So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

晩秋の愛媛ひとり旅16~道後温泉・霊の湯個室 [2016愛媛]

旅行3日目、最終日。

昨日、道後温泉の「霊の湯」に入れなかったので、朝食前に朝一で行こうと思ってたのに、朝起きるとめっちゃ雨降ってた。
道後温泉まではほとんどアーケードがあるし傘もホテルで借りれるんだけど、少し様子見ってことで先に朝食を取ることに。→道後ややの朝食はこちら

ゆっくり朝ごはん食べてるうちに雨はすっかり止んでたので、朝8時すぎに「道後温泉本館」へ。
朝一番はそこそこ混雑するみたいだけど、一段落した時間らしく行列もなく、「霊の湯(たまのゆ)三階個室」を購入できました~

係りの人の指示に従い3階へあがると、まず個室へ。
おひとりさまなので小さめの部屋に通されました。
kositu1.jpg
そこで説明を受け、浴衣に着替えて、ふたたび係りの人を呼ぶと浴場へ案内してくれます。

「霊の湯」は「神の湯」より小振りで落ち着いた雰囲気。
そして、最初から最後まで誰も入ってこず私一人貸し切り状態でラッキー!
朝からのんびりゆっくり歴史のある温泉につかれて幸せ~
朝食後に来て正解だったなぁ。

「霊の湯」コースは「神の湯」も利用することができるんだけど、昨日入ったとこなので今回はパスしました。

部屋に戻ると、係りの人がお菓子とお茶を運んでくれます。
個室のお菓子は"坊ちゃん団子"。
夏目漱石「坊っちゃん」の中に登場するお団子です。(当時のものとはちょっと違うみたいだけどね)
bocha.jpg
思ったよりも甘かったなぁ。昨日のおせんべいの方が好みかも。

時間は十分あるのでしばらく個室でのんびり休憩。
縁側からは道後温泉の内側の屋根が見えます。
kositu2.jpg
端っこの部屋だったので立派な屋根瓦がすぐそばに。
kosithu3.jpg

それから着替えて部屋を出て、すぐ向かいの"坊ちゃんの間"を見学。
夏目漱石ゆかりの物が飾られていて、温泉利用者は無料で見学することができる。
bochama.jpg
床の間には漱石の胸像。
bochm.jpg
左はよく見る写真だけど、右は珍しい漱石の若かりし頃の写真。けっこうイケメンだよねー
boma.jpg
そんなにたくさん展示物があるわけではないけど、私、中学生のころから夏目漱石ファンなので、それなりに楽しめた。

続いて、「霊の湯」利用者が見学できる「又新殿(ゆうしんでん)」へ。
ガイドのおじさんが説明してくれます。
こちらは日本で唯一の皇室専用浴室だそうで、もちろん写真撮影は禁止。
豪華絢爛な玉座とか、階段状になった石造りの浴槽とか、一度も使われていない畳敷きのトイレとか、貴重なものが沢山あって一見の価値ありでした。

道後温泉を堪能した後は「道後温泉駅」へ寄り道し、"坊ちゃん列車"の乗車券を買いに行きます。
bore2.jpg
駅横にある「SHOP坊っちゃん列車」という売店で乗車券を購入。
まだ1時間後の便だったから希望時間の整理券も余裕でゲットできたよ。
bore1.jpg

一旦ホテルに戻り時間まで休憩&帰り支度です。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村




nice!(17) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅15~道後温泉・神の湯二階席 [2016愛媛]

ホテルに戻って少し休憩した後、暗くなってきたのでそろそろ温泉へ。
浴衣に着替えるか迷ったけど、この日は寒かったので洋服のまま出かけました。
浴衣は温泉で貸してもらえるからね。

徒歩数分で「道後温泉本館」に到着。
dogo111.jpg
ところがチケット売り場には行列が!
「道後温泉」は4つのコースがあって、それぞれ使える部屋が違ったりする。
でも私が入ろうと思ってた「霊の湯」の個室は満席で順番待ち状態。
同じく「霊の湯」の二階席も少し前に満席になってしまい、仕方がなく「神の湯」の二階席を購入。
昨日同じぐらいの時間に通った時は空いてたのに~祝日をなめてました。。

