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福井永平寺日帰りぶらり旅~後編~ [国内旅行]

永平寺からバスで福井駅へ戻るも、まだ3時すぎ。
帰るには少し早いので、福井駅から15分ぐらいのところにある「養浩館庭園」ってところに行ってみました。
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こちら福井藩主松平家の別邸だった回遊式林泉庭園です。
戦時中に焼失したものを近年復元したものだそう。

まだまだ新しい建物。
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池を眺めてのんびり休憩。
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ただ天気が良すぎて陽射しがちょっと眩しい。
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あと、池を覗き込むと鯉達が凄い勢いで口をパクパクさせて来たよ~(餌持ってないのに!)
koikoi.jpg
ここ観光客はそれほど多くなくて、来てる人も地元民っぽい人が多かった。
みんな観光っていうより、まったりお喋りしに来てる感じ。
たしかに、静かだしキレイだし入園料も200円ほどだし、下手にお茶しに行くより良いかもな。

養浩館でダラダラ長居した後、ちょっと早いけど夜ごはんを食べに行きます!
歩いて15分ほどで「ヨーロッパ軒総本店」に到着。
こちら福井の"ソースかつ丼"の元祖と言われる洋食店です。
以前、恐竜博物館へ行った帰りにソースかつ丼を食べたんだけど、その時に食べたのはデミグラスソースっぽいのがかかったタイプで、福井名物のソースかつ丼とはちょっと違ったんだよね。
だから本当の福井のソースかつ丼が食べてみたかったのです。
yoropa.jpg
おひとりさまなので、お店の奥にあるカウンター席に通される。
まだ夕方5時ぐらいだったんだけど、さすが有名店、2人掛けや4人掛けの席はけっこう埋まってた。

席に座りメニューを見ると、レディースセットなるものを発見。
menyuu.jpg
普通のソースかつ丼よりカツとゴハンの量が少し少なめになってるらしい。
まだそんなにお腹空いてなかったので、これを頼んでみることに。

5分ほどで運ばれてきましたー
sosukatudon.jpg
カツはとっても柔らかくて食べやすい。
少し酸味のあるソースやごはんとの相性もバッチリ。
カツは普通のより1枚少なく2枚で、これでもけっこうおなか一杯になったので、レディースセットにして正解だったな。

店を出て福井駅へ戻ります。
駅のベンチには恐竜が座ってた。
hukuieki.jpg
お土産物屋さんを物色してから、行きと同じく「特急しらさぎ」に乗って家へと戻りました。

永平寺は見ごたえたっぷりだったし、養浩館も意外と良い場所だったし、食べ物も美味しかったし、充実した日帰り旅になりました~
福井は近いし、またいろんなところに行ってみたいな。

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福井永平寺日帰りぶらり旅~前編~ [国内旅行]

9月初め、お天気の良い休日にふとどこかへ行きたくなり、福井までお出かけしてきました♪
最寄り駅から福井駅までは「特急しらさぎ」で1時間ちょっと。
福井駅周辺にはそれほど見るところはないので、ここから「永平寺」に行くことに。
「永平寺ライナー」という直通バスに乗れば30分で着いちゃいます。

まずは門前町で早めのお昼ごはん。
福井と言えば"おろしそば"だよねーってことで「あぜ川」というお店で"おろしそば"と"とろろそば"が楽しめる二色膳を頂きました。
永平寺名物の"ゴマ豆腐"もついてます。
nishokusoba.jpg
こちらの"おろしそば"はそんなに辛くなくてめっちゃ食べやすかった。

それから永平寺へ。
永平寺は曹洞宗の大本山で1244年に道元禅師によって開創された坐禅の修行道場です。
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拝観料を払うと、まずは広間に通され、寺の案内や注意事項を聞いてから見学という形になってます。
ちょうど団体客とかち合っちゃったので、案内終了後、数分時間つぶしてから行動開始。
中はめちゃくちゃ広いんだけど、時間は十分あるので、ゆっくりと見学していきます。

