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映画『レヴェナント:蘇えりし者』(2015年アメリカ) [映画]

原題:The Revenant

レオナルド・ディカプリオとアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組んだ作品。
アカデミー賞で監督賞、主演男優賞、撮影賞の3部門を受賞しています。
実話に基づくマイケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描く。

レオ様ようやくオスカー取れたね~
死の淵に立ちながらも、復讐の為、そして息子の為に過酷な状況を生き抜いていく男の姿を圧巻の演技で魅せてくれる。
セリフは少ないんだけど、表情や動きですべてが伝わってくる演技、素晴らしかったです。
あと熊との格闘シーンがリアルで凄かったなぁ。
そして、レオ様に対するトム・ハーディの嫌な奴っぷりも最高だった。

作品としては賛否が割れてる感じだけど、でも私は嫌いじゃないなぁっていうかむしろけっこう好き。
この作品2時間30分もあるのに、全然長さを感じなかったもの。
復讐譚が前面に描かれながらも、その奥底にある父と息子の物語がしっかりと伝わってきて見応えあった。

それからエマニュエル・ルベツキによる映像が文句なしの素晴らしさ!(オスカー3年連続受賞ってすごい。)
今回、初めてIMAXの劇場で見たこともあり、スケール感あふれる美しい映像に圧倒されたよ。
自然光だけでこれだけのものが撮れるなんて凄いです!

満足度  :★★★★☆
おすすめ度:★★☆☆☆





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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅9~男木島その1 [2016瀬戸内芸術祭]

4月11日(月)旅行3日目、最終日。

朝食は前日にホテル内のベーカリーで買ったパンとか。
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それから、チェックアウトを済ませ、フェリー乗り場に向かいます。

最初は直島と同じくベネッセ関連の施設がある豊島&犬島に行こうと思ってたんだけど、帰りの時間を考えるとかなり慌ただしくなりそうだし、定員少ない高速船に万が一乗れなかったらって思うと不安だったので断念。
で、調べてみると男木島&女木島が高松から近く、コンパクトに回れそうだってことで行先決定しました~

朝一の8:00発のフェリーに乗るため、7:30には高松港へ。
この日はかなり気温が低く、どんより曇り空で、風も強く、フェリーの待ち時間めちゃくちゃ寒くて辛かった。。
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ようやくフェリー「めおん2」号が港へ。
前日乗った「なおしま」に比べるとかなりコンパクトで定員も半分ぐらい。
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平日朝一とはいえ、芸術祭中なのでけっこう乗客多く満席に近かった。
フェリーは20分ほどでまず女木島へ。ここで半分弱ぐらい降りてたかな。
さらに20分ほどで男木島に到着しました。

船を降りると相変わらず寒かったけど、青空が見えてて嬉しい。
帰りのフェリーまでは2時間ちょっと。
芸術祭関連の屋内展示は9:30ぐらいからしか開かないので、それまで島を散策します。

最初に目につくのが芸術祭のアート作品でもある個性的な形の男木交流館。
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中には案内所やフェリーのチケット売り場や売店が入ってます。
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そして歩きはじめてまず遭遇したのは置物みたいなワンコ。
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近くで店を出してる方の飼い犬だったみたい。近寄っても全然動かなかったよ。

それから、めっちゃ急な階段を必死で上って豊玉姫神社へ。
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ここからの景色が桜も咲いててとっても綺麗だったよ~
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神社を出ると、猫がいっぱい!!(最近増えすぎて不妊手術するってニュースになってました)
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umineko.jpg
しばし、猫写真を撮りまくる。

この後、灯台に行ってみようかと歩き出したんだけど、思った以上に遠く、下の看板の"1300m"ってのを見て敢え無く引き返しました。
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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅10~男木島その2へ続く。

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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅8~直島その3 [2016瀬戸内芸術祭]

つつじ荘のバス停から本村地区にある農協前というバス停までは5分ほど。

本村地区は細い路地に古民家が並ぶ趣のある住宅街です。
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この地区に点在する空き家を利用して"家プロジェクト"というアートプロジェクトが展開されてる。
その中で一番気になってたジェームズ・タレルの「南寺」という作品は一度に入れる人数が少なく整理券が必要で、私が着いた時点でもう配布終了しちゃってました。残念。。

