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夏の函館&富良野ひとり旅5~函館グルメと夜景鑑賞 [2015北海道]

ホテルの部屋で休憩してから、夕方になったので再び行動開始。

まずはホテル近くにあるビアレストラン「はこだてビール」へ。
hakobee.jpg
地ビール3種類のセットを注文しました。
beer.jpg
一番左のがさっぱりしてて飲みやすかった。
おつまみとして付いてきたフリーズドライのコーンも美味しかったな。

軽く飲んだ後は、「ハセガワストア」へ。
yakiben.jpg
もちろん定番の"やきとり弁当"を購入。
yakitoribe.jpg
ホテルの部屋に戻りチューハイとともに食す。
やっぱりこれ美味しいなぁ。うちの近所にもハセスト欲しい!

お腹がいっぱいになったので、腹ごなしもかねて函館山へ行くことに。
ブラブラ歩いてロープウェイ乗り場へ。
予想通りけっこうな行列ができてたけど、意外とサクサク進んで15分ぐらいで乗れた。
でも山頂は予想以上に凄い人でびっくり!!
たぶん半分以上、他国の人たち。
展望台は大混雑で、前に行くのは無理そうなので、あきらめて一つ下の階から撮影。
hakodateya1.jpg
なので、ロープウェイのワイヤーがうつっちゃってるけど、十分素敵な夜景が見れたよ。
あと海側もちょうど日が沈んだところで空が赤く染まっててめっちゃ綺麗だったな。
yuukei.jpg

ただ、あまりの人の多さに、長居することは諦め早々と退散。
まぁ天気良かったし綺麗な夜景が見れたので満足。

ホテルに戻り、最上階にある温泉でゆっくりした後、隣の休憩処で無料のアイスキャンディーを頂く。
前回来た時は1種類だけだったけど、4種類もあってどれにするか迷ったよ~

それから、同じフロアにあるマッサージ店で事前に予約してた足のマッサージを受ける。
担当のおじさん、めっちゃ良くしゃべる人で、函館の情報をいろいろ聞けて面白かった。
しっかり疲れを取って部屋に戻ってすぐに就寝。

台風の西日本から晴天の函館へ、なかなか盛りだくさんな旅行一日目が終了しました。

夏の函館&富良野ひとり旅6に続く。

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映画『ミニオンズ』(2015年アメリカ) [映画]

原題:Minions

「怪盗グルー」シリーズに登場する人気キャラクター、ミニオンたちを主役にしたアニメ映画。

グルーシリーズは一つも見たことないし、ミニオンズについてもよく知らなったんだけど、TOHOのポイントが貯まってたので、気楽に見れそうなこれ見てみた。

ミニオンってのは最強のボスに仕えることを生きがいとしてる生物なんだね~
でも、恐竜だったり吸血鬼だったり、ナポレオンだったり、様々なボスに仕えるも失敗。
失意の中、ミニオン王国を築くんだけど、徐々に無気力になっていくミニオン達。
そこでミニオン達のリーダー格ケビンが主導し、ウクレレ持った音楽好きのスチュアートと、末っ子キャラのボブをお供にボス探しの旅に出るっていうところまでが冒頭テンポよく描かれていて楽しい。
グルーに出会う前のミニオンの歴史が描かれてるのでグルー見てなくても全然大丈夫だった。

そしてスリーミニオンが最初にたどり着いたのは1960年代のアメリカ。
そこで女悪党スカーレットと出会い、舞台はロンドンへ。

ストーリーは特筆すべきものはないんだけど、けっこう笑える。
子供向けのわかりやすいネタはもちろん、アメリカやイギリスの当時の文化のパロディやビートルズ等の音楽ネタ満載で大人でも十分楽しめる。
エリザベス女王(似てる~)にパブで毒づかせたりとかけっこうブラックな部分もあったり。

で、なんといっても、ミニオン達がかわいすぎる~
大勢でうじゃうじゃいるのが面白いし、時代に合わせたコスプレも楽しい。
主役の3ミニオンズもそれぞれキャラが立ってて魅力的。
特に無邪気な末っ子キャラのボブが超カワイイ!!!
いろんな言語ごちゃまぜで何言ってるのか分からないようで伝わるミニオン語もハマる。
なんか見ていてすっごい癒されたよ~

怪盗グル―も見たいけど、ただ最後にちょこっと出てきた若グル―が関西弁(鶴瓶)なのが違和感あったので字幕で見たいなぁ。





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夏の函館&富良野ひとり旅4~ラビスタ函館 [2015北海道]

この日のホテル"ラビスタ函館ベイ"にチェックイン。
lavi1.jpg
5年前の函館旅行の時、2泊して良かったんでまた泊まりたいと思ってたんだよね。
今回も2泊したかったけど、2泊目は予約が取れず、残念ながらこの日1泊だけです。

お部屋は4階と低層階だったけど、今回も函館山側を用意してもらえました~
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海も見えて、しばらくすると綺麗な夕日も見えた!
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部屋の設備は前回とほぼ変わらず、コーヒーミルも置いてありました。
5年経つので真新しかった前回よりは多少古さが感じられるけどね。
掃除はちゃんと行き届いてるので問題なしです。
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夕食の時間にはまだ早いので、居心地良いお部屋で一休みします。

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夏の函館&富良野ひとり旅5に続く。。
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海外ドラマメモ2015年夏~イギリスドラマ編2~ [英ドラマ&TV]

海外ドラマメモ。
イギリスミステリー3本。

「ヴェラ~信念の女警部~シーズン4」
ブレンダ・ブレシンが女警部を演じるサスペンスドラマの最新作。
今シーズンも4話構成で、どのストーリーも面白かった。
展開的にはワンパターンなんだけど、登場人物の内面をしっかりと掘り下げて描いてあるから、凄く見応えあるんだよね。
映し出されるイングランド北東部の荒涼とした風景にも見入ってしまう。
そして相変わらずヴェラは辛辣だけど優しかったり可愛かったりする一面もあって魅力的。
相棒ジョーとの不思議な信頼関係もやっぱり面白いしね。
このドラマ、ジョーとケニー以外の部下はけっこう入れ替わり激しく、今シーズンは「ダウントン・アビー」に出てた女優さんが新しくメンバーになってた。
そして監察医のビリーが今シーズンからいなくなっちゃったのはちょっと残念だったな。
あと、最終話にロバート・グレニスターがゲストで登場したのは嬉しかった。
ヴェラとのやり取りが面白かったよ。
ラストにはヴェラを誘ってみるも撃沈してた所もね。

「シェトランド」
「ヴェラ」と同じアン・クリーヴスの原作物。
スコットランドのさらに北にあるシェトランド島を舞台にしたミステリードラマ。
主人公のジミー警部は、ヴェラと違ってしっかりと落ち着いた人物なので感情移入しやすいと思う。
その分ちょっと地味な印象ではあるんだけど。
でもこちらも人間ドラマがしっかりと描かれてるので見応えあって面白かった。
ジミーの部下のトッシュやサンディ(「ルーサーS2」の双子役の人)のキャラも魅力的だったし、時々出てくるワンコもカワイイ。
そしてシェトランド島の寒々しくも美しい風景にも惹かれました。

「ブロードチャーチ2~殺意の町~」
S2はダニーの事件の裁判とアレック刑事(デヴィッド・テナント)がブロードチャーチに来るきっかけとなったサンドブルック事件とが同時進行で語られる形になってた。
ダニー事件は犯人のジョーが土壇場で無実を主張したことで裁判が始まるという展開。
その過程でS1での捜査の粗が浮かび上がってきたりして、裁判の行方が徐々に怪しくなっていくっていうのが面白かった。
そこで犯人の妻だったエリーに対する被害者家族の気持ちとか、あとエリーの息子の心境とかが浮かび上がってくるのが興味深い。
ただジョーが最後、結局無罪放免になっちゃったのはスッキリしないよ。
弁護士役がシャーロット・ランプリングだからびしっと有罪にしてくれるのかと思ったら、活躍が見られないままで残念。
一方サンドブルック事件の方は解決するものの男女関係のいざこざに子供が巻き込まれるっていう話で見ていてやりきれなかったなぁ。
リーとクレアの関係がウザすぎるし、秘密だらけでイライラしたよ。
クレア役はトーチウッドのグウェンことイヴ・マイルズだったんだけど、イラッとする女の役が似合うなぁ。


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映画『彼は秘密の女ともだち』(2014年フランス) [映画]

原題:Une nouvelle amie

フランソワ・オゾン監督作。
アナイス・ドゥムースティエ、ロマン・デュリス共演。

最近のオゾン監督作はあまりピンと来なかったんだけど、これはけっこう良かった。

親友の死をきっかけに、その親友の夫ダヴィッドの秘密を知ったクレール。
ダヴィッドとの奇妙な友情をはぐくむうちに、彼女自身も変化していく。

その秘密というのはダヴィッドの女装癖で、クレールは女装したダヴィッド=ヴィルジニアという名前を付けて友情をはぐくんでいくんだけど、その過程で、自身のうちに秘めた性的嗜好に気づいていくんだよね。
でもダヴィッドは女装はするものの性的対象は女性なので、けっこう複雑な話になっていくのが面白い。
先が読めない展開で引き込まれたよ。
ただ、それを収束させるために、交通事故って手段を使っちゃったのはちょっと残念だったけどね。

主人公役クレール役アナイス・ドゥムースティエが地味な主婦から徐々に変化していく女性の内面を繊細に演じていて良かったなぁ。
そしてロマン・デュリスの女装!
最初はすっごい違和感あるんだけど、見慣れてくるとなかなか魅力的に見えてくるから不思議。
基本的に細いし足も綺麗なのでスタイルはバッチリだしね。

それにしてもフランスとかヨーロッパって同性愛には寛大なイメージがあったけど、女装に対してはけっこう偏見が強いんだなぁ。


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