この傘松閣の天井絵が圧巻だった。
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長い階段はピカピカに磨かれていてめっちゃ綺麗。
毎日修行僧たちが雑巾がけしてるのが目に浮かびます。(テレビで見る光景だよね)
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あたりは緑いっぱいでまだ9月初めだったけど境内はとっても涼しい。
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鮮やかな色彩の四天王像(写真は内2体)。
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見学が終わり、外へ出て、周辺を少しぶらっとしてみる。
どこもかしこも緑が綺麗で、なんだか癒されるな。
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このわらべ地蔵、ほっぺがぷくぷくしてて可愛いかった♪
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それから門前町に戻りバスの時間まで余裕があったので、最後におやつタイム。
生の"ゴマ豆腐"がそのまま乗ったゴマ豆腐ソフトを食べてみる。
hukuisw.jpg
見た目は微妙だけど、ゴマ豆腐とソフトクリームがとってもいい相性で美味しかったよ~

行きと同じく「永平寺ライナー」に乗り福井駅へと戻ります。

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海外ドラマメモ2017年秋~イギリスドラマ編 [英ドラマ&TV]

最近見たイギリスドラマ+北欧ドラマの感想。

「Victoria/女王ヴィクトリア 愛に生きる」
18歳の若さで女王に即位し、その後60年以上の長きにわたり大帝国を治めたイギリスの女王ヴィクトリアの人生を描いたイギリスドラマ。
王室物の「クラウン」が面白かったので、これも期待して見たんだけど、歴史ものっていうよりベタなラブストーリーになってて、ちょっぴり期待外れだったかなぁ。
それでも、前半はルーファス・シーウェル演じるメルバーン卿がめちゃくちゃ素敵で楽しめた。
実際のメルバーンはもっと年が離れててヴィクトリアの父親的存在だったみたいだけど、このドラマのメルバーンは大人の色気があって、ヴィクトリアが惹かれるのも納得だったよ。
結局結ばれないってのも切なくて良いよねー
で、メルバーンにハマりすぎて、本命なはずのアルバートにどうにも惹かれず。
アルバート役のトム・ヒューズ嫌いではないけど、この手の正統派王子様的役はイマイチ合わないかも。
あとヴィクトリア役のジェナ・コールマン、20代前後に見えるけどもう三十路らしくてびっくり。
序盤の未熟な感じから、成長し女王へと変化していく所をうまく演じていて良かったな。

「Dirk Gently's Holistic Detective Agency/私立探偵ダーク・ジェントリー」
Netflixのオリジナルシリーズ。
ノリが「銀河ヒッチハイクガイド」っぽいなぁって思ったら原作がダグラス・アダムスだった。
なので普通のミステリーを想像すると裏切られる。
ヘンテコで最初はとっつきにくいけど、奇妙で不可解な出来事や複雑に絡み合った謎がラストに向けて一気に解けていくのがなんだか爽快で面白かった。
最初はめっちゃウザいダーク・ジェントリーのキャラがそのころにはなぜか可愛く思えてしまいます。
ダーク役のサミュエル・バーネットは舞台&映画の「ヒストリー・ボーイズ」のオリジナルキャストなんだね。
そしてダークに巻き込まれていくトッド役はイライジャ・ウッドなんだけど、もう30代半ばなんだ!
子役スターはその後が難しいって言われるけど、個性的な役を選んで上手いこと生き残ってるよね。

「Paranoid/パラノイド」
こちらもNetflixにあったイギリス刑事ドラマ。
「ルーサー」とかいろんなドラマで見るインディラ・ヴァルマが主演。
あとロバート・グレニスターや「SILK」のニール・ステュークなんかが出てる。
あまり期待してなかったのもあってけっこう面白かった。
病んでるキャラが多くてあまり共感はできないんだけど、ある意味個性的で悪くない。
メインとなる事件の描き方もテンポが良くてラストまで飽きることなく楽しめました。