ロッカーに靴を入れて、狭い廊下を進み二階へ。
dogo12.jpg

二階の広間に着くと係りの女性が席まで案内してくれます。
dogo112.jpg
説明を聞いて、浴衣を受け取り、いざお風呂へ。

「神の湯」の更衣室に入ると凄い人。
もちろん浴場の中はそれ以上の混雑でまさしく芋洗い状態!
なんとか洗い場を確保し体を洗い、お風呂に浸かったものの、なんとも落ち着かず、すぐに退散
HP等の写真を見るにレトロでイイ雰囲気の温泉なんだけど、人多すぎてそれを楽しむ余裕は全然なかったよ。

ささっと浴衣を着て席に戻ると係りの女性がお茶とお菓子を運んできてくれるので休憩。
osenbe.jpg
二階席のお菓子はおせんべい。
浴場と違ってこの広間はそんなに混雑してなかったので、ゆっくりと過ごせる。

縁側にも出られます。
寒かったのでそんなに長くは出てられなかったけど、暖かい時期ににここで涼むのは気持ちよさそうだなぁ。
dogo113.jpg

ちょうど「道後アート2016」というアートフェスを開催中。
道後のいろんな所に山口晃さんのアートが飾られてて、この二階広間の絵もその一つ。
dogoat.jpg

これは広間ではない別の部屋から撮影。
入口の上の部分になると思うんだけど、重なった屋根瓦がライトに照らされてとても美しかった。
koit.jpg

制限時間は1時間なのでそろそろ出る時間。
浴衣は借り物なので、浴場とは別の更衣室(女性のみで男性は広間で着替えるらしい)に案内してもらい着替えて外へ。
建物の横に回ってみると、屋根の上に赤いガラス窓と道後温泉のシンボルである白鷺のオブジェが見え、正面から見るのとはまた違った雰囲気で素敵です。
dogo115.jpg
この赤い窓のところで開館の合図の刻太鼓が打たれるそう。

それから、お腹も空いてきたので夕食へ。
ハイカラ通りにある宇和島鯛めしのお店"丸水"に入ってみました。
gansui.jpg
二階の窓際にカウンター席があるのでおひとりさまでも居心地よいです。
「鯛めし」が売りの店だけど内子で食べたとこだったので、この日は「釜めし膳」を注文してみた。
taikama1.jpg
天ぷらや小鉢と鯛の釜めしがセットになってます。
坊ちゃんビールとともに頂きます。
kamames.jpg
釜で炊くごはんって美味しいよね~
具材が鯛ってこともあり、あっさり味で美味しかったです。
ただ場所柄、観光客向けの店っぽく値段はちょっとお高めかな。

こんな感じで二日目の夜も終了。
ホテルに戻ってまったり過ごしました~

晩秋の愛媛ひとり旅16~道後温泉・霊の湯個室へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村



nice!(29) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅14~道後の町屋とバイク猫 [2016愛媛]

観光も終わり、そろそろお茶したいなと思いつつ、お土産物屋などが立ち並ぶハイカラ通りへ。

すると入口に程近い所で、猫がバイクに乗ってるのを発見!!
dougoneko2.jpg
dougoneko1.jpg
めっさ貫禄のある茶トラ猫。
愛想はないんだけど、人慣れしてて、触ったりしても嫌な顔したり逃げたりしない。
後で調べたところ、横にあるラーメン屋さんの看板猫だそう。
この場所が定位置らしく、次の日の朝通った時もここで寝てました。

それから、おしゃれでレトロな店の雰囲気に惹かれて「道後の町屋」というカフェに入ってみる。
domati1.jpg
旧道後郵便局を改装したというこちらのカフェ。
"京都の町屋"と同じく間口が狭くて奥行きが深い造りになってます。

奥には庭が見える座敷席があるらしいけど残念ながら満席。
待つのもイヤだし、すぐに座れるテーブル席に案内してもらいました。
domati2.jpg
こちらのテーブル席もモダンでステキ。
席に着きシフォンケーキと紅茶を注文。(珈琲が売りの店だけど苦手なんで。。)
sifone.jpg
フルーツも添えられててけっこうボリュームがあり、ふわふわで美味しかった♪
居心地良かったのでまったり長居しちゃいました。

