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真夏の瀬戸内一人旅6~小豆島・醤の郷 [2016瀬戸内芸術祭]

8月26日、金曜日。旅行2日目。
天気も良さげで、朝からけっこう暑い。
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まずは宿の朝ごはん。
和食中心のバイキングでした。(カメラ忘れたので写真はナシ)
味は普通。ただ、レストラン内の掃除が細かいところまでは行き届いてない感じだったのがちょっと気になったかな。

チェックアウトし宿の送迎バスに乗って8時ごろには土庄港に到着。
ここから路線バスを使って小豆島観光&瀬戸内国際芸術祭の展示めぐりをします。
↓土庄港にあるこれも芸術祭の作品。
taiyou1.jpg

とりあえず、バスの一日乗車券をゲット。
joushaken.jpg
エンジェルロードかオリーブ公園から始めるつもりだったんだけど、予定より20分ほど早めのバスに乗れちゃったので、行く予定のなかった醤の郷方面へ向かうことに。

40分ほどバスに揺られ"マルキン前"というバス停で下車。
降りた途端、醤油の香りが漂ってきた~
このバス停の目の前に「マルキン醤油記念館」と醤油工場があります。
marukin2.jpg
marukin.jpg
入館料200円するけど小ぶりのお醤油1本貰えちゃうのでけっこうお得。
(バスの一日乗車券見せれば入館料値引きされるってことを後で気づいてちょっとショックだったけど)
中には巨大な樽とか、今までに作られた商品とか、レトロな看板とか展示されてました。
taru1.jpg shou.jpg
それほど展示は多くないので、けっこうあっという間に見学終了。
隣にある売店に入り「醤油ソフト」にちょっと惹かれたけど、まだ朝9時代だったのでパスしました。

それから、徒歩でこの近辺の瀬戸芸作品を少し見て回る。
setogesho1.jpg
↑「Atem」っていうかなり個性的で癖のある映像作品が上映されてる倉庫。

chasitu.jpg
↑「竹の茶室」 ここで蚊に3カ所ぐらい刺された。。

rebe.jpg
↑「Revenants」土を使った立体作品。これは結構気に入ったかも。

前日に続き暑すぎて作品に集中できなかったのがやっぱりちょっと残念。
3~4作品見てバスの時間が近づいてきたのでバス停へと向かいました。

真夏の瀬戸内一人旅7へ続く。

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真夏の瀬戸内一人旅5~小豆島の夕陽 [2016瀬戸内芸術祭]

豊島からフェリーで50分ほどで小豆島の土庄港に到着。

宿泊先の近辺にはお店がなく、夕食の予約もしてなかったので、まずは港近くのコンビニで買い出し。
それから、宿に電話して送迎をお願いしようとしたら、タイミング良く宿泊先の送迎バスが止まってるのを発見。
バスはほぼ満員だったけど、運転席の隣の助手席が開いてたのでそちらに座らせてもらいました。

10分ちょっとで、この日のお宿"ホテルグリーンプラザ小豆島"さんに到着。
降りた客が一斉にチェックインなので時間掛かるかなと思ったけど、半分ぐらいは何かの団体さんだったらしく、ほどなく部屋へと案内してもらえました~

今回、予約したのは部屋タイプが選べない訳ありプラン。
その分、お値段がお安くなってます。

どんな部屋になるのかちょっとドキドキしたけど、通されたのは意外と普通の和室のお部屋。
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多少古さは感じるけど、程よい広さで快適に過ごせそう。
お風呂は無いけど大浴場があるし、窓からはホテルの入り口しか見えないけど眺望は期待してないので特に問題なし。
トイレ&洗面台は最近改装されたらしく、ウォシュレット付きで綺麗で良かったです。

荷物を整理してから、しばらく部屋でゆっくり休憩。
そしてそろそろ6時30分、日没の時間が近づいてきたので1階のロビーへ。
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こちらのお宿、きれいな夕陽が見えることが売りの一つなんです。
嬉しいことに部屋の眺望が悪くても、海が見えるウッドデッキが設けられていて自由に利用できるんだよね。

ロビーでは夜に行われる餅つき大会の準備中。
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ちょうどこの時間は夕食時間ってことでロビーに人があまりいなくて良かったです。

まだ少し早かったので日が沈むまで屋内の椅子に座って待ちます。
少しづつ日が傾いてきたので、デッキへ出てみる。
もう夕方なのに全然気温が下がってなくてめちゃくちゃ暑い!遮るものなく西日が当たるので熱気が凄かった。
でも、景色はめちゃくちゃ綺麗。