「In Plain Sight /グラスゴーの連続殺人鬼」
AXNミステリーで見た実話物。
1950年代にスコットランドでわずか2年の間に8人を殺害したとされるピーター・マニュエルの逮捕までが描かれる。
彼を逮捕する刑事役が「シェトランド」のジミー・ぺレスことダグラス・ヘンシュオールで、ピーター役が「ライン・オブ・デューティ」のマーティン・コムストンってことで、私的に惹かれるキャスティング。
作品としてはけっこう淡々としてるし、少し物足りない感じはあったけど、役者の演技でそこそこ楽しめたよ。

「The Bridge/ブリッジ シーズン1&2」
最後のこちらはイギリスドラマじゃなくって北欧ドラマ。
以前見たアメドラ「ザ・ブリッジ~国境に潜む闇」のオリジナルってことで見てみた。
米版ってメインの部分はかなりオリジナルに忠実だったんだねぇ。
でもサブストーリーがちょっと違ってて印象はかなり違ってる。
メインストーリー知ってるのに圧倒的にこちらのほうが見ごたえあって面白かったなぁ。
北欧のダークな映像や雰囲気が暗いストーリーと相まって凄くイイ感じ。
主人公のサーガ(米版ではソニア)の変人っぷりもこっちのほうが徹底して描かれていて面白いし、相棒となるマーティンがめっちゃ普通のおっさんっぽいのも良いです。
S2まで見て、マーティンはこれで退場なのかな??ちょっと残念。
あと、これ「The Tunnel」っていうタイトルのイギリスリメイクもあるんだねぇ。そっちも見てみたい!


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海外ドラマメモ2017年秋~アメドラ編 [米ドラマ&TV]

ドラマの感想が貯まってきたので、まずはアメドラ編。

「Westworld/ウエストワールド」
西部劇の世界を再現したテーマパーク"ウエストワールド"を舞台にしたSFドラマ。
同名のB級SF映画をリメイクしたらしいけど、POIのジョナサン・ノーランが関わってるので、けっこう複雑で難解。
序盤はスローペースだけど、中盤あたりから謎が謎を呼ぶ展開で見ごたえありました。
そしてキャストが超豪華。
エド・ハリスやエヴァン・レイチェル・ウッドなどハリウッド映画で活躍する俳優がわんさか出てくる。
特にアンソニー・ホプキンスがさすがの存在感を見せてくれます。
そしてそんな中、最近気になるジミ・シンプソンがめっちゃ美味しい役で出てて印象的だった。
シーズン2はどうなるんだろうなぁ。

「Sneaky Pete/スニーキー・ピート」
"スキニー"かと思ったら"スニーキー"なのね。
ブライアン・クランストンも出てるしBBのスピンオフかと思ったら違ってたよ。
Amazonオリジナルドラマでジョヴァンニ・リビシが主演しクランストンが出演&製作総指揮&原案を担当してる詐欺師の話です。
ジョヴァンニ一時期凄い好きだったので、主演ドラマが見れて嬉しい♪
ジョヴァンニ演じる詐欺師が、刑務所で同じ房にいたピートのふりをして、20年音信普通だったピートの家族を訪ねるってところから始まる。
そこから話は予想外な方向に転がりだし、意外な結末を見せてくれる。
この手のコン・ゲーム物って基本好きなのでかなり楽しめました~

「MASTER OF NONE/マスター・オブ・ゼロ シーズン2」
S1も多少そんな感じはあったけど、このS2はかなりお洒落度が増してた。
序盤はイタリアが舞台でいろんな映画のオマージュがちりばめられてたり。
面白かったし良く出来てると思うけど、ちょっと狙いすぎな感じもしちゃったかな。
特にデフの想い人、イタリア人のフランチェスカがいかにも男の理想って感じなのがやや微妙に感じてしまった。
でも、なかなか他にはないコメディの良作なのでおすすめではあります。

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映画『ドリーム』(2016年アメリカ) [映画]

原題:Hidden Figures

1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を陰で支えたNASAの3人の黒人系女性スタッフを描いた物語。

当時の黒人女性たちの苦悩や苦労が描かれているんだけど、重くならず痛快なエンターテイメント作に仕上げてあるところに好感が持てる。
笑えて感動できる良作でした。

そしてタラジ・P・ヘンソンにオクタビア・スペンサーにジャネール・モネイというちょっと個性的な女優3人が演じる主人公それぞれがめっちゃ魅力的で良かった~
タラジさん「エンパイア」みたいなぶっ飛んだ役も似合うけど、こういうちょっと真面目なキャラも似合うね。
あとケビン・コスナー演じるキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)の上司が素敵だったな。
それから「ビッグバンセオリー」のジム・パーソンズがまんまシェルドンなキャラだったのが面白かったよ。


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夏の直島日帰り旅その3 [国内旅行]

終点「つつじ荘」でバスを下車。

バス停そばにある鳥居。
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なんでこんなに背が低いんだろ?