店を出た後はそのままハイカラ通りを散策してお土産探し。

いろいろ買ったんだけど、特に「芋屋金次郎」という芋けんぴ屋さん(本店は高知)に売ってた道後店限定の"揚げたてゆあがりけんぴ"がめちゃくちゃ美味しかった~
imoke.jpg
yuagari.jpg
普通の芋けんぴより柔らかくて、優しい甘さで、食べだしたら止まらない。
ホテルで夜のおやつとして一気食いしてしまったよ。

買い物もだいたい済んだので、一旦ホテルへと戻ります。

晩秋の愛媛ひとり旅15~道後温泉・神の湯二階席へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村


nice!(25) 
共通テーマ:旅行

海外ドラマ「The Crown/ザ・クラウン」(2016年) [英ドラマ&TV]

現英国女王であるエリザベス2世を描いたNetflixオリジナルドラマのシーズン1です。
スティーブン・ダルドリーが製作総指揮、ピーター・モーガンが脚本を務めています。

モーガンは映画『クィーン』の脚本家だし、このモーガンとダルドリーは同じくエリザベス2世を題材にした舞台でタッグを組んでいたので間違いないよね~
超豪華で見ごたえたっぷりなドラマになっていました。

第二次大戦後という激動の時代に、戸惑いながらも女王として成長していくエリザベスの姿が描かれていく。

フィリップ(エディンバラ公)との結婚から始まり、父であるジョージ6世の早すぎる死により、たった25歳で即位し女王になったエリザベス。
当時のイギリス首相で老獪な政治家チャーチルと渡り合うために様々なことを学び成長し、女王としての立場とフィリップの妻としての立場の板挟みに苦悩する。
他にも「王冠を捨てた恋」で有名なエドワード8世こと叔父ウィンザー公の問題だったり、既婚者と恋に落ちてしまう妹マーガレット王女の問題だったり。
彼女の前には問題が山積みで女王ってなんて大変なんだって思っちゃいます。
それでも君主としての責任感と持ち前の聡明さで一つづつ問題を解決し乗り越えていく姿には凄く共感できる。
あまり知らなかったロイヤルファミリーの裏側だったり、イギリスの歴史だったりを知ることができたのも面白かったし興味深かったな。

出演者たちの演技も素晴らしかった。
主役エリザベス2世を演じたのは「リトル・ドリット」や「ウルフ・ホール」のクレア・フォイ。
顔がそんなに似てるわけじゃないんだけど、雰囲気がとっても良く似ていて、ピッタリの役だったよ。
フィリップ役は「ドクター・フー」のマット・スミス。
アクの強い俳優さんだけど、この人の個性がドラマの良いアクセントになってたなぁ。

それから『クィーン』ではチャールズ皇太子だったアレックス・ジェニングスのウィンザー公も良かった。
見た目のダンディっぷりとかこっちの方がはまり役かも。
愛のためといいつつお金を無心したり、なんだかんだ言いつつ王室に未練がある感じだったり、内に秘めた屈折感が伝わってきて面白かった。
特にバグパイプ吹いてるシーンが印象に残ったな。

そして、アメリカ人なジョン・リスゴーが存在感たっぷりに演じるチャーチル首相が超はまり役。
特に肖像画の話が印象的。
画家(GOTのスタニスだったよ)との会話から、肖像画を見ての激怒、そして辞意の決意まで、演技もストーリーもめっちゃくちゃ見ごたえありました。

そのほか、超有名俳優が出てるわけではないんだけど、イギリスの演技派俳優たちがわんさか出てくるので、それだけでも楽しめてしまいます。

あと、映像、美術、衣装などももちろん一級品。
豪華で美しくて、結婚式や戴冠式は思わず見とれてしまいました。

シーズン1はチャーチルが退陣し、イーデンが首相になったあたりまで。
シーズン6まで続くそうなので、まだまだこの先が楽しみだわ。


クィーン〈スペシャルエディション〉 [DVD]

クィーン〈スペシャルエディション〉 [DVD]