最初はこんな感じ。
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徐々に日が沈んでいき、空と海がオレンジに染まりめちゃくちゃ美しかった!!
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私、台湾の淡水とか、沖縄の竹富島とか、夕陽が有名な場所に行ってもいつも曇りで(しかも直前までは晴れてたりする)、これまで夕陽と縁がなかったんだけど、初めて旅先で綺麗な夕陽を見る事が出来て嬉しかった♪

近くにいた若い女の子たちがこの夕陽を見てめっちゃテンションあがってたのも微笑ましたかったなぁ。

それからすぐに大浴場へ。
こちらのお湯は天然の小豆島温泉です。(アルカリ性単純泉の優しいお湯)
で、この大浴場からも海と夕陽がみえるんだよね~
まだまだ夕陽の余韻が残る素敵な景色を楽しみながら、のんびりとお風呂に浸かって疲れを落としました。

お風呂のあとは夜ごはん。
テレビ見ながら先ほどコンビニで調達したおにぎり等とチューハイでダラダラ過ごす。
こういうのもたまには楽しい。
ダラダラしてるうちに、眠くなってきたので、早目に就寝しました。

真夏の瀬戸内一人旅6へ続く。

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イギリスドラマ「シェトランド」&「ヴェラ」 [英ドラマ&TV]

イギリスのミステリ作家アン・クリーヴス原作ドラマ2作の感想。

「Shetland/シェトランド 汚れた刻印」
ダグラス・ヘンシュオール主演のジミー・ぺレス警部物。
本国では前に見た4話の内、最初の1話がS1で、後の3話がS2なので、今回は実質S3になるらしい。
そして今までと違い1シーズン3話で一つのストーリーになってます。

フェリーに乗っていた男性が行方不明になるところから話が進むのだけど、けっこう意外な展開になり、シェトランドだけじゃなく、スコットランド本土まで舞台が広がる話になっていって見応えありました。
キアラン・ハインズにサスキア・リーヴス、アーチー・パンジャビ等ゲストも豪華だった!
ただ、トッシュが酷い目に合うところはショックだったよー
心と体に傷を負ったトッシュは最後には移動願を出してたし、次シーズンではいなくなちゃうのかなぁ。
それからジミーと、亡くなった奥さんの元夫ダンカンとの関係は面白いな。
娘キャシーを通して奇妙な友情関係を育んでいて、恋愛に関して不器用なジミーのことを心配するダンカンとか、二人のやり取りが微笑ましかったです。


Shetland: Series 3 [DVD] by Douglas Henshall

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  • 発売日: 2016/03/07
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「Vera/ヴェラ~信念の女警部~ シーズン5」
ブレンダ・ブレッシン演じる女警部のヴェラが活躍するシリーズの第5弾です。

今シーズンからジョーがいなくなっちゃたよ~ヴェラとのやり取り好きだったから残念。
で、新しくエイデンっていう若い男子が登場。
最初はどうなんだろうなぁって思ったけど、意外と悪くない。
ヴェラのペースに戸惑い、失敗して怒られたりしながらも、徐々にヴェラの捜査に対する執念や刑事としての才能に感化されていくのが面白かった。
それに、ジョーほどではないにしてもイケメンだしね。
これで最初からずっと出てる部下ってケニーだけになっちゃったなぁ。
癒し系おやじケニーにはずっといてほしい。
その他、シェプがいなくなって、S2あたりに一時期出てたべサニーが復帰してたり、いろいろ変化のあるシーズンでした。
そして、ストーリーは変わらず高い水準を保っていてどの話も重いけど面白かった。
あと「シェトランド」のダンカン役の人がゲストで出てました。

「ヴェラ」はイギリスでは既にS6放送済みなので、早く日本でも放送してほしいなぁ。


Vera - Series 5 [DVD] by Brenda Blethyn

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  • 発売日: 2015/05/11
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真夏の瀬戸内一人旅4~豊島・瀬戸芸作品 [2016瀬戸内芸術祭]

ふたたび自転車に乗って来た道を少し戻り、唐櫃岡周辺の展示を見て回ります。
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ただ、暑すぎてイマイチ集中できずじまい。
真夏はこの手の美術鑑賞には向いてないよねぇ。
そこそこ大きい施設は冷房あったりするから良いんだけど、小さいところは蒸し風呂状態になってるし、外にある展示も場所によっては汗だくにならないと行けなかったりするし。
結局"ストームハウス"など2個ぐらい展示を見て、次へ移動。