ここから先はベネッセアートサイトの敷地になっていて、無料のシャトルバスに乗れば「地中美術館」等のアート施設へ行くことができるんだけど、どの美術館も去年行ったところだし、時間もあまりなかったので今回はパス。(どこも常設展示作品オンリーだし、入館料もけっこう高いしね。)

で、そんな私のお目当ては草間彌生氏の"黄かぼちゃ"です。
去年ももちろん来たけど、天気がイマイチで、晴れた日に来てみたかったんだよねー
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ずーっと周りに人が群がってたんけど、奇跡的に一瞬だけ人がいなくなり"かぼちゃ"だけで撮影できた!
この辺りの海もとっても綺麗で、青い海&空と黄色のカボチャすごく絵になるなぁ。

ここでの目的はこれだけだったので、ベネッセの宿泊施設の前の広場で、帰りのバスの時間まで海を眺めてノンビリ。
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ベンチも置いてあり、人も少なくてボーっとするのにぴったりの場所だったよ。

ふたたびバスに乗り宮浦港へ。
暑い中歩き回ってクタクタだったので、フェリーターミナルにある「海の駅 なおしま」でソフトクリーム食べて休憩。

それから今度はすぐそばの"赤カボチャ"を見に行きます。
こちらは人少なめで写真撮り放題。
水玉フェリーとの競演。
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ヘタに寄ってみる。
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中にももちろん入ってみる。
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かぼちゃを満喫した後は、フェリーの時間まであたりをぶらぶら。
こちらも港そばにあるアート作品。
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中から見るとこんな感じ。
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それから大竹伸朗氏の作品で実際に銭湯として営業もしてる「I LOVE 湯」。
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入り口横で金魚が泳いでるよ。(前回来た時は気付かなかった)
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そろそろフェリーの時間、赤カボチャともお別れです。
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フェリーは行きより空いてたので展望デッキで景色を眺めながら宇野港へ。
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天気が良いと景色が違って見えるね。

あっと言う間に宇野港へ到着。
これにて2回目の直島旅が終わりましたー

夏休みの時期ってこともあり、平日だけどそこそこ観光客が多くて、思ったほどのんびりはできなかったけど、短い時間ながら直島を満喫出来て良かったな。
そしていつか直島内に宿泊してみたいなとも思う。

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夏の直島日帰り旅その2 [国内旅行]

午後からは残り4軒の「家プロジェクト」を巡ります。
前回も入った「碁会所」、「石橋」を見てから、今回初な「はいしゃ」へ。
女木島の「女根」や豊島「針工場」などを手掛けた大竹伸朗氏の作品です。
元々本当に歯医者だったらしいけど、今はまったくその面影はない。
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内も外も様々な廃材を使った不思議な空間になってて面白かった!(中には自由の女神まで置いてあったよ)

それからこちらも今回初「護王神社」へ。
ちょっとした丘の上にあり、日差しも出てきたので、ヘトヘトになって到着。
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こちら、江戸時代から祀られている神社を改築に合わせてアート作品にしちゃったそう。
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奥にある階段がガラスでできてるのが面白い。

そして地下に石室があり、そちらも見学することができます。
係りの人が懐中電灯を貸してくれる。
人一人がギリギリ通れる細くて暗い通路の先は、ちょうどあのガラスの階段の下になるんですねー
地下まで続く階段が光に照らされてなんだか神秘的でした。
ふたたび狭い通路を歩いて戻ります。
zajij.jpg
で、出てすぐに見える海の景色がめちゃくちゃ綺麗だった!!
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こんな景色が見れるなんて、晴れてくれて良かったな♪

これにて「家プロジェクト」6軒制覇。
まぁ本当はあと1軒「きんざ」っていう作品があるんだけど、完全予約制なので今回は断念しました。

続いてベネッセハウス方面へ移動。
kabochabau.jpg
かぼちゃ柄のバスに乗り、終点の「つつじ荘」をめざします。

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夏の直島日帰り旅その1 [国内旅行]

豊島に続き8月の終わりに直島へも日帰り旅してきました~
直島は昨年4月の瀬戸芸以来、2回目です。

この前の豊島と同じ時間&ルートで宇野港へ。
11:00発のフェリーで直島へと向かいます。
フェリーは豊島行きよりもかなり乗客多く、外国人もめちゃくちゃ沢山乗ってたよ。
unonaof.jpg

宇野から直島・宮浦港へは所要時間20分なので、豊島に比べるとかなり近く、あっと言う間に到着。
naokkkk.jpg
ただ、天気悪くて到着直前ぐらいからちょびっと雨が降り出してきた。
天気予報で雨なんてまったく予報されてなかったのになぁ。。

港にフェリーが着いたらすぐにバス乗り場へ。
満員のバスに乗り、まずは「農協前」で下車。
こちらの本村地区で前回半分しか鑑賞できなかった「家プロジェクト」を制覇しようと思います。

農協近くにある「本村ラウンジ&アーカイブ」で「家プロジェクト共通チケット」を購入。
このチケットで完全予約制の「きんざ」を除く6施設を鑑賞できます。

本村ラウンジを出ると雨も止んでたのですぐに行動開始。
まずは前回、着いた時点ですでに整理券の配布が終了していた「南寺」へ向かいます。
この日も整理券が配布されてたんだけど、20分ぐらいの待ち時間だったので全然オッケー。
その間に前回も見た「角屋」を鑑賞し、そのあと周辺をぶらぶら。
途中、民家っぽい家の庭から白鳥の頭が見えてたんだけど、これ何だろ?
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そろそろ時間になったので「南寺」へ。
minamider.jpg
「地中美術館」や「21世紀美術館」にも作品があるジェームズ・タレル氏の作品です。
詳しくは書かないけどここまでの真っ暗闇ってなかなか体験できないよねー
少しの恐怖の後に不思議な感覚を味わえる作品で面白かった。

「南寺」を出ると12時をすぎてたので、そろそろお昼ごはん。
前回来た時に前を通って気になってた「マイマイ」という"直島バーガー"のお店へ。
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"直島バーガー"は直島で養殖が盛んなハマチを使用したご当地バーガーです。
バーガーにはチーズをトッピングし、"はちみつゆず茶"とハッシュポテトのセットに。
naobaga2.jpg
注文してから作ってくれるので10分ぐらいかかります。
フワフワのバンズと、揚げたて熱々サクサクのハマチフライとタルタルソースが相性抜群。
トッピングしたチーズも良く合ってめっちゃ美味しかった♪

食べてる間にどんどん天気が良くなってきて、店を出る頃には青空が広がってたよ~
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気分良く、ふたたび行動開始。
残りの作品を鑑賞しに行きます!

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ル・ポールのドラァグ・レース/RuPaul's Drag Race [米ドラマ&TV]

オーディション形式でドラァグクイーンのナンバー1を決めるリアリティ番組。
Netflixにあったので何気なく見てみたらこれがけっこう面白かった!