  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • 発売日: 2011/10/17
  • メディア: DVD



にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

nice!(11) 
共通テーマ:テレビ

映画『ドクター・ストレンジ』(2016年アメリカ) [映画]

原題:DOCTOR STRANGE

マーベル製のアメコミ映画。
不慮の事故で両手の機能を失った傲慢な性格の天才外科医が、魔術師の元で修業を積みスーパーヒーロー"ドクター・ストレンジ"として覚醒する。
監督はスコット・デリクソン、主演はドラマ「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ。

シリーズ第1作ってことで、主人公がヒーローになるまでが描かれる王道なストーリー展開。
空飛ぶマントが出てきたりと少し『ハリポタ』っぽい感じがあったり、壁が迫ってきたりする映像は『インセプション』っぽかったり。
でも、魔術を操るヒーローってのは今までにないスタイルだよね。
ストレンジの皮肉屋なキャラとか、ところどころに挟まれるユーモアとか(ビヨンセのくだりが笑えた)、なかなか見どころの多いアメコミ映画になってて面白かった。

そして、ちょっぴり"シャーロック"に似た性格の"ドクターストレンジ"にカンバーバッチさんがばっちりハマってた~
師匠エンシェント ・ワン役のティルダ・スウィントンもこの人しかいないって感じだったな。
それから悪役がマッツ・ミケルセンなのもポイント高し。
元ダンサーだけあってアクションシーンとか動きが綺麗。
変な目元メイクしててもめっちゃカッコ良かったよ!!

アメリカではヒットしたし、続編も作られそうなので楽しみだな♪





にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

nice!(5) 
共通テーマ:映画

晩秋の愛媛ひとり旅13~道後公園&子規記念博物館 [2016愛媛]

路面電車で「道後温泉駅」の一つ手前「道後公園駅」で下車。

ちょうど"坊ちゃん電車"が入ってきたので写真撮影。
bocha.jpg

時間あったし天気も少し青空が見えてきたので「道後公園」あたりを散策することに。
doukoue1.jpg
「道後公園」は「湯築城」というお城の跡でもあり、資料館もあって無料で解放されてたのでまずはちょこっと立ち寄り。
それから紅葉で色づいた木々を見ながらぶらぶら。
銀杏の落ち葉で地面や堀が黄色に染まってて綺麗だったよ~
koyo1.jpg
kawako.jpg

続いて公園横にある「松山市立子規記念博物館」に入ってみる。
sikihaku1.jpg
正岡子規の生涯や、交友のあった人々、そして生まれ育った松山の文化等に関する資料が展示されています。

正岡子規って言うと結核でわずか34歳で亡くなり、その後半生のほとんどが病との闘いだったということから暗く悲しいイメージだったんだけど、生涯をこうやって見てみるとそのイメージとは全然違ってた。
もちろん病に倒れた無念はあっただろうけど、短い生涯を精一杯に生きていて感銘を受けてしまったよ。
人を惹きつける人物で友人も多く、病に伏せるまで良く旅をしていたり凄い活発で行動派な人だったんだよねー
だからこそロンドン留学中の漱石に送った最後の手紙がとても切なかった。

あと野球好きだったのも知らなかったなぁ。
今でも使われてる野球用語の多くの和訳(打者とか走者とか)は子規によるものらしく、ちょっとびっくりでした。

夏目漱石が松山に赴任していた時の下宿先で一時期子規も居候していた「愚陀仏庵」の1階部分が復元されています。
こちら中に入ることもできたよ。
gudabu.jpg

その他、映像コーナーなんかもあり、予想以上に見ごたえのある施設でした。

晩秋の愛媛ひとり旅14~道後の町屋と猫へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村


nice!(27) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅12~坂の上の雲ミュージアム他 [2016愛媛]

