかったので全然気付かずスルーしちゃったけど。
tutuji.jpg

"飛来峰"という築山からの景色。パンフとかにもここからの写真が使われてるし、たぶん一番のビュースポット。
riturin3.jpg
全体的にめっちゃきれいなお庭で、観光客もそんなに多くなく、ゆったり回れて良かったな♪

最後に「栗林庵」というお土産物屋さんへ。
こういう場所の土産物店にしてはお洒落で置いてある品物のセンスが良くていい感じ。
迷いつつ写真の手ぬぐいとか、お菓子とか購入。(右のは犬島で買ったもの)
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高松駅に戻りJRで2時間ほどかけて家へと戻りました。
途中の瀬戸大橋から見える瀬戸内海の夕景が神秘的でとっても綺麗だったよ~

今年2度目の香川瀬戸内旅も終了。
行きたい場所にはだいたい行けたし、天気も良くて(暑すぎるのが難点だったけど)とっても良い旅になりました♪

瀬戸内国際芸術祭は秋会期もこの前、ちょこっとだけ楽しんできたのでまた近いうちにアップします。

真夏の瀬戸内一人旅1~宇野港

真夏の瀬戸内一人旅2~豊島へ

真夏の瀬戸内一人旅3~豊島美術館

真夏の瀬戸内一人旅4~豊島・瀬戸芸作品

真夏の瀬戸内一人旅5~小豆島の夕陽

真夏の瀬戸内一人旅6~小豆島・醤の郷

真夏の瀬戸内一人旅7~小豆島・中山千枚田

真夏の瀬戸内一人旅8~小豆島・オリーブ公園

真夏の瀬戸内一人旅9~小豆島・エンジェルロード&土庄本町

真夏の瀬戸内一人旅10~犬島へ

真夏の瀬戸内一人旅11~犬島・家プロジェクト

真夏の瀬戸内一人旅12~犬島精錬所美術館

真夏の瀬戸内一人旅13~ふたたび豊島

春の瀬戸内一人旅

秋の瀬戸内一人旅

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真夏の瀬戸内一人旅13~ふたたび豊島 [2016瀬戸内芸術祭]

犬島から豊島・家浦港へは高速船で30分弱で到着。
ここから高松への船に乗り換えるんだけど、トランジットが1時間30分ほどあるので、1日目に見られなかった家浦港周辺の展示を徒歩で少しだけ回ります。

まずは、港のすぐそばにある「イル ヴェント」へ。
こちらはカフェとしても使えるのだけど、私は見学のみでお邪魔しました。
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「イル・ヴェント」っていうのはカフェの名前で、作品としての正式名称は「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」というらしい。
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長時間いたら感覚がおかしくなってくるような空間で面白い。

続いて「豊島横尾館」へって思ったら、何かのイベントの開催中で入れなかった。残念。
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気を取り直して、少し距離があるけど1日目に行ったカフェ「courtyard」の隣にある「針工場」へ。
こちらは直島や女木島にも作品がある大竹伸朗氏の作品。
harikojo.jpg
今まで見たこの人の作品はカラフルな感じだったけど、こちらは色使い的には地味。
建物自体は針の製造工場跡、中に展示されてるのは古い船を使った作品なんだけど、何を意図してるのかはイマイチよくわからなかったなぁ。

あと45分ほど、帰りの高速船の整理券をゲットするため、そろそろ港へ向かわなきゃいけない時間。
でも、その前に1カ所立ち寄り。
itigo1.jpg
「いちご家」という豊島産のイチゴを使ったスイーツのお店です。
パフェとかカキ氷とか気になったけど、店内でゆっくりしてる時間はないので、"いちごスムージー"をテイクアウト。
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めっちゃイチゴの味が濃厚で甘くて冷たくておいしい♪

スムージーを飲みながら急いで豊島港へ。
なんとか30分前に到着したものの、すでに予想以上の行列が出来ていてちょっと焦る。
係員によると乗れるかどうか微妙な位置とのこと。でも人多いから臨時便出るかもとも。
しばらくして、その言葉通り臨時便の案内がありました!!
しかも、乗る予定だった船は直島に寄ってから高松に行く便だったんだけど、臨時便は直島に寄らずに高松へ直接向かう上に出発も5分ほど早くなるらしい。
ってことは高松にだいぶ早く着けるので、出来ればこの臨時便の乗りたい!
微妙な位置だったけど、意外と直島へ行く人も多く、なんとか高松行きの整理券をゲットしました~
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こちらの高速船に乗り、高松へと戻ります。

真夏の瀬戸内一人旅14へ続く。

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映画『ハドソン川の奇跡』(2016年アメリカ) [映画]

原題:Sully

久々に映画館で見た映画。

2009年にアメリカニューヨークで起きた航空機事故をクリント・イーストウッド監督&トム・ハンクス主演で映画化
奇跡的に乗客乗員全員が救助され「ハドソン川の奇跡」として世界中に報道されたその事故の知られざる真実に迫る。

日本でも当時、この事故についてのニュースは大きく報じられてたけど、その後、機長がこんな風に追いつめられてたとは知らなかった。

機長のサリーは現場を知らないお偉いさんから糾弾され、葛藤しながらも、40年の経験や豊富な知識から自らの正しさを主張し、最終的にはそれを証明する。
結果は分かってるのに、不時着のシーンとか委員会でのシミュレーションのシーンとか緊迫感があって祈るような気持ちで見てしまったよ。
全体的には地味な感じだけど、とっても良く出来た作品だと思う。

サリー機長を演じたトム・ハンクスは間違いなくハマり役。
副機長役アーロン・エッカートも良かった。
あと、サリーを追いつめる事故調査委員会側の人が「GLEE」のカートパパ(マイク・オマリー)で、ムカつく役なんだけど、なんか嬉しかった。
それから同じく調査委員会側には「BREAKING BAD」のスカイラー(アンナ・ガン)もいたよ~

満足度  :★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆

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