ここで思い出したんだけど"心臓音のアーカイブ"に行くのをすっかり忘れてた!
今回はそこまで瀬戸芸にこだわった旅ではないけど、一応有名どころだから行っときたかったんだけどねぇ。。
家浦港とは逆方向だしフェリーの時間に間に合うか微妙だったので、残念ながら諦めました。

気を取り直し、小高い山の上にある"トムナフーリ"という展示を見に行く。
この暑い中、5分ほどとはいえ、ちょっとした山登りはきつかった。。(日頃の運動不足のせいもあるけど)
途中、すれ違ったおばちゃんの団体に、まだ半分以上あるでーと脅されつつ、頑張ってなんとかたどり着きました。
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こちらの展示、ノーベル賞でも話題になったスーパーカミオカンデと結ばれていて、超新星の爆発が起こると光るらしいんだけど、この時は日差しが強すぎて見れないと思うとボランティアのおっちゃんが言ってました。
その言葉通り、しばらくいたけど何も変化は現れなかったです。
でも、この竹林と沼の神秘的な雰囲気は好きだな。

家浦港近辺へ戻り、フェリーの時間までどこかでお茶することに。
自転車でテキトウに走ってると、"針工場"という展示の横に、「courtyard(コートヤード)」というお洒落なカフェがあったので入ってみる。
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基本テイクアウトがメインのお店みたいで店内には席がなく、中庭があり、その周りに座るスペースがいくつかあります。
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フルーツジュースのマンゴー味をオーダーし、日陰になった席で頂きます。
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普通のジュースじゃなくって氷状になってて冷え冷えで、めちゃくちゃ暑かったので嬉しい。
平日だったから先客も1組だけで、静かにのんびり休憩できて良かった♪

店を出て自転車を返却し、家浦港へ戻ります。
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ここからふたたびフェリーで移動。
豊島を後にし、この日の宿泊先がある小豆島へと向かいます。

真夏の瀬戸内一人旅5へ続く。

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真夏の瀬戸内一人旅3~豊島美術館 [2016瀬戸内芸術祭]

チケットを購入したら、ぐるっと遊歩道を歩いて豊島美術館へと向かいます。
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この遊歩道から見える海の景色も素晴らしかった!!
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美術館はその先、丘を少し上がったところにあります。
近づくと、中は人数制限があるらしく入場待ちの列が出来てたので、並んで10分ほど待ってようやく入れました~

内部は写真撮影禁止だったので外からの写真しかないですが、この白くて、穴が開いた施設が豊島美術館です。
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事前情報ほぼ無しで来たので、美術作品が飾ってるわけでもなく、ただ広い空間が広がるだけなのにちょっと戸惑った。
ようするにこの建物と空間自体がアートなんですねぇ。

とりあえず、人いっぱいだったけど、少し空いてた真ん中あたりに座ってみる。
真っ白い建物の天井には2箇所ぽかんと穴が開き、それぞれ1本のリボンが付いていて風でふんわりゆれてる。
そして床にはところどころ水たまりや水滴があって、風が入ると、この水滴が床を転がり、ほかの水滴とくっついたり離れたり。。
気付けば、この水滴の動きをぼーっと眺めていました。

それから、ちょっと建物の端の方に移動して、寝転んでみる。
天井に開いた穴の片方には緑の木々、もう片方には真っ青な空が見え、そこから時折風が駆け抜けて気持ちが良い。
セミの鳴き声や鳥の声もめっちゃ心地の良いBGMになってた。
外は猛暑日なのに、ここだけ空気が違う感じだったよ。

好き嫌いは分かれそうだけど、私はこの空間がとっても気に入りました。
今回は30分ぐらいしかいられなかったけど、時間が許せば1時間ぐらいはいたかったなぁ。
そして美術館は全般的にそうだけど、特にこの美術館は一人で来て本当に良かったなぁって思ったよ。

続いて、併設されてるカフェ&ショップに入る。
もう1時半すぎ、お昼を食べ損ねてたし、カフェの席がちょうど空いてたので、こちらで軽くランチすることに。
美術館と同じくこちらも天井に穴が開いてます。(さすがにこちらは窓が嵌ってたけど)
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ベーグルサンドのセットを注文。
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中の具はポテトサラダかクリームチーズを選べたので、クリームチーズに。
このベーグル予想外に熱々で最初ちょいびっくりしたけど、めっちゃモチモチで美味しかった~
これにドリンクと冷製スープが付いて1,000円ぐらい。
けっこうしっかりおなか一杯になったし、満足でした。

美術館を後にし、残り2時間弱で島内の瀬戸芸作品を巡ります。

真夏の瀬戸内一人旅4に続く。

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真夏の瀬戸内一人旅2~豊島へ [2016瀬戸内芸術祭]