松山城を後にして、ちょこっと休憩。
みかんを使ったオリジナル商品を販売してる「10FACTORY」というお店へ。
店内にはオレンジ色な商品が沢山ディスプレイしてあり、お洒落な雰囲気。
10fac2.jpg
そしてイートインスペースもあり座ってジュースやアイスをいただけます。
寒い日だったけど店内は温かかったのでみかんジェラートを注文。
みかんって言ってもいろんな種類があって、どれにするかめちゃくちゃ迷った。
結局ダブルにして、一つはみかん×ヨーグルト、もう一つはみかん×きな粉をチョイスしました~
jera.jpg
特にきな粉がびっくりのおいしさ!きな粉の香ばしさとみかんの甘味&酸味がすっごく合ってたよ♪

それから、「坂の上の雲ミュージアム」へ移動。
sakano.jpg
こちらのミュージアムはその名の通り、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公である秋山真之・好古兄弟と正岡子規に関する物が展示されています。
小説読んでないし、ドラマ化されたものも見てない私だけど、背景となってる明治という時代にはわりかし興味があったので、意外と楽しめました。
sakakumo2.jpg
あとこちらの建物、香川直島の地中美術館等と同じく安藤忠雄氏が設計してるんですねー
コンクリート打ちっぱなしで無機質な感じ。
中間部分を支える支柱がない珍しい構造になってる「空中階段」と呼ばれる階段が印象的だったな。
31609693504_8632656e13.jpg

続いて、ミュージアムの大きな窓からも見える「萬翠荘」へ行ってみる。
madoka.jpg
旧松山藩主の子孫が大正時代に建てた別荘で、国の重要文化財に指定されています。
bansui1.jpg
階段上にあるステンドグラスは目を引いたけど、後はそんなに見るとこなかったかも。

萬翠荘を出ると13時近くになってたので、そろそろお昼ごはん。
第一候補だった店が行列できてたので、第二候補だった大街道にある「フルーツパーラーみしま」というお店へ。
こちら老舗果物店に併設されてるカフェになります。
misima1.jpg
10種類ぐらいから選べるランチメニューからチキンサンドとミックスジュースをチョイス。
sand1.jpg
juice.jpg
味はまぁまぁかな。
後から思ったんだけど果物屋なのでフルーツサンドを頼むべきだったかも。
果物屋だけあってフルーツジュースはとっても美味しかったからね。

食後はふたたび路面電車に乗り道後温泉方面へ戻ります。

晩秋の愛媛ひとり旅13~道後公園&子規記念博物館へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

nice!(24) 
共通テーマ:旅行

大雪 [その他]

愛媛旅行記の続きをさっさと書こうと思ってたのに今週は大雪でそれどころじゃなくなっちゃった。

私の住む滋賀湖東地方は23日(月)から24日(火)までほぼ2日間雪が降り続き、一番多い時で60cmを記録。
なんと33年ぶりだそうで、たしかに子供のころ雪深い中を歩いて学校に行った記憶がかすかにあるんだよね。
でも大人になってからこんな大雪を経験するのは初めて。
まったく雪が降らない場所ではないし、年に少なくとも2~3回は積雪するんだけど、それでも30cmいけば多いほうだったから、めっちゃくちゃびっくりした~

32427020811_64fe623c1e.jpg

そして、何より大変だったのが車の運転。
23日はたまたま有給で休み取ってたので家でじっとしてたけど、24日はもちろん仕事。
どっちかっていうと24日昼間の降り方が凄まじくて、朝30cmぐらいだったのが夕方には60cmになってた。
なので特に帰りが大変で、ありえないぐらいにデコボコ、ガタガタに道路は凍り、ハンドル取られてめちゃくちゃ怖かったし、車が壊れるかと思ったよー!!
そのうえ、どこもかしこもこんな状態なので道路は大渋滞。
いつもは中途半端にしか雪が降らない土地なので、除雪の設備が整ってないから、こんだけ降ってしまうと全然追いつかないんだよね。
何度かスタックしかけながら、普段は10分ちょっとの道のりを1時間かけてなんとか家にたどりつきました。
神経使いまくってめっちゃ疲れたよ。。

結局、翌日は車をあきらめ徒歩で1時間かけて通勤。
バスって手もあったけど時間通りに運行してるか怪しかったからね。
寒かったし疲れたけど、あのひどい雪道を考えると、精神的にかなり楽だった。
仕事は営業さんは外に出るのもままならないし、運送便もほぼストップして荷物が届かない状況で、電話や客もほぼ無く、この日は1時間ほど早じまいさせてもらえました。
帰りはまだ暗くなる前だったから、あまり寒くもなく、雪道歩いて帰るのがけっこう楽しかったし良い運動になったよ♪

31705926984_8a1a6a52de.jpg

ここ2日間、天気はようやく回復し晴れたけど、大きい道路以外はまだまだ雪が残ってるし、除雪された雪はものすごい山になってる。
朝はツルツルに凍るし、道や駐車スペースも狭くなってるし、さっさと溶けてほしい~
そして今年はもう雪を見たくないよ!