気を取り直して、散策開始。
"家プロジェクト"は結局「石橋」「碁会所」「角屋」の3軒しか入らなかったんだけど、その中で印象的だったのが「角屋」。
真っ暗闇の家の中に水が張ってあり、その中にデジタルな数字が順に点滅していくという、ただそれだけの作品なんだけど、なんか不思議な感じで座ってしばらく見続けちゃいました。

途中「南寺」の建物の横を通ったら桜がめっちゃ綺麗に咲いてた。
mid.jpg

それから「ANDO MUSEUM」へ。
andom.jpg
地中美術館などの建物の設計を手掛けてる安藤忠雄氏のミュージアム。
入口は木で作られた古民家だけど、内部は打ちっぱなしのコンクリートの空間が広がってる。
今さっき見てきた建物の図面や写真などが展示されていて、なかなか興味深かったです。

歩き回って疲れたのでバスの時間までカフェでゆっくり休憩。
「あいすなお」という古民家カフェで"ゆずジュース"を頂く。
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店を出てバス停へ行くとまたしても行列で、1本目のバスには乗れず。
でも臨時バスを沢山出してるみたいで、すぐに次のバスが来ました。

10分ほどで宮浦港へ到着。
フェリーの時間まで1時間半ほどあるので、まずは周辺の作品鑑賞。
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直島銭湯「I♡湯」という奇抜な銭湯。お金を払えば普通に入浴もできる。

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作品じゃなく、途中で出会ったゴージャスな猫。
飼い猫なのかな?全然逃げないし、撫でさせてくれた。

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そして、赤カボチャ。
船から見た感じよりも、やっぱり大きい!
黄色と違ってこちらは中に入れるようになってます。
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床の水玉はライトになってて夜は光るらしい。

最後に混雑の中買い物タイム。
芸術祭の公式グッズの手ぬぐい2枚購入。
前に金沢で手ぬぐい買って以来、ハマって集めてるんだよね。
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職場や家用にもお土産買って買い物タイム終了。
まだ時間があったけど、足が限界だったので、座ってのんびり船を待ちました。

行きと同じく"なおしま号"で高松に戻ります。
最終のフェリーなので乗客めっちゃ多かったけど、早目に並べたので窓際の席に座れました。
直島ともこれでお別れです。
GYORETU.jpg

ちょうど夕暮れ時の時間で景色綺麗だったなぁ。
これは高松港の赤灯台。
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18時頃高松港に到着。
一旦ホテルに戻り、少し休憩してから夕食へ。
遠出する元気はなかったので、ホテルすぐそばのマリタイムプラザにあるレストラン街へ。
"郷屋敷"という店で、あったかいうどんにご飯やおかずが付いた御膳を注文。
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うどんも食べたかったけど、お腹めっちゃ空いてたし、うどん以外のものも食べたかったんだよね。
この日は夕方ぐらいからかなり寒くなってたから、温かい物食べれてちょっとほっとした。

ホテルに戻った後は翌日の帰り支度を済ませ、2日間歩き詰めで疲れてたので、速攻眠りにつきました。

春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅9~男木島その1へ続く。

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海外ドラマ「Game of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ」(S1~4) [米ドラマ&TV]

※シーズン4までのネタばれあり※

HBO製作で映画並みの壮大なスケールで描く大人向けファンタジー大河ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。
前から気になってたんだけど、ようやく見ることが出来た。とりあえず第4章まで鑑賞終了。

ウェスタロスという架空の大陸で7つの王家が覇権争いしてるので、登場人物めちゃくちゃ多い!
なかなか人の見分けが付かない上に、けっこうグロいので最初は入り込めなかったけど、S1中盤あたりから徐々に楽しめるようになってきた。

生きるか死ぬかの世界だからみんな何かしら罪を犯したり人を裏切ったり、基本、完璧な善人は出てこない。
最初は嫌な奴に思えてもストーリーが進むと良い面が見えてきたり、良い人でも愚かな行動をとったりするのがこの物語の面白さだと思う。
意外な展開続きでどんどんハマっていきます。
特にS3でキャトリンとロブ・スタークが殺される結婚式のシーンがめちゃくちゃ残酷で衝撃的だった。
そしてS4では王ジョフリーが毒殺され、ティリオンが捕まり、最後ついにタイウィンを殺害しちゃうってとこまで、ラニスター家中心に盛りだくさんで超面白かったよ~