司会のル・ポールはアメリカではかなり有名なドラァグクイーンらしい。
番組前半には変身前の姿で、後半には女装した姿で登場。
女装したルポールはめちゃくちゃスタイル良くって美しくてまさに完璧なドラァグクイーン。
この番組ではそんなル・ポールの独断と偏見で脱落者や優勝者が決まっていく。
一応審査員やゲストはいるけど、あくまでご意見番ってだけで選択権は無いんだよね。

そして出されるお題がバラエティに富んでて、毎回いろんなお題が楽しめるのが面白い。
ルックスにファッションセンス(裁縫やデザインの腕も必要)にユーモアセンスに、さらには演技力や歌唱力までも試される。
出場者の個性も様々で、ドラァグにもいろんなタイプがあるのがちょっとびっくりだったよ。

そんな出場者達は前半、お題を披露するステージに向けて女装前の姿で準備をするんだけど、出場者の中で派閥が出来たり、悪口が飛び交ったり、逆に友情が生まれたり。
そして時に過酷な偏見にさらされてきた彼女たちそれぞれの辛い過去が語られたり。
ここだけでもドラマチックで面白い。
もちろん後半のお題発表のランウェイも華やかだし、女装前の姿とのギャップも見ていて楽しいです。

今のとこNetflixにはシーズン2~9まであるんだけど、シーズン6まで見終わった。
S2は様子見って感じでそれほどでもなかったんだけど、S3はかなりハマった。
優勝したラジャはお洒落でイケメンで素敵だったし、クレイジーなプエルトリカンのジャラソフィアもお気に入りだったな。
S4は優勝したゴシック系ドラァグのシャロン・ニードルズの個性が魅力的だった。
S5は個性的でユーモアセンスもあって素顔も可愛いジンクス・モンスーンが超お気に入りだったので優勝して嬉しかったよ~
あとちょびっと天然入ったアリッサのキャラも好きだったな。ダンスも良かったしね。(振付師でSYTYCDのトラヴィスが出てた!)
そしてS6は決勝に残った3人それぞれ違った個性があってレースとして面白かったなぁ。
コメディセンス抜群なビアンカ・デル・リオ、美しすぎるコートニー・アクト、そしてアメアイS7にダニー・ノリエガとして出場しトップ16まで残ったことがあるアデア・デラノ。
みんな好きだったけど、優勝はビアンカで納得。
彼女がこの後出た映画「ハリケーン・ビアンカ」もNetflixにあったので見ちゃいました。
(番組出場者のシャンジェラ、ウィラム、アリッサも出てた)
B級コメディだけど、けっこう面白かったよ。

こちらの番組、このメインシリーズ以外に各回上位者が出場するオールスター版もあるらしい。
そちらはまだNetflixに無いので是非とも配信してほしいなぁ。

↓ル・ポールは歌手としても活動してて、番組内でも曲がめっちゃ使われてます!

Champion

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  • 出版社/メーカー: RuCo, Inc
  • 発売日: 2015/12/15
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映画『ダンケルク』(2017年イギリス=アメリカ=フランス=オランダ) [映画]

原題:Dunkirk

クリストファー・ノーラン監督が第二次大戦中フランスのダンケルクで追いつめられた英仏連合軍の決死の救出作戦を描く。

少し前にコニー・ウィリスの「ブラックアウト」&「オールクリア」を読んだり、ドラマ「刑事フォイル」を見たりしてたので両作品に取り上げられてた"ダンケルク"はすごい興味があったんだよね。
めっちゃ良いタイミングで映画が公開されたのでもちろん劇場に見に行ってきました~

作品はほとんど説明なしに、ダンケルクからの撤退を群像劇として描いてある。
TOHOシネマズ二条のIMAXで見たこともあり、とにかく臨場感が凄い!
まるで自分がその場にいるような感覚になり、めっちゃ緊迫感あって見ごたえあった~
そして3つの視点で描かれる群像劇としても面白かった。
時間軸をずらして描かれていて、それが終盤につながるってのがノーラン監督らしくて良かったよ。

出演者も豪華。
トム・ハーディやキリアン・マーフィー等ノーラン監督常連組とケネス・ブラナーやマーク・ライランスのベテラン組の安定感に若手のフレッシュさも加わって良かった。
特にトム・ハーディがカッコよかったけど、ドラマ「戦争と平和」に出てたアナイリン・バーナード(ギブソン役)とジャック・ロウデン(パイロット役)の2人の若手も魅力的だったな。


ダンケルク (ハーパーBOOKS)

ダンケルク (ハーパーBOOKS)

  • 作者: ジョシュア レヴィーン
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2017/09/08
  • メディア: 文庫



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