宇野港からフェリーに乗り、40分ほどで豊島が見えてきました~
豊島(てしま)は香川県に属していて小豆島と直島の間ぐらいにある自然豊かな島です。
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フェリーは豊島の家浦港と唐櫃港の2カ所に泊まるんだけど、私は最初に泊まる家浦港で降りました。
こちらの港近くのレンタサイクル店に電動自転車を予約しておいたんです。
徒歩3分ほどのそのお店へ行くと、ほぼすべて自転車は貸し出し中。
予約しておいて良かったー
芸術祭中は、朝一とかに行けない限り予約しておいたほうが良いみたいです。

手続きを済ませ、荷物を預かってもらい、いざ出発。
ちなみにお値段は4時間で1000円でした。(美瑛で借りた時の半分以下、安いなぁ)

フェリーの時間まで4時間しかないので、まずは一番の目的地「地中美術館」へ向かいます。
天気良すぎてめちゃくちゃ暑かったけど、自然の中を自転車で走るのは爽快。
美術館への道のりはアップダウンがけっこうあるので電動自転車にして正解だった。

しばらく走ると「海のレストラン」が見えてきた。めっちゃ眺め良さそうで、時間があれば入りたかったなぁ。
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そして豊島美術館へ行く手前の坂道からの景色が絶景だったよ~
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豊島美術館に到着すると、思った通り入場制限かかってて、整理券が配布されてた。
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でも20分ほどの待ちだったので、近辺で写真撮ったりして待つことに。
しばらくぶらっとしてたんだけど、あまりの暑さに軽い熱中症っぽい症状(ふらつきと手の震え)があったので、ベンチに座って水分取って休憩。(このベンチも外にあるので熱々だったけど)
そしたら、近くにいた女の人が、どこかのお店でもらったという冷たい水の入った袋を貸してくれて、これを手首とかに付けてたら体温下がってだいぶ楽になって助かった。
考えてみると豊島着いてからあまり水分取ってなかったからね。この後はできる限り水分取るよう気を付けました。

そうこうするうちに整理券の時間になったので、チケットセンターでチケットを購入(パスポート利用で1000円)、ついに豊島美術館へと向かいます♪

真夏の瀬戸内一人旅3に続く。

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真夏の瀬戸内一人旅1~宇野港 [2016瀬戸内芸術祭]

今年2回目の一人旅。
先週末、4月の春会期に続いて、ふたたび瀬戸内国際芸術祭開催中の瀬戸内海の島々を巡ってきました~

今回は小豆島メインでアート旅っていうより観光旅にする予定だったので、会期中で無くても良かったんだけど、春に買ったパスポートで新幹線とか安く行けちゃうので、思い切って夏会期中に行ってみることに。
8月後半に台風がポコポコ発生してどうなることかと思ったけど、珍しく西日本に影響のないコースばかりだったので、無事出発することができました。

8月25日、木曜日。
今回も事前に瀬戸芸パスポート購入者限定のお得な「岡山・香川アート往復きっぷ」を購入。
早朝出発し、新大阪から"こだま"に乗って、朝9時すぎには岡山へ。
青空が広がる岡山駅。
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ここから路線バスに揺られて1時間ほど、10時半には宇野港へ到着しました。(このバスもアート往復きっぷ使える)

まず、インフォメーションセンターへ寄り「フェリー乗り放題3日間乗船券」をゲット。
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この乗船券、2500円で3日間船が乗り放題ってものなんだけど、使えるのはフェリーだけで高速船には使えない。
だからどうしようか迷ったんだけど、事前の計画で計算してみたら、300円ちょっとだけどお得になりそうだったので購入しておきました。
わざわざ毎回チケット購入しなくてよいっていう利点もあるしね。

それから時間があったので宇野港周辺のアート作品を見に行ってみる。

アートな宇野駅。
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ごみを使ったカラフルなオブジェ「宇野のチヌ」。良く見ると廃材だとわかる。
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カラフルな自転車アート。実際にレンタサイクルとして借りられるらしい。
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この日は、昼が近づくにつれどんどん日差しが強くなってきて、少し歩き回っただけなのに、汗だらだら。
フェリー乗り場で休憩しながら、真夏の旅行って思った以上に大変かもーって思った。。

しばらくしてフェリーの乗船時刻。
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ここからは豊島経由小豆島行きと、直島行きのフェリーが出てて、ちょうどほぼ同時刻出発。
やっぱり直島へ行く人の方が多そうだったけど、私は小豆島行きの"てしま号"に乗って、豊島をめざします。

真夏の瀬戸内一人旅2に続く。

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