ラニスター家はいろんな意味で魅力的な人物が多いんだよね。
チャールズ・ダンスが威厳たっぷりに演じる家長のタイウィン・ラニスター。めっちゃ冷酷で狡猾で怖いです。
近親相姦関係にある双子の姉弟サーセイとジェイミーもかなり歪んでます。
ジェイミーはブライエニーとの旅のあたりから少し変わり始めてちょっと良い面も見えてきたけどね。
そんな3人以上に憎たらしいのがサーセイの息子で王となるジョフリー!!
王になってからの暴君っぷりがとにかく凄かった。
嫌いだったのにあまりに強烈なキャラだからこの人が死んでからしばらくちょっと寂しかったぐらい。

そしてピーター・ディンクレイジ演じる小人のティリオン・ラニスターが良いんだよね~
その生まれや身体的特徴から多少皮肉屋ではあるけどユーモアがあって、頭も良く、弱者にやさしいっていう、めちゃくちゃ魅力的なキャラクター。
ディンクレイジがこの役でいろんな賞を受賞してるのも納得。
S4の裁判シーンで心情を吐露するシーンが素晴らしかった。
追いつめられ、ついに父親タイウィンを殺しちゃったティリオン。この先どうなるんだろう??

ラニスター家以外ではイアン・グレン演じるジョラー・モーモントが渋カッコ良くて素敵♪
イアン・グレンといえば「ダウントンアビー」のリチャードで、ああいうギラギラした役が似合う印象なんだけど、このドラマでは女王デナーリスに仕えつつ彼女に思いを寄せる一途な役でこれが予想外にハマってる。
娘みたいな若い子に恋するおっさんなんて普通ちょっとキモイけど、この人なら全然アリだわ。
S4終盤、とうとう元スパイだっだことをデナーリスに知られ、出て行けと言われるジョラーの切ない表情がなんとも言えず可哀想だったなぁ。

で、歳の差の報われない恋といえば、サンサに対するハウンドもちょっとそんな感じだったよね。
結局、その後、いろいろあって、ハウンドはサンサの妹アリアと旅に出ることになるんだけど、この2人の組み合わせも好きだった。
だけどS4ラスト、ハウンド死んじゃったっぽいのでちょっとショックだ~

スターク家を裏切り、めちゃくちゃ残酷な拷問を受けちゃうシオン・グレイジョイも印象的だったなぁ。
演じてるアルフィー・アレンってシンガーソングライターのリリー・アレンの弟で、"Alfie"っていうタイトルのお姉ちゃんから見たダメな弟を歌った曲があるのを思い出した!

あと、ピーター・ベイリッシュ(リトルフィンガー)や宦官ヴァリスみたいな、陰で暗躍する策士キャラも結構好き。
特にエイダン・ギレン演じるリトルフィンガーの歪みっぷりが面白すぎる。
この人がキャトリン・スタークに歪んだ愛情を持ったのが、この世界の混乱の一因になっちゃってるんだよね。
今一番気になるキャラだわ。

他にも魅力的なキャラ(主にオッサン中心)が沢山登場して、そしてあっという間に殺されちゃったりするので油断できないドラマです。

S5は既に取り貯めしてあるし、S6は現在スタチャンで放送中なので、続きを見るのが楽しみだなぁ。


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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅7~直島その2 [2016瀬戸内芸術祭]

ここから徒歩移動。
天気はあまり良くないしちょっと寒いけど、空気が澄んでて、景色が綺麗で気持ちが良い。
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15分ぐらい歩いて「ベネッセハウスミュージアム」に到着。
ここに来る手前の坂がめちゃくちゃ急でキツかったー
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ここは美術館とホテルが一体になってる珍しい施設で、一部は宿泊者しか入れないようになってます。
瀬戸芸のパスポートで入館料無料(1回限り)。スタンプを押してもらい中へ入ります。
現代アートはまぁよくわからないんだけど、それなりに楽しめた。
まだ朝早目だから、人少なくてゆっくり見学できたのも良かったな。

それから屋外にある展示物を寄り道して鑑賞しながら、草間彌生の「黄色いかぼちゃ」のところへ。
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思ったよりも大きくてすっごい存在感ある~
少ししたらタイミング良く人がいなくなったので、かぼちゃオンリーの写真取れました!
その後、昼過ぎにここを通った時には行列が出来てたので、朝のうちに来ておいて良かった。
ただやっぱり曇ってるのが残念だったけどねー

近くにあったカラフルな動物達も可愛かった♪
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そろそろ地中美術館の方へ戻ります。
まだもう少し時間があったので、美術館の横にあるモネをイメージして作られた「地中の庭」という庭園を見学。
睡蓮の季節にはまだ早かったけど、色とりどりの春の花が咲いていて素敵。この季節に来て良かった。
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そして時間になったのチケットセンターでチケットを購入し、いよいよ「地中美術館」の中へ。
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安藤忠雄設計によるこの美術館は、その名の通り、建物のほとんどが地中に埋まってます。
だから外からだと全容がほとんど分からないんだけど、中はかなり広い。
でも展示数はそれほど多くなくって、スペースを贅沢に使って作品が展示してあります。

特にジェームズ・タレルの"オープンフィールド"っていう作品が印象に残った。
体験型の作品で、詳しくは書かないけど、すごく不思議な感覚を味わえる作品でした。
同じくタレルの"オープンスカイ"は前に金沢の21世紀美術館で見た"ブルー・プラネット・スカイ"とほぼ一緒。
そして今回も天気が微妙。ただ灰色が広がってて残念だったったよ。

続いてウォルター・デ・マリアの"タイム/タイムレス/ノー・タイム"。
でっかい丸い石が置いてある部屋で、なんかよく分からないけど圧倒された。

そしてクロード・モネ室。
部屋にはスリッパに履き替えてから入ります。
床の感触がふわふわしてる。小さな大理石が埋め込まれているらしい。
自然光を取り入れた白い部屋の中でモネの絵が優しく浮かび上がっていて印象的だった。
他の展示物もそうだけど、部屋の空間、そして建物全体を含めて作品って感じで面白かったです。

整理券発行で人数制限されてたからか一度に8人しか見られない"オープンフィールド"で少し並んだ以外は待つことなくゆっくり見られたのも良かったな。

最後に地中美術館の中にある「地中カフェ」へ。
ちょうどお昼時なので混んでるかと思ったら意外と空いてた。
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瀬戸内海を眺めながら食事やお茶を楽しめるロケーションは最高。
天気が良ければもっと素晴らしい景色が見られるんだろうなぁ。。
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でも、このピタパンとドリンクのセットで1000円越えとコスパはあんまりよくない。
まぁ景色や場所を含めた値段なんだろうけどね。

地中美術館を後にし、次にもう一つの美術館「李禹煥美術館」へ。
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李 禹煥(リ・ウーファン)は韓国のアーティストらしい。
鉄板や自然の石と墨で描かれたような点や線が組み合わされてて、禅とか宗教とかなんかスピリチュアルな感じを受ける作品が多かったです。

美術館エリアはこれにて終了。
つつじ荘のバス停から本村地区へと移動します。

春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅8~直島その3へ続く。

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海外ドラマメモ2016年春~イギリスドラマ編~ [英ドラマ&TV]

見終わった海外ドラマ。イギリスドラマ編。

「Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3」
S2見たのが2013年の初めだから、3年もたってようやく放送してくれたよ。
S2から少し時間が経ってる設定で、マーサは冒頭で裁判に負け、酔っ払って踊りはじめたりちょっとヤバそう。
さらにマーサの庇護者であるビリーは病で肉体的にも精神的にも苦しんでて、今までのようにマーサのことをホロ―できない状態。
クライブは既にシルクになってて、マーサとの信頼関係は深まってる感じなんだけど、上昇志向が強いから、ビリーと対立する新しい経営マネージャーのハリエットに付く感じになっていったり。
(ハリエット役がMI5役のジョー役ミランダ・レイソンで、ルパート・ペンリー・ジョーンズとの再共演が嬉しい!)
いろいろマーサが追い詰められていく流れになってて、今シーズンは見ていてちょっと辛かったなぁ。
そして最終話でどこかへと消えてしまったマーサ。
今のとこS4の予定はないのでこれで終わりっぽい。なんか切なかったなぁ。

「リッパー・ストリート シーズン3」
今シーズンもいろいろ複雑な展開だったなぁ。
特にリード。彼が娘の為に無抵抗な人を殺してしまうところはショックだったよ。
ジャクソンの元嫁スーザンが大きな事件に関わっていたのもなぁ。
前までは訳ありながらも嫌いになれない部分があったんだけど、今シーズンのスーザンは完全にダークサイドに堕ちてしまった感じだ。
S1から登場しててけっこう好きだった記者のベストが殺されてしまったのも悲しかった。
でもシーズン2で散々だったドレイクが復活したのは良かったなぁ。
そしてローズともようやく結ばれてくれて嬉しい。
あとドラマとは関係ないけどドレイク役のジェローム・フリンが「グランチェスター」のジョーディ役ロブソン・グリーンとデュオを組んで歌手活動してたってのを知ってちょっとびっくりでした。

「大いなる遺産」
何度も映像化されてるディケンズ作品。
こちらはけっこう最近、2011年にBBCがドラマ化したもの。
ストーリーはややご都合主義だけど、ディケンズの作り出すキャラはやっぱり魅力的だなぁ。
今回は原作のイメージに近い配役だったし、おおむね満足。
ジョー役が「THE GAME」に出てたショーン・ドゥーリーで、優しそうな雰囲気でぴったりだったわ。
ディケンズ物と縁があるミス・ハヴィシャム役のジリアン・アンダーソンも良かった。
あとポワロさん=デヴィッド・スーシェが出てたよ~
ポワロ以外で初めて見た。ハゲ+髭なのにポワロとは全然雰囲気違ったよ。
ただ絶対的に美しくないといけないエステラが、あまり美しくなく、ルックスだけじゃなく、雰囲気的にもエステラのイメージと違ってたので残念でした。

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映画『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年アメリカ) [映画]

原題:Spotlight

ボストンの新聞記者たちがカソリック教会のスキャンダルを暴いた実話を『扉をたたく人』のトム・マッカーシー監督が映画化。
今年のアカデミー賞の作品賞&脚本賞受賞作。

神父による自動性的虐待に関してはいままでいろんな形で何度も取り上げられてたし、それほど意外性はないんだけど、それを組織ぐるみで隠蔽してきたってのは衝撃的だし、酷いよね。。

そんな実際に起きた事件を、事件を暴いた記者たちの視点から描いたこの作品。
ジャーナリズムという観点から極力感情を抑えた客観的なつくりになってるので、かなり地味。
でもだからこそリアルで考えさせられる作品になってると思う。

そして、出演者たちの演技も素晴らしい。。
特にマイケル・キートン演じる冷静なリーダーロブと、マーク・ラファロ演じる熱血漢な記者マイクの対比が印象的でした。

満足度  :★★★★☆
おすすめ度:★★★☆☆

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海外ドラマメモ2016年春~アメドラ編~ [米ドラマ&TV]

見終わったアメドラの感想

「アフェア 情事の行方」
WOWOWで放送されてた不倫を題材にしたラブサスペンス。
ちょっと変わってるのが1話の中で男性視点・女性視点それぞれの視点が描かれるってとこ。
これが同じ場面なのにそれぞれ細部が大きく違う。
どちらかが嘘をついてるのか記憶違いなのか、殺人事件も絡んでどういう展開になるのか興味深い。
ただ、なかなか話が進んでいかないところはちょっとモヤっとしたけど。。
主人公アリソン役は「ジョン・ルーサー」のルース・ウィルソン。
妻子ある男性にハマっていく、心に傷を抱えた女性を体当たりで演じていて印象的。
男性側の主人公ノア役のドミニク・ウエストはあまり好みなタイプではないけど、アリソンがハマっていくのはなんかわかる気がしたな。
いろいろ未解決なまま終わったので次のシーズンが気になります。

「エレメンタリー シーズン3」
MI6に協力するためいなくなっていたホームズが再びニューヨークに戻ってきたところから始まる。
ホームズが弟子として連れて帰ったキティを絡めた話がメインのS3前半。
最初はホームズ&ワトソンコンビの話があまり見られなくて少し残念だったんだけど、徐々にキティを含めた3人の関係に慣れてきた。
と思ったところで、キティがあっけなく退場し、後半は通常営業。
でもキティとの関係などからどんどん人間的になっていってるホームズが描かれてたのが印象的。
けど、終盤はそんなホームズが一気に突き落とされる展開で、ちょっと辛い終わり方だった。
ホームズの依存症時代の知人オスカーがほんとに最低でイライラしたよ。

「ベイツ・モーテル~サイコキラーの覚醒~シーズン2」
"サイコ"のノーマン・ベイツの学生時代を描いたドラマのS2。
このドラマ、まだ本気出してないノーマンよりも、ノーマンを取り巻く人々が魅力的なんだよね~
母ノーマの突っ走っちゃう感じがオモシロ可愛くて仕方がない。
お兄ちゃん(ディラン)は頭がキレて冷静でかっこいいし、エマも可愛くてイイ子で、お気に入りです。
主役ノーマンは今シーズンのラストで覚醒した感じなので、どういう展開になるのかS3が楽しみだな。

「ファーゴ シーズン2」
コーエン兄弟の映画『ファーゴ』をドラマ化した作品のシーズン2。
S1に出てきたモリ―のパパの若いころの話になってます。
なのでほとんどキャストは一新。
モリ―パパ役はパトリック・ウィルソンで、S1でパパ役だったキース・キャラダインに負けず劣らずイケメンでカッコいい!!
そしてストーリーを回していくキルスティン・ダンスト&ジェシー・プレモンス夫婦のギリギリのサバイバルっぷりが面白かったなぁ。
私的にはシーズン1の方が好きなんだけど、このシーズン2も楽しめました。

「ハンニバル シーズン3(ファイナル)」
打ち切りで最終シーズンとなったシーズン3。
製作者の趣味に走り過ぎてて付いていけない。
こだわりが強いのはわかるけど、それでストーリーがちっとも進まないんじゃなぁ。
マッツ・ミケルセンとヒュー・ダンシーの組み合わせは好きだから残念だけど、打ち切りに異存はないです。

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「小岩井 生乳ヨーグルトクリーミー脂肪0」を貰いました~ [その他]

モラタメさんで久々に当選。
狙ってた小岩井さんの生乳ヨーグルトが届きました~♪
ヨーグルト大好きで毎日食べてるから400g入りを6個も貰えるなんてめっちゃ嬉しい!!

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さっそく食べてみる。
これは初めて食べたんだけど、とっても滑らかでクリーミー。
酸味も少なくて食べやすい!
それなのに脂肪0なんてスバラシイ。

ハチミツやメイプルシロップかけたり、ドライフルーツやグラノーラにかけて食べたり、いろいろと楽しんでます。
沢山あるのでGW中にヨーグルトケーキも作ってみよう!


タグ:モラタメ
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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅6~直島その1 [2016瀬戸内芸術祭]

4月10日(日)。旅行2日目。
前日早目に寝たのに、バイク(暴走族?)の音で何度か起こされ、やや寝不足。

朝6時半にホテルの朝食ビュッフェへ。
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品数も和洋それなりにあったし、食べてないけどセルフのうどんも置いてありました。
全体的に味はまぁ普通かな。

朝食後はすぐに行動開始。
この日はほぼ一日、直島で瀬戸内国際芸術祭を楽しみます。
直島は芸術祭のメイン会場ともいえる場所だし、この日は日曜日なので混雑必至。
地中美術館など整理券が配布される施設もあるらしい。
なので朝一、8時代のフェリーで直島へ向かうことに。

ホテルを出て、目の前の高松港へ。
最初、高速船の切符売り場に並んでしまい、途中で違うと気づいてあせった。。
港には芸術祭のスタッフの方が何人かいるので、ちゃんと確認しなきゃだね。
急いで教えてもらった直島・宮浦港行きのフェリー乗り場へ。
かなり余裕もって出たので、切符もすぐ買え、列の前の方に並べました。
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私が着いた10分後にはどんどん人が並びだしたよ~

それから30分ぐらいで、赤い水玉模様が特徴のフェリー"なおしま"号が入港してきた。
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直島までは1時間ほどの船旅。
船はほとんど揺れず、座ってゆっくりできました。

到着まで少しのところで上の甲板に出てみる。
この日は曇りであまり景色は良くなく、ちょっと寒い。。
でもしばらくする赤かぼちゃが見えてきて一気にテンション上がった~
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船が到着したら、町営バスに乗るため急いでバス乗り場へ。
臨時で地中美術館への直通バスが出てるみたい。
船から降りた人がいっせいに並んだので第一便には乗れず、次の便へ。
それでも、町営バスだと地中美術館手前のつつじ荘までしか行かないし、だいぶ早く着けたので良かった。
バスはどの便も1回乗るごとに100円でした。

バスも赤いかぼちゃ柄でカワイイ♪
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10分ほどで地中美術館のチケットセンター前に到着。
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バスを降りるとスタッフから整理券についての説明があり、それから順番に配布。
約1時間後の11時15分~の整理券をゲット。
この時間から30分の間、チケットセンターでチケットを購入することができます。
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まだ1時間ちょっとあるので、それまで、周辺の施設を見に行きます!

春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅7~直島その2へ続く。


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春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅5~高松散策 [2016瀬戸内芸術祭]

夕方4時頃、高松駅に到着。

駅舎が顔になっててカワイイ。
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まずはホテルへチェックイン。
駅の目の前にある"JRホテルクレメント高松"に2泊します。
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一人旅だとビジホがメインな私にしては、少し贅沢なホテル。
時期的にそこまで高くなかったし、駅近&港近の超便利な場所で、ここにして良かった。

部屋ははこじんまりしてて落ち着く感じ。
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窓からは港が見えます~
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荷物を簡単に整理し、少し落ち着いてから、行動開始。
最初にホテルのすぐそばにある瀬戸内国際芸術祭のインフォメーションセンターに行き作品鑑賞パスポートを引き換え。
すぐにホテルに戻り、ロビーラウンジへ。
宿泊プランにドリンクチケットが付いてたのでそれを使ってジュースを頂きながら中身を確認。
パスポートと地図がセットになってました。
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パスポートは見た作品にスタンプを押してもらう形になってて、春・夏・秋の3シーズン有効。
今回行けなかった島や見られなかった作品もたくさんあるので、また夏か秋に行きたいなぁなんて思ってしまいます。

ふたたび外に出て今度は高松港周辺にある作品鑑賞。
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「国境を越えて・海」という作品。
でっかいミノムシみたい。

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カラフルなトーテムポールみたいな作品。

港をぶらっと散策した後は、桜のライトアップで夜間一部無料開放されてる玉藻公園へ。
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本当は同じく無料開放してる栗林公園に行きたかったんだけど、疲れててそこまで行く気力は無かった。。
桜は散り始めではあったけど、琴平よりは残っていて綺麗だったよ。
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ホテルに戻って夜ごはん。
って言ってもスーパーで買ったおにぎり1個。
中途半端な時間にうどんを食べたせいであまりお腹が空いてなかったんだよねぇ。

やっぱこんぴらさんの階段がきつかったみたいで、食後すぐに眠気が襲ってきたので、この日は早目に休みました。

春の香川・瀬戸内国際芸術祭ひとり旅6~直島その1へ続く。

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イギリスドラマ「ゾンビ・アット・ホーム S1&2」(2013~2014) [英ドラマ&TV]

原題:In The Flesh

イギリスBBC製作の風変わりなゾンビ物。
政府の厚生プログラムによって人間界に戻されることになったゾンビだった青年と、彼を取り巻く人々を描いたドラマ。

この世界でゾンビたちは、薬と化粧で社会復帰できる状況になってて、ゾンビではなくPDS(部分死症候群)と呼ばれる存在になっている。

で、このドラマの主人公キーレンは自殺したのにゾンビとして生き返っちゃったっていう不運な運命の持ち主。
村の人々からは差別され、会いたかった妹には拒絶され、両親は優しいんだけど腫れ物に触るかのように接してくる。
S1ではそんな彼が少しづつ過去の問題や心の傷を乗り越え、家族が再生していく様が描かれていて、ラストはちょっとホロっときちゃったよ。

そしてS2。
3話でサクッと終わったS1と違い、S2は全6話。
キーレンの友達のPDS患者エイミーのキャラが良い。
フィリップとの恋が可愛くて良かったー
ただ、全体的にはいろいろ盛り込みすぎな上、結局いろいろ中途半端に終わっちゃった印象。
しかもS3製作の予定はないらしい。
イギリスドラマはアメドラ以上に、ほったらかしで終わってしまうことが多くて残念だ。



In the Flesh - Series 1 & 2

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映画『リリーのすべて』(2015年アメリカ) [映画]

原題:The Danish Girl

世界初の性別適合手術を受けた画家リリー・エルベとその妻ゲルダの物語。
監督は『英国王のスピーチ』のトム・フーパー。

エディ・レッドメインが徐々に女性になるという願望を強めていくアイナー(リリー)の複雑な感情を見事に演じていて素晴らしかった!!
そんなアイナーの気持ちに戸惑い葛藤しながらも、理解し支え続ける妻役アリシア・ヴィキャンデルの演技も良かった~
これでアカデミー賞助演女優賞取ったのも納得。

哀しいけれど、とても美しい作品。
気に入りました。

満足度  :★★★★☆
おすすめ度:★★★☆☆


The Danish Girl

The Danish Girl

  • 出版社/メーカー: Universal
  • メディア: DVD



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