タグ:大雪
nice!(19) 
共通テーマ:地域

晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城 [2016愛媛]

ロープウェイを降りてから天守のある本丸広場まではけっこう急な坂道&階段になってるので意外とキツイ。
しかも、暖かかった前日と違って、この日はかなり気温が下がってて(ちょうど11月の東京に雪が積もった時)、慣れるまでしばらく辛かった。。

寒さに耐えつつ、立派な石垣や門を眺めて進みます。
siro121.jpg
mon22.jpg

本丸広場に到着。
標高132mの勝山の山頂にあるので海も見えてめっちゃ眺めが良い!
ただ、天気悪かったのがちょっと残念。
hirobana.jpg

もちろん天守も見学します。
ここから有料。
renten2.jpg
こちらの天守は現存12天守の一つで、連立式天守を構えた平山城になるそう。
この連立式天守で現存するのはここの他には姫路城だけらしい。
凄く複雑な構造になっていて、そのうえ山の上にあるので、ここを攻めるのはかなり難しそうだなぁ。
難攻不落の名城って言われる所以が良くわかりました。

中には鎧や刀の展示のほか、刀の重さの体験コーナーや、鎧を着たりできるサービスもありました。
taiken2.jpg

急な階段だらけで移動はけっこう大変。
kaidan.jpg

本丸広場よりさらに高くなるので、眺めは最高でした。
tenshuna.jpg

天守を出ると、広場では祝日だったこともあり、坊ちゃん&マドンナの扮装をしたスタッフがいて、観光客のおもてなしをしてた。
せっかくなので"よしあきくん"というマスコットキャラの人形がある撮影スポットで写真撮ってもらったよ。
satuei.jpg

松山城を堪能し、ふたたびロープウェイに乗って下山しましたー

晩秋の愛媛ひとり旅12~坂の上の雲ミュージアム他へ続く。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

nice!(31) 
共通テーマ:旅行

晩秋の愛媛ひとり旅10~松山観光に出発 [2016愛媛]

食事を終えて一息ついたら行動開始!

「道後温泉駅」に着くと、駅前にある"坊ちゃんカラクリ時計"がちょうど動き始めたところでした~
1時間ごとに夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくるキャラクターたちが軽快な音楽とともに出てきて踊りだします。
karakuri.jpg
5分程なので最後まで見てから、路面電車の乗り場へ。
入ってきた路面電車は車体がみかん色、中は木製の床ですっごくレトロでいい感じ。
sidn.jpg
romen22.jpg
帰りに乗った車両はもっと新しくて今時な感じだったので、いろんなタイプの車両が走ってるみたい。

10分ほどで松山の繁華街、大街道に到着。
daikaido.jpg
ここから、ロープウェイ商店街という綺麗でおしゃれな感じの通りを5分ちょっと歩くと、松山城ロープウェイのりばが見えてきました。
ropww.jpg
入口にずらっと並んだ"坊ちゃん"顔出しパネル。
kaodasik.jpg
中には"坂の上の雲"顔出しパネルまであった。
sakakao.jpg

チケットは自販機もあったけど、割引券もってたので窓口で購入。
乗り場がある3階に上がると、ロープウェイかリフト好きな方を選べるとのこと。
この日は天気が悪くて寒かったのでロープウェイをチョイス。
noriba.jpg
乗り場手前にはポンジュースのモニュメントがあったよ。

だいたい10分間隔で出てるので、すぐに乗車できた。
ro-.jpg
さっそく松山城へと向かいます♪

晩秋の愛媛ひとり旅11~松山城

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村


nice!(14) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -