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晩秋の愛媛ひとり旅18~子規堂と鍋焼きうどん [2016愛媛]

坊っちゃん列車を降り「松山市駅」の近くにある「子規堂」へ行ってみる。
徒歩5分ほどで到着。
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正岡家の菩提寺である正宗寺の境内の中にあり、受付はこの建物から少し離れた右側にあって最初全然気づかなかった。
入場料は50円。
狭い建物の中に子規の原稿や遺品などのほか、愛用の机などが雑多に展示されてます。
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漱石の"坊っちゃん"の原稿もあった。
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それから、先ほど乗った"坊っちゃん列車"の本物もここに展示されてます。
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見学を終え、そろそろ11時をすぎたので早目にお昼ごはん食べに行きます♪
徒歩10分ほどでお目当ての店に到着。
松山のソウルフードといわれる"鍋焼きうどん"のお店です。
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「アサヒ」と「ことり」という2つの有名店がすぐ近くにあるんだけど、なんとなく最初に見つけた「アサヒ」のほうに入ってみました。

店内は昭和な食堂って感じの雰囲気。
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平日かつ開店してすぐだったので、先客は地元の方と思わしき一組だけでした。
休みの日とかは観光客で行列ができてたりもするらしい。

メニューは「鍋焼きうどん」と「鍋焼き玉子うどん」の2種類と「お稲荷さん」のみ。
私は「鍋焼きうどん」を注文しました。

しばらく待つとふた付きのアルミ鍋が運ばれてきました~
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このアルミ鍋も松山の鍋焼きうどんの特徴の一つらしい。
レンゲもアルミなので熱々になってて最初は持つのもちょっと大変。
それでもなんとかツユを一口飲んでみると、めっちゃ甘い!
近いのは"きつねうどん"のお揚げさんの甘さ。
そして麺はかなり柔らかめ。
でもこの柔らかさは関西人からするとわりかし普通だと思う。
最近は讃岐うどんブームでコシのある麺が主流になってるけど、子供の頃食べてたうどんってこれぐらいの柔らかさだったもの。
初めてなのにちょっと懐かしい感じがして、けっこう気に入っちゃったなぁ。
それにしても讃岐の隣なのにこの柔らかうどんが人気なのはちょっと不思議だ。

次、松山に来ることがあれば「ことり」の鍋焼きも食べてみたいな。

晩秋の愛媛ひとり旅19~ふたたび松山城へ続く

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